みずほ銀行カードローンの審査は甘い?厳しい?審査基準を解説

2020年1月14日

みずほ銀行カードローンの審査

みずほ銀行といえば、三大メガバンクの一つに数えられる都市銀行です。知名度が高く大手ということもあり、お金を借りる際にみずほ銀行カードローンを利用したいという方も多いでしょう。

実際にみずほ銀行カードローンに申し込みする場合、気になるのが審査に関することではないでしょうか。みずほ銀行カードローンの審査は、甘いのか厳しいのか、審査に通るのかどうかなど事前に知っておきたい点があるかと思います。

結論をいえば、消費者金融カードローンと比較した場合、みずほ銀行カードローンの審査は厳しいと言われています。

そこで当記事では、みずほ銀行カードローンの審査が本当に厳しいのか、審査基準はどうなっているのか、審査に落ちる理由にはどんなものがあるのかといったことについて解説していきます。

みずほ銀行カードローンの審査は厳しい

みずほ銀行カードローンの審査は、厳しいと言われています。さまざまな金融メディアや口コミサイトを確認しても、多くのところが厳しいと記載しています。では、厳しいと言われる理由は何なのでしょうか。

それは、みずほ銀行カードローンと消費者金融カードローンの金利を比較することで見えてきます。以下、各金融機関の金利比較表を用意しました。

金融機関名 金利(実質年率) 利用限度額
みずほ銀行 年2.0%〜14.0%※ 10万円〜800万円
プロミス 年4.5%〜17.8%% 1万円〜500万円
SMBCモビット 年3.0%〜18.0% 1万円〜800万円
アコム 年3.0%〜18.0% 1万円〜800万円
アイフル 年3.0%〜18.0% 1,000円※〜800万円
レイクALSA 年4.5%〜18.0% 1万円〜500万円

※みずほ銀行住宅ローンの利用で、カードローンの金利を年0.5%の引き下げを適用します。引き下げ後の金利は年1.5%〜年13.5%となります。
※アコムの利用限度額に関して、一部提携CD/ATMのご利用は10,000円からとなります。

上表を見てみると、みずほ銀行カードローンに比べ、その他の消費者金融カードローンの金利が高いことが分かります。

カードローンを取り扱う会社は、低い金利で融資すればするほど、利用者が貸し倒れになった際のリスクが高まります。

できるだけそのリスクを軽減するために審査を行い、貸し倒れの可能性がある者をふるいにかけるわけです。

みずほ銀行と消費者金融の上限金利の差は約年4.0%

消費者金融カードローンとみずほ銀行カードローンの上限金利を比較してみると、その差は約4.0%となっています。

金利が低い分、みずほ銀行は消費者金融と比べて利益率も低くなることがわかります。その上で、さらに貸し倒れになるのは避けたいわけです。

そこで審査を通して、申込者の属性や返済能力などを確認し、融資しても問題ないと判断する必要があります。

こういった理由から、みずほ銀行カードローンは、審査基準を厳しく設定していることが考えられるのです。

これが「みずほ銀行カードローンの審査は厳しい」と言われている理由になります。

では、みずほ銀行カードローンの審査基準は、どのような内容となっているのでしょうか。

みずほ銀行カードローンの審査基準は非公開となっている

みずほ銀行カードローンの審査基準は非公開となっているため、消費者側が知ることはできません。

それでもみずほ銀行では、申込条件を設けています。申込条件をクリアしないことには、審査に通ることはありません。

まずは、みずほ銀行カードローンが設けている申込条件を把握し、自身がその条件を満たしているか確認しましょう。

みずほ銀行カードローンの申込条件とは?

みずほ銀行カードローンの申込条件について解説してきます。以下の条件を満たす個人の方は、みずほ銀行カードローンを利用することができます。

  • 契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方
  • 安定かつ継続した収入の見込める方
  • 保証会社の保証を受けられる方

※外国人の方は永住許可を受けている方が対象
※審査結果によっては利用できない場合あり

参照元:みずほ銀行公式

上記の申込条件すべてを満たしていないと、みずほ銀行カードローンを利用することはできません。

みずほ銀行カードローンの利用に最低限必要な条件となりますので、まずはこの申込条件を確認しましょう。

契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方

みずほ銀行カードローンは、契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方が対象となります。

つまり未成年の方と満67歳以上の方は、利用することができません。

成人していて一般企業に現役で勤めている方であれば、基本的にはこの条件はクリアできるでしょう。

安定かつ継続した収入の見込める方

安定継続収入の有無については、審査でも特に重要視される項目だと考えられます。

なぜなら収入が不安定の方や収入ゼロの方は、返済能力が乏しい(無い)と判断されます。

返済が滞ったり貸し倒れになったりするリスクがあれば、審査で落ちる可能性は非常に高いです。

つまり専業主婦の方や無職の方は、みずほ銀行カードローンを利用できないということになります。

パート・アルバイトや個人事業主は、安定継続収入があればカードローンを利用できます。

しかし、会社員など毎月安定したお給料を得ている方のほうが審査では有利と言えます。

保証会社の保証を受けられる方

みずほ銀行カードローンは、保証会社として信販会社のオリエントコーポレーション(オリコ)と提携しています。

保証会社とは、万が一、カードローン利用者が返済できない状況になった際、返済額の保証を行なってくれる会社のことを指します。

みずほ銀行カードローンを利用するためには、保証会社であるオリコが行う審査に通過しなければなりません。

オリコが提供するクレジットカードを利用していて、過去に延滞経験などがある場合は、審査に落ちる可能性が高いです。

その場合は、オリコが保証会社でないカードローンへの申し込みを検討しましょう。

では、審査に落ちる可能性がある方の特徴としては、どういったものがあるのでしょうか。

みずほ銀行カードローンの審査に落ちる可能性がある方の特徴

みずほ銀行カードローンの審査に通るには、先ほどの申込条件を満たしていることに加え、申込者の属性が大きなポイントとなります。

属性は、申込者の職種や雇用形態、年収、家族構成、居住形態、他社借入件数、他社借入額といった個人情報を指します。

その中でも審査に通りづらい属性としては、以下のようなものがあげられます。

  • 複数から借り入れしている
  • 過去に延滞などの金融事故を起こしている
  • 同時期に複数他社に申し込みをしている

みずほ銀行カードローンや保証会社オリコは、審査の際に申込者の個人信用情報を照会します。個人信用情報には、借入件数や延滞履歴、申込履歴などが掲載されています。

その個人信用情報と申込内容を照らし合わせながら、間違いがないかなど確認し審査を進めていくので、申込内容に虚偽の情報を記入してもすぐバレるのでやめましょう。

むしろ、みずほ銀行に「嘘の吐く人だ」と判断されたら、審査にも悪影響を及ぼしますので、申込時は正確な内容を記入するように気をつける必要があります。

上述の審査に通りづらい属性について、もう少し詳しく解説していきます。

複数から借り入れしている

みずほ銀行カードローンに申し込みする時点で、すでに複数から借り入れをしている場合、審査で落ちる可能性が高まります。

すでに他社から借り入れがあるのに、さらに新規で借り入れの申し込みをするのは、今の借入額では足りないことが考えられます。

みずほ銀行からすれば「借り入れしたお金を他社の返済にあてるのではないか」と思われてしまうかもしれません。

また他社の返済に追われて、みずほ銀行への返済が滞るリスクもあります。こういったことから審査に通りづらいというわけです。

過去に延滞などの金融事故を起こしている

個人信用情報には、過去の延滞履歴なども掲載されていますから、延滞経験があるかどうかすぐにわかります。

やはり延滞経験があると、「融資してもまた延滞されるのではないか」と思わせる原因になり、審査で不利となるでしょう。

延滞履歴は、長期延滞の場合1〜5年残るので、履歴が残っている期間内にカードローンの新規申込をしても審査通過は厳しいと言えます。

また延滞履歴が抹消されるのは、完済後から1〜5年です。まだ完済できていない場合は、返済することが最優先事項となります。

任意整理や自己破産といった金融事故も審査では不利となります。

同時期に複数他社に申し込みをしている

個人信用情報機関には、カードローンの借り入れをした時点ではなく、申し込みをした時点で履歴が残ります。

すぐに借りたい気持ちが前に出て、同時期に複数他社へ申し込みしてしまうと「申し込みブラック」と呼ばれるものに該当し、審査で不利になってしまいます。

一度に複数他社へ申し込みをするということは、「焦っている・急いでいる」可能性が高いです。

ここからも、「返済能力が乏しい、他社の返済が滞っている」といったことが垣間見えるため、みずほ銀行が警戒するのも当然のことです。

みずほ銀行カードローンの審査に通りたいのであれば、まず、みずほ銀行カードローンにのみ申し込みしましょう。

みずほ銀行カードローンの審査が厳しいのは金利が良心的だから

みずほ銀行カードローンの審査は、厳しいと言われるケースが多いです。それは、みずほ銀行カードローンの金利が、消費者金融カードローンと比べて良心的な設定になっているからです。

カードローン会社の利益は、利用限度額に応じて設定される金利、つまり利息です。金利が低いほど回収できる利息も少なくなるため、審査を厳しくして貸し倒れのリスクを軽減しているわけです。

とはいえ、銀行ならではの金利設定は、カードローンを利用する上で確かに大きなメリットです。返済負担を極力減らしたいなら、消費者金融から年18.0%で借り入れするよりも、みずほ銀行から年14.0%で借り入れした方がよいことは明らかです。

もちろん金利だけを見れば、みずほ銀行カードローンを利用する意味合いは大きいですが、カードローン会社によって融資スピードやサービスはさまざまです。

一番よいのは、自分のニーズに合ったカードローンを見つけて利用することだと言えるでしょう。

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