カードローンの審査基準と項目を解説!審査なしは存在しない

2019年11月26日

「審査を受けるのは不安だから」審査なしで申し込みできるカードローンを探してみよう」
こう言った理由で、審査なしで契約できるカードローンを探している方はいませんか?

しかし結論からいうと、審査なしで申し込みできるカードローンは存在しません。
消費者金融や銀行でも、カードローンを申し込む際は必ず審査が実施されます。

そのためカードローンを申し込む際は審査を無事通過できるよう、申し込む前に重要となるポイントなどを確認しておく必要があります。

ここではカードローンの審査で重要となるポイントや、申し込む時の注意点などについて解説します。

カードローンの審査は必須条件

カードローンを申し込む際に審査が行われるのは、申込者の返済能力や信頼性を確認するためです。

カードローンは個人にお金を貸し、返済時に利息を受け取ることで収益を得ています。
もしローンの返済が滞ってしまうと、会社の収益や経営に悪影響が生じる可能性が高いです。

こうしたトラブルを回避するために、銀行や消費者金融は必ず審査を実施しています。
申込者の情報を確認することで返済能力の有無や信頼性をチェックし、融資の可否を決定しているのです。

カードローンの申し込みを考えている方は十分注意しておいてください。

各カードローンには申込条件が存在する

銀行や消費者金融が提供しているカードローンには、申込条件が存在します。
この申込条件を満たしていない場合、カードローンを申し込むことはできません。

申込条件の内容は、それぞれのカードローンごとに異なります。
各カードローンの申込条件は、以下の通りです。

カードローン名 申込条件
SMBCモビット ・満20歳以上69歳以下
・安定した定期収入がある方
プロミス ・20歳以上69歳以下
・安定した収入がある方
レイクALSA ・満20歳以上70以下
・安定した収入がある方
アイフル ・満20歳以上69歳以下
・安定した収入がある方
アコム ・20歳以上69歳以下
・安定した収入がある方
オリックス銀行カードローン ・満20歳以上69歳以下
・原則として毎月安定した収入がある方
みずほ銀行カードローン ・満20歳以上66歳未満
・安定した収入が見込める方
三井住友銀行カードローン ・20歳以上69歳以下
・原則として安定した収入がある方

どのカードローンも、申し込みできるのは満20以上の方に限定されています。
20歳未満の方は申し込んでも、審査で落とされてしまう可能性が高いです。

申し込みを考えている方は、事前に申込条件をよく確認しておいてください。

カードローンの審査の基準とポイント

カードローンの審査を通過するには、3つのポイントを抑えることが重要になります。
審査時に重視されるポイントは、以下の通りです。

・申込者の収入
・住所・勤務先などの個人情報
・現在契約しているカードローンの件数

これらのポイントをしっかり押さえておけば、審査通過率を効率良くアップさせることが可能です。
ここではそれぞれのポイントについて詳しく解説します。

申込者の収入

カードローンの審査を行う際に重視されるのは、年収の額ではなく収入の安定性です。

年収の額が大きくなれば、その分だけ借入限度額が増えることはあります。
しかし年収がどれだけ高くても、収入が安定していなければ審査で落とされる可能性が高いです。

逆に年収の額が少なくても、収入が安定していれば審査を通過できる場合があります。
「この申込者は安定した収入を得ているから、貸し倒れリスクが低い」と判断されやすくなるからです。

カードローンを申し込む際は、安定した収入があることをしっかりアピールしてください。

ただし内容を良く見せるために、ウソの収入額や年収を記載するのはNGです。
銀行や消費者金融は審査を行う際、必ず信用情報をチェックします。

信用情報には、申込者の個人情報や借入履歴などの情報が明確に記載されています。
確認すればウソはすぐにバレてしまうので、ウソの情報を記入するのは酒てください。

住所・勤務先などの個人情報

カードローンの審査を行う際は、申込者の住所や勤務先といった個人情報も非常に重要です。

審査を行う際は、申込者の返済能力と信頼性が特に重視されます。
頻繁に引っ越しや転職を行う方は、「収入が途絶えるリスクが高い」と判断されてしまう可能性が高いです。

そのためカードローンを申し込む際は、審査が完了するまで引っ越しや転職を控えるのがベストです。
勤務年数が長くなれば、その分だけ審査を有利に進めることができます。

引っ越しや転職を行おうと考えている方はご注意ください。

現在契約しているカードローンの件数

審査を行う際、銀行や消費者金融は信用情報に記録されているカードローンの利用履歴を確認します。
そのため新しくカードローンを契約する際は、現在契約しているカードローンの数にも注意しなければいけません。

複数のカードローンを利用していた場合、審査を通過するのはかなり難しいです。
2社以上のカードローンを利用していると、審査時に「この利用者は多重債務者ではないか?」と警戒されてしまいます。

複数のカード会社と契約を行っている方は、新規申し込みを行う前に契約数を2社以下に減らしておいてください。

審査落ちに繋がる3つの原因

審査を無事通過するには、審査落ちの原因についても詳しく調べておく必要があります。
カードローンの審査落ちに繋がる最も大きな原因は、以下の3つです。

信用情報に傷がついている

カードローンの審査で落とされる方は、信用情報に何等かの問題がある場合が多いです。

もし信用情報の中に延滞・遅延などの金融事故情報が記録されていた場合、ほぼ確実に審査で落とされてしまいます。
そのため申し込みの際は、事前に信用情報を確認しておくのが適切です。

信用情報は【CIC】や【JICC】などの信用情報機関で確認することが可能です。
ですが情報の掲示を申請する際は、手数料が別途かかります。

信用情報の内容が気になる方は、申し込みの前に一度確認しておいてください。

年収の1/3にあたる借入を行っている

消費者金融は、【総量規制】という法律に従って融資を行っています。
この法律は利用者の過剰債務を防止するために、2010年に施行されたものです。

【総量規制】によって、消費者金融から受け取れる融資の額は年収の1/3までに制限されています。
借入額の合計が年収の1/3を超えていた場合、それ以上融資を受け取ることはできません。

すでに他社のカードローンから借入を行っている方は、十分気をつけてください。

ただし借入総額が年収の1/3を超えている方でも、一旦カードローンを返済すれば借入は可能です。
どうしてもお金を借りたいという方は、ぜひ試してみてください。

短期間に複数のカード会社へ申し込みを行った

カードローンを申し込む時は、1社ずつ申し込みを行うのが常識です。

複数のカード会社へ一度に申し込みを行った場合、その情報は信用情報にも記録されてしまいます。
カード会社がこの情報を見た場合、「この申込者はお金に相当困っているのでは?」と警戒される可能性が高いです。

当然、カードローンの審査にも少なからず影響が出てしまいます。
場合によっては申し込みを断られてしまうかもしれません。

新しくカードローンを申し込む時は、必ず1社ずつ申し込みを行うようにしてください。

カードローンの審査を受ける際の注意点

カードローンは重要ポイントを抑えつつ、。
しかし審査を受ける際は、以下の注意点にも気をつけなければいけません。

金融事故情報は最長10年保管される

カードローンの返済を滞納・延滞した場合、その事故情報は信用情報に記録されます。

記録された情報は【CIC】や【JICC】などの信用情報機関で保管され、一定期間経つと自動的に消去されます。
信用情報機関で保管されているデータを自力で消去することはできません。

各データの保管期間は以下の通りです。

金融事故情報の種類 【CIC】の場合 【JICC】の場合 【KSC】の場合
61日以上の延滞 5年 1年 5年
3ヵ月以上の長期延滞 5年 5年 5年
強制解約 記載なし 5年 5年
債務整理
(任整整理・特定調停など)
5年 5年 5年
自己破産 7年 5年 10年
代位弁済 記載なし 5年 5年

信用情報に事故情報が残っている場合、審査を通過することはほぼ不可能です。

ただし金融事故情報が消去されるまで待った後に申し込みを行えば、審査を通過できる場合があります。
金融事故を起こしてしまった際は、情報が消去されるまでもし巨海おw控えるのがベストです。

過去に金融事故を起こしたことがある方は、ぜひ試してみてください。

収入が全くない方は申し込みを断られることが多い

カードローンを申し込む時は、申込者に安定した収入があることが大前提です。
収入が全くない方がカードローンを利用することはできません。

そのため学生や専業主婦の方は、カードローンを契約するのが非常に難しいといえます。
ただし学生・専業主婦の方でも、パートやアルバイトで収入を得ていれば申し込みは可能です。

収入を全く得ていない方は、申し込みを行う前にまず安定した収入が得られる職業に就いてください。

カードローン審査に関するまとめ

審査で重要となるポイントや、申し込む時の注意点などについて解説しましたが、いかがでしたか?

カードローンの審査は必ず必要であり、審査項目を知っておくことでスムーズにカードローン申込みをすることができます。

柔軟な審査をしてくれる金融機関はありますが、審査なしのカードローンは存在しません。

カードローンの審査に通すポイントは、審査項目を理解しておくことです。

【カードローン審査項目のおさらい】
  • 申込者の収入
  • 住所・勤務先などの個人情報(在籍確認)
  • 現在の借入数

審査が通過できない場合、カードローンを利用することは不可能です。

しかしカードローンの審査を通過するのは、それほど難しいことではありません。

事前に重要ポイントや審査落ちの原因などを確認して対策を行えば、審査通過率は上がります。

カードローンの審査に不安を感じている方は、この記事を活用しましょう。

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