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消費者金融の審査に落ちる人の特徴。安定継続収入ないと通らない

2017年8月23日

頭を悩ます人

消費者金融の審査に落ちた!

審査に通らないことには、何らかの原因があります。例えば消費者金融は、審査を行う際、申込者に『安定継続収入があるかどうか』を重視しています。

たとえ年収が少なくても、毎月安定した収入を継続して得ているのであれば、審査に通る可能性は高いというわけですね。

しかし毎月、収入が安定していないとか、断続的にしか収入を得ていないとなると審査に落ちる可能性は高まります。

消費者金融の審査に通るためには、『安定継続収入があること』は大前提だということを頭に入れておきましょう。

もちろん消費者金融の審査に落ちる理由には、さまざまな理由があります。ここでは、審査に落ちる人の特徴と審査に通るためのコツを紹介していきたいと思います。

消費者金融の審査は申込者の『安定継続収入』を重要視

ネクタイを緩めるサラリーマン

消費者金融の審査に申込できる人の条件は、大別すると以下の2つが挙げられます。

  • 安定継続収入があること
  • 年齢制限をクリアしていること

消費者金融の申込条件としては、上記の2点を最低限の条件としているところがほとんどです。年齢制限は、消費者金融によって異なりますが多くのところは『20歳以上70歳未満』としています。

ちなみに消費者金融は、“安定継続収入があること”を審査基準としていますが、銀行は『返済能力の有無』を審査基準の1つとしているところが多いです。

収入・年収の額はあまり関係がない

消費者金融で借入する場合、収入・年収は当然多い方が審査には有利です。また高額融資を受けたい場合も、消費者金融は総量規制が適用されるので年収は高い方が良いでしょう。

とはいえ、初めて借入する場合は、50万円以下の融資になることがほとんど。特に高額融資を希望しているわけではないのであれば、収入・年収の額は、あまり気にする必要はありません。

それよりも大切なのは、最初にも言ったように『安定継続収入』があること。つまりたとえ低収入でも、毎月決まった額を定期的に得ていることが大切なのです。

“月収10万円の人”“月30万円の時もあれば月1万円の時もある人”では、前者の方が消費者金融の審査に通りやすいということになります。

正社員・アルバイト・パートなど雇用形態はあまり関係がない

こちらも先ほどの話と同じで、審査に有利な条件というのはあります。

例えば、アルバイトやパートよりも、正社員の方が有利です。正社員は、安定していて退職する可能性は低く、給料制なので毎月決まった収入を得ることができます。そのため審査では、正社員が有利です。

一方、アルバイトやパートは、時給制のところが多いので働いた時間分だけの給料になりますね。体調を崩したり急な用事で働けなかったりしたら、その分の給料が引かれてしまいます。

こういったことから正社員のほうが審査には有利と言えます。ただアルバイトやパートでも、安定継続収入があるなら申込可能ですし審査に通る可能性もあります。

他社からの借入があると審査に通りにくい

がっかりする男性

消費者金融は、総量規制といって年収の3分の1までしか融資できません。これは、1社のみではなく複数社からの合計借入額が年収の3分の1までとなっています。

すでに他社からの借入が年収の3分の1を満たしている場合、新規で申込をしても年収の3分の1を超えてしまうため、審査に落ちてしまいます。

また複数社から借入している人=『多重債務者』です。消費者金融は、多重債務者を警戒しますので、審査がより慎重になります。

  • これ以上、貸付して本当に返済できるのか?
  • 他社でも借入しているのに申込してくる理由は?
  • 増額してもらえない理由があるのでは?

このように多重債務者に対しては、消費者金融の審査がより一層厳しくなってしまいます。

他社借入は完済・解約しておくと良い

他社から借入があると新規で借りられないのか? というとそういうわけではありません。3~4社までなら審査に通る可能性はあるでしょう。ただ“ない”に越したことはありません。

確実に審査に通りたいのであれば、他社からの借入は完済してしまったほうが良いです。また利用していないのであれば、解約しておくことをおすすめします。

『契約していても実際に借入していないんだし、解約しなくていいんじゃないの?』と思いますが、消費者金融からすれば、契約している以上いつまた借入するかわからない状況ですので審査でプラスに働くことはありません。

そのため、利用していないのであれば、解約してしまうのが良いのです。

きちんと期日を守って返済していれば、借入限度額を増額してくれるタイミングがあります。複数社からの借入は、管理が大変ですし精神的にも過酷ですので、できれば1社にまとめておきたいところですね。

過去の返済履歴に問題があると審査に通りにくい

頭を抱える男性

すでに他社借入がある場合、審査に通りにくくなるというのは上述の通りです。それに加えて、過去の返済履歴に問題があるとより一層消費者金融の審査は厳しくなります。

例えば、過去に返済の延滞があった場合は、審査に通りづらくなります。延滞してしまうと“延滞履歴”が信用情報に残ります。

消費者金融の審査では、この信用情報を元に行われますので、当然延滞履歴も見られることになります。『この人は返済が遅れる可能性が高い』と判断されれば、マイナスポイントです。

他にも債務整理など金融事故の履歴が残っているのもマイナスポイントです。債務整理は、返済が難しい人に対して返済額を減らすなどして返済負担を抑える法的措置です。

つまり『返済できなかった』わけですから、審査では大きなマイナスポイントとなってしまうでしょう。

延滞履歴や金融事故履歴は、最長でも5年間は信用情報機関に記録が残ります。この期間中は、消費者金融の審査に通りづらくなるので注意。またカードローンは、申込段階で申込履歴が残ります。申込履歴は、最長6ヶ月間残ります。短期間で複数社に申込すると審査に通りづらくなりますので気を付けましょう。

申込内容にミスや虚偽があると審査に響くので注意

書類を撒き散らす男性

思わぬところが審査に影響を及ぼすこともあるので気を付けましょう。その1つとして申込内容にミスがあると、審査に響いてしまうことがあります。

例えば、申込時に記入した住所と運転免許証などの提出書類に記載されている住所が違う場合、事実確認のため審査に時間を要してしまいます。

最悪の場合、『嘘の情報を記入している』と判断され、審査に落とされてしまうケースもありますので申込内容の確認は徹底しましょう。

【まとめ】消費者金融の審査に落ちる人はこんな人

叫ぶ黒子

消費者金融の審査に落ちる人がどんな人なのか、まとめてみました。

  • 安定した収入を継続的に得ていない
  • 複数社から借入をしている
  • 過去の返済履歴に問題がある
  • 申込内容にミスや虚偽がある

上記のいずれかに当てはまる人は、消費者金融の審査に通る可能性が低いです。ただ1つ1つ改善していくのは時間がかかってしまいます。

そういった場合は、中小消費者金融を利用するなど、別の方法を検討するようにしましょう。中小消費者金融の中には、ブラックでも借入できるところなんかもあるようです。

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