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キャッシング審査の項目を徹底調査!有利な人の条件とは?

2017年8月17日

キャッシングやカードローンの申込みでは、必ず審査が行われます。その審査に通らないとお金を借りることはできません。だから皆さんにとって一番気になるところは、”審査に通るか通らないか”ではないでしょうか。

これからキャッシングやカードローンを申込しようと考えている方は、審査で見られる項目を知っておけば不安を軽減することができるはずです。また過去に『審査に落ちてしまった……』という方も今後の審査に通る為のヒントが見つかるかもしれません。

そこで今回は、キャッシング審査でみられる項目や審査基準について解説します。

キャッシング審査で見られる項目は個人の信用

可愛い女の子
審査をする理由は、『貸したお金をちゃんと返してくれるか判断する』ためです。

キャッシングやカードローン会社によっては、審査に通りやすいところ、審査に通りにくいところがあります。

審査基準は、キャッシング・カードローン会社によって異なり、『『審査ではここを重視しています』というような具体的なポイントは分かりません。

また、問い合わせをしても教えてくれないのが現状です。

審査では多くのことをチェックされます。まずは、そのうちの1つである”属性”についてお話していきたいと思います。

属性審査

属性は、簡単に言うと申込者の情報のことを指します。大きく分けると以下のような項目が挙げられます。

  • 基本情報(本人に関すること)
  • 勤務先情報(仕事に関すること)
  • 自宅情報(住居に関すること)
  • 借入情報(借入に関すること)

基本情報

基本情報は、年齢や性別といった本人に関する情報のことを指します。キャッシングは、基本的に20歳以上からでないと申込することができません。

年齢の項目に18歳などと記入してしまうと、審査どころかそもそも申込自体受け付けてもらえません。年齢上限については、キャッシング業者によって異なります。


勤務先情報

勤務先情報は、そのままの意味で勤務先や勤続年数に関する情報を指します。キャッシングの審査では、申込者に”安定継続収入”があるかどうかを重要視します。

つまり勤務先に誤りがあったり、勤続年数が短かったりすると『安定していない』『収入が少ない』といった判断をされる可能性が高くなります。

そうなると審査に通らなかったり、審査には通っても限度額を下げられてしまったりすることがあるので重要な情報だということを頭に入れておきましょう。


自宅情報

自宅情報は、住所電話番号といった情報のことを指します。キャッシングでは、書類郵送や申込内容の確認電話などがあります。

記入した住所や電話番号宛に連絡が来ますので、きちんと正しい情報を入力する必要があります。

他にも万が一、返済に遅延が生じてしまった際などに記入した連絡先に連絡がきます。


借入情報

借入情報は、他社からの借入がないかなどの情報のことを指します。キャッシング業者は、この借入情報も審査の際には重要視します。

例えば、何社からも借入している場合は、多重債務の可能性が疑われ、『これ以上貸付して本当に返済できるのか?』などと良い評価にはなりません。

返済が終わっていないのであれば、先に返済を終わらせておくのが良いでしょう。また完済して利用していないけど契約は継続している場合は、先に解約しておくことをおすすめします。


基本的にキャッシングやカードローン会社は、この申込者の属性から返済する能力があるかをチェックします。

キャッシングの審査では信用性が大きなポイントになる

美人な女の子
キャッシングの審査で重要なポイントは、何と言っても『信用性』です。キャッシングやカードローンというのは、いわゆる無担保ローンです。

担保がないということは、申込者の信用性のみで貸付するかどうかを判断しなければなりません。

キャッシング業者やカードローン会社は、この申込者の信用性をチェックするために書類確認や電話による在籍確認などを行います。

もちろん申込内容と実際の信用情報が一致しているかも確認されますので、申込内容は正しく記入しなければなりません。

申込者の信用情報は、信用情報機関に登録されています。そしてキャッシング業者は、審査の際に信用情報機関に照会して申込内容と照らし合わせながら審査を行なっていきます。

信用情報審査

信用情報とは『お金を借りたことがあるか』『現在お金を借りているか』などキャッシングやカードローンの利用に関する情報のことです。

審査を行うカードローン会社が個人信用情報機関のデータを参照して、これまでの借入の有無や返済の延滞記録や事故記録がないかなどを確認します。

そこから『返済はちゃんとしているか』『返済遅れが無いか』といったことを調べていくわけですね。

書類確認

申込の時に提出する必要書類のことです。本人確認書類として免許証パスポートなどが挙げられます。

本人確認書類として一番良いのは、やはり顔写真や有効期限のある免許証やパスポート。それらがない場合は、保険証などもOKです。

また一定額以上のお金を借りる場合は、源泉徴収票などの収入を証明する書類も必要になります。今のところ50万円以上の借入には、この収入証明書が必要です。

申込の時に申告した氏名や住所、年収などの情報にウソがないか、提出した書類と照らし合わせてチェックします。

審査に通りたいからと言って申し込みの時にウソの情報を入力してしまうと、信用してもらえなくなりお金を借りることができないので、しっかりと正確な情報を伝えましょう。

在籍確認

在籍確認は、申込者がちゃんと申告した勤務先で働いている(在籍している)かどうかを確認します。当然カードローン会社からの電話であることや借入のことは伏せてくれます。

おそらくみなさんの中には、在籍確認によって同僚や上司などに借金をしていることがバレるのを不安に思う人もいることでしょう。

しかし自分以外の人が電話に出たとしても、会社名ではなく個人名を名乗ってくれます。不安な人は、できるだけ自分が電話に出られる状況を作るしかありません。

また会社に個人名で電話がかかってくるのはかえって怪しまれるというケースもあると思います。

こういった場合は、銀行カードローンがおすすめです。銀行名か個人名か選ぶことができますので、銀行名を選びましょう。

審査では申込者の正確な情報が必要です

パソコンと書類
審査を受けるためには、まず申込者自身の情報を借入先に伝えなければいけません。そこで申込内容に個人情報などさまざまなことを記入していきます。この情報をもとに審査をしてくれるのです。

  • 基本情報
  • お勤め先情報
  • 借入れに関する情報
  • 融資希望額

これらの項目のほとんどは上述した『属性審査』をおこなうために必須の項目です。ウソをついてしまうと本人確認書類を提出したときにバレてしまうので、正確な情報を入力しなければいけません。

基本情報

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 電話番号
  • メールアドレス

基本情報は氏名や生年月日などの基本的な情報を伝えます。申込する会社によっては結婚の有無や、扶養家族の項目もあります。基本情報は、キャッシングを利用するのが本人かどうかを確認するための情報でもあります。

例えば、消費者金融カードローンなんかは、申込者に安定継続収入がないと申込することができません。そのため、収入のない専業主婦は、申込することができないことになります。

しかし配偶者の同意書と収入証明書を提出することによって、専業主婦の名義で申込することが可能になるケースがあります。

この場合は、あくまで借入するのは専業主婦の方になりますが、配偶者の名義で申込してしまうと配偶者の信用情報に影響してしまいますので注意が必要です。

自宅情報

  • 自宅住所
  • 自宅電話番号
  • 住居種類(自己所有・家族所有・賃貸など)
  • 居住年数
  • 家賃・住宅ローン
  • 家族人数

自宅情報は審査で重要なポイントになります。住居種類が自己所有の持ち家や家族所有の持ち家の場合、審査ではプラスの評価が与えられます。そして居住年数は長いほど良いとされます。

反対に賃貸や居住年数が短い場合は、引っ越しの可能性が考えられます。引っ越しにはお金がかかってしまうので、お金を貸す方としては『ちゃんと返済できるのか?』という不安材料にもなります。

また引っ越しが転勤によるものであれば、勤務年数も0になってしまうので審査でマイナス材料となります。

自己所有の持ち家で住宅ローンを利用している場合は審査の評価が高くなります。住宅ローンを利用しているということは、一定の収入がありローンを組むための厳しい審査をクリアしているということになります。なので住宅ローンを利用していると信用力が高い方と判断してくれるようです。

・自己所有の持ち家や家族所有の持ち家なら審査に好影響
・住居年数は長いほど良い
・住宅ローンを利用していると審査に有利になる

お勤め先情報

  • 会社名
  • 所属部署
  • 勤務先住所
  • 勤務先電話番号
  • 社員数
  • 事業内容
  • 入社年月
  • 勤務形態(正社員・自営・派遣・アルバイト・パートなど)
  • 職種(事務・営業・販売・個人経営など)
  • 収入形態(固定給・一部歩合給・完全歩合給)
  • 収入
  • 給料日
  • 保険証種類(社会保険・組合保険・国民健康保険など)
  • 保険証区分(本人・被扶養(配偶者)・被扶養(配偶者以外))

お勤め先情報は、申込者の年収や勤務先の企業規模の大きさなどを測る重要な項目です。年収や安定性の高い公務員の方や大手企業で働いている方は、審査の評価が高いです。

また入社年数は高いほど良く、転職が多い方には不利となります。入社年数が2年以上だと審査に有利になると言われていて、1年未満の方は評価が低いようです。

収入では、個人経営者は収入が安定しないことから、固定給で安定した収入がある正社員の方が個人経営者と比べて有利といえます。

年収は200万円がひとつの基準となります。年収200万円以下であっても正社員の場合は、アルバイトや派遣社員と比較すると審査に通る可能性は高いようです。収入は返済が出来るか出来ないかを判断する重要な審査項目でもあります。

保険証の種類では国民健康保険よりも、社会保険や組合保険の方が評価は高いです。国民健康保険はフリーターやパートの方が加入する場合が多いので、正社員で社会保険に加入していた方が有利となります。

・年収が高く公務員であれば審査で評価が高い
・入社年数は2年以上なら審査に有利
・個人経営者よりは安定した正社員の方が良い
・保険証の種類は社会保険・組合保険などが有利になる。

他社の借入に関する情報

  • 他社借入件数(何社からお金を借りているか)
  • 他社借入総額(他社から合計いくら借りているか)

他社の借入は、審査で重要な項目の一つです。他社から借入している件数や借入金額が多ければ審査が厳しくなります。

他社借入件数としては、目安として4件を超えると審査が厳しくなると言われています。審査基準は各社さまざまなので、審査が厳しいところであれば3社でもNGになることもあります。

複数社から借入がある方が借入件数を少なくする方法は、完済するか『おまとめローン』を利用するかといった方法になるでしょう。おまとめローンは、複数社の借入を一つにまとめることができ、金利も抑えることができる方法です。

厳密には何件の借入だったら大丈夫というラインはないのですが、他社から借入が少ない方のほうが審査では有利となります。目安としては、3社以上だと審査に通りづらくなるでしょう。

他社からの借入というのは、住宅ローンやマイカーローン、クレジットカードのショッピング利用は含まれていません。対象となるのは、キャッシングやカードローンの『無担保・保証人不要のローン』に限ります。

現在マイカーローンを利用していて、カードローンの申込みが初めての方は『他社借入件数は0件』となります。

これを間違えて借入先に伝えた場合は、他社の借入が多いと判断されてしまい審査に通らないこともあるのでお気を付けください。

借入総額で気を付けるべきポイントは、総量規制という『お金を貸すときは個人の借入総額が1/3以上となるお金を貸してはいけない』とする法律です。

主に消費者金融やクレジットカード会社に適用される法律で銀行では適用されません。この法律によって、消費者金融などでお金を借りるときに、他社の借入も含めて年収の1/3以上になると審査に通らなくなってしまいます。

・借入件数は多くも4件までにして、完済やおまとめでなるべく少なくする
・借入総額は年収の1/3を目安にする

融資希望額

実はいくら借りたいのかも審査では重要なポイントです。融資額の決定方法は、大きく分けて2種類あります。

  • 希望する借りたい金額をもとに審査され決まる方法
  • 審査によって借りることができる金額が決まる方法

希望する金額は少額の方が審査に通りやすく、高額になるに連れて審査が厳しくなります。

年収がそれなりに多くて、高額の借入でも返済できる自信があったとしても、いきなり300万円や500万円の高額な金額を借りることができません。

審査に落ちる原因として、収入に見合わない融資を希望したことも挙げられます。自分では大丈夫と思ってもそれを判断するのは申込したカードローン会社です。もし高額の借入をしたいのであれば『返済実績』が重要になります。

返済実績とは『お金を借りてちゃん返済してきた』という実績の事です。この実績を作っていくためには、50万円以下からスタートして返済が遅れることがないようしっかりと返済していくことが大事です。そうすることによって自ずと借入先から増額の話をもちかけられることもあります。

なぜ50万円以下からが良いのかというと、50万円を超えるお金を借りる場合、借入先に収入証明書類を提出しなければいけないからです。収入証明書類を提出するとなると審査もより一層厳しくなります。最初は、50万円以下を希望して返済実績を積み重ねていきましょう。

また、特にアルバイトやパートの年収が少ない方であれば、希望金額をもっと少なくして20万円以下が良いでしょう。

もっとお金を借りたいと思っていたとしても、小さい金額からコツコツ返済実績を作っていくようにした方が審査で落とされる心配も減ります。

消費者金融カードローンを利用する場合は、総量規制がありますので年収300万円の方でも最大100万円以内の金額しか借りることはできません。

審査で特に重要な項目は?

メモを取る女性
これまでさまざまな審査項目を見てきましたが、特に重要となるのは『収入』『他社の借入件数』です。

お金を貸す側としては、返済できる分の収入がある人には問題なくお金を貸すことでしょう。反対に収入が低いと返済されないかもしれないのでお金を貸さないか、金額を少なくして貸すことになります。

収入に見合わない高額な借入を希望すると審査で怪しまれるので、自身の収入から返済できる範囲の金額を設定するようにしましょう。

”自身の収入から返済できる範囲の金額を設定”することは、きちんと返済計画を考えられていると判断され、そういった点でも信用を高めるポイントになるかもしれません。

また、他社の借入件数が多い場合は、他社の返済と重なってしまうため『ちゃんと返済してくれるのか』といったところも審査の対象になります。借入件数は最大でも3~4件まで、それで審査に落ちてしまう場合は『おまとめローン』を利用して借入件数を少なくしてから新規の申込みをおこなうようにしたほうが良いでしょう。

キャッシングの審査に有利な人まとめ

スマホを操作する女性
審査で見られる項目から、その項目ごとのポイントを解説してきました。審査に通りやすくする方法というのは実際のところありません。自身の収入から見る返済能力や他社の借入件数でお金に困っていないかを審査で見られることになります。

審査通過の可能性を高めるために対策しようにも、『安定継続収入がある』『勤続年数が長い』など、それなりに時間がかかってしまうことが多いです。

どうしてもお金を借りたいからといって、ウソの情報を伝えてしまうと本人確認書類でバレてしまうので審査に通ることが難しくなってしまいます。

収入は今すぐどうにかできるものではありませんが、他社から複数の借入がある方は、完済するかおまとめローンを利用して借入件数を減らすかをすれば新しく借入できる可能性は高まるでしょう。

現在の債務を少なくすることで必ず新規でお金を借りることができる訳ではありませんが、審査に通る可能性は大きくなります。

また初めての申込でなかなか審査に通らない方は、借入する希望額を少なくして申込をしてください。無理なく返済できる金額まで落とすことで審査で通過する可能性も高くなります。

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