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マイナンバーでカードローンの利用が家族・職場にバレるという噂は本当?

2017年2月15日

マイナンバーで借入や副業がバレるという噂は本当?

2015年10月から社会保障・税番号制度という通称マイナンバー制度が始まりました。国民一人ひとりに12桁の個人番号(マイナンバー)が与えられ、個人番号は番号が漏えいしたり、不正に使われるおそれがある場合を除いて、ほぼ一生変更できない番号です。
このマイナンバーで行政機関での手続きが便利になる一方、「カードローンを使ってるのがバレないか?」といった不安なところもあります。

ここではマイナンバー制度によって「会社にバレる」「家族にバレる」のリスクがないかご紹介していきます。

マイナンバーの告知で借入がバレないか心配

マイナンバーは法令で定められた手続きをおこなうために、行政機関や民間企業などへ告知する必要があります。よくあるのが勤務先からマイナンバーの提示を求められるケースです。

学生・フリーター・主婦の場合⇒パート・アルバイトの勤務先
従業員の場合⇒源泉徴収票を作成してもらう勤務先
派遣社員の場合⇒派遣会社へ

勤務先へマイナンバーの告知したら「借金していることが見つかってしまうんじゃないの?」というのが一番の心配です。

マイナンバーを告知することでバレてしまうんじゃないかと思っていても、法令で定められている事項となるので、勤務先から給料をもらっている場合はマイナンバーの提出は必ずしなければいけません。

マイナンバーで紐づけされる情報

マイナンバーカードの券面に記録される情報は以下の通りです。

  • 個人番号(マイナンバー)
  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 性別

所得などのプライバシー性の高い個人情報は記録されません

マイナンバーカードではこれらの情報が券面に記載されていますが、勤務先へは個人番号(マイナンバー)だけの告知で構いません。

ということはこの個人番号(マイナンバー)で会社がどんな情報を得ることができるのかが気になります。

マイナンバーで借入がバレることは無い

マイナンバーを勤務先に告知することによって、

「会社にカードローンを使っていることがバレてしまわないか」
「行政機関からの通知で家族にその情報がバレてしまうんじゃないか」

についてご紹介します。

マイナンバーを提出しても会社に借入はバレない

マイナンバーは勤務先へ告知しなければいけません。

カードローンを利用している方や、これから申込みしようと思ってる方は、告知した際に勤務先にその借入情報がバレてしまわないか心配だと思います。

結論から言えば、マイナンバーを勤務先へ告知しても会社にバレる心配はありません。

勤務先の会社は税務署などにマイナンバーを記載した書類を提出しなければいけません。

税務署などで給与支払い状況などを確認することができるからです。

民間企業では告知されたマイナンバーから従業員の情報を取得することはできません。例えば、「どこからいくらの借入があるか」などをマイナンバーを使って入手することはできないのです。

カードローンなど借入があったとしても、マイナンバーを伝えることによってその情報が勤め先に知られる心配はありません。

カードローンを利用していることが家族にバレる心配はない

マイナンバーから個人の情報を探ることはできません。それは家族であっても同様です。

そしてカードローンを利用していたとしてもマイナンバーに関する個人の情報が自宅に送られてくることもないので、心配いりません。

家族に知られてしまうパターンで多いのは、郵送物が送られてくることや、返済を何ヶ月間もしていなかった場合に自宅にかかってくる電話で怪しまれるということが多いようです。

マイナンバー制度による家族にバレてしまうことはありません。

借入返済のための副業がバレてしまわないか

副業していることがバレないかというのも気になるところです。現在の収入では足りないので、仕事終わりや休日を利用して副業でアルバイトをしている方は意外といらっしゃいます。

会社によって就業規定でアルバイト不可のところもあるので「コッソリ副業してるからバレたらヤバい!」方は多いのではないでしょうか。

マイナンバーで借入状況を民間企業が調べることができないのと同様に、マイナンバーで副業が会社にバレることはありません。

副業がバレてしまうのはマイナンバーではなく「住民税」によるものです。

住民税は勤務先の給与から特別徴収として引かれます。そして役所で前年度の所得が住民税が算出され、会社に通知されることになっています。

副業をしていると所得が増えてしまい、勤務先の給料に対して住民税が高くなってしまうと疑われたりします。

マイナンバーでカードローンの借入がばれるのかの結論!

民間企業はマイナンバーで個人情報を見れない

会社に借入はバレない
家族でもマイナンバーから情報を見ることはできない

家族に借入はバレない
勤務先に告知しても副業はバレない

「住民税」からバレるかも

勤務先ではマイナンバーの告知が義務付けられていますが、マイナンバーで個人の借入情報が会社に知られる心配はありません。

マイナンバーを使ってカードローンに申込むことはできる?

カードローン会社では審査の時に、本人確認書類の提出が必要です。基本的な本人確認書類としては以下の物が必要となります。

  • 運転免許証
  • 保険証
  • パスポート

マイナンバーカードを本人確認書類として認めているカードローン会社もありますが、現時点(2017年2月)ではすべてが対応しているわけではありません。

将来的にはマイナンバーに免許証や保険証などの機能を追加するという方針もあるので、カードローンの本人確認書類はマイナンバーカードを提出するだけで済むようになるかもしれませんが、今のところマイナンバーは必須ではありません。

本人確認書類にマイナンバーカードを提出しても申込ができるカードローン会社

銀行 金利 借入額
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5% 10~800万円
じぶん銀行カードローン 2.2~17.5% 10~800万円
新生銀行カードローンレイク 4.5~18.0% 1~500万円
イオン銀行カードローン「BIG」 3.8~13.8% 最大800万円
ゆうちょ銀行カードローン「したく」 7.0~14.9% 最高500万円
消費者金融 金利 借入額
アコム 3.0~18.0% 1~800万円
プロミス 4.5~17.8% 500万円まで
アイフル 4.5~18.0% 最高500万円
モビット 3.0~18.0% 1~800万円

マイナンバーを提出しないとカードローンを利用できないということではありません。

マイナンバーを使って申込みすることが不安な方は、上記した運転免許証・保険証・パスポートを提出しても審査をしてくれるのでご安心ください。

マイナンバーで審査に有利になる?

マイナンバーは現時点(2017年2月)では本人であることを証明する書類として使うことができますが、マイナンバーを提出したからと言って審査に有利になるということは残念ながら今のところありません。

しかし将来、マイナンバーが銀行口座と紐づけされたら審査に影響がでるかもしれません。

2018年からマイナンバーが銀行口座と紐づけされたらどうなる?

2018年からマイナンバーが銀行口座へ紐づけされるようです。

もし銀行口座と紐づけられた場合、カードローン会社などにマイナンバーを必要書類として提出することによって審査と銀行の預金口座とが結び付きます。

審査でマイナンバーから申込者の預金高から所得を把握することができるので、カードローン会社がこの情報を扱うことによって、「預金高が多い人=審査に好印象」といったことになるかもしれません。

マイナンバー法が改定されて、今はまだ具体的な動きはありませんが、国が定めたスケジュール通りに進めば、2018年に施行されることになります。

現時点ではマイナンバーを本人確認書類として使うぐらいにしか利用することができません。

カードローン申込でマイナンバーを提出する方法

実はマイナンバーが記載されているのはマイナンバーカードだけではありません。カードローンの審査で必要な書類や収入証明書類の中でマイナンバーが記載されている書類もあります。

  • マイナンバーカード
  • 源泉徴収票
  • 確定申告書

カードローン会社ではマイナンバーを収集することはしていない為、マイナンバーが記載された箇所は加工して見えないようにして提出する必要があります。

「マイナンバーで借入がバレる」という噂は本当?

参照元https://cyber.promise.co.jp/

マイナンバー以外の本人確認書類を源泉徴収票や確定申告書で提出するときは、重要な個人番号が記載されてるので情報漏えいを防止するためにも必ず画像のように加工して提出するようにお願いします。

カードローンとマイナンバーの関係に関するまとめ

マイナンバーから勤務先や家族に借入がバレるという心配はありません。民間企業など行政機関以外が番号を使って個人の情報を探ることは法律で禁じられています。

カードローン会社でマイナンバーを本人確認書類の1つとして提出することが可能となりましたが、不安な方は今まで通り免許証やパスポートで対応しても大丈夫です。マイナンバーを狙った悪質な業者もいるのでマイナンバーの紛失には十分にお気を付けください。

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