320社カードローンを選ぶ

バイクローンで損しない!低金利なオススメ8社

2017年5月27日

「バイク免許取ったからバイク欲しい」「今乗ってるバイク古いから新しいバイクに買い替えたい」バイク購入だけに限らず人間何か欲しくなると、どうしても手に入れたくなる衝動にかられてしまいます。

バイクの購入は、どうしても高い買物になってしまいます。

貯金があれば一括ですぐに買うことができますが、もし貯金がなければ、今欲しいのに、今から貯金してたらいつになることやら…。

このように一括で支払えない場合、ほとんどの方はローンを組んで購入します。

ここではバイクローンのちょっとした疑問から、支払いを少しでも抑えるために低金利で組めるローンも紹介していきます。

バイク購入はマイカーローンでもOK!?

バイクローンとは、バイクを購入する目的で申込むことができるローンのことです。

ローン契約先の金融会社から、バイクを買うために必要なお金を融資してもらって、それを月々分割して返済をしていきます。

金融会社では「バイクローン」「オートローン」として提供していたり、そのほか自動車の購入資金・パーツ代・車検費用などの維持費として、融資してもらうイメージが強い「マイカーローン(自動車ローン)」でもバイクの購入資金としてローンを組むことが可能です。

頭金って必要?

ローンを組むときに、頭金が必要か必要でないか迷うことがあるかもしれませんが、バイクローンを組むときに原則頭金は必要ではありません。

頭金とは
「最初に支払うある程度まとまったお金」のことです。頭金を支払えばなにがいいのかというと、利息の支払額を低くすることができるところにあります。

頭金は必要がないバイクローンもありますが、やっぱりあったほうがお得になるようです。

例えば、バイクの購入資金で200万円が必要で、ローンを頭金無しで組んだ場合、その200万円に対して利息がかかります。

もし手元に50万円あれば、頭金を支払うことで、借入金額を150万に抑えることができ、頭金無しの200万円と比べて50万円分の利息を節約することができます。

頭金って必要?

頭金50万支払う場合と頭金を支払場合で、8万809円も節約することができますね。

これは50万円の貯金が今あればということを想定して計算してみましたが、頭金として支払うことができる貯金が少しでもあれば、頭金を支払うことによって利息額を低くすることができるようになります。

「5万円しか貯金ないけどこれは頭金として認められますか?」

もちろん支払いが5万円であったとしても十分頭金として認められます。極端な話1円でもそれは頭金になるのです。

バイクローンで一般的に頭金として支払われる金額の相場はいくらなのか?

頭金の相場はだいたい必要な金額の10%だといわれています。借入額が100万円以下になる場合には、借入額の10~30%程度を支払う方が多いようですね。

ただし銀行の「バイクローン」「オートローン」「マイカーローン」では、ローンを取り扱っている銀行によっては必要額の10%以上ないと頭金として認められないケースもあるので、頭金をご用意される予定がある方は申込む前に確認したほうがいいでしょう。

もちろん、必ず頭金を支払わないとローンは組めないわけではありませんが、頭金を支払うことによって審査にもプラスに働くようです。
どういうことかというと、ローンの審査担当者へ「購入への計画性」「資金の余力」をアピールすることによって信用度が高くなり、頭金は審査に有利に働くのです。

なので貯金があれば、それを頭金として支払ったほうが利息の面でも、審査の面でも有利になるといえます。

バイクローンの申込時の3つの選択

では実際バイクローンを組む時にはどんなところでローンを組むことができるのでしょうか?大体の場合以下の3つの選択肢から決めることになります。

銀行ローン(目的ローン)

銀行や地方銀行で申込むことができるローンです。
バイクローンやマイカーローンなどがあり、「マイカーローン」でもバイク購入資金として利用することができます。

バイク購入に特化したバイクローンを探すよりも、バイク購入資金にも使えるマイカーローンを探したほうが取り扱い金融機関も多くて見つけやすいですよ。

銀行ローンのメリット
低金利でローンを組むことができるところ。3つの選択肢の中で一番低く金利を抑えることができます。銀行なら審査にかかる時間が長いのでは?と思われがちですが、銀行によっては審査も早いところで40分程度で完了するところもあります。
銀行ローンのデメリット
申込み基準が厳しく必要書類が多いなどが挙げられます。また、審査回答までは早いけど、融資には2~3日程度かかる場合もあるのでお急ぎの方にとってここはマイナスポイントでしょう。
低金利のローンで、とにかく支払い負担を軽くしたい方にとっておすすめのローンです。
信販(クレジット)系ローン

バイク販売店で、バイクを購入するときに申込むローンです。信販会社は「ジャックス」「オリコ」「日本信販」などの信販会社(クレジット会社)が多いようです。

信販(クレジット)系ローンのメリット
審査に比較的に通りやすくハードルが低いローンであること、必要書類が少なく済むこと、販売店でそのままローンの申込みができることでしょう。例えば販売店で欲しいバイクを見つけたら、販売店の店頭でそのまま申込むことができます。しかも30分程度で審査が完了するので、店内のパーツなどを見ているうちに審査の結果が分かります。購入先でそのまま申込むことができアルバイトの方でも審査に通りやすいのが特徴です。
信販(クレジット)系ローンのデメリット
パートやアルバイトの方でも組みやすいローンなので金利設定が銀行ローンに比べて高く設定されていているので、利息の支払額がどうしても多くなってしまうことです。「とにかく今欲しい」「申込みに手間をかけたくない」という方にとってはピッタリのローンです。
カードローン

大手の銀行や地方銀行、消費者金融で申込みができるカードローン。
借入れする金額にもよりますが、銀行系カードローンであれば比較的低金利で利用することもできますが、銀行ローン(目的ローン)や信販系(クレジット)ローンに比べると金利が高くなってしまいます。

カードローンのメリット
目的を選ばずに自由に使うことができること。銀行ローン(目的別) と信販系ローンではバイク購入資金に資金の利用が限られますが、カードローンでは借入金額内であれば借入・返済を自由にすることができるので、バイクの購入資金のほかにも、パーツが欲しくなった時は残高に余裕があればパーツ代としても利用できるのです。使い方が自由なことからローンを組まずに、あえてカードローンを選ぶ方も実際多くいらっしゃいます。
カードローンのデメリット
金利が高くなってしまうところ。消費者金融の場合、上限金利は10万円以内であれば年20%、100万円以内であれば年18%、100万円以上なら年15%と法律で制限がかけられています。実際にはこれよりも金利を低くしているところも多いのですが、信販会社の金利が10%前後なのでそれに比べると、この3つの中では一番金利が高くなってしまいます。

おすすめできる方は、バイク購入だけに限らず、パーツ代や維持費、プライベート資金など多岐にわたって利用したい方にはおすすめです。

低金利でオススメのカードローンはこちらから▼
低金利で選ぶならここ!おすすめカードローンをご紹介

金利は「銀行ローン」が一番おすすめ

バイクを購入するとき、そのまま購入先の進める信販会社(クレジット会社)に申込むこともできますが、ローンを組む時におススメできるのは銀行ローンです。

お店で申込ができる信販系ローンはどうかというと、通常多くの販売店はジャックスや日本信販などの信販会社(クレジット会社)と提携をしていて、それを勧めてきます。その理由は「バイクを買ってほしいから」「ローン契約すれば手数料がもらえるから」なんです。

販売店で契約するローンの金利は販売店への手数料が加味されているので金利が銀行ローンと比べて高くなってしまいます。

バイク購入は、どうしても高い買物になるので、すぐに返済することは難しく、数年にわたって返済していくことになりますね。返済期間が長くなれば、その分利息を多く支払うことを意味し、金利が高いほどその負担というのは大きくのしかかってきます。

ローンを選ぶうえでは金利が低いカードローンを選ぶことが重要なのです。
では金利が低いとどのくらい利息を節約できるのか、簡単に計算していきましょう。

低金利の銀行ローンなら利息が節約できる

返済期間が長いとその分、金利の支払額は多くなっていきます。分かりやすい例として某バイク販売会社が取り扱っている信販系ローンの金利9.8%と三井住友銀行「マイカーローン」の上限金利4.475%でどのくらい金利の差があるのかみてみましょう。

例えば120万円でハーレーダビッドソンの中古を買って、1年で完済するとします。

低金利の銀行ローンなら利息が節約できる

※元利均等返済方式にて計算

1年間で利息の支払い額が3万5,364円差が付きました。

では250万円でBMWの新車を3年間に渡って支払うケースで見てみます。

低金利の銀行ローンなら利息が節約できる。

※元利均等返済方式にて計算

利息の差は21万9,385円と圧倒的に三井住友銀行「マイカーローン」がお得です!
21万の差があれば、ワンランク上のグレードのバイクが買えちゃいますね。

このようにバイクローンを考えるとき「低金利の銀行ローン」がお財布にも優しくて、支払い負担も軽くなります。

バイクローンに使える銀行オススメ8社

ここでは低金利が魅力の「バイクローン」「マイカーローン(バイク購入可)」のオススメをご紹介します。

金融会社名 商品名 借入限度額 金利 使いみち 年齢
住信SBIネット銀行 MR.自動車ローン 10~1000万円 年1.775%%~年3.975% 自家用の自動車・自動二輪車購入資金 お申込時満20歳以上、満65歳以下の方
三井住友銀行 マイカーローン 10~300万円 年4.475%(変動金利制) 自家用の自動車・自動二輪車購入資金 お申込時満20歳以上、満65歳以下の方
スルガ銀行 バイク購入ローン 10~800万円 年4.9%~年11.0% バイクの車体およびバイクパーツ購入、整備等に必要な資金 年齢が20歳以上65歳未満で、完済時の年齢が70歳以下の方、かつ安定した収入のある方
りそな銀行 マイカーローン 500万円 年4.475%(変動金利制) 自動車購入費用(51㏄以上の二輪車も含みます) お借入時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方
三菱東京UFJ銀行 ネットDEマイカーローン 50万円~1,000万円以内 ※変動金利 自動車・自動二輪車購入資金 年齢が申込時に満20歳以上、完済時に満70歳の誕生日まで
神奈川銀行 新オートローン 年1.25%~年5.17% 自動車(新車・中古車)・二輪車の購入資金 年齢が申込時満20歳以上、かつ完済時満70歳以下の方
静岡銀行 しずぎんマイカーローン 最高1,000万円 年2.4%~年4.4% ・新車・中古車のご購入
・他社のマイカーローン、ディーラーローンからのお借り替え
・バイクのご購入
・車検、車両修理、運転免許取得費用
お申し込み時の年齢が満20歳以上70歳未満の方
筑波銀行 つくばマイカーローン 男性:年2.3%(一律)
女性:年2.2%(一律)
・マイカー・二輪車の購入資金および購入時の関連資金(お借換え含む)
・カーナビ・ETC・タイヤホール等カー用品購入資金
・他社自動車ローンのお借換え資金
申込時年齢が満20歳以上、満65歳以下の個人の方

※変動金利制とは:短期金利(1年未満の短い資金貸借に適用されている金利のこと)の動きに合わせて半年ごとに利率が変動することです。通常は変動金利と固定金利の2つが適用されていて、変動金利は固定金利よりも金利が低いことが多いです。しかし金利が変動することによって固定金利よりも高くなってしまうリスクもあるので、安定性を重視したければ固定金利をおススメします。

金利の安さでは住信SBIネット銀行の「MR.自動車ローン」が一番おすすめ

住信SBIネット銀行自動社ローン

住信SBIネット銀行の「MR.自動車ローン」はWEB完結申込が可能で、最低金利も他社に比べ圧倒的に低い金利で設定されています。

金利の引き下げる条件 金利の引き下げ率
自動車ローン仮審査申込前日時点で住信SBIのカードローンを既に契約している方 0.5%
自動車ローンの仮審査申込時点でSBI証券口座保有登録済の方 0.5%
自動車ローンの申し込み前日までに住信SBIで住宅ローンの残高がある方 1%

そして既に住信SBIネット銀行を利用している方は更に金利を低くすることができる為、バイクローンとしての利用におすすめです!

住信SBIネット銀行のMR自動車ローンについてさらに詳しく見る

おすすめな地方銀行のマイカーローン

静岡銀行マイカーローン

しずぎんマイカーローンに来店不要で申込する

しずぎんマイカーローンは、利用限度額が最高1,000万円と高額融資にも対応しています。さらに金利が2.4%~4.4%と低金利なのも嬉しいですね。

新車・中古車の購入資金に当てることができますし、さらにディーラーローンからの借り換えやバイクの購入、運転免許取得費用などにも活用することができます。


筑波銀行マイカーローン

つくばマイカーローンにWebで簡単申込する

つくばマイカーローンは、男性と女性で異なる金利が設定されています。男性は年2.3%で女性が2.2%でいずれも一律の金利です。

マイカーや二輪車の購入資金や借り換え、カーナビ、ETC、タイヤホイールなどのカー用品購入資金としてもお使い頂けます。

バイクローンは未成年でも申込みができる

通常はローンに限らず、カードローンにしても未成年の方は申込むことができません。まず申込み条件が「満20歳以上」であることが大きな壁になるからです。しかし未成年の方が決して申込めないかというとそうではありません。それには以下の条件が必要になります。

  • 満18歳以上であること
  • アルバイトなど安定した収入があること
  • 両親が保証人になってくれること

これを満たせば未成年の方でもローンやカードローンを申し込むことが可能です。

この他にも「親や成人して申込条件を満たす兄弟の名義で申込む」という方法もありますが、どちらにしても承諾を得るという超難関を突破しなくてはいけません。

ただ「バイク欲しい」お願いしても、現実的には厳しいですが、両親を納得させるためにもある程度貯金を貯めて、熱意を示すことが大事になってくるのではないでしょうか。

バイクローンを組む時には低金利の銀行ローンを選ぶことがポイントです。月々の支払負担を軽減することができ、高金利のカードローンに比べ利息を抑えることができるので、そのお金をパーツ代や維持費にもまわすことができます。

新しいバイクが手に入ったら毎日乗り回したいでしょう。そうなればガソリン代なんかもばかになりません。
バイク購入時には任意保険や販売店への手数料のほかにも、メンテナンス料もかかってくるのです。

なのでバイク購入はこれらの維持・管理費用も含めて考えなくてはいけません。
高い買物だからローンを組む訳ですが、「今すぐほしい」とう感情を少しだけ抑えて、自分に合った低金利の銀行ローンをじっくりと選んでくださいね。

バイクローンを利用するまでもなく少額だけ借りたい場合

現金一括で買えるが、何かあったときのために手元にお金を用意しときたい!
そんな人は「カードローン」がおすすめです。

バイクローンと違い20歳以上の方しか利用はできませんが、5万~10万程度借りるのであればカードローンがおすすめです。

1ヵ月で返済予定の方におすすめ!プロミス

プロミスのカードローン

プロミスは初めての利用の方に限り30日間の無利息期間サービスを利用することができます。
そして申込から融資まで最短1時間程度なので「今すぐ利用したい!」という人にもおすすめできるカードローンです。

今すぐプロミスを利用する

自由に使えて低金利のみずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン

バイクローンは「バイク購入」の目的以外に利用することはできませんが、カードローンであればバイク以外にも自由に利用することができます。

その点みずほ銀行は「低金利」で有名でおすすめできるカードローンです。

また既に「みずほ銀行の口座を持っている」という方であればスムーズに利用することができるので、少額借入希望の際は検討してみてはいかがでしょうか?

みずほ銀行カードローンの詳細を見る

審査データ一覧

よく読まれている記事一覧

カードローンおすすめランキング

借入が可能な時間は?

1

プロミス

4.5

平均融資額
17万円
総合評価
4.5
  • 30日間無利息サービスでお得に借りれる
  • 最短1時間で借りれるので急ぎの方でもOK

公式サイトへ

4.5%〜17.8%
1万円~500万
最短30
最短1時間
良い匿名さん

子どもが人の車を傷つけてしまい、急に修理費が必要となったため、...

続きを見る

悪い匿名さん

借入が容易であると友人から聞き、プロミスを利用しました。急な転...

続きを見る

2

モビット

4.5

平均融資額
17万円
総合評価
4.5
  • WEB完結や郵送・会社への電話・来店すべてなし
  • 即日融資OK

公式サイトへ

3.0%〜18.0%
1万円~800万
最短即日
最短即日融資
良い匿名さん

5年前に自己破産を経験しています。クレジットカードは持っていま...

続きを見る

悪い匿名さん

私は生活費が足りずに困った時にモビットを利用してお金を借りたの...

続きを見る

平均融資額
19万円
総合評価
4.3
  • 最高金利の低さが14.0%と目立つ
  • 限度額10万円~800万円と高額借り入れも可能
    ※ご利用は計画的に

公式サイトへ

2.0%〜14.0%※注釈(1)
10万円~800万円
-
-

※適用金利はご契約極度額に応じて異なります。
※ご利用は計画的に!

良い匿名さん

勤務先の給与が振り込まれる銀行なので、借入も同じところにしまし...

続きを見る

悪い匿名さん

借り入れも返済も非常に便利で、とても使いやすかったです。これな...

続きを見る

カードローンおすすめランキング一覧

条件で探す

掲示板

TOP