320社カードローンを選ぶ

【JBA】全国銀行協会(全銀協)とは?開示請求方法について

2017年9月5日

ノートをとる女性

突然ですが、『JBA』ってご存知ですか?

「あれでしょ? 競馬のなんか連盟的なやつでしょ?」

初めてJBAという言葉を耳にした時、私はそう思いました。

そうです。競馬のやつは『JRA』ですね。(※JRAは『日本中央競馬会』です。)

では、JBAは何かというと“Japanese Bankers Association”の頭文字を取ったもので、『全国銀行協会(全銀協)』というものになります。

おそらく普通に生活していれば、知っていても知らなくても特に差し支えのない『全国銀行協会(全銀協)』ですが、銀行カードローンを利用する人にとっては、知っておくと良い情報……かもしれません。

今回は、全国銀行協会(全銀協)が一体どういう活動を行う団体なのかご紹介していきたいと思います。

全国銀行協会(全銀協)とは?

ポーズをとる男性
全国銀行協会は、略して全銀協と呼ばれることもあります。国内にある銀行をはじめ、銀行持株会社や各地の銀行協会を会員とする組織です。

いわば、日本全国にある多くの銀行を統べる一般社団法人なのです。端的に言えば、日本経済成長を目指して、銀行業の発展を目的としています。

その活動の域は、日本全国に留まらず、世界規模で行われているとか。ちなみに国内で活動している民間銀行は、ほとんどがこの全国銀行協会(全銀協)に加盟しています。

全国銀行協会(全銀協)の具体的な活動内容

銀行業の発展によって日本の経済成長を目指すというのが、全国銀行協会(全銀協)の行動指針のようですね。具体的には、一体どういった活動を行っているのでしょうか?

全国銀行協会(全銀協)の公式サイトを見てみると、『全銀協の活動』として、以下のように記載されていました。

  • 適正な消費者取引の推進
  • 社会貢献活動・コンプライアンスの推進
  • 決済システム等の企画・運営
  • 銀行業務の円滑化、提言・意見発信
  • 関係団体の取り組み

日本経済に欠かせない決済インフラの運営も、全国銀行協会(全銀協)の仕事の一環のようですね。

他にも、顧客が安心して銀行を利用できるように、以下のような活動も行っているとか。

  • 銀行取引の適正性の確保
  • 消費者保護のための活動
  • 銀行業界のコンプライアンス意識の徹底
  • 環境問題への取り組み

全国銀行協会(全銀協)は、環境問題や社会問題に対するCSR活動も行なっているわけですね。

では、そんな全国銀行協会(全銀協)とカードローンは、どういう関係があるのでしょうか?

CSR活動って何?……CSR(Corporate Social Responsibility)は、『企業の社会的責任』という意味があります。要するに「信頼される企業になるためにも、企業の活動が与える社会・環境への影響についてきちんと責任を取りなさいよー」という企業行動・在り方のことを言います。

銀行カードローンは全国銀行協会(全銀協)で信用情報を確認する

女性オペレーター
銀行カードローンを契約する場合、銀行の審査がありますよね。この審査は、何を基準にしているのかというと、全国銀行協会(全銀協)に登録されている申込者の信用情報です。

厳密に言えば、信用情報は、銀行とその保証会社に確認されます。銀行は、全国銀行協会(全銀協)の信用情報、保証会社はCICかJICC、またはその双方の信用情報を確認して審査を行っていくわけですね。

実は、この全国銀行協会(全銀協)の情報は、開示してもらうことができます。というわけで、どうやって信用情報を開示してもらうのか説明していきましょう。

信用情報開示に必要なものを揃えよう

信用情報ちょうだい!』と言うだけでは、当然のことながら全国銀行協会(全銀協)は情報開示してくれません。必要な準備物がありますので、事前に用意しておきましょう。

  • 開示請求申込書
  • 本人確認資料
  • 1,000円(消費税・送料込み)

この3つが信用情報開示に必要となるものです。

開示請求申込書

開示請求申込書は、全国銀行協会(全銀協)の公式サイトからダウンロードすることが可能です。印刷する必要がありますので、自宅にプリンターがある人はすぐに手に入ります。

自宅にプリンターがない人も、ダウンロードデータを持って近くにあるコンビニのコピー機を使えば、プリントアウトすることができます。

どうやって印刷すればいいかわからない人は、全国銀行協会(全銀協)のフリーダイヤルから問い合わせて、申込用紙を郵送で送ってもらいましょう。


本人確認資料

開示請求をするためには、本人確認書類を2種類用意しなければいけません。運転免許証保険証があれば問題ありませんが、どちらもない、どちらかしかないという場合は、以下のものを用意しなければなりません。

  • 運転免許証
  • 各種健康保険証
  • パスポート
  • 住民票
  • 印鑑証明書
  • 個人番号カード
  • 住民基本台帳カード
  • 公的年金手帳
  • 戸籍謄本
  • 運転経歴証明書
  • 福祉手帳
  • 外国人登録証明書

住民票、印鑑証明書、戸籍謄本を提出する場合は、発行から3ヶ月以内の原本を用意しければなりません。


1,000円(消費税・送料込み)

信用情報の開示手数料として、1,000円が必要となります。消費税・送料込みとなっているようですが、開示請求申込書と本人確認資料を送るための封筒代は別途必要です。

あとは書類を全銀協に郵送するだけ

必要な書類等が準備できたら、あとは全国銀行協会(全銀協)宛に郵送するだけです。

▼問い合わせ先
一般社団法人全国銀行協会 全国銀行個人信用情報センター
〒100-0005  東京都千代田区丸の内2-5-1
(建物建替えのため、平成28年10月11日から平成32年度まで、〒100-8216 東京都千代田区丸の内1-3-1から仮移転しております。)

なお、センター事務所窓口での受付は行っておりませんので、仮移転先住所に申込書・申請書等をご郵送ください。

フリーダイヤル 0120-540-558

・携帯電話、PHS等からおかけになる場合は、次の電話番号(通話料がかかります)までお願いします。
 03-3214-5020
※ 電話番号のおかけ間違いにご注意ください。

▼問い合わせ受付時間
月曜日~金曜日(12月31日~1月3日を除く) (土日祝日は、お休みさせていただきます。)
 午前9時~正午、午後1時~午後5時

※引用元:全国銀行個人信用情報センター公式HP

ちなみに開示請求申込書のダウンロードも↑こちらのURLからできます。

全国銀行協会(全銀協)は銀行業界の代表

スーツ姿の男性
まとめると『全国銀行協会(全銀協)は銀行業界の代表』と言った感じでしょうか。

全国銀行協会(全銀協)には、国内の民間銀行がほとんど加盟しています。

主な活動内容は以下のような感じです。

  • 適正な消費者取引の推進
  • 適正な消費者取引の推進
  • 社会貢献活動・コンプライアンスの推進
  • 決済システム等の企画・運営
  • 銀行業務の円滑化、提言・意見発信
  • 関係団体の取り組み

銀行カードローンを契約する際、銀行は、この全国銀行協会(全銀協)にある信用情報を元に審査を行います。

自分の現在の信用情報がどういった状態なのか知りたい人は、ぜひ情報開示請求を行ってみてください。

【関連記事】
JICCとは?
CICとは?

審査データ一覧

よく読まれている記事一覧

カードローンおすすめランキング

借入が可能な時間は?

1

プロミス

4.5

平均融資額
17万円
総合評価
4.5
  • 30日間無利息サービスでお得に借りれる
  • 最短1時間で借りれるので急ぎの方でもOK

公式サイトへ

4.5%〜17.8%
1万円~500万
最短30
最短1時間
良い匿名さん

冠婚葬祭で急にお金が必要になりカードローンを初めて利用しました...

続きを見る

悪い匿名さん

借入が容易であると友人から聞き、プロミスを利用しました。急な転...

続きを見る

平均融資額
16万円
総合評価
4.5
  • WEB完結や郵送・会社への電話・来店すべてなし
  • 即日融資OK

公式サイトへ

3.0%〜18.0%
1万円~800万
最短即日
最短即日融資
良い匿名さん

友人や会社の同僚の結婚式が立て続けにあり、貯金が底をついてきた...

続きを見る

悪い匿名さん

モビットはすべてWEBで契約することができ、借り入れまでの審査時...

続きを見る

平均融資額
17万円
総合評価
4.2
  • 最高金利の低さが14.0%と目立つ
  • 限度額10万円~800万円と高額借り入れも可能
    ※ご利用は計画的に

公式サイトへ

2.0%〜14.0%※注釈(1)
10万円~800万円
-
-

※適用金利はご契約極度額に応じて異なります。
※ご利用は計画的に!

良い匿名さん

年利18%のクレジットの返済の為に借り入れしました。メガバンクな...

続きを見る

悪い匿名さん

借り入れも返済も非常に便利で、とても使いやすかったです。これな...

続きを見る

カードローンおすすめランキング一覧

条件で探す

掲示板

TOP