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リフォームローンで理想の住宅に!銀行で金利が低いのはどこ?

2017年11月10日

そろそろリフォームローンの検討を。

憧れのマイホーム、夢のマイホーム……。いつかは、手に入れたいですよね。みなさんの中には、その夢が現実に近づいている人もいるかもしれません。

そうなってくると物件選び予算など、現実的に考えなくてはならないことがたくさんでてきますね。

そもそも新築の建売住宅を購入するか中古の建売住宅を購入するかでも違いますし、土地を買って注文住宅の依頼をする場合でも必要な資金は大きく変わってくるでしょう。

一生に一度の大きな買い物ですし後悔はしたくありませんが、できることなら費用も抑えたいという方もいるはず。

そういった場合は、中古住宅や持ち家をリフォームするという方法があります。新築の建売住宅や注文住宅を購入するよりも費用を安く抑えられる場合が多いです。

ただリフォームと言っても、リフォームの規模によって費用は変わってきます。資金が足りない場合は、リフォームローンで借入するという方法もありますよ。

またリフォームローンは、主に銀行が取り扱っていますが、利用する銀行によって金利や利用限度額に違いがありますので、きちんと選定する必要があります。

今回は、そんなリフォームローンの話を中心に、各銀行のリフォームローンの金利がどの程度なのかご紹介していきたいと思います。

リフォームの規模に合わせてリフォームローンを活用

茅葺屋根の家

リフォームをする場所や範囲、内容など、その規模によってかかるコストは異なります。数十万円で収まる規模の工事もあれば、増設や間取り変更が必要で数千万円かかる規模の工事もあります。

家全体をリフォームする場合もあれば、トイレやバスルームなど部分的にリフォームする場合もありますよね。

かかるコストによって、自己資金ではまかなえない部分も出てくるでしょう。そういった時は、銀行などの金融機関が扱っているリフォームローンの利用を検討してみては?

リフォームローンとは?

リフォームローンは、住宅ローンの一種として数えられることが多いです。しかし金利や借入限度額をはじめ、返済年数や担保の有無など異なる部分がいくつかあります。

リフォームローンに関しては、無担保で借入できるケースが多いです。その分、住宅ローンと比較すると借入限度額が低くなることが多いため、それに合わせて返済年数も短くなります。

金利に関しても、住宅ローンと比べると若干高くなっているで場合がほとんどのようですね。とはいえ通常のカードローンよりは、低金利設定になっています。

担保とは?
担保は、返済が難しくなった際に返済金の代わりに差し出す対象のことを言います。住宅ローンの場合は、不動産そのものが担保となる場合が多いです。

銀行リフォームローンの金利

お小遣いをテーブルに広げる女の子

リフォームローンを利用する際に気になるのは、やはり金利ではないでしょうか。返済負担を抑えるためには、できるだけ低金利のリフォームローンを見つけることです。

ここでリフォームローンを扱っている銀行をいくつかピックアップして、リフォームローンの金利を比較してみました。

銀行 金利 利用限度額 借入期間
みずほ銀行 借入期間10年以下:年4.250%
借入期間10年以上:年4.900%
最大500万円 最長15年
三菱東京UFJ銀行 年1.99%~年2.875% 50万円~1,000万円 6ヵ月~15年
三井住友銀行 年4.975% 10万円~1,000万円 1年~15年
りそな銀行 通常金利:年4.475%
eco得プラン:年3.975%
住宅ローンご利用者プラン:年3.975%
住宅ローン+eco得プラン:年3.475%
10万円~500万円 1年~10年
イオン銀行 年2.50% 30万円~500万円 1年~10年

銀行リフォームローンの金利は大体4%前後

先ほどの各銀行のリフォームローン詳細表を見てもらうとわかると思うのですが、金利は大体4%前後となっていますね。

上記で紹介した中で、一番低金利だったのが三菱東京UFJ銀行の下限金利1.99%です。次いでイオン銀行年2.50%も低金利と言えますね。

三菱東京UFJ銀行に関しては、契約条件などによって必ずしも下限金利である1.99%が適用されるわけではないので覚えておきましょう。

リフォームローンで借入する際のポイント

ポイント紹介!

リフォームローンを利用する際は、申込前にいくつかチェックしておきたいポイントがあります。ここからは、そのポイントについてまとめていきたいと思います。

  • 金利はいくらか
  • 保証料が金利に含まれているか
  • 金利や保証料以外に必要な費用はないか
  • 団体信用生命保険の有無はどうか

簡単にまとめるとこと4つのポイントが挙げられます。それぞれのポイントについて、簡潔にお話していきたいと思います。

金利はいくらか

リフォームローンに限った話ではないですが、ローン商品を利用するにあたって金利は重要なポイントです。返済総額にも関わってくる部分だからです。

特にリフォームローンは、返済期間が10年前後と長期的になることも多いので、できるだけ利息は抑えておきたいところですね。

保証料が金利に含まれているか

基本的には、低金利のリフォームローンを選ぶべきですが、金利だけでなく保証料にも注目する必要があります。

利用する金融機関によっては、表示金利に保証料が含まれている場合と含まれていない場合があります。

例えば、金利が年3.0%と設定されていても、そこに保証料として金利に0.6%上乗せされるとなると、金利は3.6%ということになります。

金利を確認する際は、そこに保証料が含まれているのか含まれていないのかも確認しましょう。また保証料が上乗せされる場合の利息計算もしておくと良いです。

金利や保証料以外に必要な費用はないか

金利や保証料の他にも、費用が必要になる場合があります。例えば、印刷代や登記費用、事務手数料、団体信用生命保険料などの諸費用が発生するケースもあります。

金融機関によっては、事務手数料の金額が設定されているところもあります。条件次第では、10万円以上かかることもあるので、軽視はできないポイントですね。

団体信用生命保険の有無はどうか

団体信用生命保険は、リフォームローンの返済者が死亡や高度障害を理由に返済が難しくなった場合、保険会社が代わりに完済してくれるという保険になります。

住宅ローンを利用する際は、この団体信用生命保険に加入する人がほとんどです。もしもの時を考えて、この団体信用生命保険の有無について確認しておきましょう。

また保険がある場合、保険料としてどれくらいかかるのかの確認も忘れずに行うことをおすすめします。

少額で済むなら消費者金融カードローンも視野に入れよう

少額で借入

例えば、10万円とか20万円とかリフォームにかかる費用が少額で済むなら、消費者金融カードローンを利用するのも一つの手です。

消費者金融カードローンは、銀行のリフォームローンと比較するとやはり金利が高いので長期的な借入・返済には向いていません。

しかし少額の借入で済むなら、プロミスなどの無利息サービスが適用されればお得に借入することができます。

プロミスは、初めての方であれば30日間無利息サービスが適用されます。また消費者金融なので、銀行のローン審査と比較すれば、審査・融資スピードも早く審査にも通過しやすいでしょう。

まずは、リフォーム業者に見積もりを出してもらって、その見積もり額から利用するべき金融機関を選ぶのも一つの手だと思います。

プロミス

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【まとめ】リフォームローンは金利以外もチェックすべし

案内する女性

リフォームローンを利用するなら、銀行が用意しているリフォーム専用のローン商品がおすすめです。

基本的に低金利ですが、利用する銀行によって金利設定が異なるので、借入する際はしっかりと各金融機関が設定している金利をチェックしましょう。

また金利以外にも保証料や諸経費、団体信用生命保険の有無、保険料などチェックすべき点がいくつかあります。

リフォームにかかる費用によっては、銀行のローン審査よりも比較的通りやすい消費者金融カードローンを選ぶのも一つの手ですよ。

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