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おまとめローンを比較!賢い選び方と注意点をご紹介

2017年9月11日

おまとめローンは、複数のカードローン会社からの借入を1つにまとめるローン商品のことを言います。言わば、多重債務者向けのローンということですね。

1つにまとめることで、返済先が1つになるので返済負担が軽減されます。また返済日も月に一回となりますから、うっかり返済日を忘れてしまうこともありません。

さらにおまとめローンの良いところは、高額融資となる分、低金利で借入ができるというところ。このように聞くと、『おまとめローン』はメリットだらけの素晴らしいローン商品のように思えます。

しかしおまとめローンは、きちんと選ばなければ損をしてしまうこともあるため注意が必要です。今回は、おまとめローンを比較しながら賢い選び方や注意点をご紹介していきたいと思います。

おまとめローンの基礎の詳細については「おまとめローンとは」でも分かりやすく解説しています。

おまとめローンを比較する前に……

騒ぐ女性

現在、銀行カードローンによる過剰貸付問題が大きく取り上げられているのをご存知でしょうか。

この過剰貸付を抑制する動きとして各銀行カードローンでは、貸付を自主規制する動きが進んでおり、今まで以上に制約がきつくなりつつあります。

そういった制約による影響は、当サイトのようなカードローン紹介しているサイトにも及びつつあり、過度の銀行カードローンの紹介が難しくなってきているのです。

そこで今回比較していくおまとめローンは、『消費者金融』に焦点を当て、その中でおすすめのカードローンを紹介していきたいと思います。

参照元;日本経済新聞

銀行カードローンの規制がきつくなった背景

簡単に銀行カードローンの過剰貸付問題についてお話しておきたいと思います。

少し前まで”貸金”と言えば、プロミスアコムアイフルといった消費者金融が主流となっていました。

しかし過剰な金利設定や貸付が問題となり、国が貸金業法の見直しを行い結果として『総量規制』という制度が生まれました。

これによって消費者金融などの貸金業者は、申込者の年収3分の1以上を貸付することができなくなったのです。

さらに金利も利息制限法により、借入限度額に応じて設定されるようになり最大20.0%までと制限されるようになりました。

貸付の額も金利も制限されてしまった消費者金融は、経営難に陥ることになり多くの消費者金融は銀行に吸収され難を逃れました。

さらには、高金利による過払い金も返還しなければならず、当時では大手だった『武富士』のように倒産に追いやられてしまった消費者金融もあります。

このように制限がきつくなったため、消費者金融を利用する人は減り、反対に銀行カードローンを利用する人が増え始めたのです。

総量規制対象外の銀行カードローン

それまで消費者金融の強みとしては、何と言っても審査スピードにありました。即日融資が大きな魅力だったわけです。

しかし銀行に吸収されたことにより、消費者金融が長年培ってきた審査ノウハウを銀行に公開することになるのです。

審査スピードの遅さが銀行カードローンのネックでしたがそれも徐々に解消され、総量規制対象外ということもあり銀行カードローンの利用者はどんどん増えていきました。

現在では、カードローンも銀行にとって大きな収入源となっており、どんどん貸付を行なっていきました。

しかし総量規制対象外である銀行カードローンは、利用者の年収に関わらず高額融資を行います。

その結果、返済できないという人が増えてきたのです。そして『自己破産者や自殺者が増加したのは銀行カードローンにも一因はある』と非難を浴び始めました。

国から『過剰貸付が問題になっているから何とかして』と言われて、各行は”自主規制”という形で過剰貸付を抑えようと試みています。

自主規制をせずそのまま過剰貸付が続けば、いよいよ国から総量規制のような法的措置が取られることになるでしょう。

それを避けるためにも銀行カードローンでは、自主規制に動いており審査が厳しくなっているのです。

特におまとめローンは、どうしても高額融資になりがちですから審査はかなり重要視され厳しいです。

そこで今回は、消費者金融に絞っておまとめローンを比較していこうというわけですね。

おまとめローンの金利を比較

スマホを握りしめる女の子

まずは、消費者金融のおまとめローンを金利で比較していきたいと思います。

通常のカードローンとおまとめローンでは、金利設定が異なる場合がありますので、きちんと金利で比較することも大切です。

業者名 金利
アイフル 年12.0%~年15.0%
プロミス 年6.3%~年17.8%
アコム 年7.7%~年18.0%
ライフティ 年8.0%~年18.0%
中央リテール 年10.95%~年13.0%
マンモスローン 年7.3%~年15.0%

おまとめローン利用の際は『下限金利(数字が少ない方)』に注目しましょう。

おまとめローンはローンを一つにまとめて金利を安くするのが目的なので、その点金融業者も金利を安くすることを頑張ります。

その点を見ればプロミスが最も下限金利が低い為、金利で見るのならば最もおすすめできるカードローンがプロミスです。

プロミスの公式はコチラ!

おまとめローンは高額融資になりやすい分低金利

例えば、以下のようなケースで見てみましょう。

消費者金融 金利 借入額
A社 18.0% 40万円
B社 18.0% 40万円
C社 18.0% 40万円
A社・B社・C社の3社から40万円ずつ、合計120万円の借入をしています。そしておまとめローンを利用すると以下のようになります。

消費者金融 金利 借入額
D社 15.0% 120万円
D社のおまとめローンで複数社(A社・B社・C社)からの借入を一本化するとこうなります。借入額が高くなる分、金利が安くなるわけですね。

おまとめする金額が高くなればなるほど、利息制限法に応じて金利は低くなっていきます。

利息制限法
借入限度額が10万円未満の場合は年2.0%
借入限度額が10万円以上100万円未満の場合は年1.8%
借入限度額がが100万円以上の場合は年1.5%

しかし消費者金融には、年収の3分の1までしか借りられない総量規制がありますね。もし年収300万円なら100万円しか借りられません。

先ほどのケースでは、120万円の貸付になりますから、20万円分オーバーしていることになります。

この点に関しては、おまとめローンの場合、総量規制対象外となるので安心してください。

プロミスのおまとめローンの特徴

プロミスのおまとめローンは使途や借り換え対象のローンがきちんと決まっている為、制約が多いように感じるでしょう。

プロミスでは使途が『他の貸金業者からの借入金返済のみ』に限定されます。

そしてプロミスのキャッシングと比較してみるとおまとめローンの方が若干厳しい条件のように感じられるかもしれません。

限度額を比較してもフリーキャッシングが500万円であるのに対しておまとめローンは300万円に設定されています。

この理由としてはおまとめローンを利用する方は多重債務者であるということが大きな要因でしょう。

通常、おまとめローンだろうがお金を融資する場合、お金は一旦顧客(申込者本人)の所へ入ります。
それに対してプロミスの場合、融資金は顧客(申込者本人)の名義で借り入れしている他社へ直接振込されます。

しかも手数料がかかりません。

これは、手間もかからず確実に元の借入先にお金が届き、借金が減ることになります。
そのまま顧客本人は、プロミスへ返済へと入っていきます。この方法は、プロミスならではの大きな特徴と言えるでしょう。

おまとめローンの借入限度額を比較

研修を受ける女性

では次に消費者金融のおまとめローンを借入限度額で比較していきたいと思います。

やはり借入している業者の数が多いとか1社あたりの借入限度額が大きい場合、おまとめローンの借入限度額も注目する必要があります。

業者名 借入限度額
アイフル 500万円まで
プロミス 300万円まで
アコム 300万円まで
ライフティ 300万円まで
中央リテール 500万円まで
マンモスローン 2,000万円まで

借入限度額でおまとめローンを比較する際は、自分の現在の借入限度額がいくらなのかという点と照らし合わせましょう。

一本化した時の借入限度額の合計が300万円未満なのであれば、プロミスアコムライフティを選べば問題ないと思います。

500万円未満になるのであれば、アイフル中央リテールを選択することになるでしょう。

それ以上という場合は、マンモスローンなら対応してくれるはずです。マンモスローンは、おまとめローン・借換ローンを専門的に取り扱っている消費者金融です。

借入限度額が何と2,000万円とかなり高額まで対応してくれているので、一本化した時の借入限度額の合計が高額になる人でもおまとめ可能です。

追加で借入はできないケースがほとんど

おまとめローンを利用する場合、基本的に追加で借入できないケースがほとんどです。

つまりおまとめローンを利用する人は、“完済”を目指す人には良いですが借入し続けたい人には向いていないと言えるでしょう。

もちろん完済しきってからであれば問題ありません。おまとめローンは、追加融資ができないということを覚えておいてください。

おまとめローンの返済期間を比較

プレゼンを披露する女性社員

おまとめローンでは返済回数が増えれば、最終的に利息が増えるという現象が生じます。

その為最大の返済期間を確認しておくことは重要です。

業者名 返済回数
アイフル 最長10年
プロミス 最長10年
アコム 最長13年7ヵ月
ライフティ 最長10年
中央リテール 最長10年
マンモスローン 最長10年

返済期間でおまとめローンの比較をしてみると、最長10年で設定しているところがほとんどですね。

アコムのみ最長13年7ヶ月となっています。毎月の返済負担をできるだけ減らしたいという人は、返済期間を伸ばし月々の返済額を抑えると良いでしょう。

しかしそうすると返済が長引く分、利息を支払う期間も長引くので結果として返済総額が増えてしまう可能性があります。

全体で見た時に返済額をできるだけ抑えたいのであれば、返済期間が長くなり過ぎないように気をつける必要があります。

きちんと計画を立てて返済していこう

おまとめローンを利用すれば、金利を抑えることができます。しかし借入限度額が大きくなるため、返済にある程度時間がかかってしまいます。

返済期間が長くなり過ぎると毎月の返済負担は軽減されますが、その分利息がかかってしまい返済総額が増えてしまう可能性があります。

おまとめローンを利用する際は、まず『いつまでの完済を目指すか』ということを考えることが大切です。

そしてその返済期間だと利息がどれくらいかかるものなのかということも考えながら、返済をしていくようにしましょう。

消費者金融のおまとめローンを利用するときに注意しなければならない点

ここまでは消費者金融でのおまとめローンを比較してきましたが、一つ注意する点があります。

それは『他の貸金業者からの借入金返済のみ』に限定されている点です。

要するに銀行カードローンで借りた債務・クレジットの債務などをまとめることができないということになります。
消費者金融で借入がある人のみが対象となるのでご注意下さい。

総合的にはどこのおまとめローンが良いのか

スマホで何かを選ぶ女性

おまとめローンを比較する時は、金利借入限度額返済期間などさまざまな項目から比較していくと良いでしょう。

ただその中でも一番重要視したい項目は、やはり金利になるかと思います。この金利でおすすめのおまとめローンとしては、やはりプロミスでしょうか。

プロミスの金利は、年6.3%~年17.8%と今回紹介した消費者金融のおまとめローンの中では下限金利が一番低くなっています。

プロミス以外を検討するにしても、まずは審査の申込をする前にいろんな情報を比較しながら自分に合ったものを探してみてください。

わからないことがあれば、各消費者金融に電話相談などしてみるのも1つの手です。

金利で選ぶなら「プロミス

4.5

プロミス

平均融資額
17万円
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4.5
  • 30日間無利息サービスでお得に借りれる
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冠婚葬祭で急にお金が必要になりカードローンを初めて利用しました...

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