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ローン金利の利息計算方法を知って上手に返済にしていこう

2017年11月1日

ローン金利引き下げてやんよ!

カードローン・キャッシングといった金融サービスを利用する際、必ず付いて回るのが『ローン金利』です。意外と借入する時に、あまりローン金利について考えない人が多いです。

『利息これくらいかぁ。まぁ、問題ないでしょ。』くらい捉えて、割とサクッと契約しちゃうなんて人も珍しくないみたいです。

しかし長くカードローンと付き合うことになった場合、このローン金利が後々あなたの返済に負担としてのしかかるかもしれません。

きちんとローン金利の利息計算方法や種類などを知って、上手に返済していけるように考えたほうが良いですよ。

ローン金利には2種類ある

ダブルピース黒子

ローン金利には、『固定金利』『変動金利』という2つの種類があります。

固定金利:年◯◯%
借入時に適用された金利が変わりません。公定歩合市場動向金融情勢などに左右されず、最初に適用された金利でずっと借入するタイプです。

変動金利:年◯◯%~年◯◯%
固定金利とは逆に公定歩合や市場動向、金融情勢などに応じて、適用金利が変わっていくタイプの金利になります。

固定金利も利用限度額によっては、利息制限法に基づいて金利が変動する場合もあります。

単一金利について

単一金利は、主に消費者金融や銀行などのカードローンで取り入れられている金利の種類になります。

先ほどポイントの部分で『固定金利は、利用限度額に応じて変動することがある』というお話をしました。

追加借入や返済によって、借入残高が変わるとそれに伴って金利も変動することになるというわけですね。そうなると利息の計算が複雑化してしまうのです。

特に消費者金融銀行カードローンは、審査時に決められた融資枠内の金額で自由に繰り返し何度でも借入できるというサービスとなっています。

つまり融資金額が激しく変動するため、厳密に金利計算を行うのが難しくなってしまうんですね。更には、返済額の算出も難しくなります。

そこで用いられるのが『単一金利』と呼ばれるローン金利の種類です。単一金利は、契約時に定めた利率を元に借入を行なっていくタイプとなっています。

そのため、利息計算なども複雑にならず、利用者も利息計算がしやすくなるため、返済計画などを立てやすいというメリットがあるのです。

カードローンで借入する時は利息計算をしてみる

パソコンを見て頭を悩ませる人

消費者金融や銀行カードローンで借入する時は、まずローン金利がいくらなのかを確認して、利息計算をしてみると良いです。

カードローンのローン金利は、返済期間が長引けば長引くほど、トータルで見た時に多く支払うことになります。つまり返済総額が増えるということです。

無利息期間サービスを用意しているところや短期間での完済を考えている場合は、それほど利息による負担は大きくならないですが、継続的に借入する場合はどうしても利息負担がかさばります。

ローン金利の計算方法を知ろう

ローン金利の計算方法は、いたって簡単です。まずは、利用するカードローン会社のローン金利がいくらになっているかチェックしてみましょう。

消費者金融と銀行カードローンの上限金利(相場)

消費者金融 18.0%
銀行カードローン 15.0%

ローン金利は、利用限度額に応じて変わりますが、基本的には上限金利が適用される場合が多いです。

この金利を計算式に当てはめて利息を計算していきます。

【計算式】借入残高×金利÷365日×30日*=利息
*30日間利用した場合

では、10万円18.0%30日間借入した場合の利息を計算してみましょう。

100,000円×0.18(18.0%)÷365日×30日=1,479円

1,479円の利息が発生することがわかりました。人によってこの利息額がもったいないと感じるか大したことないと感じるかは異なるでしょうが、約1,500円余計にかかることには変わりありません。

60日間利用した場合は利息2,958円になりますし、90日間だと4,438円かかることになります。このようにローン金利は、よく考えないと損になるので気を付けないといけません。

ローン金利をできるだけ削減するには

ストレッチする女性

カードローンを利用することは、ローン金利とも付き合っていく必要があることでもあります。できるだけ余計な出費を減らしたいのであれば、利息の削減にも目を向けましょう。

利息を削減する方法は、大きく分けて3つあります。

  • 無利息期間サービスが適用されるカードローンを利用する
  • 一括返済などでできるだけ早期完済を目指す
  • 手元のお金に余裕がある時は多めに返済していく

無利息期間サービスが適用されるカードローンを利用する

一部の消費者金融や銀行カードローンの中には、無利息期間サービスを設けている金融機関があります。

初めて契約する方という適用条件の元、30日間の無利息期間が適用されることが多いです。中には、45日間のところもあります。

新生銀行カードローン レイクなんかは、初めての方で5万円以下の借入であれば、180日間の無利息期間が適用されます。

一括返済などでできるだけ早期完済を目指す

利息を削減するためには、できるだけ早期完済を目指すと良いです。借入しなければ、当然利息が発生することはありません。

返済期間が長くなればなるほど、その分利息がかかってきますから、できるだけ早期完済を目指すことで余計な利息がかかるのを防ぐことができます。

手元のお金に余裕がある時は多めに返済していく

一括返済などでできるだけ早期完済を目指すのが難しい場合は、お金に余裕のある月だけ多めに返済していくと良いです。

借入残高(元金)が減っていけば、利息も下がっていきます。手元のお金に余裕がある時は、できるだけ多めに返済して元金を減らすように努めましょう。

【まとめ】キャッシングはローン金利を理解した上で利用すること

お父さんに任せなさい

ローン金利は、カードローンやキャッシングに限らず、住宅ローン、自動車ローン、メディカルローン、ブライダルローンなど、さまざまなローン商品で発生します。

住宅ローンなどは、住宅が担保となるプランもあるため低金利の場合が多いですが、カードローンは利用者の信用を元に貸付しますので、住宅ローンなどと比較すると金利が高めになってしまいます。

適用金利や利用期間などによっては、自分が思っている以上にローン金利で余計な出費を出してしまうこともあります。

借入する際は、事前にローン金利の知識を深め、賢くカードローンを利用していきましょう。

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