プロミスの審査は甘い?過去の審査基準・通過率から読み解く

2019年3月19日

プロミスのカードローンを利用するにしても、気になることは、“果たして本当に自分がプロミスの審査に通過するのかどうか”ということ。

できるだけ審査基準の甘いカードローン会社を利用したいところではありますが、各金融機関は審査基準を公開していません。それは、プロミスも同じ。

しかし審査通過率や新規顧客数といった数値は、専門誌などにも掲載されているため、調べることが可能です。

今回は、2016年のデータを元にプロミスの審査基準・通過率を読み解いていきたいと思います。

目次

プロミスの審査通過率は甘いのか?

まず、みなさんに見て頂きたいのが、2016年の消費者金融大手3社の審査承認率(成約率)です。

2016年の消費者金融大手3社の審査承認率

1月 2月 3月 4月 5月 6月
プロミス 43.3% 34.9% 44.4% 42.4% 44.0% 44.3%
アコム 45.5% 47.0% 46.3% 47.2% 48.2% 48.7%
アイフル 46.7% 47.8% 47.2% 45.9% 47.0% 47.5%
7月 8月 9月 10月 11月 12月
プロミス 41.9% 44.2% 43.9% 43.6% 43.5% 41.0%
アコム 48.0% 49.2% 48.6% 49.3% 50.2% 46.9%
アイフル 44.8% 47.0% 47.0% 46.3% 46.5% 43.5%

この表を見て思うのは、カードローンの “閑散期” “繁忙期” などの影響もあってか、月によって審査承認率に差が顕著に現れているという点。

特にアコムアイフルは、この差が大きいです。実際に上表のデータを元に、最低承認率と最高承認率の高低差を算出してみました。

消費者金融大手3社の最高承認率と最低承認率の高低差

消費者金融 最高承認率 最低承認率 高低差
プロミス 44.4% 41.0% 3.4%
アコム 50.2% 45.5% 4.7%
アイフル 47.8% 43.5% 4.3%

こうやってみてみると、プロミスだけ数値が低いことがわかりますね。これは、プロミスの審査通過率が、時期に関係なく安定していることを指します。

つまり繁忙期・閑散期で大きな変動こそありませんが、年間を通じて安定した成約数を獲得しているということです。

プロミス、アコム、アイフルの消費者金融大手3社の審査承認率を比較してみると、確かにプロミスの審査承認率は少しばかり低いと言えます。

しかし時期的要因によって審査に落ちるといった可能性がそれほどないということが予想できますし、申込者の借入状況や信用情報次第では、問題なく審査に通るのではないでしょうか。

承認率の平均値から見る大手消費者金融3社の審査基準

先ほどの『消費者金融大手3社の審査承認率』の表から、審査承認率の年間平均値を割り出してみました。その数値から、プロミスの審査基準が甘いのか厳しいのか考えていきたいと思います。

消費者金融大手3社の審査承認率の年間平均値

※小数点第二位以下切り捨て

消費者金融 審査承認率年間平均値
プロミス 43.3%
アコム 47.9%
アイフル 46.4%

3社の数値だけ見てみると、プロミスの審査承認率が少しばかり低いことがわかりますね。しかしいずれも10人審査申込をしたら、4~5人が審査に通過することになります。

実際には、かなり僅差と言えますので、審査承認率の平均値が低いからといって『プロミスは審査基準が厳しい』と一概に言うことはできません。

消費者金融によって、サービスや金利設定、借入しやすさ、返済しやすさなどが異なってきますので、そういった点を吟味して利用するカードローン会社を選ぶと良いでしょう。

2016年と2017年の1月~4月までの承認率を比較

2017年4月時点までの承認率のデータが出ていますので、昨年同月のデータと比較してみたいと思います。

消費者金融 年/月 1月 2月 3月 4月
プロミス 2016年 43.3% 34.9% 44.4% 42.4%
2017年 41.0% 42.5% 42.4% 43.9%
アコム 2016年 45.5% 47.0% 46.3% 47.2%
2017年 44.8% 46.6% 48.2% 47.6%
アイフル 2016年 46.7% 47.8% 47.2% 45.9%
2017年 41.4% 41.8% 43.5% 42.5%

アコムは、2017年1月・2月こそ前年を下回りましたが、3月・4月で持ち直しています。ただ3月から4月にかけての動きが、昨年とは逆に下がっていることが気になります。

アイフルに関しては、今年に入ってから審査承認率の低下が目立ちますね。2017年の1月~4月まで、すべて前年を下回る結果となっています。

プロミスは、2017年の1月・2月が前年を下回る数値になりました。しかし徐々に持ち直し、全体で見ると右肩上がりとなっているので今後に期待できそうです。

今回出てきた消費者金融大手3社は、当然のことながら競合同士です。今後せめぎ合いながら、新規顧客獲得に向けて活動が活発になっていくと予想されます。

プロミスの審査基準は甘くもないが厳しくもない

レイクの新規申込の受付は終了致しました。
下記は2018年2月27日時点での情報です。

プロミスとアイフルとアコムの3社の審査承認率を見てきましたが、ノーローンやレイクに関しては、審査通過率20~30%程度と言われています。

実際のところ、当サイト経由でのレイクの成約率も10%~30%程度と正直高くはない数値です。

結論としてプロミスは、銀行カードローンより承認率は高いですが、消費者金融カードローンの中では平均値より少し低いといった感じです。

プロミスでWEB申込をする

新規顧客数から見るとプロミスは積極的に審査を行なっている

もう一つ、みなさんに見ていただきたいデータがあります。以下の表は、先ほどのプロミス、アコム、アイフルの消費者金融大手3社の新規顧客数となっています。

消費者金融大手3社の新規顧客数の推移

年月 2015年3月 2016年3月 2017年3月
プロミス 191,248件 205,770件 202,005件
アコム 218,706件 221,791件 234,838件
アイフル 153,135件 180,666件 182,604件

2015年~2017年の新規顧客数の推移を見ると、大手3社とも増加傾向にあることがわかりますね。

プロミスに関しては、2017年の新規顧客数が前年度を下回っています。それでもプロミスからすれば、増収を図るために新規顧客数を獲得したいのは当然ですから、それほどマイナスに捉える必要はないでしょう。

上表の新規顧客数の推移を見れば、3社とも新規顧客獲得には積極的に乗り出していることが伺えます。

つまりは、プロミスも審査は積極的に行なっていると言えますね。ただ審査に通過するかどうかは別問題で、申込者の信用情報等によっては落ちることも。

その結果の数字が、先ほどの承認率。10人申込して4~5人が審査通過・成約。審査基準は、甘すぎず厳しすぎずという結果でしたね。

新規顧客獲得に乗り出している今はチャンス

続いて、プロミス、アコム、アイフルの1口座あたりの残高を示した表をご覧ください。

消費者金融大手3社の1口座あたりの残高

消費者金融 1口座あたりの残高
プロミス 57.4万円
アコム 54.0万円
アイフル 42.5万円

1口座あたりの残高は、50万円を超えており、プロミスに関しては60万円近くあることがわかります。総量規制なども考えると、プロミス側はこれ以上の増額が難しいです。

つまり客単価の増加では成長が難しいため、現在プロミスは新規顧客獲得に積極的に乗り出しているという事実があります。

だからと言って、審査基準が緩くなるわけではありませんが、銀行カードローンと比較するとそこまで厳しくもありません。

プロミスが新規顧客獲得に動いている今は、いわばカードローン利用を検討している人にとっては、審査に通過するチャンスとも言えます。

信用情報や申込内容に問題さえなければ、審査に通る可能性は高いと言えるのではないでしょうか。

プロミス以外のおすすめ消費者金融を知りたい方は、『おすすめの消費者金融ランキング』こちらの記事も読んでみてください。

プロミスはWeb申込比率が前年よりも6%UP

消費者金融大手3社のWeb申込比率と自動契約機比率

消費者金融 Web申込比率 自動契約機比率
プロミス 69.3%(5.7%増) 56.9%(5.3%減)
アコム 66.5%(3.6%増) 72.2%(0.2%減)
アイフル 69.2%(2.1%増) 43.5%(10.1%減)

上記の表を見ると、3社ともWeb申込比率が60%台後半にまで上昇していることがわかりますね。特にプロミスは、約6%増で69.3%という数値となっています。

プロミスは、最近スマホアプリのリニューアルを行なったこともあり、Webに力を入れているようです。

グローバル化に伴うインターネット社会の普及に合わせて、金融業界もWebサービスの強化を進めています。

審査申込も自宅にいながら気軽に行える時代になったわけですから、かなり便利になったものですよね。

審査に必要な書類もスマホカメラで撮影してメールで送信すればOKですし、借入・返済などもスマホから簡単に行えるようになりました。

プロミス公式スマホアプリについては、下記の記事を読んでみてください。
プロミス公式アプリの利用方法を紹介
プロミスの会員ページへのログインはスマホアプリが便利!

プロミスでWEB申込をする

一方、自動契約機比率は減少傾向にある

Web申込が増加の一途を辿る一方で、自動契約機の比率は減少傾向にあります。とはいえ、契約締結やカード発行に必要な自動契約機は今後も維持され続けることでしょう。

プロミスの自動契約機を利用すれば、審査申込から契約、借入まで行うことができます。

即日融資希望の方は、Webから審査申込をした後、自動契約機でカード発行し、その場で借入するのが一番スピーディーな借入方法です。

プロミスで即日融資を希望している方は、自動契約機の利用も検討しておきましょう。

【最新版】2018年3月期・プロミスの審査承認率(成約率)

プロミスの2018年3月期(2017年4月~2018年3月)の審査承認率(成約率)のデータを見てみましょう。併せて、アコムとアイフルの審査承認率も比較していきます。

2018年3月14日現在の情報となりますので、まだ開示されていない情報については、随時更新していきますので、あらかじめご了承ください。

プロミス審査承認率の月次データ(無担保ローン)

2018年3月期 4月 5月 6月 7月 8月 9月
新規申込数 41,417 47,015 36,425 36,902 41,486 45,327
新規顧客数 17,195 21,210 16,313 16,198 19,102 21,022
成約率 43.9% 45.1% 44.8% 43.9% 46.0% 46.4%
2018年3月期 10月 11月 12月 1月 2月 3月
新規申込数 42,404 42,097 32,497 39,598 42,198
新規顧客数 19,854 19,914 14,549 17,675 19,363
成約率 46.8% 47.3% 44.8% 44.6% 45.9%

年間を通してみると審査承認率(成約率)が高かったのは、11月の47.3%ですね。時点で10月の46.8%となっています。

年間でプロミスの審査が甘いのは何月かあえて言うなら、この10月と11月でしょうか。反対に審査が厳しいのは、43%台である4月と7月です。

もちろん審査承認率は、さまざまな要因があって算出されると思うので一概には言えませんが、審査に通過したい人は多少の参考になるかと思います。

アコム・アイフル審査承認率の月次データ(無担保ローン)

アコム

2018年3月期 4月 5月 6月 7月 8月 9月
新規申込数 40,598 45,208 37,663 38,533 40,824 44,987
新規顧客数 19,331 22,706 18,539 18,362 21,466 120,073
成約率 47.6% 50.2% 49.2% 47.6% 48.2% 47.7%
2018年3月期 10月 11月 12月 1月 2月 3月
新規申込数 44,830 47,330 38,437 42,676 41,413
新規顧客数 21,160 22,247 17,394 18,831 19,195
成約率 47.2% 47.0% 45.2% 44.1% 46.3%

アコムは、月によっては50%台に乗ることもあり、プロミスと比較すると審査が甘い傾向にあります。

全体的に40%台後半となっているので、プロミス、アコム、アイフルの中だと審査に通過できる可能性が高いかもしれません。

アイフル

2018年3月期 4月 5月 6月 7月 8月 9月
新規申込数 34,405 37,579 32,448 31,415 35,023 40,473
新規顧客数 14,622 15,788 13,936 14,856 16,601 19,132
成約率 42.5% 42.0% 42.9% 47.3% 47.4% 47.3%
2018年3月期 10月 11月 12月 1月 2月 3月
新規申込数 38,036 36,590 29,005 35,267
新規顧客数 17,666 16,785 13,709 16,159
成約率 46.4% 45.9% 47.3% 45.8%

アイフルは、前年と大きく違いはなさそうでした。ただ4~6月が42%台となっており、それ以外の月と比較すると成約率が下がっていますね。

アイフルよりは、プロミスの方が審査が甘いと言えるかもしれません。

プロミス審査を通過する為の最低基準

プロミスの審査の流れ

まずプロミスの審査を通過するには、以下の条件を必ず満たしている必要があります。

  • 20歳以上69歳以下であること
  • 総量規制をクリアしていること
  • 安定的な収入があること
  • 虚偽の申告、間違った申告をしていないこと
  • 過去に返済を長期延滞していないこと
  • 過去に債務整理など金融事故を起こしていないこと
  • 短期間に複数社へ申込していないこと

20歳以上69歳以下であること

プロミスを利用できるのは20歳~69歳までです。
ですがプロミスのおまとめローンを利用する場合のみ「20歳~65歳」となっているので、この点だけご注意下さい。

総量規制をクリアしていること
プロミスの審査を通過するには「総量規制」をクリアしている必要があります。
総量規制とは「自分の年収の三分の一以上のお金は借りられない」という法律です。
プロミスのような消費者金融機関から融資を受ける際には、この法律によって最高限度額が決定されているのです。

例えば、年収が300万円の人の場合、融資を受けられる最高限度額は100万円まで。ということになります。

ただし、仮に他社にで50万円借りている場合には、プロミスで新たに借りられる額は50万円ということになります。

また、どこかの金融会社からすでに100万円借りている場合には、新たな融資は受けられません。

安定的な収入があること

安定した収入があるということはプロミスでは必須の条件です。
これは「安定した収入がある」=「返済能力がある」と判断されるためです。
その為「無職の方」「専業主婦の方」はプロミスの審査通過はほとんど難しいでしょう。

正社員でなくとも、アルバイトやパートの方で毎月収入があるのならば『返済能力がある』と判断されます。
逆に自営業の方・芸能人の人というのは『安定した収入がある』とみなしにくい職業になるので、審査基準は少し厳しくなる可能性があります。

虚偽の申告、間違った申告をしていないこと

自宅や勤務先の住所や電話番号、年収や現在の借り入れ金額などに、虚偽や間違いがあると、プロミスの審査に通らない可能性が高くなります。

過去に友達が審査の際「職場で最も近くのコンビニは何ですか?」という質問をされたことがあります。

友達は嘘をついていないので正確に返答できたのですが、こういった質問でぼろがでるとかなり怪しまれる可能性がありますので、注意してください。

過去に返済を長期延滞していないこと

過去に返済を長期延滞した経験があると、プロミスの審査では不利になります。返済を61日以上遅延すると長期延滞となり、個人信用情報に傷が付くことになります。

そしてプロミスを始めとした各金融期間がカードローンの審査を行う場合、個人信用情報機関に照会しますので、長期延滞の記録も確認されます。

「長期延滞=返済能力がない」と判断されます。当然、返済が難しそうな人には融資できませんから審査で落とすわけですね。

この個人信用情報機関の記録は、最長5年間は残ります。

過去に債務整理など金融事故を起こしていないこと

先ほどは長期延滞の話をしましたが、同様に過去に債務整理などの経験があると審査で不利となります。

債務整理は、借金減額を行い返済負担を軽減する法的措置のことを言います。返済が難しい場合に行います。

債務整理を行うと、金融事故として個人信用情報機関に履歴が残ります。この履歴があると審査落ちする可能性がかなり上がります。

任意整理の場合は最長5年間、自己破産の場合は最長10年間、個人信用情報機関に履歴が残り続けることになります。

短期間に複数社へ申込していないこと

個人信用情報機関には、カードローンへ申込した時点で記録が残ります。

とにかく早く借入するために複数のカードローンへ申込をする人がいます。1社で審査落ちしても他の会社で審査に通ればOKという考えですね。

しかし短期間に複数社に申込してしまうと、「申込ブラック」というものになってしまい、個人信用情報機関に記録されます。

金融機関からすれば、短期間に複数社に申込していると、焦っているとか他社の返済が厳しいのかなど考えられますよね。

その結果、返済延滞等のリスクを考えて審査で落とすわけです。

プロミスの審査に落ちる人のそのワケとは?

プロミスでの融資を希望していても、審査に落ちてしまう人もいます。

その理由として、まずは前項でご紹介したプロミスの審査通過条件を満たしていないことが挙げられます。また、以下のような理由も考えられます。

  • 1.3社以上の消費者金融機関から借り入れがある
  • 2.信用情報に「事故情報」が記録されている

3社以上の消費者金融機関から借り入れがある

すでに他の消費者金融機関からお金を借りていると、審査のマイナスポイントに。

このような場合、「かなりお金に困っているようだ。返済ができないのでは?」と判断される可能性があるのです。

3社以上に借り入れがあると、信用情報にマイナス属性がついてしまうため、プロミスの審査に通るのはかなり難しくなります。

もちろん、他の金融会社から借り入れがあると即座に審査落ちしてしまうというわけではありません。

先述した総量規制をクリアしていれば融資を受けられる可能性はあります。

とはいえ、他社からの借り入れがない方が審査では有利だというのは確かです。

信用情報に「事故情報」が記録されている

ここでいう事故情報とは「過去3か月以上にわたる返済の遅延」「債務整理」などを指します。先ほども少し触れましたね。

こういった記録があると、返済能力がないと判断されやすくなるため、プロミスの審査通過は困難になります。

プロミスの審査に影響する属性や信用情報は?

プロミスの審査には、申込者の属性や信用情報も影響を及ぼします。

ここでは、いくつかの属性や信用情報をピックアップし、どういった属性だと審査で有利・不利に働くのかを表でまとめてみました。

項目 有利 不利
年齢 20代前半〜50代前半の働き盛り 50代後半以上の高齢
家族構成 独身、実家ぐらし 一人暮らし、既婚
所有する電話の種類 携帯電話があればOK 固定電話も携帯電話もない
居住形態 持ち家(夜逃げの可能性が低いから) 賃貸
その他ローン 住宅ローンなどの負担が少ない 住宅ローンなどの負担が多い
居住年数 一箇所に長く居住している 転居を繰り返している
雇用形態 正社員 アルバイトや派遣社員、契約社員※正社員と比較すると
勤務先 公務員や上場企業だと有利 自営業など安定性が低い※安定継続収入があればOK
勤続年数 3年以上だと有利 数ヶ月、転職回数が多い
年収 高い 低い
健康保険証の種類 社会保険 国民健康保険
職業 弁護士や医師など 水商売、ドライバーなど

プロミスの審査申込条件は?

プロミスの審査申込条件について確認していきましょう。

年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方
※主婦、学生の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合お申込みいただけます。

プロミスの審査に申込するには、まず利用可能の年齢に該当していなければなりません。

20歳以上なので成人していない学生の方は、利用することができません。また70歳以上のご高齢の方も利用不可となります。

そして安定継続収入を得ていることも条件に含まれます。安定した収入がないと返済が難しいため、申込できないというわけです。

プロミスの申込方法について

プロミスでは、大きく分けて4タイプの申込方法を用意しています。

  • Webからのお申込み
  • プロミスコールからのお申込み
  • 郵送でのお申込み
  • ご来店でのお申込み

◆Webからのお申込み
パソコン・スマートフォン・ケータイから申込する場合はこちらがおすすめ。
来店不要でWebから申込することが可能です。

◆プロミスコールからのお申込み
通話料無料のプロミスコールで相談しながら決めたい場合はこちらがおすすめ。
来店不要で電話から申込することが可能です。

◆郵送でのお申込み
スマホ操作などが苦手で郵送で申込したい場合はこちらがおすすめ。
じっくり検討しながら郵送で申込することが可能です。

◆ご来店でのお申込み
店舗でオペレーターに相談しながら決めたいヒトはこちらがおすすめ。
気軽に借入や返済について相談しながら申込することが可能です。

プロミスの審査に必要な書類は?

プロミスの審査に申込するにあたって、いくつか必要書類を用意しなければなりません。

大きく分けると「本人確認書類」と「収入証明書類」の2種類があります。

本人確認書類
・運転免許証
・パスポート
・健康保険証+住民票
※「運転免許証」を持っていない方は、「パスポート」または「健康保険証+1点(例:住民票)」を用意しましょう。
※外国籍の方は、「在留カード」または「特別永住者証明書」をあわせて用意しましょう。
※「健康保険証」と「+1点(例:住民票)」が必要となるのは、来店による契約手続きの場合です。
収入証明書類
・希望借入額が50万円を超える場合
・希望借入額と他社での利用残高の合計が100万円を超える場合
上記条件に該当する方は、次の書類から1点を用意しましょう。

・源泉徴収票(最新のもの)
・確定申告書(最新のもの)
・給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)
※賞与がない方は、直近2ヶ月の休養明細書を用意しましょう。

※上記に該当しない方は収入証明書類の提出は不要です。

プロミスの審査は甘いのか?審査基準・通過率まとめ

プロミスの審査基準は、『銀行カードローンより承認率は高いですが、消費者金融カードローンの中では平均値より少し低い』という結論に至りました。

審査通過率に関しては、冒頭に記載している表からアコムが一番高いことが見て取れます。しかし時期によっては、承認率が下がることもあります。

その点、プロミスに関しては、年間を通して安定した承認率を維持しているため、時期的容認に惑わされることなく審査を通過できる可能性が高そうです。

プロミスをはじめ、各社が新規顧客獲得に乗り出している今、審査に通過するチャンスは大いにあるでしょう。Webサービスも充実しているプロミスのカードローンへの申込を検討してみては?

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