お金の借り方まとめ|消費者金融や銀行でカードローンを利用しよう

2020年3月30日

お金借りたいときは消費者金融やカードローンを利用しよう

急な出費などでお金が必要になった時、カードローンやキャッシングでお金を借りるか検討している方も多いでしょう。カードローンなどお金を貸してくれるサービスは、消費者金融をはじめ銀行や信販会社などさまざまなところがあります。

初めてお金を借りる方からすれば、お金の借り方がわからないという方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、即日融資で借りたい方や金利を抑えて借りたい方など、ニーズに合わせたお金の借り方について解説していきます。

お金を貸してくれるところはどこ?

お金を貸してくれるところといえば、消費者金融を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。実際には、消費者金融の他に銀行や信販会社などもあります。具体的に言うと、銀行にも都市銀行や地方銀行、ネット銀行などがあり、それぞれ細かいサービス内容が異なります。

利用する金融機関によって金利や融資スピードなどに違いがありますから、利用前にしっかりと自分のニーズに合った金融機関を見極めることが大切です。まずは、それぞれの特徴について表で見ていきましょう。

金融機関 金利の高さ 審査の早さ 融資の早さ
大手消費者金融 やや高い 早い 早い
中小消費者金融 高い やや早い やや早い
信販会社 やや高い やや早い やや早い
都市銀行 低い 遅い 遅い
地方銀行 低い 遅い 遅い
ネット銀行 やや低い やや遅い やや遅い

このように金利の高さや審査スピード、融資スピードなど、金融機関によって違いがあります。他にもサービス面で、さまざまな違いがあります。もう少し詳しく解説していきましょう。

急ぎでお金が必要なら大手消費者金融

急ぎでお金を用意しなければならない、今日中にお金が必要な時のお金の借り方をご紹介します。この場合、即日融資に対応している大手消費者金融でお金を借りましょう。中小消費者金融でも、即日融資対応のところはありますが、来店しなければ即日で借り入れできない場合もあります。

銀行カードローンは、基本的に審査完了が最短で翌営業日以降となるため、急ぎの場合にはおすすめできません。また大手消費者金融で即日融資を受ける場合も、申し込み時間などに注意しましょう。

事前にWEB申し込みを済ませておき、午前中のうちに自動契約機などを利用して契約手続きを行います。その場で契約完了後、ローンカードが発行されますので併設または近隣の提携コンビニATMなどを使ってお金を引き出すことが可能です。

金利を抑えたいなら銀行カードローン

お金を借りたあと返済が必要になるわけですが、利用限度額+利息を返済していかなければなりません。利息は、利用限度額に応じて決定されますが、初めての場合は上限金利が適用されることがほとんどです。

消費者金融の一般的な上限金利は18.0%〜20.0%で、銀行カードローンの一般的な上限金利は14.0%〜15.0%です。つまり、できるだけ金利を抑えたお金の借り方としては、銀行カードローンを利用することです。

地方銀行も低金利のところはありますが、口座を持っていないといけなかったり住んでいる地域に制限があったりします。ネット銀行は、利用する金融機関に応じて金利設定に幅がありますが、中には消費者金融と同等の金利設定となっているところもあります。

消費者金融は、銀行カードローンと比較すると金利が高いですが、プロミスやアコムといった大手消費者金融の中には、初めての方限定で「30日間利息0円サービス」を提供しているところもあります。

初めてカードローンを利用する方や短期間での返済を計画している方は、無利息サービスを用意している金融機関を利用するのも、上手なお金の借り方テクニックと言えます。

審査に不安なら中小消費者金融

すでに何度かカードローンを利用したことがある場合、新規申し込みをして審査に通るか不安という方もいると思います。そういった時は、中小消費者金融に申し込みしてみるのがよいでしょう。

銀行カードローンは、審査が非常に厳しいです。過去に返済延滞や債務整理をした経験があると、審査で落ちる可能性が高いです。もちろん銀行カードローンに限らず、大手消費者金融も、申込者の属性や信用情報次第では、審査で落とされます。他社借入件数が多い、短期間で複数社に申し込みをしたとなると、審査落ちする可能性が高いです。

一方で中小消費者金融は、銀行や大手消費者金融と比較すると審査が甘いと言われています。独自審査によって柔軟な審査を行なってくれるのです。多少、信用情報に傷がついていても、現在すでに完済している、または順調に返済できている場合は、審査に通るかもしれません。

他社借入状況など、すべて審査の段階で調べられるので、希望する利用限度額には注意しましょう。高めに設定すると審査落ちする可能性が高まります。必要最低限かつ総量規制に引っかからない金額を申請してください。

総量規制・・・
貸金業法で定められる法律で、貸金業者からの融資を年収の3分の1までに規制するもの

絶対にやってはいけないお金の借り方

お金を借りたい時というのは、緊急性を伴うことも多いでしょう。しかし焦っているからといって、きちんと調べずにお金を借りるのは危険です。お金を借りる際は、正しく安全な金融機関から、しっかりと返済計画を立てて借りる必要があります。

そこで絶対にやってはいけないお金の借り方をいくつかご紹介していきます。これから紹介する2種類のお金の借り方以外でお金を借りるようにしてください。

個人間融資を利用しない

金融機関でのお金の借り方がわからない、審査に通るか不安といった方の中には、個人間融資というお金の借り方を実践するケースもあるようです。個人間融資は、文字通り個人と個人の間でお金の貸し借りを行う方法です。

場合によっては、半日程度で融資を受けられたり面倒な審査がなかったりしますが、その分高金利だったり犯罪に巻き込まれたりといったリスクがあります。また個人と名乗っておきながら、実際には闇金業者だったというケースもあるので注意が必要です。

闇金業者を利用しない

闇金業者も絶対に利用してはいけません。闇金業者は、法外な金利でお金を融資し、借金地獄へと引きずり込みます。返済が遅れたら取り立てという名の恫喝を行なったり、家族や職場に迷惑がかかったりするので注意が必要です。

また最近では、ソフト闇金という悪徳業者も存在します。一般的な闇金よりも低い金利で融資するなど謳ってはいますが、実際は違法な金利での融資です。インターネットで調べてみても普通に検索結果に出てきますし、それなりにきれいなホームページで申し込みを誘ってきますが、絶対に申し込んではいけません。

その他のお金の借り方

ここまで金融機関を利用したお金の借り方について解説しました。では、この他にどんなお金の借り方があるのでしょうか。ここからは、消費者金融や銀行以外のお金の借り方についてご紹介していきます。

クレジットカードのキャッシング枠

すでにクレジットカードを契約している場合、キャッシング枠が付いているか確認してみましょう。利用実績によっては、それなりの利用限度額が設定されているかもしれません。

例えば、キャッシング枠が30万円であれば、クレジットカードを使ってお買い物などができる上限金額が30万円ということになります。

生命保険からお金を借りる

生命保険に加入している場合、生命保険を使ってお金を借りることができます。基本的には、自分の身に何かあった際に保障を受けられるものですが、単に備えるだけではなく、契約者貸付制度を使えばお金を借りることが可能です。

契約者貸付制度は、保険解約時に返ってくるお金の7〜9割のお金を借りる方法です。すでに生命保険に加入している場合は、あわててよくわからない業者や家族にお願いより安心してお金を借りられるのではないでしょうか。

役所からお金を借りる

条件さえ満たしていれば、市役所や区役所からお金を借りることも可能です。市役所や区役所は、市民から税金を徴収する義務があります。しかしお金に余裕がないと、生活保護が必要となり税金を徴収できないどころか、税金を生活保護に回さなくてはなりません。

できるだけ生活保護にはなってほしくないので、生活に困っている方を救済する目的で生活福祉資金貸付制度を用意しています。

基本的に金利も一般的な金融機関のローン商品と比較すると低いですが、不動産や年金を担保にすることもあり、当然融資には審査等があるので誰でも利用できるお金の借り方ではありません。

勤務先からお金を借りる

勤務先によっては、従業員貸付制度を取り入れている企業があります。お金に困った際に、この従業員貸付制度を利用することで、お金を借りることができます。勤め先の会社からお金を借りることになるので抵抗がある方もいるでしょうが、福利厚生の一環として制度を導入している会社も多いです。

お金に困って誰にも相談できず悩むより、従業員が安心して働ける環境を作って仕事に専念してもらった方が会社としても安心です。金融機関よりも低金利である場合がほとんどですし、給料の前借りではなく融資するのが従業員貸付制度なので、今後の生活面においても安心です。

お金の借り方にはさまざまな方法がある

今回は、お金の借り方についてまとめました。基本的には、消費者金融や銀行が提供しているローン商品を活用してお金を借りるのがよいでしょう。他にも、クレジットカードのキャッシング枠や生命保険を使ったお金の借り方もあります。

お住まいの地域の市役所・区役所や職場に相談してみる手もあります。家族や親戚、知人に頼れる人がいるのであれば、相談してみるのもよいですが、お金の貸し借りはトラブルに発展しやすいので注意が必要です。

お金の借り方がわからないままだと、個人間融資や闇金に手を出して犯罪に巻き込まれてしまうこともありますので、正しく安全安心な方法でお金を借りるようにしましょう。

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