借り換えローンは返済負担を軽減できる?実際の効果や選び方についてご紹介!

2019年6月24日

『今利用しているカードローンの金利が高すぎる!』
『借金の件数が多くて毎月の返済がすごく大変・・・』
こんな風にローンの返済で困っている人はいませんか?

借金の金利や返済負担で悩んでいる時は、カードローンを“借り換える”のがベストです。
この方法で自分に合ったカードローンを選ぶことができれば、毎月の支払いが楽になるかもしれませんよ~♪

ここからは借り換えローンの効果や、カード会社の選び方などについて解説します!
ローンの返済で困っている人はぜひチェックしてみてくださいね。

そもそも「カードローンの借り換え」って?

「カードローンの借り換え」は現在利用しているカードローンを、別会社のカードローンに借り換えることです。
借り換えを行うと、カードローンやキャッシングの返済負担を軽くすることができます。

またカードローンの借り換えを利用すれば、自分の使いやすいカードローンを選ぶことが可能です!
「契約したけど、このカードローン使いにくいな・・・」なんて悩みも解消してくれます。
現在利用しているカードローンに不満がある人は、ぜひ一度カードローンの借り換えを考えてみてくださいね。

借り換えローンとおまとめローンって何が違うの?

借り換えローンとは

『借り換えローン』と『おまとめローン』は形式的にはほとんど一緒ですが、内容が大きく違います。

  • 借り換え:1社から借入れしているカードローンを借り換えること
  • おまとめ:複数社で借入れしているカードローンを一つにまとめる

つまり『借り換えローン』は、今使っているカードローンを条件の良いカードローンに借り換える方法です。
一方『おまとめローン』は、複数ある借金を一本化してお金の管理を楽にする方法です。
内容だけでなくメリットもかなり異なるので、これから利用する人は間違えないよう注意してくださいね!

カードローンを借り換えする時に注目すべきポイント

スマホを触るOL

借り換えローンを利用するときには、以下のポイントを重視する必要があります。

  • 今より金利が低い業者を選ぶ
  • 繰り上げ返済が利用できる会社を選ぶ
  • 振込手数料もよく確認しておく

この3つのポイントを重視しておくと、ローンの返済総額を安く抑えることができます。
ここからはそれぞれのポイントについて詳しく解説しますね。

今より金利が低い業者を選ぶ

ローンを返済する時の利息は、カード会社の金利に応じて変動します。
だから金利の低いカード会社に乗り換えれば、その分だけ利息を安くすることが可能です。

たとえば借り換えローンを利用して、金利18.0%のカードローンから金利14.0%のカードローンに借り換えたとします。
その時の利息総額は、以下の通りです。

金利 借入額 毎月返済額 返済回数 利息総額
借り換え前 18.0% 50万円 2万円 32回 13万1,360円
借り換え後 14.0% 50万円 2万円 30回 9万4,597円

借り換えるだけで、利息は約4万円も安くなるんです!
カードローンの利息は、ネット上の返済シミュレーションで確認することができます。
「今使っているローンってどれくらいの利息を払っているんだろう?」と気になった人は、一度チェックしてみてくださいね。

繰り上げ返済が利用できる会社を選ぶ

「低金利のカードローンを使っているのに、返済総額がなぜか高くなってしまう・・・」
こんな経験をしたことがある人はいませんか?
もしかしたらソレ、返済回数が原因なのかもしれません。

たしかに返済回数を増やせば、1ヵ月ごとのローン返済額は安くなります。
しかし返済回数が増えると返済期間が延びてしまい、利息が高くなってしまう場合があるんです。

そのためカードローンを借り換える際は、金利だけでなく返済回数にも注目しなければいけません。
たとえば借り換えで18.0%のカードローンから14.0%のカードローンに借り換えるとします
その際に返済回数を30回、42回にした場合の利息総額は以下の通りです。

金利 借入額 毎月返済額 返済回数 利息総額
借り換え前 18.0% 50万円 2万円 32回 13万1,360円
借り換え後① 14.0% 50万円 2万円 30回 9万4,597円
借り換え後② 14.0% 50万円 1万5,000円 42回 13万6,870円

返済回数が12回増えるだけで、利息は約4万円も高くなってしまうんです・・・
このように、どんなに金利が安いカード会社でも返済回数が多いと高額な利息が発生してしまいます。

だからカードローンを借り換える時は、繰り上げ返済や一括返済が利用できるカード会社を選んでくださいね。
繰り上げ返済とは毎月の返済とは別に、申込者が任意で行うことができる返済のことです。
うまく活用すれば、カードローンの返済回数を徐々に減らすことができますよっ♪

振込手数料もよく確認しておく

借り換えをする時は、振込手数料もよく確認しておく必要があります
カードローンの種類によっては、ATMを利用する時に手数料がかかってしまう場合があるんです。
たとえばコンビニのATMから借入・返済を行う際は、以下の手数料がかかります。

▶コンビニなどのATMを利用する場合
1万円以下の場合:108円
1万円超の場合:216円

パッと見てもわかるように、1回の手続きにかかる手数料はそんなに高くありません。
でも1年間コンビニのATMで返済を続けていると、かなり高額な手数料が発生してしまうんです。

12ヶ月(1年間)で毎月1万円を5回借入れした場合:108円×5回×12か月⁼6,480円

そのため借り換える時は、提携ATMで返済ができるカードローンを選ぶのがベストです。
提携ATMが使えるカードローンの多くは、手数料無料で借入・返済を行うことができます。
カード会社選びで迷っている人は、徹底的にいろんなカードローンをチェックしてみてくださいね!

借り換えローンの審査で重視されるポイント

カードローンの借り換えを行う時は、必ず審査が行われます。
審査の際に重視されるのは、以下のポイントです。

  • 申込者の信用情報
  • 返済能力
  • 現在の借入件数

ここではそれぞれのポイントについて解説していきますね。

申込者の信用情報

銀行や消費者金融は審査を行う時、申込者の信用情報を確認します。
信用情報とは、クレジットカードやキャッシングの申し込み回数や利用履歴などを記録したデータです。

もちろん信用情報の中には、返済遅延などの悪い情報も記録されます。
申し込んだ時にこういった事故情報が見つかった場合、審査を通過することはかなり難しいです。
銀行や消費者金融は徹底して情報を調べるので、たとえウソをついたとしてもすぐバレます。

審査落ちしないか心配な人は、申し込む前に自分の信用情報をチェックしておいてくださいね!
ちなみに信用情報はCIC・JICC・全国銀行個人信用情報センター(KSC)などの信用情報機関に依頼することで確認することができます。

【CICの公式サイトはコチラ】

【JICCの公式サイトはコチラ】

【全国銀行個人信用情報センター(KSC)の公式サイトはコチラ】

返済能力

カードローンの審査を行う際は、返済比率がとても重要になってきます。
返済比率とは、申込者が受け取る年収の何%が借金の返済に回っているのかを表した数値です。
年収が多ければ審査に通りやすくなるというわけではありません。

どれだけ多くの年収を得ている人でも、返済比率が高いと審査で落とされる可能性があります。
だから借り換えを申し込む際は、返済比率が審査基準を超えないように注意しなければいけません。

返済比率の審査基準は、だいたい30~35%までだといわれています。
つまり借金の総額が年収の30%以内に収まっていれば、審査基準を満たしていることになるんです。
借り換えを考えている人は、返済比率が審査基準を超えていないか調べておいてくださいね。

現在の借入件数

いろんな会社からお金を借りている人、いわゆる多重債務者は審査落ちする可能性が高くなります。
多重債務者の多くは借金を返済するために、他社の借入金を使うことが多いからです。

たくさんの借金を持つ人からお金を貸してといわれた時、あなたは貸すことができますか?
よほど仲のいい友達とかでもない限り、お金を貸すことはできませんよね・・・
銀行や消費者金融もコレと同じ状態なんです。

だから他社での借入件数が多い人は、申し込む前に借入件数をある程度減らす必要があります。
目安としては、3件以内まで減らしておくのがベストですよ!

借り換えローンでおすすめは銀行カードローン

オッケーサインの女の子

消費者金融の借り換えローンは、どうしても金利が高くなってしまいます。
そのため金利を低くしたい時は、銀行カードローンに借り換えるのがベストです!
また最近は、地方銀行や信用金庫などでもカードローンを借り換えることが可能です。

ここでは参考として一部の地方銀行や信用金庫を紹介します。

都市銀行

東京スター銀行「のりかえローン」 年7.8%~年9.8% 50万~300万円

地方銀行

鹿児島銀行「かぎんカードローンS」 年4.0%~年14.0% 50万~500万円
静岡銀行「セレカ」 年4.0%~年14.5% 10万~500万円

信用金庫

東京信用金庫東京ローン 年9.%5~年14.0% 30万~300万円
浜松信用金庫「はましんエコきゃっする500」 年5.8%~年14.0% 50万~500万円

ろうきん

ろうきん「中央ろうきん」 年3.875%~年8.475% 最大500万円

ちなみに初めて銀行の借り換えローンを利用する際は、口座開設の手続きから行う必要があります。
場合によっては手続き完了まで1週間程かかってしまうこともあるので、申し込む時は注意してくださいね。

手続きを早く完了させたい場合は消費者金融カードローンが最適

銀行カードローンは金利がとても低いのが魅力的ですが、審査もその分厳しいです。
それに審査時間も長くなることが多く、手続きが完了するまで最短でも3日程かかります。

「なるべく早く手続きを完了させたい!」という人は、消費者金融カードローンを利用してくださいね。
大手消費者金融のほとんどは、即日融資に対応することが可能です。
そのため審査スピードがかなり速く、借り換えローンの手続きも短時間で完了させることができます。

ただし即日融資可能な消費者金融には、それぞれ独自の条件が用意されています。
手続きを早く完了させるには、これらの条件を全て満たさなければいけません。

消費者金融の借り換えローンを利用する際は、条件をよく確認しておいてくださいね。

【まとめ】

読書する女の子

借り換えローンについて紹介しましたけど、どうでしたか?

借り換えローンを利用する場合は、それぞれの目的に合わせてカードローンを選ぶのがベストです。
銀行カードローンに乗り換えることができれば、ローンの利息を最小限に抑えることができます。
消費者金融カードローンに乗り換えれば、自分の生活に合わせてカードローンを活用することができます。

「そろそろカードローンを借り換えようかな・・・」と考えている人は、今すぐ自分に合ったカードローンを探してみてくださいね!

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