低金利カードローンを利用するなら銀行・消費者金融どこがおすすめ?

2020年2月17日

カードローンを利用する場合、自分に最適でお得な業者を利用したいと誰もが思うでしょう。しかし、銀行カードローン・消費者金融をはじめ、数あるサービスの中から1つを選び出すのはなかな骨が折れます。この記事では、評判の良い銀行カードローン・消費者金融を比較しながら述べていきますので、自分の状況に適したローンを探してみてください。

低金利カードローンを利用するなら銀行がおすすめ

ローンを利用する際に最も気になるのが金利であることは事実でしょう。しかし、各社条件が異なる為、どれを選んだら良いか迷うことも多いかと思います。一般的に低金利カードローンを利用するなら消費者金融より銀行がおすすめです。おすすめの銀行を3社取り上げて金利と特徴を紹介します。

住信SBIネット銀行 Mr.カードローン プレミアムコースの金利と特長

コース名 金利 利用限度額
スタンダードコース 年8.99%~年14.79% 限度額10万円~300万円
プレミアムコース 年1.59%~年7.99% 限度額10万円~1,200万円

スタンダードコースとプレミアムコースとがある住信SBIネット銀行Mrカードローンですが、プレミアムコースを利用できるとグッとお得になることがわかります。スタンダードコースと比較するとプレミアムコースは審査が厳しくなります。審査基準として見られるのは以下です。

  • 持ち家がある(返済能力が高いと見なされる)
  • 大企業に勤めている
  • 勤続年数の長さ
  • 正社員であること
  • 年収が平均を上回っている

また、スタンダードコースを利用し、返済が滞らなければ有利になります。自信のない方もまずは申し込みしてみると良いでしょう。

イオン銀行カードローンの金利と特長

イオン銀行カードローンの金利は年3.8%〜年13.8%とこちらも低水準となっています。限度額は800万円です。イオンが運営しているため、ATMが豊富でイオン銀行であれば手数料がかかりません。また、毎月の返済・借入が1,000円と少額から可能であることも特徴です。金利に関しては、利用額が段階ごとに決められており、100万円〜190万円利用の場合、金利が年8.8%〜年13.8%と業界内でも低水準に抑えれられているのも大きなメリットとなります。

みずほ銀行カードローンの金利と特長

みずほ銀行カードローンの金利は、年2.0%〜年14.0%とこちらも低水準で限度額は800万円となっています。大手メガバンクが運営するローンで安心と信頼があります。金利は大手メガバンクと比較して低額に抑えられています。また、みずほ銀行のキャッシュカードをそのままローンにも使えるという特徴があり、カード発行の煩わしさもありません。

さらに、みずほ銀行の住宅ローン利用者に関しては0.5%の金利優遇措置があり、併せて利用すると特になる仕組みもあります。総じて、みずほ銀行を普段から利用する方にはメリットが積み重なっていくと考えて良いでしょう。

銀行カードローンは低金利だけど審査が厳しい

銀行カードローンは消費者金融と比較しても比較的低金利に抑えられています。銀行カードローンを利用できる場合、消費者金融を利用しなくても済むケースも多々あります。しかしながら、低金利で利用できる分、比較的審査が厳しいという現実があります。審査が厳しい理由、そして消費者金融を利用する際の考え方を見ていきましょう。

銀行カードローンの審査が厳しい理由

銀行カードローンの審査基準には、年収・家族構成・持ち家の有無・過去の金融事故の有無・他社からの借入の有無などがあります。これらについて銀行は一定の審査基準を持っていますが、10年程前と比較して厳しくなっている傾向にあります。

10年前、銀行は利益の追求を目的として融資を増やした結果、貸出した資金を回収できないという事態が相次ぎました。その為2017年を境に、審査基準の引き上げを行い厳格化したため、通りづらくなりました。現状、審査に合格できる人の割合は、50%以下とも言われています。

即日融資希望なら消費者金融がおすすめ

銀行カードローンは、低金利というメリットこそありますが、審査が厳しい分、審査結果が出るまでに時間がかかります。最短翌営業日での融資となる場合がほとんどです。つまり今すぐお金を借りたい方には、銀行カードローンをおすすめできません。

一方で消費者金融は、審査もスピーディであり、最短即日融資にも対応しています。審査状況によっては、審査結果が翌営業日以降になることもありますが、急ぎでお金が必要な場合は消費者金融の利用をおすすめします。

大手消費者金融なら無利息サービスがある

また、大手消費者金融であれば無利息サービスが用意されている業者が多くあります。規約を遵守できることが前提にはなりますが、無利息で借入という銀行カードローンにはないメリットを享受できます。

無利息サービスのあるおすすめの消費者金融

消費者金融バナー一覧

無利息サービスとはその名の通り、利息無しで融資を受けられるサービスのことですが、安心して利用できるのでしょうか? 初回のみ30日間無利息などのサービスを謳う消費者金融業者は多数あります。しかしその中身はそれぞれ細かく違います。おすすめの消費者金融を紹介します。

プロミス

大手消費者金融のプロミスにも無利息サービスがあります。初めてプロミスを利用する方のみサービス適用です。初回借入日の翌日から30日間が無利息となります。また、無利息で利用できる条件として、メール登録をした上Web明細を利用する必要があります。それ以外の明細を利用すると費用が発生しますので注意が必要です。

アコム

初めてアコムを利用する方のみサービス適用です。契約日の翌日から30日間が無利息となります。プロミスと違う点は、無利息サービスの開始日です。プロミスが「初回借入日の翌日から」なのに対して、アコムは「契約日の翌日から」となります。つまり契約後から借り入れまでに時間が空いてしまうと、その分無利息期間だけが消化されていくことになるので注意が必要です。最短即日融資にも対応しています。

アイフル

初めてアイフルを利用する方のみサービス適用です。契約日の翌日から30日間が無利息となります。アイフルもアコム同様に「契約日の翌日から」無利息期間がスタートしますので注意しましょう。最短即日融資にも対応しているので今すぐ借り入れしたい方は、アイフルもおすすめです。

レイクALSA

初めてレイクALSAを利用する方のみサービス適用です。初回契約日の翌日から無利息期間となります。Web申し込みの場合60日間利息0円で借り入れ可能です。また5万円以下の借り入れの場合180日間利息0円となります。

60日は利用限度額1〜200万円でインターネットで申し込んだ方が対象です。180日は同じく契約金1〜200万円(借入金のうち5万円まで)を選択することができます。

初めての利用だと下限金利が適用されることはほぼない

いざキャッシングを始めようとした場合、当然ですが低い金利で利用したいでしょう。しかし、初めてキャッシングを利用する場合、下限金利が適用されることはほとんどありません。初めての場合、きちんと返済されるかの信用の積み重ねがないためです。下限金利が適用されないのであれば何を基準に考えたら良いのか? そんな疑問に答えていきます。

金利で比較するなら「上限金利」を確認する

キャッシング業者を比較する場合、「年◯%〜年◯%」と記載があり下限に目を付けるかと思います。しかしながら下限金利が適用されることがない以上、目安になるのは上限金利です。上限金利については各社設定率が違いますから、これを目安にして、低いものから選んでいくというやり方がオススメです。

「年◯%〜年◯%」という金利幅の仕組み

キャッシング業者をを決める際に大きなポイントとなるのが「年◯%〜年◯%」といった金利幅の記載です。法律で決められた上限の範囲内であれば、銀行や消費者金融業者はこの金利を自由に設定して良いことになっています。そのため、各社それぞれの考えに基づいて金利を設定しています。各社金利に幅があるのは、融資額や条件の違いによるもので、法律の範囲内で各社の実績や経験に基づいて決定されています。

金利は審査でどのように決められるのか

金利の審査は、職業や年収、年齢などが主に見られています。安定した職業についていて、勤続年数も長い、年収も高い、年齢も高すぎず低すぎないといった属性の方が有利な金利を得られるような仕組みになっています。また、過去のトラブルや信用度も見られています。

金利を引き下げるための方法は?

一度業者から提示された金利率はずっとそのままで変えようがないと思っていませんか? 継続してカードローンを利用しており、返済実績をきちんと積み重ねて入れば、カードローン会社から利用限度額の増額のお知らせが届くことがあります。増額申請をし審査に通れば増額した利用限度額に応じて金利も下がります。

利息の計算方法を知って借り入れに役立てよう

実際に利息が発生する時に必要な額を知っておくのは重要なことです。計算するのに便利な計算式が存在しますので、これを機にぜひ覚えておいてください。この計算式でどのくらいの利息を払うことになるのかイメージできるようになります。

日割りが生じることに注意

カードローンの金利は、年単位で表記されますが、実際の利息は日割りで生じます。利息に関しては下の式に当てはめるとシンプルに計算することが可能です。

利息額=借入金額×金利率×借入日数÷365日

下の条件を例に計算してみましょう。

  • 借入金額10万円
  • 金利率14.5%
  • 借入日数100日
10万円(借入金額)×14.5%×100日÷365日=4,027円 (小数点以下切り捨て)

まとめ

銀行カードローンと消費者金融どちらが金利が少なくて済むか見てきました。

・銀行カードローンは低金利だが審査が比較的厳しい
・消費者金融は審査が比較的ゆるく、無利息貸し出し期間がある

また、金利の仕組みについても述べてきました。キャッシングを行うにあたり、大事なポイントは多くありますが、しっかりと理解した上で利用して損のないように心がけましょう。

よく読まれている記事一覧

カードローンおすすめランキング

借入が可能な時間は?

1

アイフル

>>>>>4.3

平均融資額
10万円
総合評価
4.3
  • はじめての方なら最大30日間無利息OK
  • 融資まで最短即日

お申込みはこちら

3.0%〜18.0%
1,000円~800万円※一部提携CD/ATMでのご利用は10,000円からとなります。
最短30
最短1時間
良い匿名さん>>>>>

借りてよかった

続きを見る

悪い匿名さん>>>>>

母が心筋梗塞を患ってしまい、私のお給料は全て医療費・入院費に消えてしまいました。1ヵ月分の生活費として30万円を借入しましたが、大学講師という職業は信...

続きを見る

2

プロミス

>>>>>4.3

平均融資額
16万円
総合評価
4.3
  • 30日間無利息サービスでお得に借りれる
  • 最短1時間で借りれるので急ぎの方でもOK

お申込みはこちら

4.5%〜17.8%
1万円~500万
最短30
最短1時間
良い匿名さん>>>>>

すごくたすかりました。ありがとうございます

続きを見る

悪い匿名さん>>>>>

電話の対応する人により、返答が異なっています。最初の方は、申し込みできますということでしたが、分からないことが有り、次に電話対応してくださった方に...

続きを見る

3

アコム

>>>>>4.3

平均融資額
9万円
総合評価
4.3
  • 30日間無利息サービス
  • 融資まで最短1時間

お申込みはこちら

3.0〜18.0%
1万円~800万円
最短30
最短1時間

※当社調べ

良い匿名さん>>>>>

少額ですが可決されました

続きを見る

悪い匿名さん>>>>>

初めてなので少し不安ですが宜しくお願いします

続きを見る

カードローンおすすめランキング一覧

条件で探す

TOP