一個人でも銀行からお金を借りることは可能!10分でわかる銀行ローンの仕組み

2019年4月8日

「車を買うためにお金を借りたい」「冠婚葬祭のせいで急にまとまったお金が必要になった」

こういったお金のトラブルが発生した時は、ローンを活用するのがベストです。

 

最近は金融機関が増えたおかげで、誰でも気軽にローンを利用することができるようになりました。

その中でも特にオススメなのが、銀行から提供しているローンです!

銀行にはいろんなタイプのローンが存在していて、目的に合わせてローンを自由に選ぶことができるんです。

 

ここでは銀行が取り扱っているローンの種類や、審査のクリア条件などについて紹介します。

初めて銀行のローンを利用する人は、内容をしっかりチェックしておいてくださいね♪

 

 

銀行が提供しているローンの種類

銀行が提供しているローンは全部で3種類です。

それぞれのローンには違った特徴が存在します。

 

  • カードローン

カードローンは利用用途が自由なローンで、どんな目的にも使うことができます。

保証人や担保を用意する必要がなく、限度額の範囲内なら何度でもお金を借りることができます。

手軽に申し込むことができる上に、手続きのスピードも比較的早いです。

 

ただし、他の銀行ローンに比べて金利は高めになっています。

 

  • フリーローン

フリーローンは返済専用のローンで、カードローンと同じようにいろんな目的に使用可能です。

しかしお金を借りた後は返済しか行うことができず、繰り返し利用することはできません。

基本的に保証人や担保は必要ないですが、種類によっては保証人が必要になる場合もあります。

 

  • 目的別ローン

目的別ローンはカードローンやフリーローンと違い、利用用途が限定されています。

それぞれのローンごとに使い道が決められていて、指定された用途以外には使うことができません。

申込に時間がかかる上に審査も厳しいですが、他のローンよりも高額なお金を借りることが可能です。

 

金利を安く抑えたいなら目的別ローンがオススメ

目的別ローンは利用用途が限定されている分、金利が低く設定されています。

そのためカードローンやフリーローンに比べて、ローンの返済総額を安く抑えることが可能です。

目的別ローンの種類は、以下の通りです。

・住宅ローン
・リフォームローン
・マイカーローン
・ブライダルローン
・教育ローン

また銀行によっては、上で紹介したもの以外の目的別ローンも取り扱っている場合があります。

利息を最小限に抑えたい人は、事前に目的別ローンの種類をチェックしてみてくださいね!

 

銀行からお金を借りるのに必要な条件

銀行が提供しているローンは消費者金融よりも金利が低く、借入限度額も高く設定されています。

しかしその分申込には手間がかかりますし、審査も厳しめです。

そのため申し込む際はきちんと審査が通るように、クリア条件をあらかじめ確認しておく必要があります。

 

ここでは銀行でお金を借りる際、重要視される3つの条件を紹介します。

 

安定した収入がある

安定した収入とは職業で働いていて、毎月決まった額の収入が得られることを指します。

一般的に正社員やアルバイトなどの雇用形態で働いている人は、この条件をクリアしていると考えて良いです。

逆に無職の人や年金のみで生活している人は、融資を受けれない可能性があります。

ローンは銀行から融資を受けた後、毎月少しずつお金を返済していかなければなりません。

審査を通りやすくするためにも、申込を行う時は収入の金額をきちんと記入しておくのがベストです。

 

スコアリングの合格基準が満たされている

スコアリングとは銀行がローンの申込を受けた際、申込情報に点数をつけて融資可能かどうかを調べるテストのようなものです。

チェックするポイントは以下の7つです。

・年収
・職業
・勤務年数
・家族構成
・住居形態
・他社の借入額・件数
・過去の返済履歴

ポイントの合計点数が銀行の合格基準を超えていれば、審査はクリアとなります。

情報に誤りがあると合格確率は大幅に下がってしまうので、申請する際は情報の記入漏れに注意してくださいね。

 

信用情報に問題がない

信用情報とは、申込者が過去に使用したクレジットカードやローンなどに関する情報のことです。

銀行はローンの審査を行う際、必ず信用情報の確認を行います。

この時に長期延滞や強制解約などの情報が見つかると、ローンの申請を断られる可能性が高いです。

ただし信用情報が確認できるのは、過去にクレジットカードやローンを利用した人だけになります。

初めてローンを利用する人は特に問題ありませんので、心配しなくても大丈夫です。

 

銀行からお金を借りる際のメリット・デメリット

銀行ローンはとても便利なサービスですが、使う人によっては不便さを感じてしまうかもしれません。

ここでは銀行ローンのメリットやデメリットについて紹介します。

 

銀行ローンのメリット

  • 家族や会社に知られることなくお金を借りることができる

銀行は会社へ在籍確認を行う際、担当者の個人名を使います。

そのため申請を行っても、会社側にローンのことがバレることはありません。

家族に連絡されることもないため、誰にも知られることなく融資を受け取ることが可能です。

 

  • 審査から融資までのスピードも早い

大手銀行の場合、カードローンの申請は翌営業日までに完了されることが多いです。

そのためスムーズに手続きが進めば、申込日の翌営業日からお金を借りることができます。

 

  • 手続きが簡単に行える

銀行カードローンの申請はネット上で行えるので、誰でも気軽に申し込むことができます。

ネット申込の際は本人確認書類と、収入を証明できる書類を用意するだけでOKです。

 

  • 保証人や担保を用意する必要がない

銀行が提供しているローンの多くは、保証人や担保が用意できない人でも利用可能です。

安定した収入さえあれば、学生や主婦の人も利用することができます。

 

  • 消費者金融よりも金利が低い

銀行が提供しているローンは、消費者金融に比べて金利上限が低く設定されています。

ローンの返済総額を最小限に抑えたい人にオススメです。

 

  • 限度額内であれば何度でも利用できる

銀行カードローンは限度額内を越えなければ、自由に借り入れを行うことが可能です。

そのため急にお金が必要になっても。すぐに準備することができます。

今後の生活に備えて、申請しておくのも良いかもしれませんね。

 

  • どんな目的にも利用可能

銀行カードローンは利用用途が限定されていないので、どんな目的にも使うことができます。

返済さえきちんと行うことができれば生活費やショッピング、観光総裁などに使ってもOKです。

 

銀行ローンのデメリット

  • 消費者金融に比べて審査が厳しい

銀行のローンは金利が低い分、審査のハードルが高めになっています。

そのため申込者によっては審査がクリアできず、融資を断られてしまうことがあるかもしれません。

その際は、消費者金融のカードローンなどを利用してくださいね。

 

  • ローンの種類によって金利が異なる

銀行のカードローンは、目的別ローンに比べて金利が若干高めに設定されています。

そのためローンの利息を安く抑えたい場合は、目的別ローンを利用した方が良いです。

申請する時は目的別ローンを確認して、自分の目的に合ったローンがないか調べてみてくださいね。

 

  • 高額融資が難しい

銀行ローンの過剰融資が話題となったため、最近はローンの限度額を自主規制するのが一般的になっています。

そのため初めて銀行ローンを利用する人は、高額の融資を受けることが難しいです。

 

 

おすすめの銀行カードローン3選

ここでは、初めて利用する人におすすめな銀行カードローンを3つ紹介します。

これから銀行カードローンを利用する予定の人は、どうぞチェックしてみてくださいね。

 

平均融資額
17万円
総合評価
4.0
  • 年2.0~14.0%と低金利が魅力
  • 限度額10万円~800万円と高額借り入れも可能
    ※ご利用は計画的に
2.0%〜14.0%※注釈(1)
10万円~800万円
-
-
※適用金利はご契約極度額に応じて異なります。
※ご利用は計画的に!

みずほ銀行カードローンの金利は、年2.0~14.0%と非常に低いです。

そのため他の銀行カードローンに比べて、安い利息で融資を受け取ることができます。

なるべく返済総額を安く抑えたい人にオススメです。

 

楽天銀行カードローン

平均融資額
-
総合評価
3.9
  • 金利が年1.9~年14.5%
  • 提携ATM利用手数料0円
年1.9%〜年14.5%
10万円~800万円
最短翌日
-

楽天銀行スーパーローンは、楽天銀行の口座を持っていない人でも利用することができます。

口座開設を行うのが面倒な人や、なるべく早く融資を受け取りたい人にピッタリなカードローンです。

今なら新規入会するだけで、楽天スーパーポイントを1,000ポイントゲットすることができます。

 

SBI banner

平均融資額
7万円
総合評価
3.7
  • 金利が年1.59%~年14.79%と低金利
  • 最大で基準金利が年0.6%下がる
1.59%〜14.79%
10万~1200万円
-
-

住信SBIネット銀行カードローンは他の銀行に比べて、借入限度額が高めに設定されています。

借入限度額は1,200万円で、条件さえ満たせば多額の融資を受け取ることが可能です。

ATMから借入を行えば、24時間いつ利用しても手数料はかかりません。

 

まとめ

銀行ローンについて詳しく紹介しましたが、いかがでしたか?

 

消費者金融に比べて、銀行ローンは信頼性・金利の低さがとても魅力的です。

しかし審査が厳しいため、申込を行う際は情報の書き間違いや記入漏れに注意しなければなりません。

事前にきちんと返済計画を考えておけば、初めての人でもきちんとローンを完済することができます。

 

これから銀行からお金を借りる人は申込に必要な書類をきちんと準備して、事前に利用プランをしっかり考えておいてくださいね!

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