おまとめローンで低金利なおすすめカードローン5社

2019年8月15日

おまとめローンおすすめ6社

おまとめローンという言葉を聞いたことはあるけれど、実際にどんなものなのか理解できていないという方もいるのではないでしょうか?

おまとめローンは、文字通り複数の借入を一本にまとめるローンのことを言います。この記事では、おまとめローンの簡単な説明と設定金利の傾向や審査の厳しさなどについて解説していこうと思います。

またおすすめのおまとめローンも紹介していきますので、最後まで読めばきっと自分にマッチしたおまとめローンが見つかるはずです。

おまとめローンはこんな人におすすめ!

はじめに、おまとめローンがどのようなローン商品なのか簡単に説明していきましょう。おまとめローンは、こんな方におすすめです。

・借入先が2~3社以上
・毎月の支払いが大変
・借入の負担が大きい

借入先がたくさんあって借入負担が大きかったり、返済管理が大変だったりする方は、おまとめローンで借入先を一本化するのがおすすめです。

おまとめローンとは?

すでにおまとめローンがどんなローン商品なのか、ここまでお読みいただいた方は、なんとなくでもわかってきたと思います。ここからは、もう少し具体的に説明します。

例えば、A社・B社・C社の3社から借入していたとしますよね。それぞれの借入金額と適応金利は、以下のような感じです。

A社 B社 C社
借入金額 30万円 20万円 10万円
金利 18.0% 18.0% 18.0%

それぞれ返済額が違うし、返済日も違うとなれば、返済管理が大変。場合によっては、うっかり返済日を忘れて遅延してしまうなんてことにもなりかねません。

何より返済負担が大きく、精神面でのストレスを強く感じてしまいそうですね。もしこの3社をおまとめローンによって一本化することができたらどうなるのでしょうか?

おまとめローンを使えば金利が引き下がる?

おまとめローンを利用すれば、これまで月3回あった返済回数を1回に減らすことができます。うっかり返済遅れをすることもなくなるでしょう。

3社の借入総額は60万円でしたが、それぞれ10万円~30万円と少額借入だったため金利も高めに設定されていました。

しかしおまとめローンを利用することで1社からの借入金額が60万円になります。利用限度額が上がった分、金利が引き下げられるわけです。

おまとめローンで一本化
借入金額 60万円
金利 15.0%

このように18.0%→15.0%と金利を抑えることができるので、毎月の返済額や返済総額が軽減されるのです。

おまとめローン利用する・しないで利息はどう変わる?

では、先ほどの3社から借入しているパターンとおまとめローンで一本化したパターンで、利息にどのような違いが出てくるのか見てみましょう。

いずれも30日間の借入期間と設定して計算してみます。

A社 B社 C社
借入金額 30万円 20万円 10万円
金利 18.0% 18.0% 18.0%
利息 4,438円 2,958円 1,479円

※30日間借入した場合

4,438円+2,958円+1,479円=8,878円

おまとめローンで一本化
借入金額 60万円
金利 15.0%
利息 7,397円

※30日間借入した場合

8,878円-7,397円=1,481円

借入総額は、同じ金額なのにおまとめローンを利用した方が金利を抑えることができていますね。ただしおまとめローンを利用する際は、注意点もあります。

おまとめ後の返済期間に注意

おまとめローンによって金利が低くなったり、毎月の返済額が安くなったりするのですが、一点落とし穴が存在するので注意しましょう。

毎月の返済額が安くなることで返済ペースが落ちます。これによって返済期間が長くなると、最終的におまとめする前よりも利息総額が高くなってしまうことがあるのです。

金利は低くなったのに利息の総額が高くなってしまったというケースがあるので、おまとめローンを検討する際は注意が必要です。

おまとめローンの審査は厳しい?

おまとめローンは、一般的なカードローンと比較すると審査が厳しいと言われています。実際におまとめローンの審査に落ちたという方は、読者のみなさまの中にもいるかもしれません。

なぜおまとめローンの審査が厳しいのでしょうか。まずは、この点について解説していきたいと思います。

おまとめローンの審査が厳しい理由

おまとめローンの審査が厳しいと言われているのには、ある理由があります。それは、一般的なカードローンと比較すると、すでに借入している人の申込割合が大きいというもの。

一般的に金融商品の審査において重要視されているのは、利用者の返済能力です。返済能力とは、わかりやすくいうと申込者の資金力です。

例えば、年収ウン千万円あるような人でも、住宅ローンや自動車ローンによって借金の返済に充てる資金がなければ「返済能力は低い」と見られます。

逆に年収200万円でも借入が一切なく返済に充てる資金に余裕があれば「返済能力は高い」と見られるでしょう。つまり必ずしも「年収が高ければ返済能力がある」と判断されるわけではないということです。

おまとめローンの審査で返済能力が重要視される理由

おまとめローンの審査では、申込者の返済能力を重要視します。では、なぜ返済能力が重要視されるのでしょうか?

その理由としては、滞納などのリスクをできるだけ軽減するためです。カードローン業者は、「滞納のリスクが低い申込者」に貸付しないと利息による利益が減ってしまいます。

それだけではなく余計な回収費用がかかってしまうこともあり、カードローン業者としては滞納や貸し倒れのリスクを防ぎたいわけです。

その点から考えるとおまとめローンは、すでに借入のある利用者が多いこともあり、すでに「返済能力の低い申込者が多い」と判断することができます。

おまとめローンの審査が厳しいと言われるのは、カードローン業者の審査基準に問題があるわけではなく、申込者の返済能力に問題があるというわけです。

こんな人はおまとめローンの審査に落ちる?

おまとめローンの審査が厳しいということはわかりました。そして実際におまとめローンに申込して審査に落ちる人がいることもわかりました。では、審査に落ちる理由としては、どんなことが挙げられるのでしょうか?

審査に落ちる理由
・返済能力以上の借入があり滞納する可能性が高い
・過去に滞納の履歴が残っている
・過去10年以内に債務整理の履歴が残っている
・借入件数が(5件以上など)多い
・収入が少ない、安定していない

これらは、基本的に「申込者の返済能力」に関わる部分ですね。一般的なカードローンも申込者の返済能力が重要なポイントとなります。

しかしおまとめローンは、通常のカードローンよりも借入残高が高額になる傾向にあるため、審査時により重要視して見られる部分になります。

その上で過去に滞納や債務整理をしていたり、収入が不安定なことから継続的な返済を期待できなかったりと申込者の信用情報に問題があると、おまとめローンの審査に通らない可能性が高くなります。

おまとめローンに申込する時はここに注意

おまとめローンは、通常のカードローンとほぼ変わらない手順で申込が可能です。しかしおまとめローン特有の注意点もあるので、ご紹介していきましょう。

・複数のおまとめローンに同時申込しない
・借入残高、件数を偽らない
・今後借入する予定がある場合、消費者金融を利用しない

それぞれについてもう少し詳しく解説していきます。

複数のおまとめローンに同時申込しない

そもそもおまとめローンは、複数の借入先を一つにまとめるローン商品でしたよね。そのため、おまとめローン商品を複数同時に申込するのは、おまとめローンの特性上控えた方が良いです。

複数申込してしまうと場合によっては、業者から「この申込者は金策のために申込している」と判断され審査に落とされる可能性が高くなります。

またローン商品は、申込した時点で個人信用情報機関に記録されます。複数商品を同時に申込すると、その分履歴が多くなり(いわゆる申込ブラック)審査に悪影響を及ぼす可能性もあります。

おまとめローンを利用する際は、必ず1社に絞って申込するようにしてください。

借入残高、件数を偽らない

おまとめローンの審査も通常のカードローンと同様に、申込者の信用情報が照会されます。ここでできるだけ審査に通りやすくしようと、借入残高や借入件数を偽って申込してしまうと、審査に落ちる可能性が高くなります。

もちろんこの他にも、年収や勤続年数など申込時に記載する情報は、絶対に偽らないようにしてください。

今後借入する予定がある場合、消費者金融を利用しない

おまとめローンを申込する場合、主に以下の2パターンがあると思います。

・消費者金融が扱っているおまとめローン
・銀行が扱っているおまとめローン

しかし今後、新たに借入する可能性がある場合は、消費者金融ではなく銀行のおまとめローンを利用することをおすすめします。

なぜかというと、消費者金融のおまとめローンは、返済専用として提供されているからです。一方、銀行のおまとめローンは基本的に借入・返済を自由に繰り返すことができます。

おまとめローンで一本化したのは良いものの、新たに借入する必要性が出てきた場合、消費者金融のおまとめローンを利用していると借入することが難しくなります。

もちろん返済のみで今後新たに借入する必要がない場合は、消費者金融のおまとめローンでも問題はありません。

申込前におまとめローンの審査基準をチェック

通常のカードローンにも各金融機関が設けた審査基準がありますね。その点においては、おまとめローンも同様です。では、おまとめローンの審査基準ってどういったものなのでしょうか。

  • ・基本情報(年齢、本人確認)
  • ・生活状況、返済能力
  • ・信用情報(債務の有無、延滞経験など)

ポイントとしては、上記のような部分になります。簡単にまとめると「きちんと返済してくれて信用できる人かどうか」が審査基準といえます。

申込者が上記に該当する人かどうかを判断するために、それぞれの金融機関で設けたいくつかの項目を元に審査を行なっていきます。

おまとめローンの審査でチェックされる項目は?

おまとめローンの審査では、主に下記の項目を元に審査を行なっていきます。

基本情報
年齢(20歳以上か等)、本人確認書類と住所等が一致しているか、電話番号の記載が間違っていないか etc…
生活状況、返済能力
独身・既婚、子供がいるかどうか、住宅ローンの有無、年収、勤続年数 etc…
信用情報
現在の契約状況、他社の借入残高、借入件数、延滞経験、債務整理の経験 etc…

このような項目を元に審査を進めていきますが、上記の中でも特に重要視されるのが「信用情報」です。具体的に信用情報が重要視される理由について解説していきます。

おまとめローン審査は信用情報が大切!

おまとめローンは、通常のカードローン商品とは違って「複数の借入先を一つにまとめる」という特徴があります。

借入金額が増える分、返済期間も長くなりがち。その結果、延滞に繋がる可能性も大いにあるわけです。こういった側面があるため、おまとめローンの審査においては、信用情報が重要視されています。

おまとめローンの審査で見られる信用情報に関しては、特に以下のポイントが重要となります。

審査の際に重要となるポイント
・現在の借入件数、借入残高と申込時の内容が同じかどうか
・返済の延滞履歴があるかどうか
・債務整理などの金融事故の履歴があるかどうか

これらに問題がある場合は、おまとめローンの審査に落とされてしまう可能性があります。反対に言えば、信用情報に問題がなければ審査には無事通過できるかの末井が高いです。

おまとめローンの審査に落ちるのはどんな人?

ここからは、「こんな人はおまとめローンの審査に落ちる可能性が高いですよ」ということをお話していきたいと思います。

おまとめローンの審査に落ちる人の特徴としては、下記のようなことが挙げられます。

おまとめローンの審査に落ちる人の特徴

・すでに枠ギリギリの借入をしている
・過去に3ヶ月以上の返済延滞をしたことがある
・過去10年以内に債務整理などの金融事故を起こしている
・低収入や借入先が多いなど返済能力が乏しい

これらの条件に該当する場合は、おまとめローンの審査に落ちる可能性がかなり高いといえます。

おすすめのおまとめローンはどこ?

ここではおすすめのおまとめローンを5つ紹介します。
ローン選びで迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

【1】楽天銀行スーパーローン

楽天銀行カードローン

平均融資額
-
総合評価
3.9
  • 金利が年1.9~年14.5%
  • 提携ATM利用手数料0円
年1.9%〜年14.5%
10万円~800万円
最短翌日
-

楽天銀行スーパーローンは、おまとめ専用ローンとしても使うことができるカードローンです。
借入総額が限度額に達していなければ、何度でも借入を行うことができます。
「借金を全てまとめたいけど、念のために借入可能なローンを利用したい・・・」という人におすすめです。

【2】東京スター銀行 おまとめローン

東京スター銀行カードローン

平均融資額
25万円
総合評価
4.1
  • 借入限度額が高め
  • 金利が年1.8~14.6%と低め
1.8〜14.6%
1万~500万円
最短即日
最短即日融資

東京スター銀行おまとめローンは、まとめ専用のローンです。
新たに借入を行うことができないので、ローンを効率よく返済することができます。
返済期間も10年と長いため、ゆっくりローンを返済していきたい人におすすめです。

【3】中央リテール おまとめローン

平均融資額
NAN万円
総合評価
4.0
  • 融資まで最短で翌営業日
  • おまとめローン・ビジネスローンに特化している中央リテール
10.95%〜13.00%
500万
最短営業日
最短で翌営業日

中央リテールは消費者金融でありながら、金利が低く設定されています。
め返済時の利息を安くすることができるので、返済総額を最小限に抑えたい人にピッタリです。
お試し診断を利用すれば、審査結果をすぐに確認することができます。

【4】横浜銀行カードローン

平均融資額
-
総合評価
4.0
  • 利用限度額が最高1,000万円と高額
  • 年1.5%~年14.6%と低金利
1.5〜14.6%
1000万円
最短翌日
最短翌日

横浜銀行カードローンは、融資上限額が最高1,000万円と設定されています。
多額の借金を抱えている人でも、気軽に申し込むことが可能です。
金利も14.6%と、かなり低めに設定されています。

【5】アイフル おまとめMAX

4.2

アイフルバナー300x250_20190710

平均融資額
10万円
総合評価
4.2
  • はじめての方なら最大30日間無利息OK
  • 融資まで最短即日
3.0%〜18.0%
1,000円~800万円※一部提携CD/ATMでのご利用は10,000円からとなります。
最短30
最短1時間

アイフルは審査スピードがとても速いのが大きな特徴です。
スムーズに手続きが進めば、最短1時間で契約を完了させることができます。
融資上限額も最大800万円までと、消費者金融にしてはかなり高いです。

まとめ

おまとめローンについて紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ご紹介した通り、おまとめローンにはさまざまなタイプが存在します。
金利などの特徴はそれぞれ異なるため、申し込みの際は自分の目的に合ったローンを選択しなければいけません。

これからおまとめローンを利用する人は目的に適したローンを使うことで、借金をきちんと完済できるように頑張ってみてください!

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良い匿名さん

冠婚葬祭で急遽必要で、申し込みました。スムーズでビックリ。 夫には内緒なので、早く返すつもりです。

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悪い匿名さん

一人暮らしでパートを転々としています。生活費が足りなくなり始めてアイフルを利用しました。知名度があるので安心だと思ったからです。借りている所を誰か...

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