結婚式まであと3週間!ブライダルローンで資金調達を

2017年6月7日

ベンチに腰掛ける新郎新婦

婚約、それは男女が結婚の約束をすることですね。おそらくほとんどの男性は、プロポーズをする際に婚約指輪というものを渡すと思います。男性目線で言えば、正直のところ、婚約指輪もなかなか痛い出費……。

しかし結婚が決まれば、結婚式や新婚旅行、新居への引っ越し、そして妊娠・出産、子育てとさまざまなイベントがあり、何かとお金が必要になりますね。

結婚資金を工面する際に便利なのが、『ブライダルローン』です。ここでは、ブライダルローンを中心に結婚にかかる費用なども合わせてお話していきたいと思います。

一生に一度の結婚式は豪華で盛大にしたい?

結婚式でキスをする二人

最近では、結婚に対する考え方も人によってさまざまで、できるだけ結婚式などにはお金をかけたくないなんてカップルもいます。とはいえ、一般的には『一生に一度の結婚』

せっかくの晴れ舞台ですから、思い切り豪華で盛大な結婚式にしたいと思っている人も多いことでしょう。でも『豪華で盛大な結婚式』にしようと思ったら、やはりそれなりのお金はかかってしまうもの。

お金がないから』という理由で、理想の結婚式を我慢するのもなんだかやるせないですよね。そんな時に便利なのがブライダルローン

意外と世間のカップルは、ブライダルローンで結婚資金の工面をしているケースもあるのかもしれません。

そこで今回は、一般的な結婚式にかかる費用やブライダルローンについてお話していきたいと思います。

まず一般的な結婚式には、どれくらいの費用が必要になってくるのか見てみましょう。

結婚式の費用はどれくらいかかる?

結婚指輪とブーケ

結婚式にかかる費用は、どういった結婚式にするかで大きく変わってきます。例えば、会場をホテルにするか、レストランにするか、結婚式場にするか、ゲストハウスにするかによっても違ってきます。

この他にも、ゲストを何人くらい呼ぶのか、日時をいつにするのか、挙式スタイルはどうするのか、ドレスやお色直し、ゲストに振る舞う料理、引出物などなど、千差万別と言えます。

ゼクシィが行なっている結婚トレンド調査によると、2016年のデータで全国平均の費用総額は約359.7万円ということでした。招待人数は約71.6人だそうです。

ゲストは、親族や友人知人、会社の人たちなどを呼べば、二人合わせて70人くらいは集まりそうですね。最近では、親族だけで結婚式を行うケースも増えているみたいですよ。

もう少し細かく何にいくらくらい費用がかかるのか見てみましょう。

結婚式では何にいくらくらい費用がかかるの?

結婚式では、料理や衣装などさまざまな面でお金が必要になりますが、一体何にいくらくらい費用がかかるのでしょうか? 首都圏エリアの平均相場を見てみましょう。

カテゴリ 平均費用相場
衣装 新婦衣装:45.3万円
新郎衣装:16.3万円
ブライダルエステ 9.7万円
ブーケ 3.4万円
ペーパーアイテム 招待状:1部あたり409円
席札:1部あたり164円
席次表:1部あたり415円
引出物・ギフト 35.4万円
写真撮影 22.6万円
ビデオ撮影 19.6万円

※ゼクシィ公式サイト参照

おおよその費用相場は、上記のような感じですね。こうやって見るとなかなかいろんな部分にお金が必要だということがわかります。

では、これら結婚式の費用は、どのようにして工面しているのでしょうか?

結婚式の費用相場、約359.7万円はどうやって工面している?

およそ360万円が結婚式にかかる費用の相場です。世間一般のカップルたちは、この費用をどのようにして工面しているのでしょうか?

一番は、やっぱり二人の貯蓄がベースにあるようですね。そこに親から援助してもらったりゲストからのご祝儀を含めたりして結婚資金としているようです。

地域差はあるものの、70~90%のカップルは、親からの援助をもらっているみたいです。我が子のために結婚資金を貯めてくれていたなんて、何だか感動的ですね……。

結婚資金はいつまでに準備すればOK?

一般的には、結婚式当日の1~2週間前払いがほとんどとなっています。ただ結婚式だけで貯蓄を使い果たすわけにはいきませんから、もっと長い期間で見て、余裕を持って準備しておくべきですね。

例えば、ご祝儀をあてにしてしまうと前払いで会場に支払うのが難しくなってしまいますね。ご祝儀は基本的に当日受け取るものですから、前払いには間に合いません。

じゃあこういった時どうすればいいのかというと、ここでブライダルローンの登場というわけですね。

ちなみに結婚式にかかるお金は、かけるべき部分とかけないでいい部分を分けると節約できますよ。例えば、ゲストは料理や引出物、装花などに期待を寄せますから、このあたりはあまりケチりたくないポイントですね。

ブライダルローンってどんな時に使うものなの?

結婚式を挙げる二人

みなさんの中には、ブライダルローンというものがあることを知らなかった人もいるのではないでしょうか。ブライダルローンは、一言で言えば、結婚資金の準備が難しいカップルたちがお金を工面するための1つの方法です。

では、具体的にブライダルローンを利用するのは、どういった時なのでしょうか? 逆に言えば、次のようなものにあてはまる方は、ブライダルローンを検討すると良いかもしれません。

  • こだわるあまり、結婚式の予算を上回ってしまった
  • 急遽、挙式することになり貯蓄が足りなくなった
  • 親の援助に頼りたくない(あてにできない)
  • 挙式する会場が前払い制でお金の準備が必要になった

こういった事情により、ブライダルローンを利用するカップルは少なからずいるようです。自分たちのこだわりの結婚式を実現したいのであれば、ブライダルローンを検討するのも1つの道ですね。

ブライダルローンの特徴を比較で紹介

ウェディングロードを歩く二人

ブライダルローンを扱っている金融機関はさまざま。その中からおすすめのブライダルローンを比較しながら紹介していきたいと思います。

金融機関 商品名 金利 借入限度額
住信SBIネット銀行 多目的ローン 2.975%~4.975% 10万円~1,000万円
千葉銀行 ちばぎんブライダルローン 5.0%~5.2% 500万円
アルプス中央信用金庫 あるしんブライダルハッピーローン 5.05%(固定) 500万円
ジャックス ブライダルローン「プレシャンテ」 6.5%(固定) 500万円
楽天銀行 楽天銀行目的型ローンブライダル 7.0%(固定) 300万円
スルガ銀行 ゼクシィ結婚式費用立替えプラン 8.8%~12.8% 800万円

こうやって見るとブライダルローンの特徴は、低金利ということがわかりますね。上限金利を見ても基本的に一桁のところがほとんどです。

また金融機関によっては、固定金利のところがあるのも良いですね。借入額に関係なく固定されているので、借り入れしたい金額によっては固定金利のところの方がお得になる可能性も。

いずれにしても、カードローンなどのフリーローンを利用するより、こういった専用のブライダルローンまたは目的別ローンを利用した方がお得かもしれません。

あるしんブライダルハッピーローンに関しては、『結婚費用』と『結婚関連費用』の2種類があります。結婚費用は500万円が借入限度額となりますが、結婚関連費用は50万円が借入限度額となりますので注意しましょう。

ブライダルローンのメリット・デメリット

ブライダルローンのメリットとしては、やはり低金利という点。ただでさえ結婚式でお金が飛んでいくわけですし、結婚後も新生活の準備などでお金が必要になってきます。

ですからできるだけ利息を抑えて、返済が生活を圧迫しないように気を付けたいところですね。カードローンと比べて金利が低いので、この点は利用時のポイントになってくるかと思います。

ブライダルローンのデメリットは、金融機関によって利用条件が厳しいところがあるという点。基本的には『安定継続収入がある方』としているところが多いです。

しかし中には、『正社員として勤務している方』『年収400万円以上の方』といったように厳しい条件を設けているところもあります。

また年齢は『満20歳以上』でないと利用できないところがほとんどなので、気を付けましょう。他にも金融機関によって年収や勤続年数の条件も異なってくるので確認が必要です。

ブライダルローンもローン商品の1つなので、申し込み時には審査が行われます。年齢・年収・勤続年数の他にも勤続先や過去の借入状況などもチェックされますので、申し込み時は正確な情報を伝えるようにしましょう。

結婚式の資金調達はブライダルローンを検討しよう!

フラワーシャワーを浴びる新郎新婦

結婚式まであと少し……でもお金がない……。
そんな時にブライダルローンは便利です。さまざまな理由でお金の準備が間に合わない! という時は、ブライダルローンを検討しましょう。

しかし二人の新たな門出を成功させるためのブライダルローンとはいえ、ローンはローン。つまり借金をするということです。

結婚式や新婚旅行などは成功したとしても、その後の新婚生活に支障を来してしまっては意味がありません。ブライダルローンを利用する際は、結婚式のプランを考えるのと同時に返済計画も考えておくことをおすすめします。

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