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生活費、金融でお金借りるか生活福祉資金貸付制度を利用するか

2017年10月23日

今月の生活費、金融から借りるか?役所から借りるか?

ショッピング、冠婚葬祭、子どもの教育費、医療費、ギャンブル……。カードローンを利用する人は、人によってさまざまな理由(目的・用途)で借入します。

実は、その中でも『生活費のために』という理由でカードローンを利用する人は、ダントツで多いみたいです。

みなさんの中にも、『生活費が足りないから、銀行か消費者金融でお金借りるかぁ……。』と考えている人がいるかもしれませんね。

しかし、ちょっと待ってください。本当に金融機関からお金借りるという方法で良いのでしょうか? 他に何か方法がないのか探ってから、決断した方が良いかもしれませんよ。

生活費のために借金すると無限ループに陥る

深夜徘徊する女の子

何かしらの理由で『今月の生活費がヤベェ……』という状況になるのは、特別珍しいことでもないですよね。私の友達にも『今月お金なさすぎてヤバい……』と毎月言っている子がいます。

その子は、なんだかんだやりくりして毎月何とか乗り越えているのですが、人によっては本当にピンチで『お金を借りる』という選択を強いられることもあるでしょう。

しかし生活費のために借金をするというのは実は危険で、返済の日々を過ごす始まりとなる可能性だってあるんですよ。

お金借りる→返済する→お金借りる→返済する……の繰り返し

今月の生活費を何とか工面しなければ生きていけないという人は、銀行や消費者金融からお金を借りるという選択肢が脳裏をよぎると思います。

『まぁ、次の給料日が来たら全額返済すればいいし♪』なんて気軽に考えていませんか? もっとよーく考えてみてください。

今月を凌ぐために10万円借入して、給料日が来たら10万円返済するとなると、結局次の月も余裕がないため、また借入することになります。

気がつけば常に借金している状態に

『一括返済が厳しいなら、返済回数を増やして月々の負担を抑えればいいじゃないか』と思うかもしれません。

しかし返済回数が増えれば、その分利息がかかることになり、余計に返済額を増やすことになってしまいます。

何より人間とは不思議なもので、利用限度額に余裕があるとつい借りてしまったり、『これで最後♪』と言いつつ、何度でも繰り返し利用してしまったりなんてこともあるわけです。

まぁ言い方を変えれば、それだけカードローンは気軽に利用できてしまうというわけですね。

ずっと『借入→返済→借入→返済……』の無限ループにハマってしまう可能性があるのです。

申込した時は、『ちょっと生活費で足りない分を……』と思っていたのに、気がつけば常習化していたなんて人も珍しくはありません。

そんな感じで生活費を工面するために、金利をかけてお金を借りるというのは、あまり賢い選択肢ではないと言えるでしょう。

では、生活費に困ったらどうすればいいのでしょうか?

生活費に困ったら生活福祉資金貸付制度でお金を借りる

サムズアップ

実は、国が生活費を支援してくれる制度があるのをご存知でしょうか。『生活福祉資金貸付制度』と呼ばれる制度です。

この生活福祉資金貸付制度には、いくつか種類があります。大きく分けると、以下の4種類があります。

  • 総合支援資金
  • 福祉資金
  • 教育支援資金
  • 不動産担保型生活資金

さらにそれぞれの項目の中でも細かく種類分けされているのですが、ここでは『総合支援資金』についてまとめていきたいと思います。
その他については、厚生労働省の『生活福祉資金貸付条件等一覧』をご確認ください。

総合支援資金の貸付条件等について

生活福祉資金貸付制度の種類の1つ総合支援資金は、『生活支援日』、『住宅入居費』、『一時生活再建費』の3つに分けられます。

それぞれの貸付条件について見ていきましょう。

総合支援資金の貸付条件

資金の種類 生活支援費 住宅入居費 一時生活再建費
用途 生活再建までの間に必要な生活費用 敷金、礼金等住宅の賃貸契約を結ぶために必要な費用 ・生活を再建するために一時的に必要かつ日常生活費で賄うことが困難である費用
・就職、転職を前提とした技術習得に要する費用
・滞納している公共料金等の立て替え費用
・債務整理をするために必要な経費 等
貸付限度額 ・月20万円以内(二人以上)
・月15万円以内(単身)
・貸付期間原則3月(最長12月)
40万円以内 60万円以内
据置期間 最終貸付日から6月以内 貸付日(生活支援費とあわせて貸付している場合は、生活支援費の最終貸付日)から6月以内
償還期限 据置期間経過後10年以内
貸付利子 保証人あり:無利子
保証人なし:年1.5%
保証人 原則必要(ただし、保証人なしでも貸付可)

何と保証人がいれば無利子でお金を借りられる

生活福祉資金貸付制度のすごいところは、無利子でお金を借りることができるところです。先ほど紹介した3つの総合支援資金に関しては、保証人がいれば無利子で借入可能です。

原則として保証人が必要ですが、保証人がいなくてもお金を借りることはできます。ちなみに保証人なしの場合の利子は、年1.5%とこれまた低金利です。

平均して消費者金融だと18.0%、銀行カードローンだと15.0%はかかってしまいますから、それと比較するといかにお得かということがわかりますよね。

場合によっては消費者金融でお金借りるのもアリ

ただ短期借入を考えているのであれば、大手消費者金融もおすすめです。プロミス、アコム、アイフルなどは、初めての契約の方に限り、最大30日間の無利息サービスが適用されます。

おまけに即日融資にも対応していますから、今日中に生活費を用意しないといけないなんて人も助かります。

またWeb完結で申込が可能なので、わざわざ店舗窓口に足を運ぶ必要もありませんし、人目を気にせず借入することができるといったメリットがあります。

ただ30日間の無利息期間を過ぎると、普通に利息が発生してしまうのでその点だけ気を付けましょう。

消費者金融 金利 利用限度額
プロミス 年4.5%~年17.8% 1万円~500万円
アイフル 年4.5%~年18.0% 1,000円~500万円
アコム 年3.0%~年18.0% 1万円~800万円

プロミス

30日間無利息のプロミスで借りる!

【まとめ】生活費に困ったらまずは生活福祉資金貸付制度を検討

会議の資料をまとめる男性

生活費に困ったらお金を借りるという方法がありますが、どこから借りるべきかをまずは考えてみましょう。

消費者金融や銀行などの金融機関から、使途自由のカードローンを利用するのも良いですが、まずは生活福祉資金貸付制度を検討してみてはいかがでしょうか。

保証人がいれば何と無利子で利用することができます。保証人なしだったとしても金利はわずか年1.5%ですから、カードローンと比較するとかなり低金利です。

ただ大手消費者金融などには、30日間無利息といった無利息サービスを利用できるところもあります。

短期での返済が可能な場合は、借入しやすい消費者金融を利用するのも1つの手かと思いますよ。

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