50万円借りたい人必見!目的に合わせた50万円を借りる方法

2021年2月2日

「急用で50万円ものお金が必要になったけど、どうやって用意すればいいんだろう・・・」

このような悩みを抱えている方はいませんか?

多額の収入を得ていない限り、50万円もの大金をすぐ用意するのは難しいです。

もし自力でお金を用意するのが難しい場合は、金融機関や他人からお金を借りる必要があります。

お金を借りる方法には、いろいろな種類が存在します。

手続きにかかる時間や難易度は、それぞれの方法ごとに異なるため注意が必要です。

ここでは50万円借りたい時に選べる方法や、オススメの借入方法を目的別に解説します。

50万円のお金を借りる前に、返済目途を立てるシミュレーションを行っておきましょう。

50万円借りる難易度

50万円を借りる方法と難易度

50万円を借りるには、いろいろな方法があります。

個人がお金を借りる際によく利用されている方法や、難易度などをまとめて解説します。

時間に余裕があるなら金利の低い選択肢を選びましょう。

逆に即日融資を希望している方は金融機関の借入を検討しましょう。

借入先(方法) お手軽度 審査難易度 借りるまでの必要日数
親・親戚・知人 なし 即日~不可もあり
消費者金融カードローン 最短即日~翌日
銀行カードローン 中程度 翌営業日~1週間
目的型ローン 中程度 1~3週間程度
銀行フリーローン 中程度 1週間前後
公的機関 状況による 状況次第 1カ月前後

それぞれの方法について解説します。

家族・友達から借りる

結論からいうと、友達や家族から50万円借りるのはかなり難易度が高いです。

お金を借りようと考えた場合、大半の方は家族や仲の良い友達を頼ることが多いと思います。

たしかに借りる金額が1万円ほどであれば、すぐにお金を貸してもらえる可能性が高いです。

しかし借入額が50万円ともなれば、話は別です。

貯金がたくさんある方でない限り、借入できる可能性はかなり下がります。

たとえ許可を得ることができても、ほぼ確実にお金が必要な理由を聞かれます。

家族や友達が理由に納得できない場合、融資を断られる可能性が高いです。

消費者金融カードローンを利用する

消費者金融カードローンは、当日中に50万円借りたい方にオススメです。

この方法を利用すれば、土日祝日でもすぐにお金を用意できます。

また消費者金融カードローンの多くは、Web申し込みに対応しています。

スマホ・PCさえ持っていれば、契約機や店舗に行くことなく申し込むことが可能です。

ただし消費者金融は、【総量規制】という法律により借入限度額が制限されます。

総量規制とは・・・個人が貸金業者から借りれるお金の額を個人の年収の1/3までとする法律。
この法律により、個人が借入できる金額は年収の1/3までとなっている。

最低でも150万円の年収がない限り、50万円借りることはできません。

50万円を職場連絡なしで借りたい方は、提出書類で在籍確認可能な金融会社を選びましょう。

SMBCモビットなら職場連絡なしで審査可能です。

WEB完結申込みなら、職場・家族に内緒で借りられます。

また、大手消費者金融のアコムなら30日間金利0円サービスの適用可能です。

※30日間金利0円サービスは初めての利用に限ります。

SMBCモビット
4.3

 

平均融資額
15万円
総合評価
4.3
口コミをみる
  • WEB完結申込で電話連絡なし・郵送物なし
  • ノンバンク部門 顧客満足度ランキングNo.1
3.0%〜18.0%
1万円~800万
最短即日
最短即日融資
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
アコム
4.2

 

平均融資額
9万円
総合評価
4.2
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  • 30日間無利息サービス
  • 融資まで最短1時間
3.0〜18.0%
1万円~800万円
最短30
最短1時間
※当社調べ

銀行カードローンを利用する

銀行カードローンと聞くと、「審査が難しそうだ」と考えてしまうかと思います。

しかし申込条件さえ満たしていれば、難易度はそれほど高くありません。

銀行カードローンは会社員の方だけでなく、専業主婦やアルバイト・パートの方でも利用可能です。

消費者金融よりも低金利で借入できるので、返済時の利息を節約するのに適しています。

ただし消費者金融と違い、銀行の審査には最短でも2日ほどかかります。

当日中に申込手続きを完了させても、融資の受け取るのは翌営業日以降になることが多いです。

50万円の借入を検討している方は、三菱UFJ銀行カードローンバンクイックなら年利1.8%~年14.6%で借りられます。

消費者金融よりも金利を低く借りたい方におすすめです。

三菱UFJ銀行カードローン バンクイック
4.2

 

平均融資額
-
総合評価
4.2
  • テレビ窓口でのスピード手続きが際立つ
  • パート・アルバイトでも安定した収入があれば、申込み可能
1.8%〜14.6%
10万円~500万円
最短翌日審査回答(※2)
最短翌日融資(※1)
(※1)お申し込みの審査状況によっては、翌日以降の融資となる場合があります。(※2)お申し込みの受付時間、審査状況によっては審査結果の回答が翌日以降になる場合があります。

目的別ローンを利用する

目的別ローンは、「住宅」「車」などの目的でお金を借りたい時に適切です。

目的別ローンはお金の使用用途が制限される代わり、銀行・消費者金融に比べて金利が低く設定されています。

必要なお金を入手しつつ、返済時の利息を安く抑えることが可能です。

しかしローンの種類によっては、審査結果が出るまで時間がかかる場合があります。

そのため利用する場合は、期日までにお金を用意できるか確認しておくことが重要です。

銀行フリーローンを利用する

銀行フリーローンとは、おもに銀行が取り扱っているローンサービスのことです。

以下のような特徴があります。

・お金の使い道は原則自由

・カードローンに比べ、金利が低め

・追加借入ができない

・即日融資に対応していない

フリーローンは低金利のため、返済しやすいメリットがあります。

一方、融資を受けるたびに審査が必要であるというデメリットもあります。

公的機関の融資制度を利用する

銀行や消費者金融を利用するのが難しい時は、公的機関の融資制度をチェックしてみてください。

各都道府県から提供されている融資制度を利用すると、日常生活や治療などに必要な資金を借りることが可能です。

ただし公的機関の融資制度には、利用条件が存在します。

条件を満たしていない場合、融資制度を申し込むことはできません。

また地域によって、利用できる公的制度の種類は違います。

制度を申請する際は、事前に利用可能な制度を確認しておくことが必要です。

即日で50万円借りたい時は消費者金融

即日50万円借りる

ここまで50万円借りる方法について解説しましたが、これらの中で即日融資に対応できるのは消費者金融だけです。

銀行カードローンは審査を行う際、警察庁の反社会勢力データベースとの照合を行います。

この作業は全ての銀行で義務付けられているため、即日融資に対応することはできません。

しかし消費者金融はデータベース照合の義務がないため、申込日当日に融資を受け取れます。

Webからいつでも申込可能なので、忙しくて申し込む暇がないという方にも最適です。

また一部の消費者金融では、初回申込の人に限り無利息サービスが提供されています。

これらのサービスを利用すれば、実質利息0円でお金を借入・返済することが可能です。

各消費者金融の最低返済額・返済総額を比較

消費者金融から50万円借りたい時は、まず申込前に最低返済額・返済総額を確認しましょう。

収入に見合った返済プランを考えるには、返済総額をチェックしておく必要があります。

返済プランをたてずに借入を行ってしまうと、返済が困難となり返済が滞ってしまう可能性があります。

各カードローンで50万円借りた場合の最低返済額・返済総額は、以下の通りです。

下記の表は最低返済額を掲載しているため、返済が早ければ返済総額は低くなります。

業者名 毎月の最低返済額 返済総額 返済期間
プロミス 1万3,000円以上 74万6,185円 約4年8か月
アコム 1万5,000円以上 69万8,332円 約4年
アイフル サイクル制:1万5,000円以上
約定日制:1万3,000円以上
75万1,085円 約4年10か月
レイクALSA 1万4,000円以上 72万1,462円 約4年と3か月
SMBCモビット 1万3,000円以上 75万1,085円 約4年と10か月

※プロミスの上限金利は17.8%、その他業者は18.0%で計算。

※各無利息サービスは初回契約日翌日から適用、初回契約時のみ使用可能

毎月の返済額は最低返済額以上であれば、利用者が自由に決定可能です。

ただし1ヵ月ごとの返済額を低く設定してしまうと、返済期間が長くなり支払利息の総額が高額になります。

返済総額を最小限に抑えたい場合は、できるだけ返済期間を短縮できるようにプランを考えてみてください。

消費者金融なら原則収入証明書類なしで借入OK

消費者金融は【貸金業法】という法律に従い、貸付を行っています。

この法律によると、以下の条件に当てはまる場合は収入証明書の提出が必要です。

・借入金額が50万円を超える場合
・借入金額が合計で100万円を超える場合(他社での借入も含む)

ですが借入希望額が50万円までであれば、原則として収入証明書は必要ありません。

本人確認書類さえ用意していれば、誰でも申込可能です。

ただし場合によっては、借入金額が50万円以内でも収入証明書を提出することがあります。

消費者金融に申し込みを行う際は十分注意しておいてください。

長期返済を希望する場合は銀行がオススメ

長期返済

消費者金融は即日融資に対応できる分、金利が高めに設定されています。

返済負担を抑えたい方には、銀行カードローンがオススメです。

銀行カードローンは消費者金融に比べて、金利が約3%も低く設定されています。

そのため1年以上かけてお金を返済していく場合は、銀行からお金を借りた方がお得です。

また銀行は、【貸金業法】の対象から外れています。

他の金融機関で借入を行っている方でも、安心して申し込みを行うことが可能です。

※返済期間を長くすると、消費者金融よりも返済総額が高くなるので注意しましょう。

各銀行カードローンの最低返済額・返済総額を比較

銀行カードローンの最低返済額は、消費者金融カードローンよりも低いです。

各カードローンの最低返済額・返済総額は以下の通りです。

カードローン名 金利 毎月の最低返済額 返済期間 返済総額
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 年1.8%~14.6% 1万円以上 約6年3か月 77万5,097円
三井住友銀行カードローン 年4.0%~14.5% 1万円以上 約6年5か月 77万1,600円
みずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0% 6,000円以上 約25年9か月 185万3,682円
楽天銀行カードローン 年1.9%~14.5% 1万円以上 約6年5か月 77万1,600円
auじぶん銀行カードローン 年17.4%(誰でもコース) 1万円以上 約7年と6か月 90万2,230円

最低返済額でローンを完済すると、返済総額はかなり高額になります。

そのため返済負担を軽減したい場合は、毎月の返済額を1万円以上に設定するようにしましょう。

銀行への申込時は収入証明書の提出が必須

銀行カードローンは、【銀行法】という法律に従って融資を行っています。

そのため消費者金融と異なり、本来であれば借入時に収入証明書の提出は不要です。

しかし銀行カードローンによる過剰債務が問題視されたことで、最近銀行にも金融庁から厳しい指導が入りました。

今では銀行でも、50万円以上の借入を行う際は収入証明書の提出が必須となっています。

もちろん銀行によっては、借入額が50万円以下でも提出が求められるケースがあります。

銀行カードローンを申し込む時は、収入証明書を忘れないでください。

消費者金融と銀行の最低返済額と金利を比較

銀行と消費者金融を比較

あらためて、消費者金融と銀行の最低返済額と金利をまとめて比較しました。

会社名 金利 最低返済額 返済回数 返済期間 利息総額
プロミス 年17.8% 1万3,000円以上 58回 約4年8か月 24万6,185円
アコム 年18.0% 1万5,000円以上 47回 約4年 19万8,332円
アイフル 年3.0%~18.0% サイクル制:1万5,000円以上
約定日制:1万3,000円以上
58回 約4年10か月 25万1,085円
レイクALSA 年18.0% 1万4,000円以上 52回 約4年と3か月 22万1,462円
SMBCモビット 年18.0% 1万3,000円以上 58回 約4年と10か月 25万1,085円
三菱UFJ銀行
カードローン
バンクイック
年14.6% 1万円以上 78回 約6年3か月 22万5,097円
三井住友銀行
カードローン
年14.5% 1万円以上 78回 約6年5か月 22万1,600円
みずほ銀行
カードローン
年14.0% 6,000円以上 309回 約25年9か月 135万3,682円
楽天銀行カードローン 年0.75%※1 1万円以上 78回 約6年5か月 12万8,484円
auじぶん銀行
カードローン
年17.4%(誰でもコース) 1万円以上 91回 約7年と6か月 40万2,230円

低金利でも返済額が少なければ、返済総額は高くなります。

たとえば、みずほ銀行カードローンで借りた場合、最低返済額で返済し続けると、利息総額は135万円になります。

どの貸金業者から借入する場合でも、最低返済額以上の金額で積極的に返済していきましょう。

消費者金融と銀行の具体的な比較は下記を参考にしてください。

今回は大手消費者金融のプロミスと、三菱UFJ銀行のバンクイックの返済シミュレーションを比較します。

※プロミスは上限金利の17.8%で計算、バンクイックは上限金利の14.8%で計算しています。

※50万円を1年間で返済するシミュレーションの結果を比較しています。

プロミスを1年間で返済する場合

回数 返済額 元金 利息 残高
1 45,792 38,376 7,416 461,624
2 45,792 38,945 6,847 422,679
3 45,792 39,523 6,269 383,156
4 45,792 40,109 5,683 343,047
5 45,792 40,704 5,088 302,343
6 45,792 41,308 4,484 261,035
7 45,792 41,920 3,872 219,115
8 45,792 42,542 3,250 176,573
9 45,792 43,173 2,619 133,400
10 45,792 43,814 1,978 89,586
11 45,792 44,464 1,328 45,122
12 45,791 45,122 669 0
累計 549,503 500,000 49,503 0

バンクイックで50万円を1年間で返済する場合

回数 返済額 元金 利息 残高
1 45,034 38,951 6,083 461,049
2 45,034 39,425 5,609 421,624
3 45,034 39,905 5,129 381,719
4 45,034 40,390 4,644 341,329
5 45,034 40,882 4,152 300,447
6 45,034 41,379 3,655 259,068
7 45,034 41,883 3,151 217,185
8 45,034 42,392 2,642 174,793
9 45,034 42,908 2,126 131,885
10 45,034 43,430 1,604 88,455
11 45,034 43,958 1,076 44,497
12 45,038 44,497 541 0
累計 540,412 500,000 40,412 0

50万円を1年間で返済する場合、プロミスなら49,503円、バンクイックなら40,412円の利息がかかります。

大手消費者金融と銀行カードローンを比較すると、総額で1万円ほどの差があります。

長期返済になればなるほど、返済総額の差が生まれるので注意しましょう。

他、細かいシミュレーションをしたい方は下記のサイトを参考にしてください。

ご返済シミュレーション(借入返済)|プロミス公式サイト

50万円を借りる為に必要な条件とは?

50万円借りるための条件

50万円を即日で借りたい方には「消費者金融」、低金利で安く返済したい方は「銀行カードローン」がおすすめだと紹介しました。

ただ、審査に通過しなければ50万円を借りることはできません。

50万円を借りるためのポイントは、以下4つです。

・最低でも年収が150万円以上あること

・属性がいいこと

・3社以上の借入がないこと

・他の金融機関への返済に遅れていないこと

※年収が150万円を超えている際も、他社借入を含み年収の3分の1までしか借りられません。

すべての条件に該当することが理想ですが、審査は受けてみないとわからない部分があります。

あくまでも参考として確認しておきましょう。

最低でも年収が150万円以上あること

50万円を借りるには、年収は最低でも150万円必要です。

この150万円という数字は、手取りではなく総支給ボーナスを含めた額面のことです。

消費者金融など貸金業者から借入できる金額は、「総量規制」により個人の年収の1/3以上までとなっています。

つまり、50万円を借りるのに必要な最低年収は150万円です。

ただ年収が150万円以上あっても、必ず50万円を借入できるとは限りません。

審査は年収だけでなく、これまでの返済状況や信用情報も踏まえて行われるからです。

ちなみに銀行カードローンは、総量規制の対象外ですが最低年収150万円の年収が必要になる可能性は高いです。

銀行カードローンも、利用者が返済できる範囲で限度額を設定しているからです。

消費者金融、銀行カードローンのどちらであっても、年収150万円は最低限クリアしておきたいです。

属性がいいこと

属性とは、年齢や職業、収入、家族構成などの個人情報のことです。

具体的には以下の項目が属性に当てはまります。

・年齢
・職業、雇用形態、勤務先
・勤続年数
・年収
・収入形態
・居住年数
・居住形態
・住宅ローンか家賃の負担額
・家族構成
・電話の種類
・健康保険の種類

属性がいいと、審査に通過する可能性が高くなります。

ここから、属性がいいと評価されるポイントを解説していきます。

雇用形態が正社員か公務員

50万円の借入をするには、雇用形態が正社員か公務員であることが望ましいです。

なぜなら、正社員や公務員など安定している職業は、簡単に仕事が無くならないので、返済能力が十分と判断できるからです。

カードローンの申し込み条件では、パートやアルバイトなどの方も申し込み可能です。

ただ正社員でない方は、いつ会社を辞めるかわからないため、評価が低くなります。

初回契約時に50万円の借入限度額が設定されることは、ほぼないでしょう。

一方正社員や公務員の方は、雇用が安定しており簡単に仕事を辞めないと見なされ、審査時に評価が高くなります。

1~3年以上の勤続年数があること

勤続年数は最低でも1年以上必要です。

勤続年数が1年未満の場合、正社員でも評価が低くみられやすいです。

ローン商品の申し込み条件では、勤続年数の規定はありません。

ただ勤続年数が長い方は、雇用が安定していると見なされ審査で有利になります。

50万円を借りるなら、勤続年数が1~3年以上あることが好ましいです。

その他、審査で評価される属性

雇用形態、勤続年数、年収以外で評価されるポイントは以下のとおりです。

・持ち家である

・扶養家族がいない

・固定電話を持っている

持ち家の方は、家賃の支払いがないので返済に余裕があると判断されます。

もし住宅ローンを返済中でも、ローンの審査に通過するほど返済能力があると見なされます。

扶養家族がいない方は、家族を養っている方に比べて経済的に余裕があると見なされるので、審査で高評価されます。

固定電話がある方は、おもに1つの場所で暮らしており、返済を放棄して逃げる可能性が低いと判断されます。

これらの属性は雇用形態、年収、勤続年数ほど確認されません。

ただ、審査で評価されるポイントなので一度確認しておきましょう。

他の金融機関への返済を滞納していないこと

過去に長期延滞や自己破産などの経験がある方は、審査通過の可能性が低くなります。

多くのローン審査では、個人信用情報機関で記録されている信用情報をチェックします。

その際、過去に支払いを3ヶ月以上延滞した、債務整理の履歴があると、返済能力が低いと見なされ審査落ちになってしまいます。

自身の信用情報が気になる方は、開示請求をしましょう。

パソコン、スマートフォンから請求すれば、信用情報をすぐに確認できます。

クレジットカードのお支払いが遅れるとどうなる?

クレジットカードのお支払いが遅れてしまうと、信用情報にご利用者さまの遅延情報が登録されます。そうすることで、クレジットカードが解約になったり、現在利用しているクレジットカード会社以外も含め、将来的に各種ローンが組めなくなったりといったことにつながる可能性があるのです。その代表的なリスクについて見ていきます。

出典:クレジットカードの支払いが遅れるとどうなる?|クレジットカード・ローンのオリコ

3社以上の借入がないこと

50万円を借りるには、他社の借入はないことが好ましいです。

他社の借入がすでにある場合、他社への返済もしなければならないため、返済能力が不十分と見なされます。

そのため借入金額が低めになるか、審査落ちになる可能性が高くなります。

また審査では、借入金額より件数も重要視されます。すでに複数の借入がある方は、審査落ちとなる可能性が高くなります。

たとえば、貸金業者2社から100万円の借入がある方と、3社から50万円の借入ている方がいるとします。

この場合、前者の方が審査では評価されます。

借入している金額が多いほど、高い金額を返済できる方と判断されるからです。

逆に他社の借入件数が多いのに、借入金額が少ない方は返済能力が低いと見なされます。

アドバイザーからの一言コメント

大間 武先生

ファイナンシャルプランナー

大間 武 先生

お金を借りる際には、家族や友人・業者を問わず、借りる目的や返済目処は明確にしておきましょう。
目的や返済目処を曖昧にしてしまうと、負債が減らない可能性があります。
融資を受けられるのは、融資先から返済できると判断されたからといえます。
当然ですが、借りたお金はきちんと返済しましょう。

まとめ

50万円借りたい時に選べる借入方法について解説しましたが、いかがでしたか?

最後に、これまでのポイントをまとめます。

・50万円を借りるには、消費者金融か銀行カードローン

・即日でお金を借りたい場合は、大手消費者金融

・半年程度で完済できるなら、消費者金融の無利息期間サービス

・長期間での返済を考えているなら、低金が低めの銀行カードローン。ただし最低返済金額では利息が大幅に増えてしまう

どうしても50万円を借りたいと考えている方は、ここで紹介した方法を参考にし、必要な金額を返済できるように計画を立てておきましょう。

この記事のアドバイザー

大間 武先生

ファイナンシャルプランナー

大間 武 先生
「くらしと家計のサポートセンター」代表。
経理マンとして、多業種の財務経理や経理業務構築に携わる。
週末起業を経て、ファイナンシャルプランナーとして独立。
家計相談、会計コンサル、監査関連業務、講師・講演、執筆など幅広く活動。

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