保険の見直しタイミングはいつ?賢い保険の見直し方について

2020年12月22日

「生命保険を契約したけど、保険っていつ見直しすればいいんだろう・・・」

初めて保険を加入した方で、こうした悩みを抱えている方は多いかと思います。

保険の見直しは、現在のライフスタイルに合わせて保険内容を変更する絶好の機会です。

快適で楽しい生活を楽しむには、定期的に保険の見直しを行う必要があります。

結論からいうと、保険の見直しはそんなに難しいものではありません。

見直しのタイミングや手順さえ知っておけば、初心者の方でも生活に適した保険を用意することが可能です。

ここでは保険の見直しに最適なタイミングや、見直しの手順などについて解説します。

この記事でわかること
  • 保険の見直しを行う理由は、「保険の最適化」と「保険料の節約」を達成するため
  • 保険を見直しに最適なタイミングは、「就職・結婚・転職・妊娠・子供の独立・定年退職・保険の更新」の7つ
  • 保険を見直す時の手順は「保険内容の確認⇒今後のリスクを予測⇒保険料の予算を立てる⇒保障内容の変更」

保険の見直しを行う2つの理由

生命保険はライフスタイルの状況に合わせて、内容を定期的に見直さなければいけません。

見直しを行う主な理由は、以下の通りです。

1.生活リスクに有効な保険を用意する
2.保険料の節約を図る

ここでは、保険の見直しをおすすめする理由について解説します。

生活リスクに有効な保険を用意する

生命保険は、病気やケガなどのリスクから身を守るためのサービスです。

生活中に予測不能なトラブルが発生しても、保険さえあれば大切な生活は守れます。

しかし生活状況が変化すれば、それに合わせてリスクも変化する可能性が高いです。

そのため日常生活に変化が生じた時は見直しを行い、リスクに有効な保険を用意する必要があります。

ライフイベントで生活が変化した時は、自分だけでなく大切な家族も守れるように保険内容を変更しましょう。

保険料の節約を図る

保険の見直しを行うと契約内容が変更され、保険料も減額できる場合があります。

基本的に生命保険は保険金が高ければ、その分だけ支払う保険料も高くなるのが一般的です。

そのため子供の独立などによって必要な保険金が減った時は契約内容を変更し。保険料を節約する必要があります。

「毎月払う保険料が高すぎる・・・」と感じている方は、ぜひ一度保険の見直しを行ってみてください。

保険の見直しに最適なタイミング9選

初めて保険を契約した方の中には、いつ見直しをすればいいかわからない方も多いかと思います。

基本的に保険の見直しは、以下のタイミング時に実施するのがおすすめです。

・企業に就職した時
・結婚した時
・マイホームを購入した時
・別の企業へ転職した時
・妊娠した時
・子供が独立した時
・自営業・専業主婦になった時
・定年退職が間近になった時
・保険を更新する時

ここではライフイベント別に、保険の見直しタイミングを解説していきます。

企業に就職した時

社会人として働き始める時は、もしもの時に備えて生命保険を契約するチャンスです。

「まだ20代だし平気でしょ」と考えてしまいがちですが、病気やケガのリスクは誰しも持っています。

そのため就職した際は、最低でも医療保険だけは契約しておくべきです。

医療保険とは:病気やケガの入院費・治療費に対して給付金を支払ってくれる民間制度。
「終身医療保険」「定期医療保険」の他に、「引受基準緩和型医療保険」「女性保険」などの種類が存在する。

また若いうちに保険を契約しておけば、その分だけ保険料は安くなります。

トータル的に保険料を節約したいと考えている場合は、なるべく早めに加入しておくのが適切です。

就職してまだ保険を契約していないという方は、ぜひ契約を検討してみてください。

結婚した時

保険の見直しを行うのに最もおすすめなタイミングは、結婚して家族が増えた時です。

結婚すると自分だけでなく、パートナーの生活も守らなければいけません。

独身時は医療保険さえあれば十分ですが、結婚後はもしもに備えて死亡保険も契約しておく必要があります。

死亡保険とは:契約者が死亡・もしくは高度障害を負った時、保険金を受け取れる民間制度。
「定期保険」「終身保険」「養老保険」といった種類が存在する。

自身に万が一の事態が発生しても、死亡保険があれば家族を守ることが可能です。

またパートナーが保険を契約していた場合は、お互いの保険内容を確認しておく必要があります。

保険の受取人を自分に設定しておいた場合、パートナーは保証金を受け取れません。

結婚によって守るべき家族が増えた時は、忘れずに保険の見直しを行っておきましょう。

マイホームを購入した時

人によっては住宅ローンを組み、マイホームを購入することもあるかと思います。

もしマイホームを購入する場合は、保険の見直しも一緒に行っておくべきです。

住宅ローンを組む時は大半の場合、「団体信用生命保険(団信)」へ加入します。

団体信用生命保険(団信)とは:被保険者(住宅ローン利用者)が死亡・高度障害を負った時、住宅ローン残高に相当する保険金を支給する制度。
この制度を利用すれば被保険者が亡くなっても、支給された保険金で住宅ローンを完済することが可能。

団体信用生命保険に加入した状態で高額な死亡保険を契約しておくと、無駄に保険料が高くなってしまいます。

そのため住宅ローン契約時は保険の見直しを行い、保険料の節約を図るのがおすすめです。

マイホームを購入した際は、住宅ローン用に高額な保険を契約していないか確認しておいてください。

別の企業へ転職した時

現在働いている会社から別の会社へと転職する時も、保険の見直しは行うべきです。

転職によって勤務する会社が変わると、同様に毎月の収入額も変動します。

収入に見合わない保険料を設定していると生活資金が不足し、日常生活にも悪影響をおよぼす可能性が高いです。

また会社によっては、福利厚生の内容が大きく違ってくることもあります。

そのため転職時は会社の福利厚生を確認し、状況に合わせて保険内容を見直さなければいけません。

転職で新しい会社に移ったという方は、保険の見直しを必ず行っておいてください。

妊娠した時

妊娠で大切な家族が増える時は、子供用に新しく保険を用意する良いタイミングです。

子供を育てる際は養育費や教育費など、いろいろな場面で資金が必要になります。

そのため妊娠がわかった場合は、ケガや病気で働けなくなった時に備えて学資保険・医療保険を契約するのが最適です。

また妊婦の方が医療保険を契約していなかった場合は、妊娠前に保険へ加入しておく必要があります。

妊娠後に保険の申し込みを行うと、保証内容に制限が加わってしまうかもしれません。

場合によっては加入を断られるケースもあるため、医療保険の契約は妊娠前に行っておきましょう。

子供が独立した時

子供が社会人として独立した時は、保険料の節約を図るチャンスです。

教育費・養育費に備えて支払っていた死亡保険金を減額すれば、その分だけ保険料は安くなります。

また保険の見直しを行う際は、老後の生活費・医療費も考慮しなければいけません。

現在の状況に合わせて個人年金保険や医療保険の内容を変更しておけば、老後も快適な生活を楽しむことが可能です。

子供が独立した時は保険料を節約しつつ、充実した医療保険を用意できるように対応してください。

自営業・専業主婦になった時

会社員から自営業・個人事業主へとジョブチェンジする際は、保険内容を見直しておく必要があります。

理由は自営業と会社員とでは、保険の種類や保証内容が大きく異なるためです。

会社員が加入する保険は「健康保険」で、病気・ケガで働けない時は給与の2/3に当たる給付金がもらえます。

一方自営業・専業主婦が加入するのは、「国民健康保険」です。

国民健康保険は任意給付となっているため、ケガや病気を負っても給付金は支払われません。

そのため会社員と同じ保障を受けるには、就業不能保険や医療保険へ加入しておく必要があります。

これから自営業で収入を得ていく方は、ケガや病気に備えて保険内容を見直しておきましょう。

定年退職が間近になった時

定年退職後は一般的に、公的年金や退職金などを使って生活することになります。

しかし公益財団法人・生命保険文化センターの調べによると、老後の日常生活に必要な月収は「平均22.1万円」です。

公的年金や退職金でこれだけの費用を確保するのは、かなり難しいといえます。

こんな時は、養老保険・個人年金保険・終身保険などで不足した生活費をカバーするのが最適です。

定年退職前に保険内容を見直しておけば、老後の生活費不足を未然に回避できます。

また退職後は在職中の時よりも収入が減ってしまうため、保険料の調整も行っておくべきです。

定年退職後の生活費に不安を感じている方は、退職する前に保険内容を一度見直しておいてください。

保険を更新する時

契約している保険の更新通知がきた時は、必ず保険内容を見直しておくべきです。

生命保険は申込者の年齢と保険料に合わせて再計算されるので、更新後は保険料が高くなります。

そのため保険料が高いと感じた時は、すぐに見直しを行うのがおすすめです。

更新後の保険料は、保険の更新案内通知などで確認できます。

また保険を見直す時は、現在の生活状況に合わせて保険内容を変更することも大事です。

保険の更新案内が届いた時は、保障内容や保険料をしっかりチェックしておいてください。

初心者でも実践できる保険の見直し方

初めて保険の見直しをする時は、「まったくの素人がきちんと対応できるのかな?」と考えてしまうかと思います。

しかし特定の手順に沿って手続きを行えば、保険の見直しで失敗することはありません。

保険を見直す際の手順は、以下の通りです。

  • 1.変更前の保険内容を確認する
  • 2.今後備えるべきリスクを予測する
  • 3.毎月支払う保険料の予算を立てる
  • 4.保障内容の追加・削除を決める

ここでは保険の見直し手順を、各ステップごとに解説していきます。

変更前の保険内容を確認する

生命保険を見直す場合は、まず最初に加入している保険の契約内容を確認しましょう。

契約内容は、契約時に受け取る保険証券で確認できます。

内容を確認する時に最も重視すべきなのは、以下の項目です。

・保険金額と保険金の受取時期
・保険料と払込期間
・特約の内容
・保障内容
・更新時期(定期保険の場合のみ)

複数の保険を契約している時は、保険内容が重複していないか確認してください。

もし重複している内容があった場合は、重複している保険を解約する必要があります。

今後備えるべきリスクを予測する

保険の契約内容を確認した後は、今後の生活で生じるリスクについて考える必要があります。

自分や家族に起こるかもしれないリスクを予測し、それらに有効な保障を探してみましょう。

たとえばケガや病気が心配な場合は、治療費・入院費を受け取れる医療保険がとても有効です。

子供の養育費が不足しないか不安な場合は、学資保険や死亡保険が最適といえます。

契約内容を確認した後は、時間をかけて今後のリスクに有効な保障を考えてみてください。

毎月支払う保険料の予算を立てる

保障内容が決まった後は、毎月払う保険料の予算を確認してみましょう。

いくらまでなら払えるのかあらかじめ予算を立てておけば、保険の見直しをスムーズに進めることが可能です。

ただし冒頭でも解説したように、保険料は年齢が上がればその分高くなります。

更新前より保険料が安くなるケースはほとんどないので、保険料の予算を立てる際は注意してください。

保障内容の追加・削除を決める

今後必要となる保障と保険料の予算が決まった後は、最後に保障内容の追加・削除を検討しましょう。

保障内容を増やす場合は追加する保障の必要性をチェックし、変更後の保険料もよく確認します。

保障内容を減らす場合は変更後の保険料を確認しつつ、保障内容に不安点がないか調べるのが最適です。

保険内容の中でわからない部分がある場合は、保険会社の方に質問・相談してみてください。

保険を見直す時の注意点

保険の見直しは実行するタイミングや手順さえ知っておけば、初めての方でも適切に対応できます。

ただし見直しを行う際は、以下の点に注意しなければいけません。

・考えなしに保険を解約するのは危険
・無理な保険金の増額は避ける
・保険の「転換」はじっくり検討する

ここではそれぞれの注意点について解説します。

考えなしに保険を解約するのは危険

人によっては保険料を節約するために、保険の乗り換えを行うケースもあるかと思います。

ただし保険を乗り換える際は、新しい保険へ加入する前に保険を解約しないでください。

保険を契約する際は、保険会社の加入審査を受ける必要があります。

当然審査が通過できなければ、保険の乗り換えはできません。

もし保険の乗り換えに失敗してしまうと、再契約するまでに保険のない期間が生じてしまいます。

保険の乗り換えを行う場合は、新しい保険の契約が完了した後に解約を行うようにしましょう。

無理な保険金の増額は避ける

契約内容を変更すれば、受け取れる保険金の額はある程度増やせます。

しかし保険金の増額を図る際は、プラン変更前に契約内容をよくチェックしなければいけません。

場合によっては保険金を増額するよりも、新しく別の保険を契約した方がより多くのメリットを得られるからです。

現在は大半の保険会社が、サイト上で契約プランのシミュレーションを提供しています。

初めて保険の見直しを行う方でも、変更後のプラン内容や保険料を気軽にチェックすることが可能です。

保険金の増額を考えている方はシミュレーションを参考に、自分の収入に見合ったプランを検討してみてください。

ライフネット生命 保険料シミュレーション

アクサダイレクト生命 保険料シミュレーション

保険の「転換」はじっくり検討する

保険の「転換」とは、現在契約している保険の払戻金を頭金にして別の保険を契約する手続きです。

別の保険を契約するにより、保険でカバーできる範囲をより大きく広げられます。

しかし保険の転換を行うと、契約している保険金の払戻金は受け取れません。

契約中の保険より利率が下がる可能性もあるため、考えなしに転換を行うのは危険です。

もし保険会社から転換をすすめられた時はすぐに決断せず、転換することでどんなメリットが得られるかよく考えてみてください。

アドバイザーからの一言コメント

佐々木昭人氏

保険代理店 代表

佐々木昭人氏

生命保険の見直し手順の大切なポイントは以下の通りです。
まず現在契約中の保障内容を確認し、現在のニーズと照らし合わせること。
そして現在のニーズと合っていない場合には、現在のニーズに合わせた適切な保障内容へ個別に見直しをしていくことです。
記事にはその詳しい手順が解説されています。ご参考にしてください。

アドバイザーからの一言コメント

長手幹雄氏

保険代理店 代表

長手幹雄氏

「保険加入さえしていれば安心」と考え「見直しは面倒だ」と考える方も多いですが、保険(保障内容、保険金の支払事由等)は年々進化しています。
見直しの際は、保険料のみでなく「補償内容の見直し」にも注意しながら、自身の不安部分とニーズが合致しているか照らし合わせて考える事が大切です。

アドバイザーからの一言コメント

菅原 慎氏

保険代理店
チーフファイナンシャルアドバイザー

菅原 慎氏

保険を含む金融商品を選ぶ際は「目的」を意識しましょう。
目的を決め、必要な金額や期限を設定することで、商品選択の失敗は減らせます。
人生の目的が変化するタイミングで、見直しをすることを意識しておくといいと思います。

アドバイザーからの一言コメント

大島 幹氏

保険代理店 セールスマネージャー

大島 幹氏

生命保険は様々な商品があります。
見直す際は、介護・三大疾病・高度障害・認知症・老後資金としての貯蓄型保険など、自分にお金が受け取れる保険を活用してみましょう。
老後の安心のためにも「自分を守る保険設計」が大切です。

まとめ

保険の見直しに最適なタイミングや手順などについて解説しましたが、いかがでしたか?

保険の見直しを行うのは生活リスクに有効な保険を用意しつつ、保険料の節約を図るためです。

定期的に見直しを行っておくと病気・ケガのリスクから身を守り、保険の維持費も最小限に抑えられます。

保険の見直しは、以下のタイミングで行うのがおすすめです。

・企業に就職した時
・結婚した時
・マイホームを購入した時
・別の企業へ転職した時
・妊娠した時
・子供が独立した時
・自営業・専業主婦になった時
・定年退職が間近になった時
・保険を更新する時

これらのタイミングで見直しを行うと、生活リスクに合った保険を最小限の費用で用意できます。

また保険の見直しを行う際は、特定の手順に沿って手続きを進めなければいけません。

以下の手順で契約内容を決めていけば、保険の見直しで失敗することもないはずです。

  • 1.変更前の保険内容を確認する
  • 2.今後備えるべきリスクを予測する
  • 3.毎月支払う保険料の予算を立てる
  • 4.保障内容の追加・削除を決める

これから保険の見直しを行う方はここで解説した知識を活かし、ライフスタイル・予算に見合った保険を契約できるよう頑張ってみてください。

この記事のアドバイザー

木下 雅貴氏

貸金業務取扱主任者

木下 雅貴
一般企業での財務・経理の業務から決算・監査対応まで幅広く経験を積み、
IPOの準備から株式上場も含めファイナンスに関する対応が可能。
資金繰りについても、状況に応じた処理を行うことができる。
貸金業務取扱主任者の資格保有者。

この記事のアドバイザー

佐々木 昭人氏

保険代理店ロムルス代表

佐々木 昭人氏

【資格】
住宅ローンアドバイザー
保険代理店法人代表

【経歴】
明治大学理工学部情報科学科卒業。
外資系保険会社勤務・保険ライフカウンセラーを経て、2007年株式会社ロムルスを設立。
執筆やブログやSNS等での発信も精力的に行う。

この記事のアドバイザー

長手 幹雄氏

保険代理店サンワ商会代表

長手 幹雄氏

【資格】
ファイナンシャルプランナー(®CFP)
ファイナンシャルプランニング技能士1級
住宅ローンアドバイザー
その他損害保険販売資格

【経歴】
国内大手生保で全国NO.1実績を獲得した後、2014年に株式会社サンワ商会の代表取締役に就任(東京海上日動代理店)
就任後、専業の代理店として2年連続NO.1を達成。
次世代を担うリーダーとして、保険代理店経営者としても注目が高い。
セミナー実績多数。

この記事のアドバイザー

菅原 慎氏

保険代理店 SYN Group株式会社
チーフファイナンシャルアドバイザー

菅原 慎氏

【資格】
ファイナンシャル・プランニング技能士
宅地建物取引士
保険法人SYNグループ創業メンバー

【経歴】
1993年生まれ。成蹊大学経済学部卒業後、三菱UFJ信託銀行に入社し富裕層の資産管理等に携わる。
2019年4月に創業メンバーとして保険法人のSYN Group株式会社を立ち上げる。
2021年、生命保険販売者の上位資格であるMDRT会員資格を獲得。

この記事のアドバイザー

大島 幹氏

保険代理店Gift Your Life 株式会社
セールスマネージャー

大島 幹氏

【資格】
AFP®(日本FP協会)
証券外務員一種
MDRT成績資格会員

【経歴】
中央大学商学部卒業後、自動車メーカー勤務や大塚商会のコンピューターディーラーを経て、2000年にプルデンシャル生命保険に入社。
その後保険代理店の立ち上げを経て、現在は保険法人Gift Your Life株式会社所属のFPコンサルタントとして活動。
保険販売の上位資格であるMDRT会員資格を所持。

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