初めての方に人気の消費者金融おすすめランキング

2020年10月27日

カードローンおすすめランキング

カードローンを利用するとなった時、消費者金融や銀行などさまざまな選択肢があります。しかし消費者金融だけでもかなりの数があるので、どこを利用すればいいのかわからないと悩んでいませんか?

そこで今回は、おすすめの消費者金融を紹介して行きます。消費者金融は、審査スピードや融資スピードが非常に早いところが多く、最短即日で借り入れまでできるところもあります。

結論から言うと、消費者金融は各社大きな差があるわけではありません。上限金利も大手消費者金融なら18.0%が基本、中小消費者金融は20.0%が上限金利です。

しかし、各社によって無利息期間、電話確認の有無などが異なります。つまり、用途に合わせて相性の良いおすすめ消費者金融を選ぶようにしましょう。

おすすめ消費者金融の選び方

消費者金融の金利・審査比較表

消費者金融は大きく分けて2つの種類に分けることができます。大手消費者金融と中小消費者金融です。

  • 大手消費者金融:プロミス、アイフル、モビット、レイクALSA、アコム
  • 中小消費者金融:フクホー、セントラル、アロー、など。

初めて消費者金融でお金を借りるなら、大手消費者金融を選びましょう。

大手消費者金融と中小消費者金融のサービス比較表は、次の通りです。

無利息期間 金利 WEB申込 融資までの時間 来店不要 返済の手軽さ アプリ 土日祝対応
大手消費者金融
中小消費者金融

金利が中小消費者金融に比べて低く、SMBCモビット以外は無利息期間があります。

どうしても大手消費者金融で借りられない場合、中小消費者金融の選択肢がありますが、安易にお金を借りてはいけません。

大手で審査に通らない場合、返済目処が立てられていないという結果になっているので、返済できるかどうか時間をかけて確認する必要があります。

各消費者金融のサービス一覧表は次の通りです。

会社名 審査時間 キャンペーン 金利 自宅や職場への連絡
プロミス 最短30分 初めての利用で30日間、利息ゼロ 4.5%〜17.8% 電話、郵送物など
アコム 最短30分 初めての利用で30日間、利息ゼロ 3.0%〜18.0% 電話、郵送物など
アイフル 最短30分 初めての利用で30日間、利息ゼロ 3.0%〜18.0% 電話、郵送物など
レイクALSA 最短15秒 初めての利用かつWEB申込で、利息60日間ゼロ など 4.5%〜18.0% 在籍確認は電話
SMBCモビット 最短即日※1 なし  3.0%〜18.0% WEB申し込みで、連絡なし
フクホー 最短10分 なし 7.3%〜18.0% 電話、郵送物など
セントラル 最短即日 初めての利用で30日間、利息ゼロ 4.8%〜18.9% 電話、郵送物など
アロー 最短45分 なし 15.0%〜19.94% 電話、郵送物など
フタバ 最短即日 初めての利用で30日間、利息ゼロ 14.959%~17.950% 電話、郵送物など
ライフティ 最短即日 なし 8.0%〜20.0% 電話、郵送物など

※1…申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
※2…審査を受けることで最大200万円まで増額が可能です。

大手消費者金融は無利息期間など安くお金を借りられるキャンペーンを実施している企業が多く、申込がインターネット経由で行うことができます。

返済する場合はコンビニATMで返済できるなどから、手軽に利用できます。

大手の消費者金融の審査に落ちたら中小も選択肢の一つ

中小の消費者金融については、大手消費者金融よりも申込対象が広いです。特に支払いは遅れることができないため、万一の手段として中小の消費者金融を視野に入れることをおすすめします。

また審査は「A社の審査は落ちたけど、B社では通った」などのケースがあります。そのため借入手段の保険を用意しておきましょう。

ただし同時に借入を申し込むことは、おすすめしません。なぜなら申し込みの履歴が審査で不利になる可能性があるからです。

複数の会社に申し込みを行った場合、個人信用情報に記録されます。個人信用情報は金融機関の審査に用いられる情報で、短期間に複数の申し込みを行っていることが知られます。

もちろん申し込んだ複数のローン審査に通る可能性はありますが、一社一社、順番に申し込むようにしましょう。

目的別に選ぶおすすめ消費者金融はどこ?

おすすめの消費者金融カードローン

初めての方におすすめの消費者金融をランキングでご紹介してきましたが、ここからは以下の4つの項目から各消費者金融のおすすめ度を見ていきたいと思います。

  • 審査
  • 金利
  • 融資時間
  • 無利息期間

初めてカードローンを利用する方は、この4つのポイントをチェックすればより良い消費者金融を見つけることができるはずですよ。

もちろんこの他にも返済方法や各種サービスなども確認した上で利用する消費者金融を選ぶことをおすすめします。

新規申込者数が一番多く、融資が早いプロミス

プロミス
>>>>4.3

プロミスなら原則24時間振込可能

平均融資額
16万円
総合評価
4.3
  • 30日間無利息サービスでお得に借りれる
  • 最短1時間で借りれるので急ぎの方でもOK
4.5%〜17.8%
1万円~500万
最短30
最短1時間

消費者金融カードローンおすすめランキングの中でも、特におすすめしたいのが大手消費者金融の1つ、プロミスです。

プロミスの金利は、4.5%~17.8%と他の大手消費者金融と比較すると若干金利が低くなっているのが特徴です。

また初めてプロミスで契約した方であれば、30日間無利息サービス(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)も利用できます。初めてカードローンを利用する方には、おすすめの消費者金融と言えるでしょう。

審査時間が最短30分、融資スピードが最短1時間と即日融資にも対応しているので、お急ぎの方にもプロミスがおすすめです。

消費者金融は融資速度が魅力

消費者金融 金利
プロミス 年4.5%~年17.8%
アコム 年3.0%~年18.0%
SMBCモビット 年3.0%~年18.0%
アイフル 年3.0%~年18.0%

正直、消費者金融の場合、金利に関してもどこもそう大差はありません。ただ初めてカードローンを利用する人のために言っておくと、金利を見る時は基本的に上限金利を見ましょう。

上限金利の確認

上限金利が何かというと、例えばプロミスなら『年4.5%~年17.8%』とありますよね。これの一番大きな数字『17.8%』が上限金利、そして一番小さな数字『4.5%』が下限金利ということになります。

初めての人がいきなり一番低い金利で融資してもらえることはありません。まずは、上限金利が適用され、利用状況に応じて徐々に引き下げられていくのが普通です。

そういう意味では、上限金利が上記4社の中で一番低いプロミスがおすすめと言えるでしょう。

審査に柔軟に対応してくれるアイフル

アイフル
>>>>4.3

width

平均融資額
10万円
総合評価
4.3
  • はじめての方なら最大30日間無利息OK
  • 融資まで最短即日
3.0%〜18.0%
1,000円~800万円※一部提携CD/ATMでのご利用は10,000円からとなります。
最短30
最短1時間

大手消費者金融の1つ、アイフルも消費者金融カードローンおすすめランキングには必要な存在と言えます。

金利は3.0%~18.0%、借入限度額は800万円までと消費者金融の平均的な設定となっています。

それでも即日融資に対応していたり、初めての方に30日間無利息で借入できるなども提供していたりと、利用者にとって嬉しいサービスが充実しています。

またアイフルでは、女性専用ダイヤルを用意しているので女性の方でも気軽に借入やカードローンの相談をすることができるようになっています。

他にも『てまいらず』という無人電話ボックスを設置しています。てまいらずは、電話でオペレーターの指示に従って手続きを進められるので、初めての方でも安心です。

『職場連絡なしの審査』でおすすめなのはSMBCモビット

SMBCモビット
>>>>4.3

width

平均融資額
15万円
総合評価
4.3
  • WEB完結申込で電話連絡なし・郵送物なし
  • ノンバンク部門 顧客満足度ランキングNo.1
3.0%〜18.0%
1万円~800万
最短即日
最短即日融資
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

消費者金融の良さとしては、やはり審査スピードの早さです。基本的には、どこも審査“最短30分”と謳っているところが多いですね。

もちろん審査状況やタイミングなどによって、審査にどれくらい時間がかかるかという点は異なります。

審査スピードに関しては、大手消費者金融ならどこも似たり寄ったりになってくるので、申込の簡単さなども視野に入れて探すと良いです。

そういった観点で言えば、SMBCモビットは申込内容の項目数が一番少なくWEB完結で簡単に申込できます。

ちなみにプロミスのインターネット申し込みは項目数が短いのですが、申込内容の送信後にプロミスから電話がかかってきます。

この電話でのやり取りに時間を取られてしまう場合があるので、申込の際は注意が必要です。

SMBCモビットの特徴として、WEB完結申し込みを選ぶと職場への電話確認なしで借りられます。※在籍確認は書類で行われるので、在籍確認がないわけではありません。

提携ATMが多いアコム

アコム
>>>>4.2

width

平均融資額
9万円
総合評価
4.2
  • 30日間無利息サービス
  • 融資まで最短1時間
3.0〜18.0%
1万円~800万円
最短30
最短1時間
※当社調べ

『自動契約機(むじんくん)』や『はじめてのアコム♪』で有名なアコムも、満を持して消費者金融カードローンおすすめランキングに登場です。

アコムの金利は、3.0%~18.0%と他の消費者金融と大きく変わりありませんが、最低金利はSMBCモビットと並んで低金利となっています。最高借入額も800万円と高めです。

アコムもプロミスやアイフルと同じく、初めての方なら30日間無利息で利用することが可能となっています。

無利息期間でおすすめなのはレイクALSA

レイクALSAの特徴

無利息期間でもおすすめなのは、レイクALSAという結果になりました。

消費者金融 無利息サービスの有無 無利息サービスの適用時期
プロミス 初回借入日の翌日から30日間
アコム 契約日の翌日から30日間
アイフル 契約日の翌日から30日間
SMBCモビット
レイクALSA はじめて借入なら全額60日間利息0円。

5万円までの借入なら180日間利息0円。

SMBCモビットに関しては、無利息期間サービスを取り扱っていません。プロミス、アコム、アイフルは、初めての方に限り、30日間無利息サービスが適用されます。

レイクALSAははじめての借入なら60日間利息0円、5万円までの借入なら180日間無利息で借りられます。

条件は初めての利用に限りますが、短期間でお金を借りるならおすすめの消費者金融と言えるでしょう。

大手消費者金融でお金を借りる注意点

大手消費者金融の注意点

大手消費者金融はサービス面が充実しており、手軽に借りられるメリットがあります。また無利息期間キャンペーンなどを行っており、お安く借りることができます。

しかし消費者金融の申し込みに際して、注意しておきたい事項があります。それは以下の通りです。

申し込みには定期的な収入が必要
総量規制の対象により年収の1/3以上は借りられない
より低い金利を選ぶなら銀行カードローン

大手消費者金融は申込者の収入が欠かせません。定期的な収入がないと、審査に申し込みができないことを注意しましょう。

アルバイトやパートなどの雇用形態は問われませんが、勤続年数などが問われる場合があります。合わせて確認を行いましょう。

また消費者金融から借りられる最大の額は、年収の1/3までと法律で定められています。そのため希望する融資額と、ご自身の年収に注意してください。

低い金利の借入で節約を考えている方は、銀行カードローンの検討をすると良いでしょう。

大手消費者金融より低金利で設定されていることが多いです。しかし審査時間がかかったり、土日祝の対応がないなどの面で劣ります。

借りたお金を返済する時は、借りた金額に金利を加えて返さなければなりません。毎月の返済額は同じでも、金利が高いほど返済の負担は重くなり、また、返済に要する期間も長くなります。金利と合わせて、いくら返済しなければならないのか、よく注意する必要があります。

出典:安易に借金をしてはいけません – 金融庁

消費者金融とは?

消費者金融について

消費者金融とは、消費者信用による個人への貸し付けを行う貸金業者のことをいいます。基本的には、個人に対して無担保・無保証人でお金を貸すカードローンをメインに扱っているところがほとんどです。

消費者金融は、貸金業法という法律の基、サービスを提供しているため、総量規制の対象となります。総量規制は、年収3分の1以上の貸し付けを禁止することです。

この総量規制は、消費者金融や信販会社などの貸金業者にのみ適用されるもので、銀行には適用されません。消費者金融カードローンと銀行カードローンの大きな違いは、この総量規制の対象か対象外かという点にあると言えるでしょう。

消費者金融のメリット

消費者金融のメリット

消費者金融のメリットは、審査スピードや融資スピードがとても早い点。最短30分で審査が完了するところもあります。融資も、申し込みのタイミングによりますが、基本的に即日融資で対応してくれるところが多いです。

他にも銀行カードローンと比較すると、審査に通りやすいというメリットがあります。他社借入条件やその人の状況によっては、銀行よりも消費者金融の方が審査に通りやすいケースもあります。

あとは、消費者金融の中には、無利息期間サービスを設けているところがあります。無利息期間が適用される条件は、消費者金融によってさまざまですが、基本的に初めて利用する方は、無利息期間が適用されるので、お得に借り入れすることができます。

  • 審査スピード・融資スピードが早い
  • 銀行カードローンと比較すると審査に通りやすい
  • 消費者金融によっては無利息期間サービスがある

消費者金融のデメリット

消費者金融のデメリット

消費者金融のカードローンは、銀行のカードローンと比較すると金利が高い傾向にあります。基本的には、上限金利18.0%のところが多いです。

消費者金融に関しては、貸金業法の利息制限法と出資法によって、上限金利が20.0%までと定められているので、それ以上のところは闇金融業者など悪徳業者となるので注意が必要です。

また消費者金融は、総量規制の対象となりますので、専業主婦など収入のない方は利用できません。ただ配偶者に収入があり、その配偶者の同意書と収入証明書を提出できる場合は、専業主婦でも利用することが可能です。

総量規制の対象ということなので、年収の3分の1以上は借り入れすることができません。年収によっては、高額融資が難しくなりますので、その場合は総量規制対象外の銀行カードローンを検討する必要があります。

  • 銀行カードローンと比較すると金利が高い
  • 総量規制の対象なので収入のない専業主婦は利用できない
  • 総量規制により年収3分の1以上は借り入れできない

全国の消費者金融を検索したい場合は「全国の消費者金融一覧」に掲載していますので、こちらをご覧ください。

中小のおすすめ消費者金融

中小のおすすめ消費者金融

初めて消費者金融を利用する時、どの会社にしたら良いか分からないですよね。自分に合った金融サービスを受けることが大切ですが、まずは人気のランキングを知ることが有用です。

人気の企業には、人気の理由があります。その理由を知ることで「自分に合っているか」を判断しましょう。

ここでは中小の消費者金融ランキングを、各社の特徴と合わせてご紹介します。

セブンイレブンで契約書を印刷できる「フクホー」
大手消費者金融に引けをとらない「セントラル」
審査完了最短45分、融資は最短即日の「アロー」

各社の比較表は次の通りです。それぞれ解説していきます。

会社名 審査時間 キャンペーン 金利 自宅や職場への連絡
フクホー 最短10分 なし 7.3%〜18.0% 電話、郵送物など
セントラル 最短即日 初めての利用で30日間、利息ゼロ 4.8%〜18.9% 電話、郵送物など
アロー 最短45分 なし 15.0%〜19.94% 電話、郵送物など

フクホー

フクホー

フクホーは大阪府に本社を置く、中小消費者金融会社です。知名度はそこまで高くはありませんが、審査時間が早いなど利便性が高いことで知られています。

フクホーのメリットは次の通りです。

  • 審査時間が最短10分
  • 融資は最短即日
  • WEBと電話、店頭で申込可能

一方で提携ATMや口座引き落としのサービスがありません。またWEB申込だと融資まで7〜10日かかるケースがあり「いますぐお金を用意したい」場合、実店舗で申込を行う必要があります。

またフクホー独自の特徴としては「セブンイレブンで契約書を印刷できる」点です。

審査結果の連絡の際、セブンイレブンマルチコピー機の予約番号を聞くことができます。予約番号を使い、近くのセブンイレブンで契約書一式を出力できます。

フクホーの詳細が知りたい方は「フクホーの審査の流れや口コミから見たメリット・デメリット」をご覧ください。

https://fukufo.co.jp/

セントラル

セントラル

セントラルは中小消費者金融の中でも比較的知名度が高く、大手に引けを取らないサービスが魅力的です。

セントラルの特徴は次の通りです。

  • 即日融資が可能
  • WEB申込ができ、来店不要
  • 中小では珍しい無利息期間キャンペーンあり

セントラルはセブン銀行と提携しており、セブン銀行ATMで借入と返済ができます。また最低金利が4.8%であり、大手消費者金融とほぼ同程度の金利水準を実現しています。

ただし「他社の借入をまとめる」などといったローンに向かないため、注意が必要です。

セントラルの詳細が知りたい方は「セントラルの審査の流れや口コミから見たメリット・デメリット」をご覧ください。

https://011330.jp/

アロー

アロー

アローは愛知県名古屋市に本社を置く、中小消費者金融です。アローの特徴は審査時間は最短45分、最短即日融資です。

ただし金利水準が他社と比べ高く、少額の借入・短期の返済に向いています。

その他のアローの特徴は、次の通りです。

  • WEB申込ができる
  • 借入限度額50万円以下で、収入証明書不要

またアローは店舗や自動契約機を持っていません。そのため問い合わせや電話で、申込はインターネットから行う点に注意しましょう。

https://www.my-arrow.co.jp/

中小消費者金融でお金を借りる注意点

中小の消費者金融は、大手と比較して以下のメリットが挙げられます。

  • 審査対象が広い
  • 小回り効いた対応
  • 専業主婦でも申し込める商品があるなど

しかし大手消費者金融と比較すると、以下のデメリットがあります。

  • 融資限度額が低い
  • 最低金利がやや高い
  • 営業時間が短く、土日祝対応できない場合がある

特に注意したい点は審査から融資まで時間がかかることです。そのため「今すぐにお金を用意したい」「土日祝に対応して欲しい」というニーズに応えられない場合があります。

また申込から融資までをインターネットやアプリで完結することができません。そのため大手消費者金融と比べ、利便性が劣る点が挙げられます。

大手消費者金融で借りられなかった時の保険として中小は有用ですが、時間にゆとりを持って申込を行うことをおすすめします。

消費者金融でおすすめしない借入目的

注意するべき借入理由

消費者金融で借入をする目的は人によって様々ですが、おすすめしない借入目的もあります。

目的によってはきちんと返済できない場合もあり、返済できなければ個人信用情報に登録されてしまうことになります。

そのため借入の際には、きちんと計画性をもってどのような目的でお金を借りるのか、ということを明確にすることが大切です。

多重債務に陥ってしまう背景
銀行などの貸付けに比べて、貸金業者は高金利
借り手側の金融知識の不足
借り手による無計画な借入れ など

出典:ローンやキャッシングをご利用の方へ。ご存じですか? 借入れのルール | 暮らしに役立つ情報 | 政府広報オンライン

おすすめしない借入目的には以下の3つがあります。

  • ギャンブル目的でお金を借りない
  • 他社への返済のためにお金を借りない
  • ・投資のためにお金を借ない

ここでは、おすすめしないそれぞれの借入目的について説明していきます。

ギャンブル目的でお金を借りない

ギャンブル目的でお金を借りない

ギャンブル目的でお金を借りると、返済できない場合があるのでおすすめしません。

確かにギャンブルに勝つことができれば、借りたお金よりもさらに多くのお金を手に入れることができます。

場合によっては、一般の人の数年分の収入を手に入れることもあるので、一か八かギャンブルに賭けてみたいという人も少なくありません。

しかし、ギャンブルに勝つ根拠は何一つなく、計画性のない借入となってしまうので返済できない可能性の方が高いです。

借りたお金をギャンブルで使ってはだめだという決まりはありませんが、ギャンブルは負ける確率の方が高いものです。

「ギャンブルで勝ったらお金をすぐ返せるから」という理由で借入をするのはやめましょう。

他社への返済のためにお金を借りない

他社への返済のためにお金を借りない

他社への返済のためにお金を借りるというのはおすすめしません。

そのためにお金を借りると多重債務者となり、どんどん借金が膨れ上がってしまうからです。

また、多重債務者が借入を行おうとしても、審査に通過することが困難となります。多重債務でどうしようもなくなり、最終的に自己破産や債務整理をした人と消費者金融は多く接してきています。

そのため、消費者金融は回収できる見込みのない多重債務者の人になるべくお金を貸さないようにしています。

消費者金融もボランティアでお金を貸しているわけではないので、返済の見込みがない人にお金を貸さないのは当然です。

他社への返済のためにお金を借りるということは「お金の管理ができておらず返済できる余力がない」と見られてしまいます。

そのため、他社への返済のためにお金を借りることはおすすめしません。しかし、借り換えローンやおまとめローンの場合は違います。

消費者金融の融資商品の中には、債務を一本化し返済しやすくなる借り換えローンやおまとめローンがあります。

多重債務で返済に困っている人は、このようなローンを利用することも検討してみましょう。

投資のためにお金を借りない

投資のためにお金を借りない

株やFXといった投資のために金を借りるということもおすすめしません。

このような投資は、一見すると自分の資産を上げる価値があると思われますが、その内容はパチンコや競馬などのギャンブルと似たようなものです。

株やFXは社会情勢や経済状況により大きく左右されてしまいます。必ず儲かるといった根拠はなく、投資したお金よりもマイナスになるリスクも高いです。

また、株やFXだけでなく、不動産投資もあまりおすすめしません。不動産の価値も社会情勢や経済状況、周囲の環境の変化により大きく変わります。

消費者金融から借入をして駐車場を作ったりアパートを建てたりするのは、長期的な借り入れとなります。

長い期間をかけて返済していく中で、周囲の環境の変化や社会情勢の変化により、当初計画していたほど収入が見込めない場合もあります。

場合によっては予期せぬタイミングで修繕を行わなければないこともあるので、借りたお金を必ず返済できるとは限りません。

借りたお金をこのような投資に使ってはいけないというような決まりはありませんが、リスク面のことを考えると投資のためにお金を借りることはおすすめしません。

消費者金融が役立つ借り入れ理由

消費者金融が役立つ借り入れ理由

どのような場合に消費者金融の借り入れが役立つのでしょうか。おすすめの消費者金融の利用の仕方は以下の3つがあります。

  • 冠婚葬祭で一時的にお金が必要な時
  • 資格の取得やスキルアップのため
  • 車両や家電などの大型商品のため

ここでは、消費者金融が役立つ借入の理由の上記3つについて詳しく説明していきます。

冠婚葬祭で一時的にお金が必要な時

結婚式やお葬式などの冠婚葬祭で急にお金が必要な場合もあります。そのような場合は消費者金融を利用しても良いでしょう。

手持ちのお金がない場合など、次の給料で返済できる見込みがあるのであれば、無利息期間を利用し消費者金融で借り入れを行うことも視野に入れると良いです。

冠婚葬祭の場合は利用目的がはっきりしており、お金がかかるのは一時的なものです。そのため、「いつ頃返済可能なのか」という返済計画を立てやすいということもあります。

また、冠婚葬祭の場合は借入の金額も大きくはないので面倒な審査が不要な場合もあります。

状況によってはカードローンなどで即日融資してもらうことも可能です。しかし、冠婚葬祭が重なってしまう場合は、借入の金額が大きくなってしまうこともあるので要注意です。

結婚式などの場合は数ヶ月前から予定が分かっていることが多いので、そのような場合はしっかりと返済計画を立てて利用するように心がけておきましょう。

資格の取得やスキルアップのため

資格の取得やスキルアップのために消費者金融を利用するというのも一つの方法です。資格を取得することにより、手当がついたり給料が上がる可能性があったりする場合があります。

そのような、将来的に自分の収入をアップさせるために資格取得を目指すのであれば、消費者金融を利用しても良いでしょう。

例えば、「〇〇という資格を取れば手当がついて収入はアップするがスクールに通うお金がない」、「国家資格を受験しようと思うが、その受験費用やテキスト代が足りない」という場合は消費者金融の借入が大きく役に立ちます。

利用目的もはっきりしており、自分の将来にとってプラスになるのであれば消費者金融を利用するという選択肢を選んで良いかと思います。

ただし、返済計画だけは必ず立てておきましょう。

受験費用やテキスト代のために消費者金融を利用する場合は、短期的な借入となるので場合によっては無利息で借入を行うことができます。

しかし、スクールに通う場合は、長期的な借入れとなってしまう可能性があります。

いくら自分の将来のためとはいえ、返済することができなければ自分にとってマイナスになってしまいますので注意しておきましょう。

車両や家電などの大型商品のため

車両や家電などの大型商品のためにローンを組む方も少なくありません。どうしても車やバイクが必要、または洗濯機や冷蔵庫が必要で手元にお金がない場合などは消費者金融が役に立ちます。

車両や家電は生活必需品となることもあり「車がなければ仕事に行けない」、「エアコンがなければ夏場生活することができない」というようなこともあります。

持っているお金でこのような商品を購入することができればいいのですが、手元にお金がない場合でどうしても必要な場合は、消費者金融を利用することも検討しなければなりません。

しかし、その際にも必ず返済計画を立てて利用するようにしましょう。特に車やバイク、家電などは金額が大きく、長期的な借入れとなってしまいます。

長期的にお金を返済していくこととなるので、状況によっては返済が滞る可能性が無いとは言い切れません。

また、長期的な返済の場合は金利のことも考えて、返済の総額がいくらになるのかということを計算した上で返済計画を立てましょう。

FPが解説!お金を借りる前の確認事項

FPのお金を借りる前の解説

金融機関からお金を借りることで、突然の支払いなどに対応できます。しかし申し込みを行う前に確認しておきたい事項があります。

確認を怠ると「お金が必要なタイミングに間に合わない」や「借りたは良いが、返済が苦しい」などといったことに繋がり兼ねません。

そのため申し込みの以前に、以下の事項を確認しておきましょう。

  • ご自身の収入を確認
  • 借りた場合の返済計画を確認
  • 費者金融が行う在籍確認の方法について確認

これらを確認することでお金を必要な金額・タイミングで用意するが計画でき、借りたお金を返すまでのプランを立てることができます。

またこれらの確認事項は、申し込み前にしか行うことができません。後で後悔しないためにも、入念なチェックを行いましょう。

それでは、それぞれ詳しく解説していきます。

収入が無ければ審査に通らない

当たり前ですがお金を借りると、必ず借りたお金を返す必要があります。融資審査では「申込者がきちんと返済できるか」を判断しています。

そのため基本的には申込時に、安定した収入が必要です。

各社「安定した収入」の基準が異なります。年収や勤続年数で判断される場合が多く、申し込み前にこれらの確認を行うことがベストです。

専業主婦の方でお金を借りたい場合は「専業主婦OKのおすすめカードローン!収入0円でも内緒でお金を借りる方法」を合わせてお読みください。

返済シミュレーションを立てておく

返済シミュレーションの解説

融資を受けるにあたって「そのサービスが自分に合っているか」が非常に大切なポイントとなります。事前に返済シミュレーションを行うことで、お金を借りた後のイメージを付けることができます。

多くの消費者金融は各公式ページにて、無料で返済シミュレーションを行えるようにしています。

返済シミュレーションで注意したい点は、次の通りです。

申し込みしたい金額に過不足はないか
返済金額は無理ない金額か

また返済シミュレーションを行うことで、他社との比較ができます。各社「はじめてのご利用で30日間無利息」などのキャンペーンを行っています。

消費者金融を比較することで「どこでお金を借りるべきか」分かりますので、合わせて活用しましょう。

在籍確認対策を事前に行う

消費者金融は申込者がきちんと働いているかの確認をするため、在籍確認と呼ばれる連絡をします。在籍確認では消費者金融業者が、申込者の勤め先へ電話をすることが一般的です。

在籍確認ができなければ審査が通らない場合があるため、申込時にチェックし対策を行いましょう。

在籍確認で特に注意したい点は、次の通りです。

  • 必ず電話を取らないといけないか
  • 会社を休んでいても問題ないか
  • 在籍確認に先立ってメールなどで連絡をもらえるかなど

また消費者金融でお金を借りる時、多くの人は「家族や会社にバレたくない」と思うのではないでしょうか。消費者金融はプライバシーの保護に努めていますが「もしバレたら…」と思うと不安ですよね。

そのため在籍確認と合わせて、消費者金融からの連絡方法についても確認しておきましょう。一般的に消費者金融からの連絡は「電話と郵送物」で行われることが多いです。

条件はありますがアイフルやSMBCモビットでは原則、電話と郵送物なしでの連絡を行っています。

在籍確認や連絡方法などを事前に注意することで、自分に合ったサービスを決めることができます。

ファイナンシャルプランナーに関する情報は日本FP協会を参考にしてください。

アドバイザーからの一言コメント

新井 智美先生

ファイナンシャルプランナー

新井 智美 先生

お金を借りる際には、そのお金の使用目的についてご自身できちんと把握しておくことが大切です。
また「お金を借りる」ということは「返す」ということです。
初めてカードローンを利用するのであれば、できれば少額から借りるのと、無利息期間のある消費者金融を選ぶ事がポイントでしょう。

アドバイザーからの一言コメント

金子 賢司先生

ファイナンシャルプランナー

金子 賢司 先生

一時的にカードローンを利用する場合、借りたお金を後日まとめて一括返済できれば何の問題もありません。
しかし、分割払いで返済をしていく場合は、通常の生活費に返済額が上乗せになることを忘れてはいけません。
分割返済の場合は、利息も含めた返済額と期間を確認し返済計画を立てたうえで利用することが大切です。

まとめ

プロミスがおすすめ

全体を通して見ると、ぜひプロミスをおすすめしたいと思います。

『審査・金利・融資時間・無利息期間』の4つの項目でおすすめ消費者金融を紹介してきましたが、4つ中3つはプロミスがおすすめという結果になりました。

もちろん他の消費者金融にも良いところはたくさんあると思います。この記事内にも掲載している記事リンクなどから、各消費者金融の関連記事も読んでみてください。

計画的にカードローンを利用するためには、金融機関それぞれの特徴やサービスなどをしっかりと知ることです。

今回のランキングも含め、当サイトを活用して、ぜひ自分にマッチしたカードローンと出会ってください。

この記事のアドバイザー

志塚 洋介先生

ファイナンシャルプランナー

志塚 洋介 先生
行政書士として相続・遺言など民事を中心に業務を扱い。
企業・個人からの「お金」に関する悩み・問題を幅広く解決している。
1級FP技能士として資産運用、各種許可証、会社設立に携わっている。
契約書の作成、チェックなど、個人から法人まで幅広くサポートを行っている。

この記事のアドバイザー

新井 智美先生

ファイナンシャルプランナー

新井 智美 先生
■CFP(R)認定者・一級ファイナンシャルプラン二ング技能士(資産運用)・DC(確定拠出年金)プランナー・住宅ローンアドバイザー・証券外務員

個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談・相続対策・家計診断・ローン住宅購入のアドバイス)の他、
資産運用など上記相談内容にまつわるセミナー講師(企業向け・サークル、団体向け)を行う傍ら、年間100件以上の執筆・監修業務を手掛けている。

この記事のアドバイザー

金子 賢司先生

ファイナンシャルプランナー

金子 賢司 先生
最上級資格であるCFPを持つファイナンシャルプランナー。

東証一部上場企業に10年間勤務し、ファイナンシャルプランナーに転身。
ファイナンシャルプランナーとして、個人および法人のライフプラン・社会保障・税金に関する相談を請け負っている。
またコメンテーター(テレビ番組)やセミナー講師としても精力的に活動。

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