ネットキャッシングの利用方法は?借り入れや返済について解説

2020年2月1日

ネットキャッシング 利用方法

カードローンといえば、専用のローンカードを発行してもらい、ATMなどを使って借りたお金を引き出すのが一般的な利用方法です。しかし最近では、技術の進歩に伴ってネットキャッシングといった方法で借り入れ・返済ができるようになりました。

ネットキャッシングといえば、ネット銀行の一つであるジャパンネット銀行が有名です。今回は、ジャパンネット銀行を例にして、ネットキャッシングでの借り入れや返済といった利用方法について解説していきたいと思います。

ネットキャッシングとは?

ネットキャッシングとは、利用限度額の範囲内で繰り返し利用できるローンのことを言います。カードローンとの違いは、ローン専用のカードが不要という点です。ネットキャッシングを契約すれば、いつでも必要に応じて、ホームページ上から借り入れすることができます。

借入金額は、普通預金口座へ入金されます。ジャパンネット銀行の場合は、ネットキャッシング申込時に口座も一緒に開設することになります。現金が必要な場合は、キャッシュカードを使ってATMから引き出すことが可能です。

返済は、毎月約定返済日(契約時に指定可能)に、普通預金口座から引き落としという形になります。追加で返済することも可能で、ホームページから借入金額の一部、または全額を返済することも可能となっています。

ネットキャッシングの申し込みはWeb完結で24時間365日可能

ネットキャッシングのよいところは、まず申し込みがWeb完結という点です。お近くのローン契約機や店舗に足を運ぶ必要がありません。ジャパンネット銀行や楽天銀行といったネット銀行は、そもそも店舗を構えておらず、インターネットやアプリからの申し込みのみ対応しています。さらにWeb完結であれば、24時間365日いつでも申し込みを受け付けているので、自身の都合がよい時に申し込みできるのもメリットの一つです。

ジャパンネット銀行のネットキャッシングでは、申し込みから借り入れまで以下のようなステップで進められていきます。ジャパンネット銀行の口座を持っていない場合は、本人確認資料等の提出後に口座開設の手続きも必要です。

  • 申し込み
  • 本人確認資料の提出
  • 仮審査・本審査
  • 借り入れスタート

申込内容や審査の混雑状況により、60分以上時間がかかる場合があるようですが、仮審査結果まで最短60分ほどかかると認識しておきましょう。仮審査結果の連絡は、メールで届きます。その後に本審査があります。

審査時に在籍確認がある

ネットキャッシングの申し込みをWebやアプリからしたあと、審査が行われることになります。その審査時に、金融機関から申込者の勤務先に在籍しているかの確認をするため電話がかかってきます。

在籍確認に関して、自分以外の人が電話を取った場合、「会社の人にバレるのではないか」といった不安を抱えている方も多いと思います。その点、金融機関側もそういった申込者の「バレたくない」という不安を理解しているので、ネットキャッシングに関する電話であることは、バレないように配慮してくれます。もちろん本人以外に申込情報を伝えるようなことはありません。

在籍確認でどんなことを聞かれるのかというと、本人と話せる場合は、申し込みの事実確認や簡単な質疑応答といった形で本人確認を行う場合があります。自分以外の人が電話を取った場合も、「◯◯はただいま席を外しております」といった形で在籍していることが分かれば問題ありません。

ネットキャッシングの本人確認資料の提出方法は?

申し込みをしたあとは、本人確認資料を提出する必要があります。提出できる本人確認資料の種類は、以下のようなものがあげられます。

・運転免許証のコピー
・個人番号(マイナンバー)カードのコピー
・各種健康保険証のコピー
・パスポートのコピー
・住民基本台帳カードのコピー(顔写真とQRコードの印字があるもの)
・印鑑証明書(原本)
・住民票の写し(原本)
・各種年金手帳のコピー+補助資料(原本)
・身体障害者手帳を含む各種福祉手帳のコピー+補助資料(原本)

ネットキャッシングの本人確認資料の提出方法は、スマートフォンやパソコンから簡単に提出可能です。ジャパンネット銀行の場合は、ネットキャッシングのスマートフォンアプリがあるので、そのアプリ内から撮影した本人確認資料の画像をアップロードすることで提出できます。

スマートフォン、パソコンがない場合は、郵送での手続きも可能です。

ネットキャッシングの収入証明書の提出方法は?

ネットキャッシングを利用する場合、必要な方に限り、申込者の返済能力を確認する方法として、収入証明書の提出を求める場合があります。以下のうち前年度年収の確認できるものいずれか1点のコピーを用意する必要があります。

「給与所得者の方」
・源泉徴収票
・住民税課税決定通知書
・重印税課税証明書
・給与明細※最新3ヶ月以内の1ヶ月分
「個人事業主の方」
・確定申告書(税務署の受付印もしくは受信通知、電子申請等証明書データシートがあるもの)
・納税証明書(その1、その2)
・住民税納税通知書
・住民税課税証明書

収入証明書の提出方法としては、本人確認資料と同様にスマートフォンやパソコンから画像アップロードする方法と郵送する方法があります。ジャパンネット銀行の場合は、ホームページ上に郵送の宛先が記載されています。送付用封筒もダウンロード可能です。

参考:ジャパンネット銀行公式サイト

仮審査結果は最短60分、メールでお知らせ

ジャパンネット銀行の場合、審査結果はメールでお知らせしてくれます。突然、電話がかかってくるといったこともないので安心です。申込時に登録したメールアドレス宛に利用限度額を含む審査結果が届きます。審査結果は、原則平日の営業時間内となります。

仮審査結果は最短60分ですが、申込内容や混雑状況によって60分以上かかることもあるので覚えておきましょう。仮審査結果の後、本審査があります。その本審査に通過後、手続き完了メールが届いたら借り入れすることができます。手続き完了の連絡もメールで届きます。

申込時に「初回自動借入」を希望しておけば、手続き完了と同時に指定した金額が普通預金口座に入金されます。さらにジャパンネット銀行であれば、普通預金口座が残高不足の場合、不足額を自動的に借り入れできる「残高不足サポート機能」もあります。ただし知らない間に借り入れしていたなんてこともあるので、しっかりと管理することが大切です。

ネットキャッシングの借入方法について

ジャパンネット銀行の場合、ネットキャッシングの借入方法は3種類あります。

  • スマホアプリから
  • ホームページから
  • セブン銀行ATMから
スマホアプリから
借入資金 口座に即入金
ログイン操作 パターンまたは生体認証で1秒ログイン
出金時の手数料 規定の提携ATM利用手数料がかかります
取扱時間 24時間365日
ホームページから
借入資金 口座に即入金
ログイン操作 店番・口座番号・ログインパスワードを入力
出金時の手数料 規定の提携ATM利用手数料がかかります
取扱時間 24時間365日
セブン銀行ATMから
借入資金 現金で即受取
ログイン操作 ログイン不要
出金時の手数料 何度でも手数料0円
取扱時間 セブン銀行ATMの取扱時間に準ずる

ジャパンネット銀行の提携ATM利用手数料

ジャパンネット銀行の提携ATM利用手数料は、3万円以上の入金・出金ならいつでも何回でも0円で利用できます。毎月1回目の入出金は0円です。月間初回利用金額が3万円以上の場合も、その月の最初の1回としてカウントされます。

ジャパンネット銀行の提携ATM別の利用手数料に関しては、以下の表を参考にしてください。

提携ATM 利用金額
3万円以上 3万円未満
セブン銀行ATM いつでも何回でも0円 165円
イオン銀行ATM
ローソン銀行ATM
コンビニATM E-net
三井住友銀行ATM
ゆうちょ銀行ATM 330円
三井住友銀行ATMに関しては、ジャパンネット銀行のキャッシュカードを使って振り込みが行えます。
(提携ATM出金手数料165円+三井住友銀行の振込手数料)

ネットキャッシングの返済方法

ジャパンネット銀行のネットキャッシングに関しては、返済のしやすさが魅力の一つとなっています。

  • 自分で返済日を決められる
  • 返済日前にメールでお知らせが届くので返済忘れがない
  • 返済方法は口座から自動引き落とし

約定返済日に普通預金口座から自動引き落としされます。返済日前にメールでお知らせしてくれるので、口座にお金を用意しておくのを忘れることもありません。ジャパンネット銀行のネットキャッシングアプリをインストールしておけば、プッシュ通知で返済日を事前にお知らせしてくれます。

約定返済日に関しては、自身の都合やライフスタイル、給料日に合わせて「毎月1〜28日、月末」から選択することができます。約定返済額に関しては、約定返済日前日の最終借入残高によって決まります。返済方式には、以下の2種類があります。

残高スライド元利定額返済方式(A)
返済額が少なく、ゆとりを持って返済できる
残高スライド元利定額返済方式(B)
返済額が多く、短期間で返済できる

ネットキャッシングの利用方法は簡単かつ便利

今回は、ネットキャッシングの利用法について説明してきました。インターネットから借り入れや返済の手続きが行える点は、非常に便利な点と言えます。また提携ATMなどを利用する場合も、ローンカードではなくジャパンネット銀行のキャッシュカードを使えるので、周りの目を気にすることもありません。

申し込み自体も、わざわざローン契約機や店舗に足を運ぶ必要がなく、インターネット上から24時間265日行えます。忙しい方でも自身のタイミングで申し込み可能なのがよい点です。ネットキャッシングの利用方法を把握した上で、Webから申し込みしてみてはいかがでしょうか。

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