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ゆうちょ銀行カードローン「したく」

2017年1月20日

「ゆうちょ」の愛称で、親しまれているゆうちょ銀行では「したく」というカードローンを提供しています。
カードローンというと「銀行」「消費者金融」がなんとなく連想されます。
ゆうちょ銀行独自の金融商品ではないちょっと変わったカードローン「したく」
このカードローンの特徴をメリット・デメリットに分けて見てみましょう。

スルガ銀行が提供するカードローン

ゆうちょ銀行のカードローン「したく」というのは、スルガ銀行のローンを代理業者としてゆうちょが媒介している商品のことです。
要するにカードローンの契約はスルガ銀行となります。

もともとはスルガ銀行のカードローンをゆうちょ銀行で代理業として提供しているもので、元々はスルガ銀行提供のカードローンということで、ゆうちょだけではなくスルガ銀行でも申込むこともできます。

地方にお住みの方であればスルガ銀行を探すのは店舗があまりなかったり、距離が遠いなど不便な面もありますが、インターネット・電話でお申込みができますので、店舗まで足を運ぶ必要はありません。

カードローン「したく」の基本情報

申込対象者 お申込時の年齢が満20歳以上70歳以下で、安定した収入がある方
利用方法 専用のローンカードを発行、全国の提携ATM・CDでご利用可能
金利 7.0~14.9%(左記範囲内でスルガ銀行が決定)
審査時間 最短30分
融資時間 約1週間程度
収入証明 不要
利用限度額 10万円~500万円(初回300万円まで)
契約期間 1年ごとの自動更新(満76歳で新規利用不可)
遅延損害金 年利19.5%
口座開設の有無 不要

スペックだけ見ると銀行カードローンの中では真ん中ぐらいでしょうか…
ですが「ゆうちょ」という名前は日本に住んでいれば知らない人がいないぐらい圧倒的なブランド力を誇る有名な銀行です!
特に定期預金等で子供の時から利用しているのでそのまま口座を利用しているという方は私の周りにもたくさんいます。
そんなゆうちょ銀行「したく」を一つ一つ詳しく見ていきましょう!

ゆうちょ銀行「したく」の金利は…

銀行名 金利
ゆうちょ銀行 7.0~14.9%
三井住友銀行 4.0~14.5%
楽天銀行 4.9%~14.5%
愛知信用金庫 5.50%~14.50%
プロミス 4.5%~17.8%

日本では知らない人がいないほど知名度が高いゆうちょ銀行ですが、金利だけ見ると少し高めの設定になっています。金利重視でカードローンを比較している人であれば、おすすめはできません。

ゆうちょ銀行「したく」の審査から融資までのスピード

ゆうちょ銀行「したく」は仮審査は最短30分で回答してくれるのですが、スルガ銀行所定の保証会社のSDP株式会社の審査があるため、他社の銀行カードローン同様に、融資を受けるまでには時間がかかってしまいます。

即日で融資を受けることができない理由は他にもあり、審査が最短30分で完了しても、郵送の手続きがある為どうしても時間がかかってしまうのです。

融資までの流れ

  • 申込
  • 仮審査
  • 必要書類(郵送)
  • 必要書類(返送)
  • 本審査後ローンカード(郵送)
  • カード到着後「したく」利用開始手続き専用フリーダイヤルに電話

以上のような流れになるのでどうしても時間がかかってしまうんですね。
申込みから利用するまでは最短で1週間程度の時間は必要かと思われます。

月々の返済額はたったの3000円から!

ゆうちょ銀行では月々の返済額が査証額が3,000円からとなっているので、毎月の家計負担を軽減することができます。
そして、精神的にも楽になります。
そして「まとまったお金が入ったから今月は多めに返済したい」「今月分で完済したいな」という場合にも対応できるので、毎月の支払いをしっかりしたうえで、まとまった収入ができたときは返済の方に回せば、余計な金利を支払わずにお金を節約することができます。

カードローン利用は「口座開設不要」で「収入証明不要」W不要

銀行カードローンで頻繁に必要とされる「口座開設」「収入証明の提出」ですが、ゆうちょ銀行カードローン「したく」ではどちらも不要です。「口座開設」が必要なところであれば、口座開設完了後カードローンの申込となるので、長くなると融資までに1ヵ月ほどかかったり、
収入証明取得も結構手間になることが多いので、その点申込みやすさはさすがといえます。

ゆうちょでは詳細が聞けない

スルガ銀行の商品をゆうちょ銀行の窓口で代理業者として提供しているカードローンなので、ゆうちょ銀行で「詳しく話を聞きたい」となったとしてもより細かな説明が聞けないというデメリットがあります。

ゆうちょ銀行の店舗によっては親身になって相談にのってくれるアドバイザーのような方がいらっしゃると思うので、もし詳しい話を聞きたいようであれば、最寄りの店舗に電話して前もって確認した方がいいでしょう。

ゆうちょカードローン「したく」に向いている人

これまでメリット・デメリットを見てきましたが、ゆうちょ銀行カードローン「したく」に向いている方はこちらです。

  • 専業主婦・年金受給者
  • ゆうちょ銀行が給与振込みの口座になっている
  • 低額融資でもなるべく低金利で借入れしたい
  • 安心して借入れしたい

専業主婦・年金受給者の方がカードローンを利用しようとした場合、カードローンの利用者条件に該当しないこともあります。
ゆうちょ銀行の「したく」なら利用者条件として該当しているので申込みが可能です。

ゆうちょ銀行のカードローンでは口座開設が不要ですが、給与の振込がゆうちょ銀行であったりするのであれば、専業主婦・年金受給者だけではなく利用しやすいカードローンなのではないでしょうか。

月々の返済負担が軽くなるというメリットもありますが、月々の返済額が少ないということは、その分だけ借入期間が長くなってしまいます。
それは利息の支払いが多くなることを意味し、早く返済してしまえば支払わなくてよかった利息の額が多くなってしまいます。

利息を抑えるようにする為には月々の返済に充てる金額をできる限り多めにして、少しでも返済回数を少なくする努力も必要になります。
ゆうちょ銀行では審査基準で金利設定がされるので、せっかく低い金利で借入れできたとしても利息の支払いがかさんでしまっては本末転倒です。
返済額を抑えるためには「少しでも早く返済する」というのが大事になってきます。

やっぱりゆうちょ銀行ならではの安心感

特に、ゆうちょ銀行の口座を持っている方や、
普段よく郵便局を利用する方にとっては身近な存在として感じている方もいらっしゃることでしょう。
ゆうちょ銀行に限らず、安心してカードローンが利用できるというのはお金の面だけではなく、精神的な負担も軽減することができます。
そんな中カードローンはなにを選べばいいのか迷っている方は、「なにを重視するのか」をはっきりさせたほうがいいでしょう。
「金利」であったり、「サービス」であったり、「すぐ借りられる」、でもいいと思います。
もしその「なにか」が安心してお金を借りたいというものであれば、普段利用機会のある銀行等で申込めば抵抗感や不安が少しでも和らぐのではないでしょうか。
安心して借入れできるというのは、1年や2年というスパンで返済しようと考えたとき、精神的な部分で負担が非常に大きいと思います。
カードローンを利用するときは金銭面的なことだけではなく、身近な「安心感」で決めてみるのはいかがでしょうか。

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