ライフカードの審査は甘いのか厳しいのか?審査に落ちる人の特徴

2020年2月26日

ライフカード 審査

クレジットカードを発行するにあたり、ライフカードを選ぶ方は多くいます。それだけ人気や知名度があり、一般に普及しているカードだということがわかります。しかし一方で、申し込みにあたり審査に落ちてしまったという方の話も多く聞きます。

審査は業者によって基準が違いますし、基準内容は公開されていません。この記事では、ライフカードを検討している方向けに、審査が甘いのか厳しいのか? また、審査に落ちやすい人の特徴について述べていきます。

ライフカードの申し込み基準は?

ライフカードの審査を受けるためには、まず申し込みをしなければなりません。その申し込みに対しても一定の基準が設けられていて、それらをクリアすることが必須となります。申し込み基準に関しては3つあり、それぞれ明確ですので確認していきましょう。

日本国内に住んでいる

ライフカードの申し込み条件として、日本国内に住んでいる必要があります。海外在住の方は申し込みができませんので注意が必要です。

電話通話が可

電話通話ができるというのも条件の1つです。本人といつでも連絡が取れることが信用に繋がります。後の審査内容の確認にも使われ、電話に出なかったり、審査内容の信憑性確認にも用いられますので必ず電話が可能な状態にしておいてください。

満18歳以上(高校生除く)

高校生を除く18歳以上の方であれば誰でも申し込みすることができます。ライフカードは学生カードがありますので、大学生であっても申し込みすることが可能です。

ライフカードの審査に落ちる人の傾向6選

申し込み基準に関しては至ってシンプルだという印象を持たれたかと思います。「国内に住んでいていて」「電話で話せて」「18歳以上」であれば誰でも基準をクリアしていることになります。しかし、2割強の人はその後の審査に落ちてしまうという話もありますから、決して油断はできません。

審査に落ちる人には共通点があります。ライフカード特有の審査落ちる人の傾向を確認していきましょう。代表的な傾向は6つあります。順に確認していきましょう。

他のクレジットカードに何度も応募した過去がある

意外と盲点になりがちなポイントの1つと言えます。応募したのが1年以上過去の履歴であれば特に問題にはならないことが多いです。しかし、半年以内に他クレジットカードに複数回申し込みを繰り返し、しかもそれに落ちたとなると、ライフカードはかなりシビアに見てきます。

もちろんライフカードは、クレジットヒストリー(支払いの過去の履歴)を管理する機関から、情報を仕入れていますから、近い過去に落ちた経験がある方は要注意です。

キャッシング枠をいきなり高く設定してしまう

クレジットカードを利用するメリットにキャッシングがあります。通常申し込み時にキャッシングの枠を任意で書き込むことができます。この枠の数値を高くしすぎてしまうことで審査に落ちる可能性が高まることがあります。

もし、なんとなく数十万のキャッシング枠が欲しいからという理由で高めに設定しているのなら、最初は0にしておくことをおすすめします。支払いが継続され、信用が高まってきたら後から変更することも可能です。

支払延滞を繰り返したことがある

これはクレジットヒストリーに傷がある人と言い換えても良いかもしれません。クレジットヒストリーは、しっかりと返済を時期通りに終えているか否かの履歴のことです。特に気を付けたい落とし穴は、携帯電話の支払いが複数回滞ったことがないかです。

携帯電話の支払い履歴もきっちりクレジットヒストリーに換算されており、審査に影響します。比較的固定費の中でも携帯電話の料金はかさみがちですから、延滞したことがある人は今後注意が必要です。

年収の1/3以上の借入がある

貸金業法によって定められているルールによると、「クレジットカードや消費者金融などの業者からの借入額合計が年収の1/3を超えると、業者は申し込み者へ貸付ができない」とあります。これを総量規制といいますが、引っかかった場合は100%審査に落ちると言われています。2010年と比較的最近制定された法律で、この点については白黒はっきりしています。

申し込み時の記入事項に嘘がある

ライフカードの申し込み基準には「電話連絡が取れる」との項目があります。申し込み事項に不明点があった場合、電話で本人と確認を取るためにこの項目が用意されています。

もし質問に対して答えた内容と記載事項との間に明らかな齟齬があったり、そもそも電話が繋がらなかったりした場合、審査にはほぼ確実に落ちます。こういった嘘の記載や連絡が取れないなどの落ち度に関しても、後のクレジットヒストリーに響きますので注意が必要です。

クレジットカードの利用履歴がない

これも盲点になりがちな傾向です。クレジットカードに申し込むのは、ライフカードが初めてという場合です。なぜ? と思われるかもしれませんが、これもクレジットヒストリーが関連しています。ライフカードに限ったことではありませんが、業者はあなたの返済能力を見ています。

返済能力の指標となるのが過去の返済実績のデータですが、初めてクレジットカードを利用するとなると履歴がありません。これまできちんと現金で返済を済ませていたとしても、業者からするとあなたの履歴は0としか映らないというわけです。年齢や職業によっても異なるため一概には言えませんが、落ちる原因になる要素と言えるでしょう。

審査に通りやすい人の傾向は?

審査に落ちやすい人の特徴については意外と盲点になるものが多い印象があるかもしれません。しかし、審査に通りやすい方についてはごくシンプルです。念のため確認の上、下記の状態を目指すのが近道だと認識しておくと良いです。

クレジットカードの返済を欠かさない

何気ないことですが、地味に効果があります。過去にクレジットカードを持っていて、2年間使ったことがあるとしましょう。その間、一度も支払いを遅らせることなく、月ごとの支払いを継続できたとします。そうすると、あなたのクレジットヒストリーは着実に積み重なっています。

仮にそれが数千円だったとしても、「期日通りの返済能力のある人」としてみなされます。一度でも滞納してしまったことがある人は、それ以降は着実に返済できるように注意することが重要です。

同じ会社に長く勤めている

安定した職業についているかという点は、信用に最も響く点です。長く勤めることは重要視され、転職を繰り返している人についての評価は下がってしまいます。有名な会社でなかったとしても、長く勤めている人の方が安定していると見なされます。

安定した収入がある

同じ会社に長く勤めていることと関連しますが、安定して一定の給料を得ている人かという点についても非常に重要視されます。安定している時期が長ければ長いほど有利になると覚えておきましょう。

審査に落ちても慌てないで〜傾向と対策

ライフカードの審査に落ちる人・通りやすい人の傾向を見てきました。全ての項目で問題なければ大丈夫ですが、はじめからすべての項目をクリアする人は少ないと思います。また、いざ審査に申し込みをしたとして落ちてしまったという方もいるはずです。もし審査に通らず、もう一度トライしてみたいという時には何に気をつけたら良いのでしょうか。闇雲に申請を繰り返すだけでは逆効果ですから具体的なやり方を確認しましょう。

申し込み期間を半年あける

1度審査に落ちてしまって悔しい思いをしたとしても、次の申請をすぐにしてはいけません。結果が変わることはないからです。また、申し込み履歴は残りますので、闇雲に申請し続けると信用機関やライフカードからも印象が悪くなってしまい逆効果です。一般的には、一度審査に落ちた場合は6ヶ月間期間をおくことがセオリーです。

クレジットヒストリーを積む

6ヶ月間は長いと感じるかもしれませんが、その間にやるべきことはクレジットヒストリーを積むことです。他のクレジットカードを持っているのであれば、「支払いを確実に済ませる」「携帯電話の料金を毎月確実に払い続ける」これで、クレジットヒストリーは確実に改善に向かいます。焦らず着実に積み上げることが大事です。

総量規制を考えて申請する

上記で述べた総量規制(クレジットカードや消費者金融などの業者からの借入額合計が年収の1/3を超えると、業者は申し込み者へ貸付ができない)のルールに触れるようなキャッシング枠の申請をしてしまった人は、額を設定し直して申請をすると効果があるかもしれません。それ以外の項目で引っかかっていることを考えるとリスクがありますが、キャッシング枠の問題だけなのであれば、審査に通る可能性はあります。

まとめ

ライフカードの審査に落ちる人の傾向を中心に解説しました。

  • 他のクレジットカードに何度も応募した過去がある
  • キャッシング枠をいきなり高く設定してしまう
  • 支払延滞を繰り返したことがある
  • 年収の1/3以上の借入がある
  • 申し込み時の記入事項に嘘がある
  • クレジットカードの利用履歴がない

以上の傾向に当てはまる人は、一つひとつ潰していくことを心がけましょう。総じてライフカードの審査は特別厳しいものではなく、上記6ポイントに気をつけながら安定した収入があれば通過することは難しくありません。この記事を参考にしながら審査に臨んでみてはいかがでしょうか。

この記事のアドバイザー

志塚 洋介先生

ファイナンシャルプランナー

志塚 洋介 先生
行政書士として相続・遺言など民事を中心に業務を扱い。
企業・個人からの「お金」に関する悩み・問題を幅広く解決している。
1級FP技能士として資産運用、各種許可証、会社設立に携わっている。
契約書の作成、チェックなど、個人から法人まで幅広くサポートを行っている。

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