学生がお金を借りる方法を解説!気になる審査基準とは?

2020年2月28日

学生にオススメな借入方法

大学生になるとお金が必要になることが増えますよね。飲み会やサークル活動、旅行など急な出費が増えやすくなります

その為、人によっては資金不足に陥ってしまい、普段の生活に支障をきたしてしまう可能性もあります。

だからといって返済計画を考えずにお金を借りると、よりその生活に悪影響を及ぼす可能性があります。

お金を借りる際は場所、金利、返済方法に注意をして計画を立てるようにしましょう。

この記事では、学生がお金を借りる際の審査基準や借り入れ方法について解説をしていきます。

利用用途に合わせて、最適なお金の借り入れ方法を利用するようにしましょう。

※当記事は学生へのお金の借入を推奨しているわけではなく、間違えたお金の借入をしないための記事です。

学生がお金を借りる際の審査基準

学生であってもいくつかの条件が整っていればお金は借りることができます。

親や知人に借りる場合はこの限りではありませんが、ほとんどの場合必要となります。

安定した収入があるか

親や知人に借りる場合であっても、ある程度の収入がなければ誰もお金を貸してはくれません。

「学生はお金を借りられるのか?」という疑問を持っている方も多いと思いますが、アルバイトとして収入があれば申し込み可能です。

金融機関が重要視することは、収入があるかどうかなので、学生でもお金を借りることができます。

ブラックリストに登録をされていないか

学生で収入があっても、過去にブラックリストに登録をされている場合はお金を借りることができません。

クレジットカードの返済遅れ、カードローンの返済が過去に連続して遅れた方はお金を借りることができません。

他社借入が多すぎないか

既に他社借入が多い方は、お金を借りることはできません。

個人が消費者金融から借りれるお金の額は、【総量規制】という法律によって制限されています。

これは、個人が借入できる金額は年収の1/3までと規制をする法律です。

その為、他社での借金が年収の1/3を超えていると、それ以上はお金を借りることはできません。

学生がお金を借りる際の注意点

金融機関からお金を借りる際、必ず金利が発生します。無理な借入をすると返済ができなくなり、ブラックリストに登録される可能性があります。

学生、社会人関係なく取り立てはありますし、ブラックリストに登録をされると様々なデメリットがあります。

例えば、ブラックリストに登録されてしまった場合、以下のようなデメリットがあります。

・カードローンやクレジットカードの新規申し込みができなくなる

・現在利用中のカードローンやクレジットカードが利用できなくなる

・信用情報機関に金融事故の履歴が残る

当記事では、様々なお金の借り方について解説をしていますが、各項目にメリット、デメリットがあるので、あなたの用途に合う方法を利用しましょう。

親・知人からお金を借りる

お金を借りる際に金融機関からお金を借りることに関して、怖さを感じている方も多いのではないでしょうか?

そんな時は、親や知人などの親しい人からお金を借りるのが良いかもしれません。

しかし返済が滞ってしまうと、人間関係に悪影響が生じる可能性があります。

人間関係を崩さないためにも、返済期限は最長でも6か月までには返済するようにしましょう。

メリット
借りる際に面倒な手続きが発生しない
最速で借りる事ができる

この方法は、申込書や契約書を作成しなくてもよい場合がほとんどです。

家族や仲の良い知人であれば、その場で貸してもらえることもあります。

デメリット
借りる際に回りの知人に知られてしまう
高額の借り入れには向かない
今後の人間関係に大きく関わる可能性がある

知人からお金を借りるうえでの注意点

親・知人からお金を借りる際は、返せる金額以上のお金を借りないように注意をしましょう。

金融機関なら借入額の審査があるので、無理な金額を借りることができません。

しかし、親、知人の場合は感情で借入額が決まるので、返済可能金額以上のお金を借入できてしまいます。

返済忘れを続けてしまうと、裁判で訴えられてしまうことも十分に理解しておきましょう。

奨学金制度を利用して借りる

奨学金制度は、日本学生支援機構(JASSO)が運営している奨学金制度です。

在学中での返済の義務が生じず、多くの学生が利用する最もポピュラーなお金の借り方です。

金利の無い第1種奨学金(5万円程度)と金利が発生する第2種奨学金(3万~10万程度)の2種類が存在します。

第1種奨学金は審査が非常に厳しいですが、第2種奨学金は審査のハードルが低めに設定されています。

メリット
在学中に返済義務がない為、自分のやりたい事に集中できる
金利が低いので、返済期間開始後の生活を圧迫しにくい

奨学金制度を利用すれば、在学中の学費や生活費にかかるであろうお金を用意できます。

学費を稼ぐのに必死で、学業に支障をきたしては本末転倒です。

そうならないように前もって準備をしておきましょう。

デメリット
親の承諾が必要な為、親バレしてしまう
手続きに時間がかかる
返済が滞った場合、信用情報に大きく傷がついてしまう
利用用途が明確に必要

奨学金制度を利用するうえでの注意点

奨学金を利用すると在学時は返済の義務は生じませんが、卒業後の10月より返済が開始され、毎月1万~3万程度の返済義務が発生します。

毎月の貸付金額によっては卒業と同時に500万円以上の借金を抱えるので、借入時は返済プランを立てておきましょう。

また大手カードローンなどに比べて、奨学金制度の取り立ては厳しいです。

一度でもローンの返済を滞納してしまうと、厳しい取り立てが行われることになります。

返済が遅れそうな場合は、事前に日本学生支援機構へ連絡を行ってください。

学生ローンでお金を借りる

学生ローンは申込条件さえ満たしていれば、未成年でも利用することができる金融商品です。

学生ローンの金利は大手カードローンに比べて、低く設定されています。

さらに、利用目的も自由な為、生活費や娯楽費など急な用立てが必要な時に利用する事ができます。

しかし金利が低い分、利用時には借り過ぎに注意する必要があります。

メリット
大手カードローンと比較しても金利が安い
利用目的は自由に決めれる
18歳以上であれば未成年でも利用可能

学生ローンは18歳未満でも利用できるカードローンです。

利用目的も自由な為、お金を借りるのには使いやすいでしょう。

デメリット
学生証やアルバイト先の収入証明書類など、必要書類が多い
利用限度額が50万円までと高額融資には対応していない
返済方法が少ない
店舗数が少ない

学生ローンを利用するうえでの注意点

学生ローンは各商品ごとに、金利や利用限度額などが異なります。

そのため利用する際は、事前に商品内容をきちんと確認しておくことが大事です。

常習化するとお金を借りる癖がつきやすいのも、学生ローンの特徴です。

お金を借りる際は限度額を低めに設定しておき、限度額に到達しても2~3か月で返済できるようにしておきましょう。

クレジットカードのキャッシング利用枠でお金を借りる

クレジットカードのキャッシング枠とは、クレジットカードを使うことで借入が行えるサービスのことです。

この機能を利用すれば、ATMですぐに借入を行うことが可能です。

もしキャッシング枠が付いてなくてもカード会社に連絡、もしくわWEBサイトからの申し込みで付帯する事が可能な可能性もあります。

メリット
キャッシング枠が付いていればすぐにお金を借りることができる
家族カードであればある程度審査に通りやすい

クレジットカードが1枚あれば、キャッシング枠を付帯できるのが1番の利点です。

カードの枚数を増やすことがない為、支払い日がバラけて返済日を忘れることが無いのもいいですね。

デメリット
未成年はキャッシング枠を付けることができない
カード発行に時間がかかる
キャッシングの利用枠は低めに設定される

クレジットカードのキャッシング利用枠でお金を借りるうえでの注意点

クレジットカードでお金を借りれるのは非常に便利ですが、金利はカードローンと同じ年率18%が基本です。

さらにクレジットカードの場合支払日が定められている場合が多く、返済したい時に返済できない事もあります。

「使ってしまわないか不安だから返済用のお金を早く振り込んでおきたい!」

「金利が上がるのが心配だから早く振り込んでおきたい!」

など、融通が利かない事も一つの注意点です。

さらに、キャッシング枠を利用するとクレジットカード本来の利用枠を圧迫してしまい

大きな買い物ができない。という事も発生してしまいます。

利用する際は、自分の収入に適した無理のない返済計画を考えておいてください。

大手カードローン会社でお金を借りる

20歳以上の学生の方には、大手カードローンが最適です。

親の同意なしで申し込みできるので、親に借金がバレる心配もありません。

利用目的も自由な為、急な出費に対応するこどができます。

初めて利用の方であれば期限付きで無利息キャンペーンを実施している会社もあります。

各社の金利は以下のようになります。

カードローン名 金利(実質年率)
プロミス 4.5%~17.8%
アイフル 3.0%~18.0%
アコム 3.0%~18.0%
SMBCモビット 3.0%~18.0%
レイクALSA 4.5%~18.0%
メリット
すぐにお金が借りられる
提携ATMが多く、コンビニなどで借入・返済が可能
親権者の同意が必要無い

最大のメリットは利用のしやすさです。

借入も支払いもコンビニを利用すればすぐにできる為、急な出費への対応や、余裕のある時の返済が可能です。

デメリット
審査の際に職場への在籍確認が入る
借入額は年収の3分の1まで
未成年者は利用不可

借入の利便性が高い為、計画的でなければ借入の感覚が薄れてしまう

カードローンを利用するうえでの注意点

カードローンは限度額内であれば自由に借り入れができ、返済方法もコンビニATMを利用できることから非常に利便性が高いです。

しかし便利だからといって、借り入れ行為を自分の預金だと勘違いしてはいけません。

借りたお金は必ず返済する必要がありますし、金利も年率18%(10万~100万が限度額の場合)と決して低くはないです。

借入を行う時は、ローンの滞納・延滞に注意してください。

またカードローンは利用していなくても、限度額を残したままの状態は信用情報上「与信」扱いとなります。

例えば年収300万円の人は、総量規制の限度額100万円まで借入が可能です。

その人が60万円のカードローンを契約し、無事完済したとしましょう。

しかし、その契約を解除しない限り、他社で契約をしようとしても総量規制に基づき、残り40万円までしか借りる事ができません。

場合によってはクレジットカードの審査が通りにくくなることがあるので、必要でないなら解約するようにしましょう。

SNSなどの個人間融資に要注意

SNSの発達により、「SNS上でお金を融資します!」というアカウントが散見されるようになりました。

闇金がSNSを通して、融資して問題になっているケースが増えています。

学生がお金に困っている場合、身近なSNSでお金を借りる先を検討しがちですが、個人間融資は絶対に避けるようにしましょう。

お金を借りれずに個人情報だけ抜き取られ、借りてもいない借金の取り立てをされるなど、悪質な手法が相次いでおります。

ネット上で個人融資を行っているのは、大半が闇金業者です。

そのため一度でも利用してしまうと、多額のお金をだまし取られてしまいます。

場合によっては取引を行うことで、犯罪や事件に巻き込まれる可能性もあります。

どんなに資金不足で困っていたとしても、個人間融資にだけは手を出さないでください。

万が一利用してしまうような事があれば、すぐに弁護士や司法書士に連絡し、自身の安全確保に努めるようにしましょう。

参考URL:SNS等を利用した「個人間融資」にご注意ください!:金融庁

まとめ

学生が借入を行う時の審査基準や借入方法について解説しましたが、いかがでしたか?

教材費や生活費を別の何かに使ってしまったり、予期せぬ事態でお金が必要になる事は往々にしてあります。

どうしてもお金を借りなければいけない時は、必ず返済計画を立てて借りるようにしましょう。

当然ですが、奨学金やカードローンは返済しなければいけません。

返済が滞ると自分の信用情報に傷が付き、将来本当に必要なローンを組む際の審査に通らなくなってしまいます。

その事を理解したうえで、当記事で得た情報を活かし、健全に利用するようにしましょう。

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