キャッシング審査がゆるい業者はある?審査落ちする人の特徴と通る方法

2020年2月17日

キャッシング審査の対策と、審査に通らない人の特徴を解説します。

いざキャッシングを利用しようと決心した時、まずはじめに立ちはだかるのが「審査」の壁です。審査は少し怖いものです。その実態は明らかにされていませんし、基準に関しても公にしている企業はありません。だから1度落ちてしまうと、どのキャッシングサービスも使えないのではないかと思い込んでしまいがちです。

ですが、しっかりと対策をすれべそれほど難しくなく通ることができますし、それぞれの業者の特徴のようなものも見えてきます。この記事を通して「どうやったら審査に通るか?」「審査がゆるい業者はあるのか?」そして審査落ちする人の特徴などを理解していきましょう。

キャッシング審査の基準

公にはされていないものの、キャッシングでお金を得るためには審査の基準があります。基準に関しては、各社細かなルールが設けられていますが、大まかなところは一緒です。要するに、「この人はしっかりとお金を返してくれるのか?」つまり返済能力の有無を見ています。

では、返済能力の有無をどのようにして調べるのかというと、申込者の属性や信用情報です。この申込者の属性や信用情報を確認して、自社の審査基準と照らし合わせながら、返済能力の有無を調べていきます。基準として見られるポイントが何かを知り、審査通過を目指しましょう。具体的な属性や信用情報を例にあげながら、審査通過のポイントをご紹介していきます。

ポイント1. 年収

年収は誰もが最初に思い当たる項目ではないでしょうか。キャッシングを利用するためにも、枠を広げるためにも、年収は高ければ高いに越したことはありません。しかし問題は「しっかり返済ができるかどうか(返済能力があるか)」ですから安定的な収入を得ているかどうかが大切です。

安定継続収入を得ていることが証明できれば、パート・アルバイトでも審査に通る可能性はあります。しかし専業主婦や無職など自身に収入がない方は、審査に通ることはできません。また借入する額が月収を大きく上回ってしまっていては、計画的な返済ができなくなってしまうので気をつけましょう。

ポイント2.勤続年数

これもよく見られる重要なポイントです。「勤続年数=働いて得られる給料が“継続的に”続く時間」と捉えられるわけです。長ければ長いほど有利に働くことは、言うまでもないかも知れません。ただし勤続年数が短い方でも、年収の項目で紹介したのと同じく返済できるだけの稼ぎがあれば問題ないので、ポイントの1つくらいに捉えておくのが良いでしょう。真面目に長く働いている人はやはり有利です。

ポイント3.家族構成

「家族構成がなぜ関係する」 と思われるかも知れません。キャッシングしていることは、家族には若干言いづらいことです。しかし、業者は家族構成を見ています。家族が多ければ多いほど、返済が滞った際に当てにできる人が増えるからです。家族の人数が多い人は有利と覚えておきましょう。

ポイント4.住居形態

持ち家がある人は返済能力が高いとみなされる傾向があります。家を所有しているほとんどの人がローンを組んで、毎月返済しているため、継続的な支払い能力が高いと評価されるということになります。また、家がある場合逃げることが難しくなりますので、業者としては安心して貸し出せる条件として考えていることがわかります。

ポイント5.他社ローン借入件数

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もし、キャッシングを申し込む時点で他の業者にも借入がある場合、不利に働きます。これも当然と言えば当然かも知れませんが、他社から借り入れがある場合、業者としては本当に自社に返済が可能なのか疑いが生まれてしまいます。

他社借入件数が1〜2社であれば審査に通過する可能性はありますが、3〜4社以上となると審査には通らないでしょう。また消費者金融で借り入れする場合は、総量規制によって他社を含む借入総額が年収の3分の1を超える場合借り入れはできません。他社借入総額がいくらかも確認しておきましょう。

キャッシング審査最大のポイントは信用情報

信用情報という言葉を聞いたことがあるかと思います。「キャッシング審査の基準」のところで述べたような情報はどうやって管理されているのか、気になりませんか?

実は個々人の信用情報を管理する機関が存在し、銀行やローン会社などの金融機関に共有されています。全ての金融機関は裏で繋がっているのです。どんな機関なのかキャッシングを利用する上で知っておくと、対策がしやすくなりますので頭に入れておきましょう。

信用情報機関がデータを握っている

お金を使うとき、ほとんどの人が銀行をはじめとした金融機関を使います。借金に関して述べると、クレジットカードの利用が最もメジャーかも知れませんが、借りたお金、取引したお金に関して実際に借りた機関だけでなく、全ての金融機関で共有されます。

例えばAという銀行でお金を借りたとします。次にBという金融機関でキャッシングをしようとした場合、Bの金融機関はAの銀行でお金を借りたことを把握できる仕組みになっているということです。全てデータベース化されていて、金融機関はそれにアクセスできるということです。

ですから、Aの銀行で返済が滞った過去があるとすると、A銀行はもちろんBの金融機関でも借入が難しくなることが考えられます。もちろんCに行っても同じことが起きます。こういった個人の信用の積み重ねのことを「クレジットヒストリー」と呼ぶこともあります。

信用情報に信用を築いていこう

それでは1度でも失われた信用はもう取り戻すことが出来ないのか? と考えられるかも知れません。こういった事故情報というのは、その後問題がなければ徐々に回復していきます。要は、クレジットカードやその他支払いをきっちり積み重ねることで、クレジットヒストリーは回復されるのです。

ネガティブなことを述べて怖がらせてしまったかも知れませんが、信用は取り戻すどころか積み重ねて行くことも可能です。もしキャッシングの審査にうまくいかないことがあっても、その後の支払いをコツコツと行うことで信用が戻って、むしろ補強されるということも考えられるのです。ですから、同じ業者で審査に落ちても後に再度トライしてみたら通った、ということは十分起き得ます。

キャッシング審査がゆるい業者があるって本当?

キャッシング審査の基準や、信用情報管理の仕組みについて見てきました。基礎的な知識を得たところで、「とはいえ審査がゆるい業者もあるのでは?」「ここには落ちたけど、ここは通るのでは?」という疑問が残る知れません。先にも述べたとおり、業者によって審査基準はまちまちです。言い換えれば、厳しいところもあればゆるいところもあるということです。

比較的ゆるいと言われている業者の傾向を紹介していきましょう。

大手より中小企業が狙い目

銀行キャッシングにしろ、消費者金融にしろ、やはり大手は審査基準が厳しい傾向にあります。プロミスやアコムなどの大手には通らなかったけど、それらほど有名でない中小には通ったという話はよくあります。フタバ・中央リテール・セントラル・アローなどがそれに当たります。

大手企業にチャレンジしてNGだったという方は、上記企業を当たってみると良いでしょう。ただし、審査がゆるいだけで金利は高いということもあり得ますので、十分に条件を確認した上で利用することを忘れないでください。

即日融資OKな場合、長い業者と比べてゆるい?

実際に融資に至るまでの時間は気になるものです。上記で述べた通り、信用情報は様々な要素で構成されています。業者によっては、審査で重視するポイントが決まっており、そのポイントだけチェックすることで審査スピードを高めているところがあります。結果、チェックする項目が少なくなるということが起き得ます。上述した中小消費者金融に関しては、人力で審査を行なっているところが多い傾向になるため、即日融資を謳っているところは狙い目かもしれません。

一方で大手消費者金融の場合、コンピューターにより審査を行なっています。具体的に言うと申込者の属性をスコアリング(点数を付けること)し、その点数が審査通過のボーダーラインを越えていれば、審査に通し融資するという流れになります。コンピューターの導入によって最短即日審査が可能になっているため、審査スピードが早い分、即日融資も実現可能となっているのです。ですから大手消費者金融の場合、即日融資OKだからといって審査がゆるいということにはなりません。

審査に通りやすい人、通りにくい人、まとめ

審査のポイント、信用機関の仕組み、キャッシング審査がゆるくなる傾向について見てきました。まとめです。審査は下記の基準を満たしていれば通りやすいです。

  • 安定した収入を得ている
  • 過去に事故借入を起こしたことがない
  • 他から借入していない

逆を言うと、下の人は落ちやすいです。

  • パートやアルバイトなど、安定した収入が見込めない人(絶対に通らない訳ではない)
  • 過去に借入事故(長期滞納)などを起こしている
  • 他の業者からの借入している最中

そしてこれらの情報については、信用機関が全て把握してしまっているので、隠そうと思っても隠し切ることは困難です。無理して虚偽の記載や電話での応答をしてしまうと、さらに信用を失うことになりかねず、自らの首を締める形になります。

これらを踏まえた上で、より簡単に審査に通るためには、以下のことを頭に入れておくことで審査に対してより有利に事を運ぶことができます。

・大手金融機関より中小金融機関を利用する
・融資決定機関の短い金融機関を利用する

また、一度落ちたとしても諦めないでクレジットヒストリーを改善することや、複数の業者に当たってみるという考えを持つことが大事です。それぞれの業者でそれぞれの考えがありますので、応募すること自体は悪いことではありません。その際には必要書類をきちんと揃えたり、電話対応をしなければならない場合は真摯に、虚偽の内容に取り組むよう気をつけてください。

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