銀行・消費者金融業者で借り入れするなら審査のポイントを知れ

2018年1月9日

審査のポイントを知れ

お金が無くて困っている時、一時的にお金を借りて凌ぎたい時に便利なのが銀行や消費者金融といった貸金業者を利用することですね。

しかしながら、お金に困っている人全員に融資してくれるわけではありません。借り入れしたら返済しなければなりませんから、金融機関は申込者がきちんと返済できるか確認する必要があります。

そこで銀行や消費者金融は、申込者の返済能力の有無や信用度を確かめるために“審査”を行います。この審査に通れば、お金を借り入れすることができるのです。

その中で人によっては、当然この審査に落ちる人もいます。キャッシングの審査に申込する前に、審査に落ちやすい人の条件やどうやったら審査に通過するのかを確認しましょう。

借り入れの審査で重視されるポイントは?

コーヒーブレイク

借り入れをするためには、まず審査に申込しなければなりません。ただこの審査、一体何を基準に行われるのか気になるところですよね。

審査基準というのは、キャッシングを利用する銀行や消費者金融業者が各自で設けています。そして残念ながら審査基準は開示されていません。

開示されていないと言っても、ある程度の審査ポイントは知ることができます。では、どういったポイントがあるのか見てみましょう。

借り入れ審査のポイント大きく分けて7つ

借り入れ審査のポイントとしては、大きく分けて7つあります。その7つのポイントを元に、自分自身がそのポイントをクリアしているのか確認していきましょう。

  • 収入
  • 勤務先
  • 勤続年数
  • 雇用形態
  • 借入状況
  • 借入履歴
  • 住居

この7つが借り入れの審査で重要視されるポイントです。反対に言えば、この7つが審査の全てというわけでもありません。あくまで審査を有利に運ぶためのポイントとして読み進めて頂ければ幸いです。

では、それぞれのポイントについて簡単に紹介していきたいと思います。

◆収入

借り入れの審査で一番大切なポイントと言っても過言ではないのが『収入』です。

安定した収入を継続的に得ている人の方が審査に通りやすいということです。また収入の金額が高い人ほど通りやすいと言われています。

安定継続収入があれば返済能力が高いと見なされて、審査に通る可能性が高まります。

反対に収入が安定していなかったり断続的だったりすると、返済できない場合があるかもしれないと見なされて審査に落とされる可能性が高くなってしまいます。

◆勤務先

勤務先に関しては、やはり小さい会社よりも大企業の方が審査で有利になると言えるでしょう。

例えば、役所上場企業などで働いていると社会的信用が高いため、借り入れしやすくなるケースが多くなるのです。

もちろん小さな会社で働いていたとしても、安定継続収入を得ていれば審査に通る可能性は高いと言えます。

◆勤続年数

勤続年数は、もちろん長いほど審査に通りやすいと言えます。最低でも1年以上は働いていると良いでしょう。

大体3年も同じ会社に勤めていれば、借り入れの審査では非常に有利になるかと思われます。まだ数ヶ月しか経っていない、何度も辞めているという場合は審査に落ちる要因になりかねません。

◆雇用形態

雇用形態としては、やはり安定している正社員が通りやすいです。もちろんパート・アルバイトや派遣でも、安定継続収入があれば借り入れの審査には申込可能です。

しかしより審査に通る可能性を高めたいのであれば、雇用形態もより安定性の高いものに変えるべきかと思います。

◆借入状況

他のローン商品を利用している場合や他社からの借り入れがある場合は、新規での借り入れの審査にも影響することがあります。

やはり多重債務となると返済負担が大きくなってしまいますので、新規で貸付しても返済が滞る可能性があると貸金業者は考えるわけですね。

ですから借入状況は、できるだけ綺麗な方が審査に通りやすいということになります。他社からの借り入れがある人は、まず完済を目指すことをおすすめします。

◆借入履歴

キャッシングの審査では、過去の借入履歴もチェックされます。例えば、これまでに返済を延滞したことがないかといった点も確認されます。

延滞経験があると、また返済が遅れるのではないかと判断され審査に落とされる可能性があります。延滞だけはしないように気をつけましょう。

他にも定期的にクレジットカードで支払いをしていると、審査で有利になると言われています。毎月の支払いをきちんと行なっていることが評価されるのです。

◆住居

住居については、居住年数が長いほど審査では有利になると言われています。さらに引っ越し回数も、少ないほうが良いです。

家賃は、毎月かかってくるものですよね。居住年数が長いということは、しっかりと毎月家賃を納めているという信用に繋がります。

また賃貸よりも、持ち家に住んでいる人の方が審査では有利と言われています。

借り入れ審査のポイントまとめ

ここで、これまで紹介した借り入れ審査をまとめておきたいと思います。

審査ポイント 概要
収入 安定継続収入、高額収入なほど通りやすい
勤務先 大企業など社会的信用が高いほど通りやすい
勤続年数 勤続年数が長いほど通りやすい
雇用形態 正社員など安定性が高いほど通りやすい
借入状況 他社借り入れがない方が通りやすい
借入履歴 延滞や金融事故履歴がない方が通りやすい
住居 持ち家または居住年数が長いほど通りやすい

借り入れ審査に申込する際に気をつけるべき5つのこと

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借り入れ審査に申込をする際は、いくつか気をつけなければならない点があります。先ほどのポイントと通ずる部分がありますので、併せて確認しておきましょう。

  • 過去に延滞・金融事故を起こしている
  • スコアリングが基準に満たない
  • 同時に複数の金融機関に申込をした
  • 年収の3分の1以上の借り入れを申込した
  • 申込内容に虚偽の情報を入力した

過去に延滞・金融事故を起こしている

過去に借り入れした際、長期延滞債務整理といった金融事故を起こしている場合は、新規の借り入れ審査に影響を及ぼす可能性が高いです。

ケースバイケースではありますが、基本的に延滞履歴や金融事故履歴は、信用情報機関に5年間記録が残ります。少なくともその期間中は、キャッシング審査に通過できません。

スコアリングが基準に満たない

スコアリングは、簡単に言うと先ほどお話した審査のポイントのことです。金融機関は、スコアリングを元に借り入れ審査を行います。

勤務先、勤続年数、年収などをスコア化して、各金融機関が設ける審査通過ラインを越えるかを判断するわけですね。

勤続年数が短い、年収が安定していない・少ない、引っ越し回数が多いといった場合は、スコアリングが基準に満たない可能性があり、審査落ちしてしまいます。

同時に複数の金融機関に申込をした

短期間で複数の金融機関に申込をしてしまうと『申込ブラック』になってしまいます。信用情報機関には、申込をした時点で履歴が残ります。

金融機関は、審査を行う際に信用情報機関を照会して申込者の信用情報を確認します。この時、短期間に複数の金融機関への申込履歴が残っていると怪しむわけですね。

年収の3分の1以上の借り入れを申込した

これは、消費者金融を利用する場合になりますが、年収の3分の1以上の借り入れを申込してしまうと審査には通りません。貸金業法によって、年収の3分の1以上の貸付は禁止されているからです。

ただ現在では、銀行も自主規制を行なっているので、年収の3分の1以上の借り入れを申込してしまうと審査に落とされてしまう可能性があります。

何より自分の年収で返済できる金額を把握していない(=返済計画を立てられていない)と判断され、審査に落とされることもありますので無理のない利用限度額で申込しましょう。

申込内容に虚偽の情報を入力した

金融機関のカードローン・キャッシングサービスというのは、無担保で利用できる代わりに申込者の信用度が何よりも大切になってきます。

信用度は、先ほどお話したスコアリングや信用情報機関の情報を元に判断されます。少しでも自分を良く見せようと虚偽の情報を入力して申込しても、信用情報機関に照会した際にバレてしまいます。

当然、嘘を吐く人を信用してくれることはありませんので、審査で落ちるのが濃厚になります。必ず正しい情報を入力するようにしましょう。

とりあえず早く借り入れしたい人は消費者金融を利用しよう

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借り入れ審査で落ちる原因や通過するためのポイントについて紹介してきましたが、中には『とりあえず早く借り入れしたい』という人もいると思います。

そういった人は、消費者金融を利用することをおすすめします。銀行カードローンは、とにかく審査が厳しい傾向にあるため、信用情報や借入状況によっては審査に落とされてしまいます。

開示されている審査通過率を見ても、やはり消費者金融の方が数字的には高いので(高いと言っても必ず審査通過できるわけではありません)、消費者金融がおすすめです。

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消費者金融の中にも有名な業者はたくさんありますが、その中でも比較的高い人気を誇るのがプロミスです。

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→(プロミスの審査は甘い?過去の審査基準・通過率から読み解く

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【まとめ】借り入れ審査に申込する前に信用情報を整理

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銀行や消費者金融などの借り入れ審査に申込する前に、まずは自分の信用情報を整理してみましょう。

審査ポイント 概要
収入 安定継続収入、高額収入なほど通りやすい
勤務先 大企業など社会的信用が高いほど通りやすい
勤続年数 勤続年数が長いほど通りやすい
雇用形態 正社員など安定性が高いほど通りやすい
借入状況 他社借り入れがない方が通りやすい
借入履歴 延滞や金融事故履歴がない方が通りやすい
住居 持ち家または居住年数が長いほど通りやすい

さらに、借り入れ審査に申込する際は、以下のようなことにも注意が必要です。

  • 過去に延滞・金融事故を起こしている
  • スコアリングが基準に満たない
  • 同時に複数の金融機関に申込をした
  • 年収の3分の1以上の借り入れを申込した
  • 申込内容に虚偽の情報を入力した

あれこれ考えて借り入れ審査に申込するのは面倒という人は、プロミスなどの大手消費者金融に申込してみるのも1つの手です。

できれば、借り入れ診断などをやってみると良いですよ。自分が審査に通過する可能性が高いかどうか確認することができます。

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