カードローン審査に落ちたらどうする?再審査は可能?

2020年11月13日

カードローン審査に落ちたらどうする?

他社からの借り入れが多い場合や年収が少ない場合は、カードローンの審査に落ちることがあります。

カードローン審査に落ちた場合、再審査を申し込むことも可能です。

再審査に申し込み、審査を通過するためには、カードローン審査に落ちた原因を探ることが重要です。

この記事でわかること
  • カードローン審査に落ちるのは、「信用情報の傷」や「他社からの借入」が主な原因
  • 再審査に申し込む場合は、審査に落ちた原因を探り解決しておくことが重要
  • カードローン審査に落ちた時は、半年間ほど申し込みを控えたほうがベスト

カードローン審査に落ちる主な理由

カードローンの審査に申し込んだ人の中で、審査に落ちてしまったという人もいます。

気になるのが、「カードローンの審査に落ちる基準は何なのか」です。

カードローン審査に落ちる明確な基準や理由は存在します。

再審査に申し込む場合も、カードローンに落ちた理由を知っておかなければ同じことを繰り返してしまいます。

当記事ではカードローンに落ちる主な理由を挙げるので、ードローンの審査に落ちてしまったという方はぜひチェックしてみてください。

信用情報に傷がある

カードローンの審査には信用情報というものを利用します。

信用情報に傷があることをブラックとも言いますが、信用情報に傷がある方のほとんどはカードローンの審査に通ることがありません。

信用情報には、金融機関に関連した利用履歴や支払い履歴などの情報が記録されています。

そのような情報の中で2~3ヶ月支払いを延滞している「長期延滞」、また代位弁済や自己破産などの情報が登録されている場合は、信用情報に傷があるとみなされることが多いです。

上記に当てはまる方は、銀行カードローンや大手消費者金融のカードローンの審査を通過できません。

他社からの借入が多い

他社からの借り入れが多い場合もカードローンの審査に影響します。

信用情報には他社からの借入額も登録されています。

他社からの借り入れが多い場合も、融資のリスクが高くなるためカードローンの審査に通らない場合が多いです。

消費者金融には総量規制で「年収の1/3を超える融資はできない」という規制があります。特に、住宅ローン以外で年収以上の借り入れがあれば、カードローンの審査に通らないと考えていいでしょう。

多重債務者は「借金を借金で返済している」とみなされる場合が多く、カードローンの審査に通ることは難しくなってしまいます。

勤続年数が短すぎる

勤続年数が短すぎる場合もカードローンの審査に落ちてしまいます。

カードローンの審査に申し込む条件の中には、「安定した収入」とものがあります。

「安定した収入」という条件の明確な基準は設けられていませんが、主に勤続年数を目安として見られる事が多いです。

正社員であっても在籍期間が数ヶ月しかないという場合は、安定した収入がないとみなされる可能性があります。

また、勤続年数が短いと、仕事をすぐに変えてしまうとみられる場合が多いです。

「計画的に返済することが難しいのではないか」と疑われてしまいます。

カードローンの審査に通るためには、最低でも1年以上の勤続年数が必要となる場合が多いです。

収入が安定しない

上記でも説明したように、カードローンの審査に通るためには「安定した収入」というものが必要となります。

毎月安定した収入があればカードローンの審査に通る可能性は高いです。

しかし、パートやアルバイトの場合は収入が安定しているとみなされない可能性があります。

「毎月安定した収入があるにも関わらずカードローンの審査に落とされてしまった」という場合は、雇用形態がパートアルバイトで「安定した収入がある」とみなされていない可能性が高いです。

年収よりも高い金額の融資を希望していた場合も、審査に通らない可能性があります。

安定した収入があった場合でも、それを全額返済に充てることは難しいです。

年収よりも高い金額の融資を希望していた場合も審査に落ちる可能性が高くなります。

カードローンでの融資の場合は、年収の半額もしくは同額程度が上限だと考えておいてよいでしょう。

複数のカードローンに同時申込している

複数のカードローンに同時に申し込んでいる場合も、審査に落とされる可能性が高いです。

複数のカードローンに同時に申し込むことを「申し込みブラック」と言います。

「申し込みブラック」は信用情報に傷があるブラックと同一ではありません。

信用情報の中にはカードローンへの申込情報も含まれています。この申込情報があまりにも多い場合は「お申し込みブラック」となってしまうのです。

「お申し込みブラック」がなぜ審査に落とされるかというと、申込み情報があまりにも多いと、お金に困っているとみなされてしまうからです。

1ヶ月以内に3件以上カードローンの申し込みをしていると、「申し込みブラック」とみなされる可能性が高くなるので気をつけておきましょう。

基本的に申込情報は半年で削除されます。

1ヶ月以内に3件以上カードローンを申し込みしてしまった場合は、次の申し込みは半年待ってからするようにしましょう。

カードローンの審査に落ちた時の対処法

カードローンの審査に落ちてしまった場合はどうしたらよいのでしょうか。

カードローンの審査に落ちてしまった場合でも、もう一度審査に申し込むことが可能です。

しかし、手当たり次第に審査に申し込んでも、申し込みブラックとみなされてしまいカードローンの審査には通らなくなってしまいます。

カードローンの再審査を申し込む場合は「なぜ審査に落ちてしまったのか」という原因を追求し解決しなければなりません。

そのためにはいくつかの注意点があります。

ここではカードローンの審査に落ちた時の対処法をお伝えします。

申込前に信用情報を確認しておく

カードローンの再審査を申し込む場合、申込み前に信用情報を確認しておきましょう。

返済の遅延・延滞といった金融事故情報は、最短でも5年間は信用情報機関に登録されます。

カードローンを申し込む際は申込前に信用情報を確認し、事故情報が残っていないか確かめる必要があります。

事故情報が残っている場合、いくら申し込んでも審査には通りません。銀行はもちろん、消費者金融も同じです。

手当たり次第に申込んでも「申し込みブラック」とみなされて、より状況が悪くなってしまいます。

再審査を申し込む場合は最短でも5年間は申し込みを控えて、事故情報の登録が削除されるまで待つしかありません。

勤続年数を1年以上維持する

勤続年数が短いと、金融業者から「この申込者は収入の途絶えるリスクが高い」と判断されやすくなります。

勤続年数が短い場合は、最短でも1年間勤務してから再審査を受けるようにしましょう。

新卒の方は、様々な理由でどうしても1年間待てない場合があります。

そのような場合は、フレッシャーズ専用のカードローンを利用するという方法が有効です。

フレッシャーズ専用のカードローンであれば、通常よりも審査に通りやすくなります。

新卒の方でどうしても1年間待てない場合は、フレッシャーズ専用のカードローンを利用することも検討してみましょう。

それ以外の方は、最短でも1年間勤務してから再審査の申し込みを行うようにしましょう。

他社での借入件数を減らす

他社からの借り入れが多い場合も、カードローンの審査に落ちてしまう原因となります。

すでに他のカードローンから借入を行っている場合は、まず残っている借入の返済に専念するのがベストです。

借金を返済すればその分だけ借入可能な額は増え、返済実績が残ることで審査も有利に進められます。

他社からの借り入れ件数を減らしたい場合は「おまとめローン」を利用するという方法もあります。

「おまとめローン」とは、複数からの借り入れを一本化できる便利なローンです。

「おまとめローン」を利用すれば、金利次第ですが月々の返済額を減らせる可能性もあります。

また、短期ローンを長期ローンに組み換えるという方法も有効です。

短期の返済から長期の返済へ期間を延ばすことで、月々の返済額が安くなるためカードローンの審査に通る可能性が出てきます。

審査後の半年間は申し込みを控える

カードローンの審査に落ちてしまい、落ち込んだり焦ったりする場合があります。

しかし、焦って再審査をすぐ申し込んでしまうと、「申し込みブラック」とみなされてしまう場合があります。

申し込み情報は半年間削除されないため、カードローンの審査に落ちた場合は半年間申し込みを控えましょう。

また、すぐに再審査に申し込むのではなく、審査に落ちた原因を請求し、その原因を解決した方が再審査に通りやすくなります。

原因を追求した結果、今申し込んでも審査に通る可能性が低いのであれば半年は我慢して、審査に落ちた改善原因の改善に努めることをお勧めします。

カードローンの審査の流れ

信用情報に問題なく、安定した収入があるのであれば、問題なく審査に通過することが可能です。

しかし、カードローンの審査の流れはどのようになっているか気になる方も多いでしょう。

カードローンの審査基準は、各金融機関でそれぞれ異なります。

審査の主な流れは、どの金融機関もほとんど同じです。

カードローン審査の主な流れは以下のようになっています。

  • スコアリングによる簡易審査
  • 電話による本人確認
  • 提出書類の確認
  • 審査通過後、契約手続き

カードローンを申し込むと、保証会社がスコアリングによる簡易審査を行います。

スコアリングに必要な情報としては、「氏名・連絡先・住所・家族構成・年収・勤務先の情報」といったものです。

これらの情報をもとに問題がないか簡単なチェックを行います。

金融機関によっては、電話による本人確認が必要です。

本人確認の他に、「なぜお金が必要なのか」、「いくらお金を借りたいのか」などを聞かれることもあります。

電話による本人確認は、最短であれば即日に掛かってくることも少なくありません。

運転免許証や身分証など提出し、提出書類の確認が行われます。

万が一、提出書類を間違っていた場合は、再提出しなければなりません。

意図的に違う書類を提出していたり、悪質だったりする場合は、契約手続きに移れません。

提出書類はきちんと確認して正確に行いましょう。

契約手続きは、ネット上での手続きと店頭での手続きの2パターンがあります。

店舗に行くまでの手間などを考えると、ネットでの契約を選択する人が多いです。

しかし、店頭で直接契約した方が安心できるという方もいます。

ネット上での手続きも店頭での手続きで、内容に変わりはないので自分の状況や環境に合わせて選びましょう。

カードローンの審査基準は金融機関ごとに異なる

カードローンの審査基準は、銀行や消費者金融など金融機関ごとに異なります。

審査基準については明確に公表されているわけではありません。

「パートやアルバイトの収入も安定した収入に入るのか」などは消費者金融や金融機関ごとに違います。

しかし、どの金融機関にも共通して言えることは2つです。

1つは、カードローンの審査の目的は返済能力の確認です。審査自体は保証会社によって行われます。

ここでは、この2つの共通事項について説明します。

カードローンの審査の目的は返済能力の確認

カードローンの審査で一番の目的は、返済能力があるかどうかの確認です。

返済能力が低い人は借りても返さないリスクが高いので、銀行であっても消費者金融であってもお金を貸したがりません。

そのため、カードローンの審査に通るかどうかは、「返済能力があるのかどうか」です。

毎月安定した収入があり、今まで返済が滞ってない人は返済能力があるとみなされます。

しかし「安定した収入がない」、「借りたお金の返済を長期的に滞納している」という人は返済能力がないと見なされてしまうため審査に通ることは難しいです。

年収以上のお金を借りる場合や勤続年数が短い場合も、「どうやって返済するのか」、「本当に返済できるのか」と疑われてしまうため返済能力がないとみなされてしまいます。

カードローンの審査に通るためには、確実に返済できるような返済能力があるとみなされる必要があります。

仮に安定した収入がなくとも、多くの財産や資産を持っている人は、返済能力があるとみなされることもあるためカードローンの審査に通過することが可能です。

カードローンの審査は保証会社が行う

カードローンの審査は銀行が行なっているわけではありません。

実は保証会社が行なっているのです。

利用者がカードローンの返済をできなくなると、保証会社が弁済するという仕組みになっています。

保証会社は審査をすすめる際、一切妥協しません。

保証会社もリスクを背負っているため、返済能力がない人を簡単に審査するわけにはいかないのです。

返済能力があるのかどうか綿密に審査することになります。

金融機関が違うカードローンでも、もし同じ保証会社に委託していた場合は審査基準がほぼ同じとなる可能性があります。

金融機関との契約内容により審査基準が変わる可能性も考えられるので、全く同じになることはないですが、似たような審査基準を設けるという可能性は高いです。

保証会社によって審査基準が違うため、他の金融機関と比べて審査に通りやすい金融機関もあります。

まとめ

カードローンの審査に落ちてしまう主な理由は、以下の5つです。

信用情報に傷がある
他社からの借入が多い
勤続年数が短すぎる
収入が安定しない
複数のカードローンに同時申込している

カードローンの審査に落ちてしまい、再審査に申し込む場合、この5つの原因を解決しなければ審査を通過すること難しいです。

カードローンの審査に落ちたからといって、焦ってすぐに申し込むのではなく、「なぜ落ちてしまったのか」という理由を考え、原因を解決することが重要となります。

短期間ですぐに申し込むと「申し込みブラック」となってしまう可能性があります。

申込情報は半年で削除されるため、再審査に申し込む場合は、審査に落ちてから半年以上経ってから申し込むようにしましょう。

信用情報に傷がある場合は、最短でも5年間は登録されています。

事故情報が削除されるのを待つためにも、5年間は再審査の申込みを控えましょう。

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