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カードローンの審査の前に!自分の信用情報や属性を調査しよう

2017年8月3日

カードローンの申込では必ず審査が行われます。カードローンは、審査に通らないとお金を借りることができません。このカードローンの審査では、主に『返済能力の有無』『信用性』の2つがチェックされます。

カードローンを利用する上でみなさんからすれば、審査に通るか通らないかは非常に気になるところだと思います。

これからカードローンを申込しようと考えている方は、カードローンの審査で見られる項目を知っておけば不安を軽減することができるでしょう。

また過去に「審査に落ちてしまった……」という方であれば今後の審査に通る為のヒントが見つかるかもしれません。今回は審査でみられる項目や審査基準について解説します。

カードローン審査で見られる項目は個人の信用

カードローンを利用する場合、必ず審査が行われます。そもそもカードローンの審査には、どういった意味合いがあるのでしょうか?

カードローンにおける審査の意味合いとしては、申込者に返済能力があるかどうかを確かめるためです。つまり貸したお金をちゃんと返してくれるか判断した上で問題なければ融資してくれるのです。

カードローン会社によって、審査に通りやすいところ、審査に通りにくいところがあるようです。とはいえ審査基準は、各カードローン会社で独自の基準が設けられています。

そしてその審査基準は、非公開としているため「審査でここを重視しています」というような具体的なポイントは分かりません。また、問い合わせをしても教えてくれないのが現状です。

しかし、非公開になっているカードローンの審査基準も、ある程度は予想することはできます。カードローン会社は、審査でどういった項目をチェックしていくのでしょうか?

属性審査

カードローンの審査では、まず属性をチェックします。属性情報は、言い換えれば申込者の個人情報です。

属性情報では、どういった項目があるのかざっくり説明すると、以下のような項目があります。

  • 氏名
  • 住所
  • 年齢
  • 連絡先
  • 年収
  • 勤務形態
  • 勤続年数
  • 居住形態
  • 居住年数
  • 他社借入件数
  • 他社借入額

キャッシングやカードローン会社ではこの申込者の属性から返済する能力があるかをチェックします。

では、それぞれの属性は、どういった条件だとカードローンの審査に通りやすくなるのでしょうか?

氏名

カードローンに限らず、何かに申込する際や書類に記入する際は、まず名前を記入しますよね。カードローンの場合は、当然借入する本人の名前を記入します。

例えば、収入のない専業主婦の方が消費者金融のカードローンを利用する場合、配偶者の同意書と収入証明書の提出が必要になることがあります。

実質これは、借入するのは専業主婦の方だけど、返済していくのは収入のある配偶者ということになりますね。

この場合は、申込時には、借入する自分の名前(専業主婦)を記入します。配偶者の名前等は、同意書や収入証明書に記入されます。

カードローンは申込をしたり返済したりすると、その履歴が信用情報機関に残ります。配偶者の名前で申込をすると、当然配偶者の信用情報に申込履歴が残ることになります。

住所

属性情報は、いわば個人情報ですから、当然住所も記入しなければなりません。記入するのは、今住んでいる現住所になります。

カードローンの審査は、申込内容のミスや虚偽に厳しいです。たとえそれが故意であってもなくても、そのミスやちょっとした嘘が審査落ちという結果を招くことに繋がりかねませんので注意。

特に気を付けてほしいのは、最近引っ越しした人や引っ越し資金としてカードローンの審査に申込をした人です。

どういうことかというと、申込内容には引越し後の新しい住所を記入したにも関わらず、本人確認書類として提出した運転免許証は前の住所のままだったというケースがあるのです。

こうなると、どちらの住所が正しいのかカードローン会社側は、確認しなければなりませんよね。

審査の中で確認作業が必要となってしまいますので、当然審査結果が出るまで余計な時間が必要になってしまいます。

特に即日融資を希望している人は、できるだけこういったタイムラグは発生させたくないところですね。申込内容に間違いがないか確認することはとても大切です。

年齢

年齢に関しては、いたってシンプルです。カードローンは、20歳からしか利用することができません。

年齢上限に関しては、カードローン会社によって異なりますが、消費者金融の場合は大体20歳~69歳のところが多いです。

『実際は19歳だけど、申込には20歳って書けばいいや。』と嘘の年齢を記入してしまうと、審査落ちのリスクを高めることになります。

各カードローン会社は、信用情報機関に登録されている申込者の信用情報を照会して、申込内容と実際の信用情報や返済能力などを確認していきます。

つまり嘘の情報を記入したところで、必ずバレてしまうというわけですね。

『カードローンの審査に通過するために』と思ってついた嘘も、かえって信用を損なうことになり、審査に落ちる原因となるかもしれませんのでやめましょう。

連絡先

カードローンの審査においては、連絡先の記入は必須です。携帯電話番号やメールアドレス、会社の電話番号を間違わないようにしっかりと記入しましょう。

なぜ連絡先の記入が必須なのかというと、カードローンでは審査の過程で必ず『在籍確認』が行われるからです。

申込内容の確認はもちろん、会社への在籍確認などで連絡してきます。また基本的には、電話でかけてきます。

もし申込者の勤務先に電話が繋がらなかった場合、在籍確認ができませんから、申込者の個人の携帯電話に連絡がくるでしょう。

しかしそこで携帯電話の番号も間違っていたとなると、在籍確認はおろか連絡も取れないため、融資できないことになります。

年収

カードローンでは、申込者の年収や他社借入状況などを見て利用限度額を決定していきます。特に消費者金融の場合は、総量規制がありますので年収の3分の1以下の融資に留めなければいけません。

じゃあもし、本当は年収200万円だけど300万円と記入すれば、最高100万円まで融資してもらえるの? という考えを持つ人がいます。しかしこれは間違いです。

何度も言いますが、嘘の情報は必ずバレることになります。総量規制は法律で設けられているものですから、もし3分の1以上の貸付を行なった場合、消費者金融は行政処分を受けることになります。

消費者金融からすれば、そうなったらたまったものではありませんので、特に収入面に関しては、重要視して厳しくチェックしているのではないでしょうか。

ちなみに収入は、金額の大きさよりも安定性・継続性を見られます。年収100万円でも、安定継続収入であるなら、審査通過の可能性は大いにあります。

勤務形態

勤務形態としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 正社員
  • 契約社員
  • 派遣社員
  • パート・アルバイト

当然のことながら、正社員など収入が安定している勤務形態の方が属性としての評価は高いです。反対にパート・アルバイトは、辞めやすいことや収入が低いことが考えられるので審査では不利になります。

とはいえ、カードローン会社は、収入の額よりも継続安定収入かどうかを重視しますので、パート・アルバイトで年収100万円でも審査に通る可能性はあります。

勤続年数

勤続年数に関しては、長く働いていればいるほど良いです。勤続年数が短いと、『またすぐに転職するのではないか』『仕事を辞めるのではないか』と判断されてしまいます。

そうなると安定継続収入がないということに繋がる可能性もあり、またすぐに退職されてしまうと在籍確認が取りづらいということもあるのです。

できれば1年以上は続けているのが良いですが、審査に申込するのであれば最低でも半年経ってからのほうが良いでしょう。3年も働いていれば有利になります。

居住形態

居住形態は、『持ち家』『賃貸』『社宅』などが挙げられます。この場合、持ち家だと有利です。特に実家暮らしだと、生活の負担が少ないので返済にあてる金銭的余裕があると判断され有利です。

賃貸に関しても、毎月の家賃を支払いができているということは、返済もきちんとしてくれるだろうと判断してくれますので、持ち家の次くらいに有利です。

社宅などは、社宅を提供できる規模の会社に勤めていると判断されるため、こちらも不利に働くことはないでしょう。

居住年数

居住年数は、勤続年数と同じで長く住んでいるほど良いです。例えば、5年ずっと同じ場所に住んでいる場合、5年間しっかりと家賃を支払い続けていることになります。

家賃は、基本的に毎月必要になるものですので、そういった点では毎月の返済が必要になるカードローンも同じです。つまり返済も毎月きちんとしてくれるだろうと高い評価になるわけです。

他社借入件数

カードローンの審査では、他社借入件数も重要なポイントの1つ。他社借入件数が多いということは、多重債務者ということになります。

これは、返済負担が大きくなる可能性があるので、カードローン会社からすれば、最悪の場合踏み倒しされるかもしれないといったリスクがあるわけです。

少なければ少ないほど良いです。多くても3社までなら審査に通る可能性はあるかもしれません。

他社借入額

他社借入額も重要です。申込者の収入と照らし合わせながら、『これ以上貸して大丈夫なのか』といったことを見られます。

消費者金融の場合は、総量規制がありますので年収3分の1以上の貸付は行えませんので、他社も含めた借入総額がいくらかを見て融資するかどうかを決めます。

信用情報審査

信用情報とは「お金を借りたことがあるか」「現在お金を借りているか」などキャッシングやカードローンの利用に関する情報の事です。

信用情報は審査をおこなうカードローン会社が個人信用情報機関のデータを参照して、これまでの借入の有無や返済遅れがないかなどの情報から「返済はちゃんとしているか」「返済遅れが無いか」といったことを確認します。

返済遅れや金融事故があると不利になる!

信用情報審査は、簡単に言えば申込者が『貸したものをきちんと返してくれる人がどうか』という信用性の部分を審査することを言います。

過去に返済を延滞した経験がある場合や、返済が困難になり債務整理や自己破産といった金融事故を起こした場合、審査で落とされる可能性が高くなります。

長期延滞や自己破産といった記録は、すべて信用情報機関に残っています。一度記録がついてしまうと5年は残り続けることになるので気を付けなければなりません。

カードローン審査の確認事項は正確に記入する

カードローンの審査では、申込者の信用性を確認するために、いくつかの方法で確認作業を取ります。

  • 書類確認
  • 在籍確認

主に書類による確認と電話による在籍確認があります。いずれも非常に重要な確認なので、きちんと対応することが求められます。

書類に関しては、申込内容に応じて必要な書類の数や種類が異なってきます。また記入する必要がある書類に関しては、正確な情報を記入しましょう。

在籍確認に関しては、在籍が確認できない場合、融資してもらえない可能性もあります。職場の電話番号を間違えて伝えないように気を付けましょう。

また会社の休日が土日の人は、在籍確認が取れるかどうかも注意しましょう。土日に申込をした場合、その日に在籍確認があるかもしれません。

こういった場合は、申込をした段階で電話などで『土日は会社が休みなので在籍確認が取れないかもしれない』という旨を伝えておきましょう。

書類確認

申込みのときに提出する必要書類のことです。本人確認書類として免許証やパスポートなど、一定額のお金を借りる場合は源泉徴収票などの収入を証明する書類も必要になります。

申し込みの時に申告した氏名や住所、年収などの情報にウソがないか、提出した書類と照らし合わせてチェックします。審査に通りたいからと言って申し込みの時にウソの情報を入力してしまうと、信用してもらえなくなりお金を借りることができないので、しっかりと正確な情報を伝えましょう。

在籍確認

在籍確認は、申込者がちゃんと申告した勤務先で働いている(在籍している)かどうかを確認します。自分以外の人が電話に出たとしても個人名を名乗ってくれますし、当然借入のことは伏せてくれます。

審査では申込者の正確な情報が必要です

審査を受けるためには申込みの際、申込者自身の情報を借入先に伝えなければいけません。この情報をもとに審査をしてくれるのです。

  • 基本情報
  • お勤め先情報
  • 借入れに関する情報
  • 融資希望額

これらの項目のほとんどは上述した「属性審査」をおこなうために必須の項目です。ウソをついてしまうと本人確認書類を提出したときにバレてしまうので正確な情報を入力しなければいけません。

基本情報

・氏名
・生年月日
・性別
・電話番号
・メールアドレス

基本情報は氏名や生年月日などの基本的な情報を伝えます。申込みする会社によっては結婚の有無や、扶養家族の項目もあります。

電話番号やメールアドレスは、在籍確認や審査結果の連絡時に必要となるものです。間違って入力してしまうと、連絡することができないため、融資までに時間がかかってしまうことになるため気を付けましょう。

自宅情報

・自宅住所
・自宅電話番号
・住居種類(自己所有・家族所有・賃貸など)
・入居年数
・家賃・住宅ローン
・家族人数

自宅情報は審査で重要なポイントになります。自宅種類が自己所有の持ち家や家族所有の持ち家の場合、審査ではプラスの評価が与えられます。そして住居年数は長いほど良いとされます。引っ越しにはお金がかかってしまうので、お金を貸す方としては「ちゃんと返済できるのか?」という不安材料にもなります。また引っ越しが転勤によるものであれば、勤務年数も0になってしまうので審査でマイナス材料となります。

また、自己所有の持ち家で住宅ローンを利用している場合は審査の評価が高くなります。住宅ローンを利用できるのは、一定の収入があることや、ローンを組むための厳しい審査をクリアしなければいけません。なので住宅ローンを利用していると信用度が高い方と判断してくれるようです。

  • 自己所有の持ち家や家族所有の持ち家なら審査に好影響
  • 住居年数は長いほど良い
  • 住宅ローンを利用していると審査に有利になる

お勤め先情報

  • 会社名
  • 所属部署
  • 勤務先住所
  • 勤務先電話番号
  • 社員数
  • 事業内容
  • 入社年月
  • 勤務形態(正社員・自営・派遣・アルバイト・パートなど)
  • 職種(事務・営業・販売・個人経営など)
  • 収入形態(固定給・一部歩合給・完全歩合給)
  • 収入
  • 給料日
  • 保険証種類(社会保険・組合保険・国民健康保険など)
  • 保険証区分(本人・被扶養(配偶者)・被扶養(配偶者以外)

お勤め先情報は申込者の年収や、勤務先の企業規模の大きさなどを測る重要な項目です。年収が高い公務員の方や、大手企業で働いている方は審査の評価が高いです。

また入社年数は高いほど良く、転職が多い方は不利となります。入社年数が2年以上だと審査に有利になると言われていて、1年未満の方は評価が低いようです。

収入では、個人経営者は収入が安定しないことから、固定給で安定した収入がある正社員の方が個人経営者と比べて有利といえます。年収は200万円がひとつの基準となりますが、年収200万円以下であっても正社員の方は、アルバイトや派遣社員に比べると審査に通る可能性は高いようです。収入は返済が出来るか出来ないかを判断する重要な審査項目でもあります。

また保険証の種類では国民健康保険よりも、社会保険や組合保険の方が評価は高いです。国民健康保険はフリーターやパートの方が加入する場合が多いので、正社員で社会保険に加入していた方が有利となります。

・年収が高く公務員であれば審査で評価が高い
・入社年数は2年以上なら審査に有利
・個人経営者よりは安定した正社員の方が良い
・保険証の種類は社会保険・組合保険などが有利になる。

他社の借入に関する情報

・他社借入件数(何社からお金を借りているか)
・他社借入総額(他社から合計いくら借りているか)

他社の借入は審査で重要な項目の一つです。他社から借入れしている件数や借入金額が多ければ審査が厳しくなります。

他社借入件数としては目安として4件を超えると審査が厳しくなると言われています。審査基準は各社さまざまなので、審査が厳しいところであれば3社でもNGになることもあります。

複数社から借入れがある方が借入件数を少なくする方法は、いくつか完済してしまうか、「おまとめローン」などを利用して複数社の借入を一つにまとめてしまうという方法もあります。厳密には何件の借入だったら大丈夫というラインはないのですが、他社から借入れが少ない方のほうが審査では有利となります。

他社からの借入として、下記は含まれません。

  • 住宅ローン
  • マイカーローン
  • クレジットカードのショッピング利用

対象となるのはキャッシングやカードローンの「無担保・保証人不要のローン」に限ります。

現在マイカーローンを利用していて、カードローンの申込みが初めての方は「他社借入件数は0件」となります。

これを間違えて借入先に伝えた場合は、他社の借入が多いと判断されてしまい審査に通らないこともあるのでお気を付けください。

借入総額で気を付けるべきポイントは、総量規制という「お金を貸すときは個人の借入総額が1/3以上となるお金を貸してはいけない」とする法律です。主に消費者金融やクレジットカード会社に適用される法律であり、銀行では適用されません。この法律によって、消費者金融などでお金を借りるときに、他社の借入も含めて年収の1/3以上になると審査に通らなくなってしまいます。

・借入件数は多くも4件までにして、完済やおまとめでなるべく少なくする
・借入総額は年収の1/3を目安にする

融資希望額

融資希望額
実はいくら借りたいのかも審査では重要なポイントです。

融資額は希望する借りたい金額をもとに審査される方法と、審査によって借りることができる金額が決まるのと2種類あります。

希望する金額は少なく指定した方が審査に通りやすく、高額になるにつれて審査が厳しくなります。

年収がそれなりに多くて、高額の借入でも返済できる自信があったとしても、いきなり300万円や500万円の高額な金額を借りることができません。

審査に落ちる原因として、収入に見合わない融資を希望したこともあげられます。

自分では大丈夫と思ってもそれを判断するのは申込み会社の審査です。もし高額の借入をしたいのであれば「返済実績」が重要になります。

返済実績とは「お金を借りてちゃん返済してきた」という実績の事です。

この実績を作っていくためには、50万円以下からスタートして返済が遅れることがないようしっかりと利用していくことが大事です。

そうすることによって自ずと借入先から増額の話をもちかけられたりします。

なぜ50万円以下からが良いのかというと、50万円を超えるお金を借りる場合、借入先に収入証明書類を提出しなければいけないからです。収入証明書類を提出するとなると審査もより一層厳しくなることから最初は50万円以下を希望して返済実績を積み重ねていきましょう。

特にアルバイトやパートの年収が少ない方であれば、希望金額をもっと少なくして20万円以下が良いでしょう。もっとお金を借りたいと思っていたとしても、小さい金額からコツコツ返済実績を作っていくようにした方が、審査で落とされる心配も減ります。基準としては年収300万円の方でも最大100万円以内の金額しか借りることはできません。

審査で特に重要な項目は?

審査で特に重要な項目は?
これまでさまざまな審査項目を見てきましたが、特に重要となるのは「収入」と「他社の借入件数」です。

お金を貸す側としては、返済できる収入がある人にはお金を貸し、収入が低いと返済されないかもしれないのでお金を貸さない、もしくは金額を少なくして貸すことになります。収入に見合わない高額な借入れを希望すると審査であやしまれるので、自身の収入から返済できる範囲の金額を設定するようにしましょう。

他社の借入件数が多い場合は、他社の返済と重なってしまうため「ちゃんと返済してくれるのか」といったところも審査の対象になります。借入件数は最大でも4件まで、それで審査に落ちてしまう場合は「おまとめローン」利用して借入件数を少なくしてから新規の申込みをおこなうようにしたほうが良いでしょう。

審査に有利な人の条件まとめ

審査で見られる項目から、その項目ごとのポイントを解説してきました。審査に通りやすくする方法というのは実際はありません。自身の収入から見る返済能力や、他社の借入件数でお金に困っていないかを審査で見られることになります。

どうしてもお金を借りたいからと言って、ウソの情報を伝えてしまうと本人確認書類でバレてしまうので審査に通ることが難しくなってしまいます。

収入は今すぐどうにかできるものではありませんが、他社から複数の借入れがある方はいくつか完済してしまうか、おまとめして借入件数を減らすかをすれば新しく借入れすることができます。現在の債務を少なくすることで必ず新規でお金を借りることができる訳ではありませんが、審査に通る可能性は大きくなります。

また初めての申込みでなかなか審査に通らない方は、借入する希望額を少なくして申込みをしてください。無理なく返済できる金額まで落とすことで審査で通過する可能性も高くなります。

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