30万円借りたい時はどこでお金を借りる?おすすめ借入方法を紹介

2020年12月22日

20-30万円借りる

予期せぬタイミングでお金が必要になることは、日常生活であることです。

貯蓄がない限り、30万円の高額なお金を急に用意することは難しいですよね。

とくに次のような場合、お金がすぐに必要になるでしょう。

急な入院で治療費が必要になった
転勤で引っ越し代が予想以上にかかった
パソコンやエアコン、車などの修理費用高い など

そんな時にご利用を検討したいのが、消費者金融や銀行などのカードローンです。

カードローンであればお金の使い道が自由で、比較的早くお金を借りれます。

この記事では、30万円を借りたい時におすすめの借入方法を解説します。

結論として、カードローンを選ぶ際のポイントは以下の3つです。

カードローン会社の選定ポイント
・金利

・融資の早さ

・申し込みや返済の手軽さ

カードローン会社の選び方

30万円を借りる際の、カードローン会社の選び方を解説します。

カードローン会社によって、サービスの内容に違いがあります。

どのカードローンが自分に合っているのか、判断できるようにしましょう。

カードローン会社を選ぶ際に、確認しておきたい3つのポイントを紹介します。

金利で選ぶ

カードローン会社を選ぶ際は、金利に注目しましょう。

金利が高い会社を選んでしまうと、返済総額が増えてしまうからです。

金融機関によって、設定している上限金利が違います。

各金融機関の平均上限金利は、以下の通りです。

金融機関 上限金利
大手消費者金融 18.0%
銀行カードローン 15.0%
中小消費者金融 20.0%

上記の通り、銀行カードローンの金利が一番低いです。

お得に30万円を借りたい方は、銀行カードローンを検討してみましょう。

融資の早さで選ぶ

30万円を借りる時は、すぐに借りたい方も多いでしょう。

どの金融会社を選ぶかで、審査スピードが変わります。

すぐに借りられるように、各金融機関の審査スピードを確認しておきましょう。

各金融機関の審査スピードは、以下の通りです。

金融機関 審査スピード
大手消費者金融 最短即日
銀行カードローン 翌営業日以降
中小消費者金融 最短即日

プロミスを利用すれば最短即日融資、30日間利息0円で借りられます。
※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です

プロミス
4.3

プロミスなら原則24時間振込可能

平均融資額
16万円
総合評価
4.3
口コミをみる
  • 30日間無利息サービスでお得に借りれる
  • 最短1時間で借りれるので急ぎの方でもOK
4.5%〜17.8%
1万円~500万
最短30
最短1時間

申し込みや返済の手軽さで選ぶ

金利や審査スピードだけでなく、カードローンサービスの使いやすさも確認しておきたいところです。

サービスの使いやすさは以下の項目で判断できます

使いやすカードローンサービスの特徴
・申し込みの手軽さ

・返済、借入の手軽さ

カードローンは一度契約すると、借入や返済のやり取りを頻繁にすることになります。

頻繁にやり取りをするからこそ、サービスの使いやすさも確認しておきましょう。

利息を抑えて30万円を借りたい方は銀行カードローン

安く30万円を借りたい方には、銀行カードローンがおすすめです。

これまでに紹介してきたように「当日中に資金を用意したい時」は消費者金融のカードローンで借りられます。

ただし「時間はかかってもいい」「お金が必要なタイミングは、まだ先」など時間に余裕のある方は銀行カードローンの利用を検討するといいでしょう。

銀行カードローンの特徴は次の通りです。

・低金利で借入できる
・信頼性の高い銀行が扱う商品なので安心感がある

今回は銀行カードローンの特徴である金利についてご紹介していきます。

低金利で借入できる

銀行カードローンは消費者金融と比較して、低金利でお金を借りれます。

消費者金融の平均金利は約3%〜18%であるのに対し、銀行カードローンの平均金利は約2%〜15%となっています。

金利が低いことで支払う利息も小さくなるため、お得に返済できます。

おもな銀行カードローンと消費者金融の金利は、以下の通りです。

銀行カードローン名 金利 特徴
三菱UFJ銀行カードローン 1.8%~14.6% ・メガバンクの信頼性が高い

・提携ATMでいつでもお借入れ、返済可能

オリックス銀行カードローン 1.7%〜17.8% ・100万以上で他社を寄せ付けない低金利

・さらにガン保障特約付きプラン「Bright」も選択可能。保険料はオリックス銀行負担

みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0% ・年2.0~14.0%と低金利が魅力

みずほ銀行カードローンキャッシュバックキャンペーン実施中!

・限度額10万円~800万円と高額借入も可能

ジャパンネット銀行カードローン 1.59%〜18.0% ・初回のみ30日間無利息OK

・ジャパンネット銀行の口座があればスムーズに借入可能

プロミス 4.5%〜17.8% ・30日間無利息サービスでお得に借りられる

・最短1時間で借りられるので急ぎの方でもOK

アコム 3.0%〜18.0% ・30日間無利息サービス

・融資まで最短1時間

SMBCモビット 3.0%〜18.0% ・Web完結申し込みで電話連絡なし、郵送物なし

・ノンバンク部門 顧客満足度ランキングNo.1

アイフル 3.0%〜18.0% ・はじめての方なら最大30日間無利息OK

・融資まで最短即日

低金利で30万円を借りるなら三菱UFJ銀行カードローンがおすすめです。

金利1.8%~14.6%で借入可能です。

三菱UFJ銀行カードローン バンクイック
4.2

 

平均融資額
-
総合評価
4.2
  • テレビ窓口でのスピード手続きが際立つ
  • パート・アルバイトでも安定した収入があれば、申込み可能
1.8%〜14.6%
10万円~500万円
最短翌日審査回答(※2)
最短翌日融資(※1)
(※1)お申し込みの審査状況によっては、翌日以降の融資となる場合があります。(※2)お申し込みの受付時間、審査状況によっては審査結果の回答が翌日以降になる場合があります。

信頼性の高い銀行が扱う商品なので安心感がある

銀行カードローンは、メガバンク、地方銀行、ネット銀行が提供しています。

借入先が銀行なので、安心できると感じる方もいるでしょう。

全国銀行協会の「銀行カードローンに関する消費者意識調査」によると、銀行カードローンを選んだおもな理由は以下の通りです。

 

銀行カードローンを選んだおもな理由
「信頼できるから(70.3%)」

「安心感があるから(61.4%)」

「借入金利が低いから(23.8%)」

※2020年3月31日 一般社団法人銀行協会 「銀行カードローンに関する消費者意識調査」の調査結果について

※複数回答あり

 

借入先が銀行であれば、安心して借入できるでしょう。

最短即日で30万円を借りたい方は消費者金融

「今すぐにお金が必要」「早くお金を受け取りたい」という方には、消費者金融がおすすめです。

消費者金融であれば、申し込みから借入までの期間が比較的短く、申し込みの当日にお金を用意できます。

お急ぎの方に消費者金融が向いている理由は、以下の通りです。

・最短30分程で審査結果を確認できる
・無利息期間がある
・誰にもバレずに借入できる

それぞれの理由について解説していきます。

最短30分程度で審査結果を確認できる

消費者金融の魅力は審査時間の短さで、最短即日でお金を用意できます。

カードローンによっては、最短の審査時間は30分です。

また、一部の消費者金融は、「土日祝であっても即日融資可能」や「24時間融資可能」などのサービスも提供しております。

銀行などの金融機関は基本的に平日の営業しか行っておらず、土日祝日には対応借入できないケースが多いです。

消費者金融だと、土日祝日でも必要なタイミングで資金を用意することが可能です。

ただし、申し込みの受付時間は確認しておきましょう。

時間によっては、当日中にお金を用意できないからです。

今すぐにお金が必要という方は、比較的申し込みから借入までのスピードが早い、カードローンの利用も検討しましょう。

無利息期間ががる

無利息期間とは特定の期間、利息が発生しないことです。

プロミス、アコム、アイフル、レイクALSAは、無利息期間サービスを提供しています。

たとえば、30万円を借入して無利息期間中に完済できれば、利息は0円です。

借入金額・返済期間によっては、消費者金融の方が利息を節約できる場合があります。

各消費者金融機関の無利息期間は以下の通りです。

消費者金融名 無利息期間
プロミス 最大30日間
アコム 最大30日間
アイフル 最大30日間
レイクALSA 最大60日間
SMBCモビット なし

※初回申し込みの方限定

もし、半年程度で返済できる見込みがある方は、無利息期間サービスを活用してみましょう。

銀行カードローンより、安く借入できます。

誰にもバレずに借入できる

SMBCモビットは、WEB完結なら電話連絡なしで借入できます。

またプロミス、アコム、アイフルなども、職場への電話連絡なしで借入できる可能性があります。

誰にもバレずに借入したい方は、在籍確認なしのサービスがあるカードローン会社を選びましょう。

申し込みや返済が簡単なカードローン会社の特徴

カードローンサービスの使いやすさも確認しておきたいです。

カードローンは一度契約すると、借入や返済のやり取りを頻繁にすることになります。

申し込みや返済、借入が手軽にできるカードローンサービスを選びましょう。

ネットから申し込みできる

一部のカードローンサービスでは、申し込みがWebで完結できます。

また、Webで申し込みができるサービスは、申し込みを24時間受け付けしているところがほとんどです。

時間と場所を選ばずに、申し込めます。

ただ、申し込みはWebでできても、契約は実店舗でしないといけないカードローンサービスもあります。

申し込みの手間を省きたい方は、Webで契約が完結するか確認しておきましょう。

返済や借入が手軽にできる

返済や借入が手軽にできるか、確認しておきたいところです。

以下のサービスを提供しているカードローンは、返済や借入が手軽にできます。

・提携しているATMの数が多い

・ATMの手数料が無料

・スマホから返済、借入できる

提携しているATMの数が多いと、近所のコンビニからも返済や借入ができます。

カードローンによっては、ATMを利用する際、手数料が必要になります。

手数料が無料のATMを利用できれば、節約できるでしょう。

また、スマホから返済、借入ができれば、場所を選ばずに利用できます。

カードローン会社が提携しているATMの数、返済手段、手数料の有無などは確認しておきましょう。

30万円を借りた場合の返済シュミレーション

30万円を借りた場合、毎月の返済額と返済期間などが気になる方もいるでしょう。

今回、消費者金融のプロミスと、銀行カードローンの三井住友カードローンの返済シュミレーションをしました。

1年で返済した場合と、3年で返済した場合を比較しました。

プロミス
返済期間 1年 3年
毎月の返済額 27,475円  11,000円
利息総額 29,701円 87,279円
返済総額 329,701円 387,279円

 

三井住友カードローン
返済期間 1年 3年
毎月の返済額 27,006円  10,326円
利息総額 24,072円 71,736円
返済総額 324,072円 371,736円

長期返済になるほど、返済総額が増えます。

積極的に返済していきましょう。

自分でシミュレーションしたい方は、以下のサイトを活用してください。

プロミス公式

カードローン 毎月返済額シミュレーション : 三井住友銀行

審査を通過する方の特徴とは?

カードローンの利用には審査を受ける必要があります。当然ながら、審査を通過しない限りお金は借りられません。そのため審査への対策を事前に行いましょう。

カードローンの審査を通過するためには、少なくとも次の条件を満たさなければなりません。

年収が90万円以上ある
毎月安定した収入を得ている
過去延滞した経験がない
3社以上から借入していない

各条件について、詳しく解説していきます。

年収が90万円以上ある

消費者金融に限らず、銀行などの金融機関からお金を借りる際は「総量規制」をクリアする必要があります。

総量規制とは貸金業法によって定められている、貸金業者から借りられるお金の総額を上限する法律です。総量規制は年収の1/3を超えた融資を行うことを規制しています。

そのため、銀行や消費者金融から30万円借りたい場合は、最低でも90万円以上の収入が必要です。

また、他の金融機関などからの借入がある場合、借入申し込み金額に加えて現在利用中の借入額も考慮されるため注意が必要です。

たとえば、現在20万円の借入をしており今回30万円のカードローンを追加で行いたい場合は、150万円の収入が必要になります。

利用する金額や現在利用している借入金額、ご自身の収入を事前に確認するようにしましょう。

毎月安定した収入を得ている

当たり前ですが借りたお金は、必ず返す必要があります。

そのため各金融機関は申し込み者が返済できるかを審査しています。

カードローンの利用には安定した収入が必要です。

収入が安定しているかどうかは、過去2~3か月の給料額がほぼ同じであることとさています。

ちなみに会社員やアルバイト・パートなどで収入を得ている方も申し込みできます。

審査の際、雇用形態は問われないことが多いです。

毎月ある程度の収入があり、数ヶ月以上の勤務実績があるとカードローンの申し込みができます。

利用する金融機関によって「安定した収入」の基準が異なるため、事前に確認するようにしましょう。

また専業主婦(主夫)などで収入がゼロであっても、申し込みできる場合があります。

過去返済を延滞した経験がない

過去に長期延滞した経験がある方は、審査通過の可能性が低くなります。

なぜならローンの審査では、申し込み者の返済履歴も確認するからです。

過去に支払いを3か月以上延滞した履歴があると、返済能力が低いとみなされ審査落ちになってしまいます。

自分の信用情報が気になる方は、開示請求してみましょう。

スマートフォンやパソコンから請求すれば、すぐに確認できます。

※情報開示とは|指定信用情報機関のCIC

3社以上から借入していない

3社以上から借入をしている場合、審査で不利になるでしょう。

ローンの審査では、借入件数を確認されます。

すでに複数の借入がある方は、他社への返済が残っているため、返済能力が低いと判断されてしまいます。

ちなみに、審査では借入金額より借入件数が厳しく見られます。

たとえば、2社から70万円の借入がある方と、3社から40万円を借入している方がいるとします。

この場合では、2社から借入した方が審査で評価されるでしょう。

なぜなら借入している金額が多いほど、高い金額を返済できると判断されてるからです。

まとめ

ここまで30万円を借りたい時の選択肢をご紹介してきました。これまでのポイントをおさらいしておきます。

即日で借入したい方は、消費者金融
最短30分程で審査結果を確認できる
土日祝日でも即日融資可能
低金利で安く借りたい方は、銀行カードローン

カードローンを一時的に利用することで、急な支出に備えられます。
本稿の情報を参考にしていただき、計画的なご利用に役立ててください。

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