低金利の銀行カードローンを比較!返済額が少ない業者は?

2020年4月22日

低金利の銀行カードローンを比較

低い金利でお金を借りるために、銀行カードローンの申し込みを考えている方はいませんか?
たしかに【銀行カードローン】は、消費者金融よりも低い金利で融資を受け取ることができます。

しかし銀行カードローンを選ぶ時は、いくつかのポイントを重視しつつ金利節約に有効な対策を実践する必要があります。
金利の低さだけでカードローンを選んでしまうと、最終的に利息が増えてしまう可能性が高いです。

この記事では低金利カードローンを選ぶ時のポイントや、金利を最小限に抑えたい時の対策などについて解説します。

また、条件付きですが、180日間無利息で借りられる金融機関についても解説しています。

この記事でわかること
  • りそなカードローンは上限金利12.475%!銀行カードローンの中でも低い
  • 銀行カードローンの金利は上限金利での融資が多いので、最低金利の融資は非常に少ない
  • 銀行カードローンは必ず在籍確認がある

低金利カードローンを選ぶ時のポイント

 

なるべく金利が低いカードローンを選ぶ時は。以下のポイントがとても重要になります。

  • カードローンの金利上限
  • 利用限度額ごとの適用金利
  • 提供されている特典・サービス

ここではそれぞれのポイントについて詳しく解説します。

カードローンの金利上限

カードローンに適用される金利は、【利息制限法】によって制限されています。
利息制限法とは銀行・消費者金融が融資を行う際、適用する金利を制限する法律です。

そのためカードローンの金利上限は、借入額に応じて変動します。
利息制限法によって定められた金利上限は以下の通りです。

借入額 金利上限
10万円未満 年20.0%
10万円~100万円未満 年18.0%
100万円以上 年15.0%

参照サイト:利息制限法(電子政府の総合窓口)

このようにカードローンの金利は、借入額が大きくなるにつれて徐々に低くなります。
そのため金利を最小限に抑えるには、100万円以上の借入を行うのが必須です。

金利を最小限に抑えたい方は、100万円以上の借入を申請してみてください。

ただしカードローンは【総量規制】という法律により、借入限度額は年収の1/3までと決められています。
借入希望額が年収の1/3以上だった場合、カードローンを申し込むことはできません。

利用限度額ごとの適用金利

カードローンの金利は、各金融機関の利用限度額に応じて変動します。
たとえばイオン銀行カードローンの場合、利用限度額ごとの適用金利は以下の通りです。

利用限度額 金利
10万円~90万円 年11.8%~13.8%
100万円~190万円 年8.8%~13.8%
200万円~290万円 年5.8%~11.8%
300万円~390万円 年4.8%~8.8%
400万円~490万円 年3.8%~8.8%
500万円~590万円 年3.8%~7.8%
600万円~790万円 年3.8%~5.8%
800万円 年3.8%

利用限度額が高くなるにつれて、カードローンの金利は徐々に低くなります。

提供されている特典・サービス

現在利用できる銀行カードローンの中には、さまざまな特典・サービスを提供しているものも存在します。

特典・サービスをうまく活用すれば、カードローンの金利が通常より下がる場合があります。
無利息サービスなどを利用すると、返済総額も大幅に節約することが可能です。

カードローンの金利や利息を最小限に抑えたい方は、金融機関の特典・サービスも必ず確認しておいてください。

金融会社でお得な無利息期間があるのは、CMでもお馴染みのレイクALSAです。

はじめてのWEB申し込みなら、60日間無利息でお金を借りられます。(200万円までの借入まで)

さらに、5万円までの借入なら、180日間無利息なので、銀行カードローンよりもお得に借りられます。

低金利のおすすめ銀行カードローン

現在カードローンの中には、低金利を売りにしたものも多く登場しています。
ここでは低金利のおすすめ銀行カードローンを3つ解説します。

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行の金利は1.7%~17.8%です。返済は月々3,000円から可能で、利用可能ATMの数は100,000台以上あります。

利便性重視で、銀行カードローンを選ぶならオリックス銀行と相性が良いでしょう。

口座開設不要・来店不要で契約可能なので、スマホからすぐに申込み可能です。

オリックス銀行カードローン
4.1

オリックス銀行カードローンバナー

平均融資額
34万円
総合評価
4.1
  • 高額融資希望の方におすすめ
  • 40代、50代の方に評判のカードローン
1.7%〜17.8%
最高800万円
-
数日
※専業主婦の方は申込不可

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは、金利2.0~14.0%で借入が行える銀行カードローンです。
限度額は最大800万円となっており、高額融資にも対応することができます。

大手銀行が管理している金融商品の1つであるため、初めてカードローンを利用する方にも適しています。
web申し込みにも対応しているので、24時間いつでも申し込みを行うことが可能です。

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローンは金利1.9%~14.5%の銀行カードローンです。
他社の銀行口座を指定することができるので、口座開設なしで借入を行うことができます。

また楽天銀行カードローンは、コンビニATM・ネットキャッシングが手数料無料で利用できます。
コンビニやネットバンキングをよく利用する方にもオススメです。

金利を最小限に抑えたい時の対策

カードローンの返済総額を安く抑えるには、低金利のカードローンを利用するのが最も有効です。
しかしある対策を実践しておくと、カードローンの金利をより抑えることができます。

ここでは金利を抑えたい時に有効な対策を3つ解説します。

利用限度額をなるべく高く申請する

カードローンは借入限度額が高くなれば、その分だけ金利も低くなります。
そのためカードローンを申し込む際は、できるだけ借入限度額を高めに申請するのが適切です

ただしカードローンの利用限度額は金融機関が審査を行い、その結果に応じて適用額を決定します。
申込者の希望に合わせて利用限度額を設定することはできません。

またカードローンは総量規制の対象であるため、年収の1/3以上にあたる借入はできません。
そのため限度額を申請する際は、自分の収入に見合った額を申請するのがベストです。

申し込みの際は自分の年収を確認し、総量規制の範囲内で借入限度額を申請するようにしてください。

申込前に信用情報の状態を確認しておく

カードローンの審査を実施する際、銀行は申込者の信用情報を必ずチェックします。

信用情報とはカードローン・クレジットカードなどの申込履歴や利用状況を記録したデータです。
カードローンの利用限度額を設定する際は、信用情報を参考に限度額を決定します。

信用情報に延滞・遅延などのデータが記録されていなければ、利用限度額を高く設定してもらえる場合があります。
逆に事故情報が残っていると、利用限度額は下がってしまいます。

また信用情報に金融事故のデータが記録されていた場合、審査を通過することはできません。
カードローンを申し込む時は、申し込みを行う前に信用情報をしっかりチェックしておいてください。

ただし金融事故のデータは信用情報機関で一定期間保管された後、自動的に消去されます。
データが消去された後であれば、金融事故を経験した方でもカードローンを申し込むことは可能です。

金融事故情報の保管期間は、以下の通りです。

事故情報の内容 CICの場合 JICCの場合 KSCの場合
61日以上の延滞 5年 1年 5年
3ヵ月以上の延滞 5年 5年 5年
債務整理
(任意整理・特定調停など)
5年 5年 5年
自己破産 7年 5年 10年
強制解約 記載なし 5年 5年
代位弁済 記載なし 5年 5年

信用情報に金融事故が残っていた場合は、事故情報が消去されるまで申し込みを控えてください。

返済実績を多数集めておく

カードローンの金利を最小限に抑えるには、返済実績も非常に重要となります。
返済実績とは、カードローンの返済を期日通りに行っていることを表すデータのことです。

返済実績を多く集めておくと、銀行から「この申込者は返済能力がとても高い」と判断される可能性が高いです。
その結果、カードローンの利用限度額が通常より高くなる場合があります。

また銀行カードローンの中には、返済実績に応じて金利が変動する金融商品が存在します。
これらのカードローンを利用すれば、返済実績の数に応じて金利を効率良く下げることが可能です。

カードローンの利息を最小限に抑えたい方は、返済実績をなるべく多く集めておいてください。

まとめ

低金利カードローンを選ぶ時のポイントや、金利を最小限に抑えたい時の対策について解説しましたが、いかがでしたか?

銀行カードローンは消費者金融よりも金利が低いですが、適用金利や特典・サービスはそれぞれの金融商品ごとに異なります。
そのためカードローンを選ぶ際は契約内容を確認し、自分の目的に適したものを選ばなければいけません。

また、金利を最小限に抑えるには有効な対策も実践する必要があります。
申し込み前にきちんと対策を行っておけば、その分だけ金利を節約できる可能性はアップします。

これから銀行カードローンを申し込む方は選ぶポイントや対策を活用し、目的に適したカードローンを契約できるよう対応してみてください。

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