北海道銀行のカードローン「ラピッド」に在籍確認はある?職場連絡について

2020年12月24日

ラピッドに在籍確認はある?

結論からいうと、北海道銀行のカードローン「ラピッド」にも在籍確認はあります。

ラピッドの在籍確認の方法やその内容はどのようなものでしょうか?

ここではラピッドが行う在籍確認の方法や、在籍確認を避けるための対策などについて紹介します。

この記事でわかること
  • 北海道銀行カードローン「ラピッド」の在籍確認は電話で行われる
  • 在籍確認の電話は本人が出る必要はない
  • ラピッドからの在籍確認を避けるためには事前に連絡するべき

北海道銀行カードローン「ラピッド」は在籍確認必須

「今すぐお金が必要だ」という方は、北海道カードローン「ラピッド」で融資を受ける場合もあります。

そこで気になるのが、ラピッドの在籍確認方法です。

結論から言うと、ラピッドの在籍確認は必須です。どのような手順で在籍確認が行われるかについて解説していきます。

在籍確認を担当するのは北海道銀行

一般的に在籍確認を行うのは保証会社というのが定説となっています。

銀行系のカードローンを利用する場合も、必ず保証会社が在籍確認を行い、保証会社が信用性を認めた場合に融資が行われるという流れです。

そのため、多くの銀行系カードローンを利用する際に「保証会社の保証を受けられる方」という但し書きが記載されています。

しかしラピッドの場合、在籍確認を行うのは北海道銀行です。

確かに、ラピッドの場合もカードローンの説明書には「保証会社の保証を受けられる方」と記載されていますが、実際には北海道銀行が在籍確認を行います。

ラピッドはカードローン専用の支店を設けているため、在籍確認はその支店によって行われることになります。

また、カードローンを利用する方の中には、家族や会社にバレたくないという方も多いです。

ラピッドの在籍確認は、ほとんどの場合家族や会社に気づかれることはありません。

「北海道銀行」や「カードローンのラピッド」と名乗られることはなく「○○というものですが」と名乗ります。

そのため、その電話が「カードローンの審査についての電話だ」と気づくことはほとんどないでしょう。

申込者本人が電話に出る必要はない

業務内容によっては、社内にいないこともあり、在籍確認の電話に出られない方もいます。

事務職などで社内に常駐している方は出られますが、営業職などは外回りが多く、社内に掛かってきた電話に出られないことも多いです。

そのような場合はどうなるのでしょうか?

「融資を受けられないのではないか」と心配になる方もいるかと思いますが、在籍確認の電話に本人が出る必要はありません。

在籍確認は、申込時に自身が記載した会社に在籍しているという確認さえできればOKです。

そのため、本人が出なくても、電話を受けた同僚が「今は席を外しています」と答えれば在籍確認は完了となります。

社内に常駐している人がおらず、誰も電話に出なかった場合はどうなるのでしょうか?

一度の電話で誰も出なかった場合、2~3回ほど在籍確認の電話が掛かることになります。

在籍確認の電話に出られるか心配な方は、事前に電話に出やすい時間帯を相談しておくとよいでしょう。

また、事業規模が大きい会社の場合は同姓同名の社員がいる可能性もあり、きちんと在籍確認できるか不安な方もいます。

しかし、申し込みフォームに部署名などを記載することとなるので、同姓同名の社員がいたとしても特に問題はありません。

また自営業の方は、自宅を職場にしているのであれば自宅に在籍確認の電話が掛かります。

専業主婦で勤務先の会社がない場合も同様です。

「カードローンを利用することが家族にバレたくない」という方も多いですが、自宅への電話でも「北海道銀行」や「カードローンのラピッド」と名乗る事はありません。

自宅への在籍確認でも、個人名を名乗るので、家族が電話に出た場合でも家族にバレることはほとんどないでしょう。

ラピッドが行う在籍確認の内容

ラピッドが行う在籍確認の所要時間はわずか1、2分で完了します。

担当者が個人名で電話を掛け、本人がその会社に在籍していることがわかれば完了です。

在籍確認を行うオペレーターとの会話内容は以下のようになります。

北海道銀行「○○と申しますが●●様はいらっしゃいますでしょうか」
同僚「●●はただいま外出しております。本日17時に帰社予定です」
北海道銀行「かしこまりました。では、またおかけ直します。よろしくお願いいたします」

在籍確認の会話内容はこれだけです。

「本当にこれだけで大丈夫なの?」と思う方もいるかもしれませんが、上記の内容により本人が会社に在籍していることが確認できます。

そのため、それ以上の質問はありません。

同僚が電話に出た場合でも、相手先は個人名を名乗り、カードローンについて名言していないので、これだけの会話で在籍確認の電話だとバレることはないでしょう。

また、本人が電話に出た場合は、本人確認のため生年月日などを聞かれる場合があります。

しかしほとんどの場合、それ以上の質問はないので、会話が長引いて「何の電話なのか」と同僚から疑われてしまうことはありません。

「ラピッド」からの在籍確認を避けるのに有効な対策

カードローンを利用する方の中には、どうしても在籍確認を行ってほしくない方もいるでしょう。

ラピッドからの在籍確認を避けるための方法はあるのでしょうか?

結論から言うと、基本的には在籍確認を避ける方法はありません。

ここでは、在籍確認が避けられない理由と、どうしても確認を避けるために有効な対策はあるのかを解説していきます。

在籍確認は原則避けられない

在籍確認は、申込者本人が安定した収入を得ているのか確認するために行われるものです。

銀行からの融資はもちろん、カードローンの場合でも「安定した収入」は重要な項目の一つです。

そのため、カードローンの審査をする上で在籍確認は欠かせません。

中には「審査に通りたいから」と嘘の申告をする申込者も見受けられます。

嘘の申告はしてはならないことです。

信用のない方にお金を融資することはできないので、嘘の申告をすると審査に通らなくなります。

そのため、申告内容が本当かどうかを確認するためにも在籍確認は必要です。

基本的には申し込みをした全ての方が在籍審査の対象となります。

また、これまで蓄積した大量の顧客データをカードローン会社は持っています。

そのデータの中から「○○社勤務で30代の主任であれば、年収は500万円くらいだろう」と予測することが可能です。

在籍確認をして、その会社に在籍していることがわかれば、収入の裏付が可能です。

「在籍確認して欲しくない」という方もいるかと思いますが、上記の理由により、在籍確認は避けて通れないこととなります。

「在籍確認の電話」は避けられる可能性がある

それでも、在籍確認の電話を避けたいという方もいるでしょう。

どうしても在籍確認を避けたいという方で、その可能性があるとすれば、北海道銀行の銀行口座を持っている方です。

北海道銀行の銀行口座を持っており、その口座が給与振込口座になっている場合は在籍確認が行われない可能性があります。

給与振込口座になっていれば、申込者の情報と照らし合わせて勤務実態を把握することが可能です。

そのため、在籍確認が行われない可能性もありますが、あまり期待はできません。

また、北海道銀行は北海道内だけで展開している地方の銀行です。

北海道以外の方が銀行口座を作ることはできません。

北海道以外の方がラピッドを利用する場合は、在籍確認があります。

また銀行系カードローンは、電話以外の方法では在籍確認を行いませんが、北海道カードローン「ラピッド」は、電話以外の方法で在籍確認を行うこともあります。

事前にオペレーターに相談することにより、在籍確認を電話以外の方法で行える場合もあるので、どうしても電話をかけてほしくないという方は相談してみましょう。

申込者の状況によっては、書類を提出することにより在籍確認を行える可能性があります。

「ラピッド」からの在籍確認での注意点

「ラピッド」からの在籍確認での注意点には、どのようなことがあるのでしょうか?

ひとつは、ラビットからの在籍確認の電話に出なければ、カードローンの審査に通らないことです。

一度の電話で出なかった場合、2~3回電話を掛けてきますが、その電話にも出なかった場合はラビット審査に通ることはできません。

その点においては注意しておきましょう。

また、家族や同僚にカードローンを利用することがバレたくないという方もいます。

しかし、電話が原因で家族や会社にカードローンを利用することがバレることないとは言い切れません。

そのため、在籍確認の電話に出る際にも注意が必要です。

電話が原因で家族・会社にバレる危険性がある

「カードローン=借金」という後ろめたさがあるため、家族や会社に利用することをバレたくないという方が大半です。

特に、家族や会社に内緒でカードローンの契約をする際はバレたくありませんよね?

在籍確認の電話は個人名で掛かってくるため、ほとんどカードローンの審査だとバレる事はありません。

しかし、万が一バレてしまった時の事を考えると不安になりますよね?

バレる可能性を少しでも少なくすることはできれば安心です。

そのための方法としては以下の二つが挙げられます。

・同僚がいない時間に電話をかけてもらう
・電話対応された時に備えて言い訳を用意しておく

ラビットでは24時間オペレーターが対応してくれます。

事前にオペレーターに相談して、同僚がいない時間帯に電話をかけてもらうというのも、バレる可能性を減らせる方法のひとつです。

誰も出社していない早朝や、同僚が帰宅した後に電話をかけてもらうことにより、自分が電話に出られます。

「電話に出た同僚から色々詮索されたくない」、「電話に出た同僚がカードローンだと感じてしまったらどうしよう」と思っている方は事前にオペレーターに相談して、電話の時間帯を決めておきましょう。

在籍確認の電話が自宅にかかってくる場合も同様に事前に相談できます。

家族のいない時間帯に電話をかけてもらうことにより、カードローンを利用することがバレる可能性は低くなります。

しかし、会社の同僚が電話に出てしまった場合や、「何の電話だった?」などと聞かれた場合はどうすれば良いのでしょうか?

そのような時のために言い訳を用意しておきましょう。

カードローンの在籍確認ではなく「クレジットカードを作ったため」と言うこともできます。

クレジットカードは多くの方が持っているので「クレジットカードを作ったから確認の電話だった」と言えば怪しまれずに済みます。

その他の言い訳としては以下のようなものがあるので、言い訳に困ったときなどは使ってみてください。

  • 保険の営業の電話だった
  • 引っ越しの保証人になったので確認の電話だった
  • 自動車のローンに申し込んだので確認の電話だった

事前に言い訳を考えておかなければ、いざという時にうまく答えられずに怪しまれる場合があります。

そのようなことにならないように、カードローンの審査に申し込む際には事前に言い訳を用意しておきましょう。

まとめ

北海道カードローン「ラビッド」を利用する方の中には、在籍確認の方法が気になる方や在籍確認を避けたいと思っている方もいるでしょう。

在籍確認を避ける方法は基本的にありません。

在籍確認をすることにより収入を裏付けることが可能なので、在籍確認はどのカードローンでも必須となっています。

また、在籍確認の方法は電話で行われることとなります。

本人が電話に出なくても在籍確認することは可能です。

しかし、家族や会社にカードローンの利用をバレたくないという方は、本人が電話に出ることをおすすめします。

家族や同僚が電話に出た場合、カードローンの審査だと感づかれる可能性があるので、その点においては気を付けておきましょう。

オペレーターに事前に相談することにより、電話をかける時間帯を指定することが可能です。

バレる確率を下げるためにも、在籍確認の電話は本人が出られる時間帯に掛けてもらうようにしましょう。

また、万が一のための言い訳を考えておくことにより、バレる確率をさらに下げられるので上手い言い訳を考えておきましょう。

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