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おすすめできるフリーローンとは?借りる際のメリット・デメリット

2017年2月6日

フリーローンとは主に銀行が提供している個人向けの金融商品のことです。お金の使い道は多目的=自由に設定することができ、別名「多目的ローン」とも呼ばれています。フリーローンの具体的な使い道は自由に設定できるので例えば引っ越し代・結婚資金・治療費・旅行費用など、様々な用途に利用できる便利なローンです。

フリーローンと近いサービスで言えばカードローン・キャッシングなどがありますが大きな違いとしてはフリーローンは申込の利用目的を明確にしなければなりません。

フリーローンで利用目的が認められているもので言えば、引っ越し費用・結婚資金・家電や自動車の購入・治療費(健康保険適用外のもの)などがあり、事業資金等などの使途は認められていません。

この記事ではフリーローンのメリット・デメリットと、その中でもおすすめできるフリーローンを紹介していきます。

フリーローンの特徴

フリーローンはカードローンなどに比べ低金利で借り入れすることができるのが大きな特徴です。

また借入期間が長期(平均7年程度)なので月々の支払い負担が少なく、金利面ではカードローンより節約ができます。
ですがフリーローンは一度借入すると追加融資は受けることができず、その点カードローンは限度額範囲内なら何度でも自由に借り入れすることができます。

フリーローンのメリット・デメリット

フリーローンのメリット
・カードローンに比べ金利が低く設定されるところが多い
・1回しか借入できないので、強制的に余計な借り入れを防ぐ
フリーローンのデメリット
・申請した金額を1回しか利用できず、再度借入する場合は再審査をしなければならない。
・フリーローンの利用目的を審査前に申請しなければならないことが多く、申込に手間がかかる

フリーローンとカードローンの違い

フリーローン カードローン
金利 低い 高い
審査時間 1~2週間 最短即日
必要書類 多い 少ない
融資・返済の自由度 追加融資などはできない 追加融資可能

フリーローンとカードローンの違いは大きく「金利・審査時間・申込」の3つがあります
フリーローンは金利が低く

フリーローンを選ぶ時のコツ

  • 金利は10%以下かどうか
  • 繰上げ手数料がかからない

フリーローンとカードローンは金利の違いはどれくらいあるの?

ここでは都市銀行・地方銀行・ネット銀行のカテゴリで比較してみました。

銀行名 サービス名 金利 限度額 融資時間 返済期間
三菱東京UFJ銀行 ネットDE多目的ローン 5.475%※変動 50万~300万 約2週間 7年
りそな銀行 プライベートローンJ 年6.5%・9.5%・12%・14%のいずれか 10万~300万 約2週間 7年
東京都民銀行 ハローQRフリーローン 固定8.5% 10万~200万 約1~2週間 5年

フリーローンが利用できる銀行一覧

銀行名 サービス名 金利 限度額 融資時間 返済期間
三菱東京UFJ銀行 バンクイック 1.8~14.6% 1000円~500万 最短即日 自由
りそな銀行 クイックカードローン 9.0%~12.475% 30万~200万 2~3日程度 自由
大手銀行(メガバンク)
それぞれの銀行の中では、大手銀行が一番低金利で高額フリーローンを組むことができます。しかし借入条件がそれなりに厳しく、「前年度の税込み年収が200万円以上」や「勤続年数2 年以上」と、パート・フリーターの方が融資を受けるのは難しくなっています。資金用途が事業性資
金や投機性資金以外での高額融資が必要であれば一考する価値はあります。
地方銀行(第二地方銀行)
金利設定はさまざまありますが、上限金利が(14.5%)あたりと、一般のカードローンとそこまで大差はありません。地方銀行では住んでいるところや、勤務地が銀行の営業区域内である必要があったりと、制限がある場合が多いのが特徴です。しかし住宅ローンや自動車ローンを利用していたり、給料の振込口座であれば金利引き下げにしてもらえるところもありますので、融資を受け
るときに、昔から口座を持っている銀行のフリーローンも選択肢の中にいれるのもアリでしょう。
ネット銀行(ネットバンク)
ネット銀行は実店舗がなく、来店不要で申込みはインターネットで完結することができます。はじめての申込みであれば口座開設が必須条件となります。ネットバンクのフリーローンは、大手銀行と比べると金利は高くなってしまいます。地方銀行と迷っている方は、ネットバンクの口座を持っていればこっちのフリーローンには申込みしやすいでしょう。

フリーローンは誰でも申込める?

フリーローンは原則誰でも申込みが可能です。フリーローンの申込みの借入条件を三井住友銀行のフリーローン(無担保型)を例にして見てみましょう。

借入条件① 申込時満20歳以上満65歳以下
借入条件② 前年度税込年収200万円以上で尚且つ収入が安定している※年金生活者不可、個人事業主は所得金額
借入条件③ SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けることができる
借入条件④ 契約時に三井住友銀行のローン契約機に来店できる
借入条件⑤ 日本国内在住

借入条件は各フリーローンによって違いはありますが、注意してみてほしい部分としては

  • 前年度の税込年収額
  • 勤続年数

この借入条件によってパート・アルバイトの方には敷居が高くなってしまいますが、各社条件に違いがあったり、パート・アルバイトの方でも申込みができるフリーローンもあるので、気になるフリーローンがあれば是非この2点は必ず確認するようにしておきましょう。

その他にも地方銀行であれば、銀行口座(当行の銀行口座をもっているか)や営業区域内に住居もしくは勤務地があるなどの、細かい条件が設定されているフリーローンもあるので、事前確認をしっかりして「申込みに店舗まで行ったけど条件に満たなかった」と無駄足にならないようにしたいですね。

フリーローンで審査するために必要書類はなにが必要?

お金を借りるときは熱意だけでは決して借りられません。必ず提示しなけらばならない書類がある
ので、ここでは三菱東京UFJ銀行の「ネットDE多目的ローン」を例に見てみましょう。

(1)借入したお金の利用用途が分かる見積書、契約書のコピー ※氏名、金額、振込先などが記載されていること 見積書がない場合は、パンフレットなどを準備 支払い済みであれば、申込日から1ヶ月以内の領収書を提出
(2)三菱東京UFJ銀行の口座がない場合は以下の書類が必須 ※以下の書類いずれか1点のコピー
①運転免許証
②パスポート
※日本国内で発行されたものであり、顔写真ページと所持人記入欄のコピーが必要
③住民基本台帳カード(顔写真あり)
④借入金額が201万円以上となる場合以下の書類が必須
・源泉徴収票、住民税決定通知書、確定申告書いずれかのコピー
※個人事業者は確定申告書もしくは納税証明書のコピー

ここでの注意点は以下の通りです。

  • 資金使途が確認できる書類
  • 借入額によって収入証明書などが必要

フリーローンでは資金使途が確認できる書類の提出は必須ですので、「なんとなくこれを買いたいから」だとか「これに使うつもり」という曖昧な回答は避けるようにしましょう。収入証明書は借入金額が200万円以上だったり、300万円以上だったり銀行によって変わってきます。チェック必ずしたほうがいいでしょう。

気になるフリーローンの審査は厳しいの?

フリーローンは借入額が高額になるケースが多いので、審査は厳しいとされています。個人の信用情報だけでなくスコアリング属性(職業・年収・勤続年数・住居年数・家賃など)で判断されます。

一部では「何に使う資金なのか?」によって審査にも影響するという話もあるので、ちゃんと融資をしてもらうためにも、お金を借りる目的はハッキリしておきましょうね。

フリーローンを利用する人はどんな人?

フリーローンを色々な角度から見てみましたが、これらをまとめるとフリーローンで融資を受けるのに適した人は

  • 低金利で融資を受けたい
  • 借入れは必要な資金の分だけでいい
  • 借入期間の満了を待たずになるべく早く完済したい

フリーローンのおすすめはこれ!

上記の内容を踏まえた上でおすすめのフリーローンを紹介していきます。

銀行ならみずほ銀行のフリーローン(多目的ローン)がおすすめ

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行のフリーローンは利用限度額が10万~300万からとなっており、1万円単位で利用が可能です。
金利に関しては「変動金利」と「固定金利」が存在しており、借入時にどちらにするかを決める形式になります。
詳細はこちらに記載しているので気になる方はこちらをどうぞ

みずほ銀行のフリーローンの詳細を見る

アイフルのフリーローンは「今すぐ借りたい人」におすすめ

アイフル

アイフルのフリーローンは、審査・融資が速いというのが特徴です。
デメリットとしては消費者金融なので金利が4.5%~18.0%と高めの設定となっています。

特に「今すぐ借りたい」という人には一番おすすめできるフリーローンです。

アイフルフリーローンの詳細を見る

AIによるキャッシングサービスがスタート

J.Score(ジェイスコア)

みずほ銀行とソフトバンク共同開発によりスタートした新サービスのJ.Score(ジェイスコア)。
今まで人が管理していた信用データなどがAIを駆使して金利や利用限度額を決める新サービスです。

フリーローンに関してまとめ

当たり前のことですがお金は借りたら必ず返済しなければなりません。

融資を受けることに成功しても決して自分のお金ではないことを自覚するというのは難しい事でもありますが、大事なことです。

フリーローンは低金利で融資を受けることができますが、借入期間が長期になるため利息だけけでも数万円~数十万円支払う可能性もあります。「借りたお金は早めに返す」ということを心がけて無理のない借入れをしてください。

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