カードローン審査は保険証の種類で有利度が変わる!?

2018年6月7日

保険証の種類によってカードローン審査に影響あるの?

保険証には、さまざまな種類がありますよね。その中でも知られている種類が、「国民健康保険証」「社会保険証」だと思います。

実際には、この他にもさまざまな種類があるのですが、実は保険証の種類がカードローンの審査に影響することをご存知でしょうか?

今回は、保険証の種類を紹介するとともに、カードローン審査に有利な保険証の種類などについてお話していきたいと思います。

カードローン審査に必要な本人確認書類とは?

書類を確認する男性

基本的にカードローンで借入するためには、審査を受ける必要があるのですが、その審査で提出を求められるのが本人確認書類です。

本人確認書類としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 健康保険証
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住基カード
  • 社員証
  • 学生証

ちなみに外国籍の方の場合は、自国のパスポートや外国人登録証明書、在留カードなどが本人確認書類として必要になります。

カードローンの審査において、これらの書類は、文字通り“本人確認”に用いられます。審査の申し込みをしたのが借入する本人かどうか確認するために必要なのです。

そのため、理想的な本人確認書類は、運転免許証やパスポートなど「顔写真」付きのものです。顔写真のない書類を提出する場合は、2種類以上提出しなければならないケースもあります。

そして保険証には、いくつか種類があります。例えば、国家公務員、地方公務員、医師、サラリーマン、自営業、船員、退職者では、それぞれ保険証の種類が異なります。

では、どういった保険証の種類があるのか紹介していきます。

職業別!保険証の種類

以下では、職業で異なる保険証の種類を表にまとめてみました。

職業 保険証の区分
公務員 組合員証
上場企業の従業員 健康保険被保険者証
中小企業の従業員 健康保険被保険者証
自営業者 国民健康保険被保険者証
派遣、登録社員、
アルバイト、パート
国民健康保険被保険者証
または健康保険車掌
65歳以上の方で
「職域保険」に属さない人
国民健康保険被保険者証
+高齢受給者証
75歳以上の方 後期高齢者医療被保険者証

保険証と一口に言っても、このようにさまざまな種類があります。そして保険証の種類によって、カードローン審査の有利度が異なってきます。

では、どの保険証がカードローン審査で有利に働くのでしょうか?

カードローン審査に有利な保険証の種類はどれ?

カードを持つ男性

カードローンの審査において、有利に働く保険証の種類としては、国家公務員の保険証「組合員証」になります。

組合員証を持っていることで「安定した仕事に就いている」と判断され、カードローン審査では有利になるのです。

一般的に国家公務員地方公務員というのは、高収入であるケースが多く、またリストラなどの心配もないため、定年まで安定継続収入が確保できるからです。

公務員の時点としては、医師弁護士といった、やはり高収入である職業がカードローン審査で有利とされています。

その次は、上場企業の従業員に発行される「健康保険被保険者証」もカードローンの審査において、じゅうぶんな効力を発揮してくれます。

とはいえカードローン審査に有利な保険証を持っていても、多額の他社借入があるなど申し込みする側に問題があると審査に落ちる可能性は上がってしまいます。

国民健康保険でも審査に落ちるわけではない

組合員証や健康保険被保険者証を持っていない場合、国民健康保険証を持つ場合がほとんどですが、国民健康保険証でも審査に通過することは可能です。

基本的に本人確認書類を提出する際は、運転免許証がなければ保険証を提出するのが一般的となっています。

日本では、無保険の世帯はほとんどないので、組合員証や健康保険被保険者証がない人でもカードローンの審査に申し込みすることができます。

ただし保険証の種類が審査に影響する可能性はある

カードローンの審査に有利な保険証の種類としては、「組合員証>健康保険被保険者証>国民健康保険証」となっています。

国民健康保険証でも審査に通ることは可能です。ただし、保険証の種類によっては、審査に影響を及ぼすこともあるので覚えておきましょう。

カードローンの審査では、「申込者の安定継続収入の有無」を重要視しています。そのため審査を行う際、保険証の種類から公務員や医師であることが分かれば、融資が通りやすくなるというわけです。

とはいえ公務員や医師だったとしても、多額の借金を抱えている場合は別です。この場合だと借金を抱えていないアルバイトやパートの方の方が審査には通りやすいと言えます。

とどのつまり、審査で大事なのは保険証よりも他社借入状況

カバンを抱える男性

保険証の種類によって、カードローン審査の有利度が変わるということは、これまでのお話で理解して頂けたかと思います。

しかし最も重要と言えるのは、保険証の種類よりも「他社借入状況」と言えます。いくら年収が高くても、多額の借金を抱えていれば審査には通りません。

高収入でも多額の借金や多重債務があると「返済能力がない」と判断されてしまいます。当然、返済できない可能性が高い人には、貸付してくれません。

審査の結果は、保険証の種類や職種などで決定するわけではなく、安定継続収入や返済能力を見ながら、自身の収入に見合った生活を送れているかが重要です。

個人信用情報まで見られるのでウソは無駄

実際のところ、保険証や職種、年収だけで審査結果を予測するのは難しいです。そのため、カードローン会社は、申込者の信用部分もチェックし、貸付の判断をしていきます。

カードローン会社は、審査の中で個人信用情報機関に照会して、申込者の信用情報を確認します。

  • 過去に返済遅れや金融事故はないか
  • 携帯代はきちんと支払っているか
  • 複数他社からの借入はないか

こういった情報は、全て個人信用情報機関に記録されています。

カードローンは、毎月決まった日にきちんと返済するというルールで貸付しますから、それを守れないとなると、当然信用はないと判断されますね。

カードローンは、無担保・無保証人の場合が多く、審査に通過するためには申込者の信用度が肝になってきます。

そのため、申し込みする際に「他社借入の有無」の項目で実際は借入があるのに「なし」と記入したり、「年収」の項目で実際は100万円なのに「500万円」と記入したりしても、すぐにウソとバレてしまい、審査に落とされてしまいます。

要するに「ウソを吐く人は信用できないから貸さない」という当然の結果になってしまうので気をつけましょう。

【まとめ】カードローン審査に有利な保険証は組合員証

パソコンを触る男性

本日のお話のまとめです。

まず保険証の種類についてはこちら。

職業 保険証の区分
公務員 組合員証
上場企業の従業員 健康保険被保険者証
中小企業の従業員 健康保険被保険者証
自営業者 国民健康保険被保険者証
派遣、登録社員、
アルバイト、パート
国民健康保険被保険者証
または健康保険車掌
65歳以上の方で
「職域保険」に属さない人
国民健康保険被保険者証
+高齢受給者証
75歳以上の方 後期高齢者医療被保険者証

国家公務員、地方公務員、医師、サラリーマン、自営業、船員、退職者などによって、それぞれ保険証の種類が異なります。

この中で、カードローン審査に有利な保険証の種類としては、「組合員証」になります。公務員は、年収が高くリストラされる可能性が低いため、安定継続収入を得ていると判断されるからです。

とはいえ国民健康保険でも、カードローン審査には通ります。実際、公務員であっても多額の借金があれば審査は通りませんし、この場合、借金のないパート・アルバイトの方が審査に通る可能性は高いと言えます。

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