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意外と知らない「貸付」の意味

2017年2月6日

お金が必要でカードローンや各種ローンのサイトとかをみていると、難しい言葉ばかりで「よく分からない……」ということが多いのではないでしょうか。

確かに、「お金が必要だけど貯金ないからどこかで借りよう」と思い立っていざ色々調べてみると、「融資」「実質年率」「担保」などなど……。

「カードローンてまず何?」というところからスタートするのであれば、見ていて苦痛に感じることもしばしば。ここではお金を借りたことが無い初心者の方から、お金を借りるときに知っておいた方がいい「◯◯貸付」について分かりやすく解説していきたいと思います。

貸付ってそもそも何?

貸付とは、分かりやすくいうと「条件を定めて、お金や・物品・権利などを貸したりすること」です。

「条件を定めて」というこの条件とはカードローンに申込むときや、各種ローンを組むときの金額・利率・期間・担保などのことです。

例えば、お金を借りるときには、基本的に「どのくらいの金額を、どのくらい利息をつけて、いつまでに返す」という約束が必要です。逆に友達にお金を貸す場合は利息をとらないケースが多いと思いますが、「いつまでに返すか約束」は必ずするはずです。

なのでこの条件というのはお互いの「約束」ということになります。

この貸付とは自分側と金融機関側のどっちで使われる言葉かというと、「銀行から貸付を受けた」というように、自分が相手(金融機関側)からお金を借りる場合に使う言葉になります。貸付は「する」ではなく「受ける」ものなんです。

ちなみに似たような言葉で、貸付【たいふ】という言葉もありますが、意味は貸し付けること、かしつけ、と意味は一緒です。カードローンや各種ローンを組む場合には一般的ではないのでここはスルーして大丈夫です。

その他にも使い方が同じような「融資」や「貸出」もあります。

  • 融資の例:融資を受ける、取引先に融資した
  • 貸出の例:貸出をおこなう、レンタルDVDの貸出

“貸付とは?”
貸し手(銀行や消費者金融)側がお金を貸すことでした。

証書貸付とカードローンの違いとは?

お金を借りるとき特に目的がない場合はカードローンの方が使い勝手はいいとされています。

なぜかというと使える金額内なら何にお金を使ってもいいからです。

ローンは目的をお金の使いみちを先に伝えておかないと、お金を貸す側(金融機関)がなんに使うお金なのか判断できないので借りることができません。「あれもこれも派」な人にとってはカードローンの方が何かと便利に使えるんです。

そんなカードローンですが、証書貸付とよく間違われることがあります。2つの違いを見る前にそれぞれの特徴をみてみましょう。

カードローンの特徴

カードローンは消費者金融や銀行などで申込みをして、審査に通ったらローンカードが発行されるので、そのローンカードを使ってお金を借りたり、返済することができます。利用可能な金額が設定されていて、その金額内なら使いみちは問われないので、自由に利用できます。

証書貸付の特徴

証書貸付(しょうしょかしつけ)とは、1つの契約証書に基づき、どれくらいの利息が発生するのか、返済方法はどうするのかを決めて1度だけお金を借りることができるものです。よく「フリーローン」 「目的ローン(住宅ローン・マイカーローンなど)」といわれているローンに分類されます。契約のときにお金の使いみちと必要金額をはっきりさせ、その分のお金が借りることができます。

2つを比べてみると、その違いはカードローンでは限度額内で自由にお金を使うことができるのに対して、証書貸付では1度だけ借りれるというところです。

“証書貸付とは?”
フリーローンや目的ローンと言われる住宅ローン・マイカーローンのことでした。

無担保貸付は担保が不要でお金が借りれるコト

無担保貸付というものがあります、「カードローンにしようかなぁ~」と思っている方にとってはこの無担保貸付というのは有難い貸付です。

無担保貸付(むたんぽかしつけ)というのは、ひとことでいえば担保物がいらない貸付のことです。
担保物というのは、お金を借りるときに保証として、お金を貸してくれる側に提供されるものです。
この「提供されるもの」というのは2種類あります。

  • 物的担保:土地や建物の権利など不動産担保、株券など債権担保
  • 人的担保:保証人などが債務者(お金を借りた側)に代わって支払いをおこなうもの

この担保物(担保)がある場合、万が一債務者(お金を借りた側)の支払いが滞ってしまった場合、債権者(お金を貸した側)は担保物を売ることで、不足した金額をカバーすることができます。また債務者とすれば、万が一の保証があることによって、その分金利を低くしてお金を借りることができるというメリットもあります。無事にお金を返済することができたら、預けた担保は返ってきますのでご安心を。

このように担保というのはお金が返せなくなったときの保険のようなものです。しかし預ける担保がない人、またはこっそり借りたい人にとっては担保が必要なカードローンや各種ローンは大きな壁です。しかし最近では無担保で利用することができるものが多くなったので、必要なものは本人確認書類や借りる金額によっては収入証明書ですむのです。これなら担保がない人や、誰にも知られたくない人にとってはハードルが低くなり、申込みしやすいんですね。

今でも有担保ローンはありますが、担保が不要な「無担保貸付」は大体どの銀行、消費者金融、信用金庫、信販会社(クレジット会社)でも多く提供されていて、一般的なものです。
よく「無担保ローン」と標記しているところもありますが、これを見かけたら「無担保貸付」と同じ意味ですので、「無担保でお金が借りられるカードローン(もしくはローン)なんだな」と思っていただいてOKです。

“無担保貸付とは?”
担保不要でお金を借りられることです。

専業主婦に必要な配偶者貸付けとは?

無担保貸付は「無担保で貸付(お金を貸してくれる)」という意味であることが分かりました。
では「配偶者貸付」とはどういうものなのでしょうか。

まず専業主婦(専業主夫)は法律で貸金業者(消費者金融や信販会社(クレジット会社)のカードローンでお金を借りることはできません。

この法律というのは総量規制と呼ばれるもので、これは個人が貸金業者(消費者金融や信販会社(クレジット会社)でお金を借りる場合「年収の1/3」までなら貸せますよというものです。

なので収入がない専業主夫(主夫)や、未成年にはお金を貸すことができないのです。

確かに返すアテがない人に誰もお金は貸しません。
しかし収入がないでも専業主婦(主夫)でもお金が借りられるようになるのが「配偶者貸付」と呼ばれるものです。

“配偶者貸付とは”
総量規制(年収がないとお金が借りられない)の例外として、専業主婦(主夫)であっても、配偶者の同意書などがあれば、合算して年収の1/3までならお金を借りることができるというものです。

例えば

年収450万円
妻(専業主婦) 年収0円

  
この場合2人の年収を合算した場合450万円の年収を得ていると考えることができるので、年収450万円の1/3つまり150万円までであれば貸金業者からお金を借りることができます。

これは主婦(主婦)でも、パートなどをして年収がある場合でも使うことができます。
例えば

年収450万円
妻(パート) 年収90万円

この場合2人の年収を合算すれば540万円の年収を得ていることになるので1/3の180万円までお金を借りることができるようになります。

具体的に必要なものは

  • 本人確認書類
  • 配偶者の同意書が必要
  • 配偶者であることを証明する書類(住民票や戸籍抄本などの公的書類)
  • 専業主婦の方であれば、

  • ご主人の収入を確認できる収入証明書

※申込先によって必要な書類が変わる場合があります
夫に内緒で勝手に同意書を作成してお金を借りようとした場合、私文書偽造の罪に問われることもあるので、ちゃんとご主人に相談の上ご利用ください。

貸付に関するまとめ

貸し付け(貸付)について色々見てきましたがここまでをまとめると

  • 貸付とはお金を借りるときにつかう「お金を貸付た」
  • 証書貸付とは「フリーローン」や「目的ローン(マイカーローンや住宅ローン)」と一緒
  • 無担保貸付とは担保がいらないカードローンまたは各種ローンのこと
  • 配偶者貸付とは収入がない専業主婦(主夫)でも

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