カードローン会社別の利用限度額!借入金額は年収に応じて変わる

2018年2月27日

カードローンの限度額は年収に応じて変わるぜ。

カードローンは、急にお金が必要になった時などにお金を融資してくれる個人融資サービスのことです。お金を貸してくれると言っても、無制限というわけではありません。

カードローンには、『限度額』というものがあります。カードローン会社によっては、『利用限度額』『借入限度額』『融資極度額』などいろんな呼び方をすることがあります。

限度額は、『◯◯万円~◯◯万円』といった形で表示されていることがほとんどで、その範囲内で融資しますよという数字のことを指します。

今回は、このカードローンの限度額についてお話していきます。カードローン会社別の利用限度額や限度額がどういった基準で決められていくのかなど確認していきましょう。

カードローンの限度額は金融機関によって異なる

100万円の札束がたくさん

カードローンの限度額は、利用するカードローン会社によって異なる金額が設定されています。自分がいくら借入したいのかによって、選ぶ金融機関が変わってくるでしょう。

もちろん借入希望額が必ずしも適用されるわけではありません。限度額の適用条件については、後ほど詳しくお話していきたいと思います。

ここでは、カードローン会社別の利用限度額を表で簡単に紹介していきたいと思います。

カードローン会社別!利用限度額早見表

大手消費者金融と都市銀行を中心にカードローンの限度額を見ていきましょう。

金融機関 利用限度額 金利
プロミス 1万円~500万円 年4.5%~年17.8%
SMBCモビット 1万円~800万円 年3.0%~年18.0%
アコム 1万円~800万円 年3.0%~年18.0%
アイフル 1,000円~500万円 年4.5%~年18.0%
みずほ銀行カードローン 10万円~800万円 年2.0%~年14.0%
三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 10万円~500万円 年1.8%~年14.6%
三井住友銀行カードローン 10万円~800万円 年4.0%~年14.5%
住信SBIネット銀行カードローン 10万円~1,200万円 年0.99%~年14.79%

実際に借入できるかどうかはともかく、上記の金融機関の中で限度額が最も高額だったのは『住信SBIネット銀行カードローン』でした。

最高限度額1,200万円が適用されたら、金利も年0.99%とかなり低金利となっています。高額融資を希望している人は、審査に申込してみるのも良いかもしれません。

MR.カードローン

住信SBIネット銀行カードローンに申込する

10万円以下か10万円以上か

利用限度額を見てみると、大手消費者金融は『1万円~』のところが多いですね。一方、銀行カードローンは、『10万円~』のところがほとんどになっています。

10万円以上の借入を希望するのであれば銀行カードローンでも問題ないと思いますが、5万円だけ借りたいといった場合は消費者金融の方が良いと思います。

5万円借りられたら問題ないのに、銀行カードローンだと最低10万円借入しないといけないので、5万円余分に借りなければいけなくなってしまいます。

利用限度額に余裕があるとつい借りてしまうこともありますので、5万円のつもりが結局利用限度額いっぱいの10万円分借りてしまったなんてこともあるかもしれません。

そうなると当然、利息も余計にかかってしまいますし、返済回数も伸びてしまうかもしれません。カードローンは、本当に必要な分だけ借りるのが鉄則です。

高額融資になるほど低金利で借入できる

最大限度額を見てみると、消費者金融よりも銀行カードローンの方が高額融資に対応しているところが多い傾向にあります。

またその分、銀行カードローンの方が低金利での融資を提供しているケースがほとんどです。カードローンは、利用限度額が高いほど低金利で利用することができます。

とはいえ低金利で利用したいからと言って高額融資を希望しても、希望通り審査に通るわけではありません。審査の結果、申込者に適切な利用限度額が決定されます。

では、カードローンの利用限度額の適用条件についてお話していきたいと思います。

カードローンの利用限度額は年収を基準に決定される

ベンチャー企業の社長っぽい人

カードローンの利用限度額は、審査結果に応じて決定されます。例えば、申込者の年収も利用限度額を決定する情報の1つです。

消費者金融は、総量規制と言って『年収の3分の1以上の融資をしてはいけない』という法的ルールがあります。これは、借り過ぎを防止するための規制ですね。

ですから年収300万円の人は、最大100万円までしか借入できません。申込した消費者金融の利用限度額が最高800万円だからといって、800万円借入できるわけではないのです。

年収300万円の人が利用限度額500万円を希望しても、審査落ちするか利用限度額を引き下げての契約となる場合がほとんどです。

銀行カードローンも基準はある

銀行カードローンは、総量規制対象外と言われていますが、実際には過剰貸付を防ぐために総量規制のようなボーダーラインが存在します。

特に最近は、銀行カードローンによる過剰貸付が問題視されており、各行が自主規制を行なっている傾向にあります。

中には、消費者金融と同じ『年収の3分の1までの貸付』としている銀行カードローンも存在します。高額融資希望の人も、“年収の3分の1”が限度額の目安と考えてください。

また銀行カードローンは、過剰貸付に対する予防策として審査自体もかなり厳しく行なっています。下手に高額融資を希望すると審査落ちの要因になりかねません。

利用限度額は必要な分だけ申請する

カードローンは、申込者に安定継続収入があるか(=返済能力があるか)を重視して審査を行なっていきます。

返済能力の有無を確認するためにカードローン会社は、申込者の過去または現在の借入状況や属性についてチェックを行います。

またきちんと返済計画を立てているかという点も見られています。例えば、先ほどのように年収の3分の1以上の限度額を希望するとどうでしょうか。

カードローン会社からすれば、『返済計画をきちんと立てていない』と判断せざるを得ません。返済のことをきちんと考えていれば、必要最低限の希望額で申請できるはずです。

“できるだけたくさん借入できたら良い”という考え方ではなく、本当に必要な分だけを希望しましょう。無理なく返済できることが理想的なのです。

【まとめ】カードローンの希望限度額は必要最低限にする

お金の管理をする女の子

カードローンの限度額の目安は、『年収の3分の1』と考えておきましょう。年収の3分の1以上借入しようとすると、審査落ちか限度額を引き下げての契約になるかもしれません。

自分の年収に見合っていない限度額を希望すると、カードローン会社に『返済計画を立てていない』と判断されてしまう可能性があるからです。

それ以前に借入することばかり考えて返済のことを考えていないと、いざ返済が始まった時に苦労するのは自分自身です。無理なく返済できる限度額を希望するようにしましょう。

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