お金がない!生活費ローンを利用して上手に返済していくコツ

2019年1月21日

01_生活費ローン

ATMでお金を引き出そうと思って、残高を見てみると……

「え! 思ったよりお金がない!」

なんて状況に陥ることってないでしょうか?

クレジットカードの引き落としとか、日頃の浪費とか急な出費とか……そういったものもあって、気がつけば預金残高が残りわずかになっている、なんてこともありますよね。

「これじゃ、次の給料日まで生活できないよ……!」

そんな時に便利なのが「生活費ローン」です。

生活費ローンと言っても、厳密に言えばカードローンのことです。カードローンは、契約しておけばいざという時に本当に便利。

しかし生活費としてカードローンを利用する場合、返済などに一層注意しなければいけません。

今回は、生活費ローンを利用して、上手に返済していくコツをご紹介していきたいと思います。

生活費をカードローンで賄うのは危険?

02_生活費ローン

カードローンと言えば、みなさん

  • プロミス
  • アコム
  • アイフル
  • SMBCモビット

こういったテレビCMでもお馴染みの大手消費者金融を思い浮かべるのではないでしょうか。

実際のところ、消費者金融以外にも、

  • 銀行
  • 信用金庫
  • 信販会社

など、いろんな金融機関が取り扱っています。

テレビCM以外にも、電車の中吊り広告なんかでも見かけることがありますね。その効果もあり、最近では認知度も徐々に上がってきました。

しかしながら、カードローンはあくまで一時的に借入するか、きちんと返済計画を立てた上で借入しないと、あっという間に借金の額が膨れ上がってしまいます。

気づけば多重債務者になっている可能性も……。

消費者金融などの金融機関も、当然のことながら借入する方たちを多重債務者にしたいわけではありません。

金融機関側は、利息を含む返済額をきちんと支払ってもらって利益が出ます。

返済してもらわないと、広告費もかけられませんし、無担保・無保証人で貸付なんてできません。

しかし複数のカードローン業者から借入して、多重債務者になる人は少なくありません。

その理由の一つとしては、生活費など本来カードローンで借入すべきではない費用を借りてしまうからです。

最初は「生活費の足しにちょっとだけ」だったのが、次第にエスカレートして借金の額が膨れ上がってしまうわけです。

一時的に借入するだけならリスクは低い

生活費というのは、毎月確実に発生する費用ですよね。

その生活費をカードローンで賄おうとすると、毎月借入しないとやりくりできないクセが付きやすいです。

カードローンは、普段お金を引き出す感覚で簡単に借入できますから、どうしても「自分のお金」みたいな感覚に陥っちゃうんですよね。

そして気づけば、借入額がどんどん増えていき、返済が大変になっていきます。

しかしなんとか返済しなければいけないということで、別の会社から借入し多重債務をする人が増えていくのです。

もちろんここできちんと返済計画を立てていれば大丈夫ですし、一時的な借入ならば多重債務になるリスクは低いでしょう。

例えば、以下のような借入のケース。

  • 結婚・出産
  • 事故・怪我・病気による入院
  • 親族の葬式
  • その他、離婚・転職など

こういったケースで一時的に借入するだけなら、急な出費をカードローンで補うだけですので問題はないでしょう。

しかし生活費をカードローンで補うとなると、どうしても慢性的にお金を借入しがちです。

毎月、借入することが当たり前になると返済しても借金は減るどころかどんどん増えていってしまいます。

それでもカードローンを利用している人の4割以上が生活費として借入しているのが現実です。

カードローン利用者の4割以上が生活費として借入

ジャパンネット銀行が行なったアンケート調査があります。

カードローンアンケート

2013年に実施されたアンケートで少し古い情報ですが、今はもっと多いかもしれません。

当時で生活費としてカードローンを利用しているのは、なんと42.2%と4割以上という結果になりました。

たくさんの人が毎月の食費や光熱費・電気代、家賃の支払いといった生活費としてカードローンを利用しているのです。

さらに年収が低いほど生活費としてカードローンを利用する人の割合は多くなります。

例えば、世帯年収400万円未満の家庭だと、なんと56%という人が生活費ローンを利用しています。

返済計画と生活費の見直しが大切

03_生活費ローン

生活費としてカードローンを利用する場合、どういった人が多重債務に陥ってしまうのでしょうか?

例えば、生活費として10万円必要だとしますね。

しかし今月は、いろんな出費が重なって5万円しか生活費に当てることができないとします。

足りない残りの5万をどうするかというと、カードローンで借入するわけですね。

ここできちんと返済のことを考えていれば良いのですが、対策しないと翌月も同じ状況に陥ります。

同じ状況どころか先月借入した分の返済分と利息分が重なりますから、余計に負担が大きくなります。

「じゃあ今月はもう少し多めに借りよう」

こうなってくると負の連鎖で、こうして毎月少しずつ借金が膨れ上がっていきます。

最終的に利用限度額ギリギリまで借入してしまうと、次は違うカードローン業者で借入せざるを得ない状況になります。

こうして多重債務者となっていくわけですね。

では、そうならないためにはどうすれば良いのかというと、大切なのは「返済計画」と「生活費の見直し」です。

しっかりと返済計画を立てよう

カードローンは、審査さえ通れば誰でも簡単に借入できる便利なサービスです。

しかし簡単に借入できるが故に、まるで自分のお金のようにどんどんお金を引き出してしまう危険性があります。

カードローンを利用する際に考えなければならないのは、借入よりも返済のこと。

毎月、利息はいくら発生するのか、返済額はいくらなのか、そのために普段使えるお金はいくらまでなのか。

そういったところまで、しっかりと考えることが大切です。

例えば、一般的な消費者金融だと金利は年18.0%です。

金利18.0%で5万円借入した場合、毎月の利息はいくら発生すると思いますか?

これは、簡単に計算することができます。計算式は以下になります。

利息=借入金額×金利÷365日×借入日数

実際に数字を入れて計算してみるとこうなります。

5万円×0.18÷365日×30日=739円

毎月の返済額にプラスして739円の利息が発生します。返済が長引くほど利息は余計にかかります。

こういった計算をしっかりして、返済計画を立てることが大切です。

そしてただ返済計画を立てるだけでなく、大切なのはこれまでの生活費の見直しです。

使いすぎている生活費はありませんか?

人によっては、浪費癖がついてしまっている人もいます。

バッグや靴、服などほしいものがあればすぐに買ってしまう人も中にはいるでしょう。

お金に余裕があれば良いですが、生活費を切り詰めなければならないほどなら我慢も覚えなくてはいけません。

こういった人で特に気をつけなければいけないのは、借入金額をショッピングなどの浪費に使ってしまうこと。

そうなってしまえば、借金が膨れ上がるスピードはさらに高くなり、気がつけば取り返しのつかない額の借金を抱える羽目になるかもしれません。

ほしいものは手に入れたいという気持ちは分かりますが、生活費を物欲にあててはいけません。

他にもお酒やギャンブルをやっている人は、100%とは言わずとも回数や量を減らすようにしましょう。

また冬場など暖房やこたつをつけっぱなしにして電気代が高くなっている、食費が一般的な家庭の倍かかっているなんて場合も見直しの余地はあります。

カードローンを生活費として利用する場合は、この生活費の見直しと返済計画をしっかり立てることが大切です。

生活費におすすめのカードローンは?

04_生活費ローン

生活費としてカードローンを利用する場合、おすすめしたいのは低金利で利用できる銀行カードローン……

と言いたいところですが、ここでは消費者金融のカードローンをおすすめしたいと思います。

その中で今回おすすめするのは、大手消費者金融の一つであるプロミスです。

プロミスは、即日審査・即日融資に対応しているので、今すぐお金が必要という人におすすめです。

そして忘れてはいけないのが、初めて契約する方に限り、30日間無利息サービスが適用されるという点。

30日間無利息サービスがプロミスのメリット!

今回みなさんは、生活費としてカードローンを利用したい方だと思いますが、慢性的に利用しないように気をつけてください。

一時的な生活費の補填として借りることを前提として、プロミスをおすすめします。

一時的な借入であれば、先ほどの30日間無利息サービスによって利息0円で借入できます。

少額の借入であれば、翌月には完済できるかもしれません。そうなれば実質、利息0円で生活費を補うことができます。

もちろんそのためには、きちんと返済計画を立てることと、これまでの生活費の見直しが重要になります。

プロミスは、全国の提携コンビニATMで借入・返済も簡単です。

何よりWEB完結に対応しているので、インターネットのみで申込から借入が可能な点もメリットです。

4.4

プロミス

平均融資額
16万円
総合評価
4.4
  • 30日間無利息サービスでお得に借りれる
  • 最短1時間で借りれるので急ぎの方でもOK
4.5%〜17.8%
1万円~500万
最短30
最短1時間

【まとめ】生活費にカードローンを利用するならプロミスがおすすめ

05_生活費ローン

生活費の補填としてカードローンを利用するなら、きちんと返済計画を立てることを忘れずに。

また普段の生活費を使い過ぎていないか見直すということも大切です。

その上でおすすめのカードローンはプロミスです。

プロミスは、即日審査・即日融資に対応しているという点もおすすめですが、一番は30日間無利息サービスがあるという点です。

少額融資・短期完済が可能なら、実質利息0円で借入することも可能ですよ。

審査データ一覧

よく読まれている記事一覧

カードローンおすすめランキング

借入が可能な時間は?

1

プロミス

4.4

平均融資額
16万円
総合評価
4.4
  • 30日間無利息サービスでお得に借りれる
  • 最短1時間で借りれるので急ぎの方でもOK

公式サイトへ

4.5%〜17.8%
1万円~500万
最短30
最短1時間
良い匿名さん

すごくたすかりました。ありがとうございます

続きを見る

悪い匿名さん

滞納したら1年は毎日かかってくる。

続きを見る

平均融資額
15万円
総合評価
4.3
  • WEB完結で電話連絡なし・郵送物なし
  • ノンバンク部門 顧客満足度ランキングNo.1

公式サイトへ

3.0%〜18.0%
1万円~800万
最短即日
最短即日融資
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
良い匿名さん

冠婚葬祭が重なり急遽お金が必要になってしまったことがあり慌ててローンを組んだことがありました。何とか延滞せずに完済することができましたが、延滞する...

続きを見る

悪い匿名さん

この会社は大手の銀行グループに属しており、安心できると思って申し込みをしました。ここではあえて悪かった点を書きます。後で知ったことですが、他の大手...

続きを見る

3

アイフル

4.2

平均融資額
10万円
総合評価
4.2
  • はじめての方なら最大30日間無利息OK
  • 融資まで最短即日

公式サイトへ

3.0%〜18.0%
1,000円~800万円※一部提携CD/ATMでのご利用は10,000円からとなります。
最短30
最短1時間
良い匿名さん

冠婚葬祭で急遽必要で、申し込みました。スムーズでビックリ。 夫には内緒なので、早く返すつもりです。

続きを見る

悪い匿名さん

一人暮らしでパートを転々としています。生活費が足りなくなり始めてアイフルを利用しました。知名度があるので安心だと思ったからです。借りている所を誰か...

続きを見る

カードローンおすすめランキング一覧

条件で探す

TOP