カードローン審査に落ちる理由!一発で通過して借入するには?

2018年1月15日

カードローン審査

カードローンでお金を借りたいとはいえ、肝心の審査に通過できるかどうかが問題ですよね。カードローンの審査に落ちる人には、当然何らかの原因があります。

カードローンの審査に通過して借入したいのであれば、まずその“落ちる原因”を知ることが大切ですね。

ちなみに落ちる原因は、1つや2つだけではなく、さまざまな原因が重なって審査落ちになることもあります。

たとえ収入が多く安定している人でも、別の原因があれば審査落ちしてしまい、お金を借りられないということです。

今回は、カードローンの審査に落ちる原因にはどういったものがあるのか、また一発で審査に通過して借入するにはどうすればいいのかをご紹介していきたいと思います。

カードローンの審査の流れは?

指摘する男性

まず、みなさんに知ってほしいのが審査の流れです。カードローンの審査がどのように行われているのか把握しておきましょう。

カードローンの審査を受けるためには、まず申込する必要があります。申込時には、いくつか入力項目があり、その入力した内容を元に審査を行なっていくわけですね。

もちろん申込内容は、正確に間違いがないように記入することが大切です。銀行や消費者金融などが行う審査基準になるからです。

後ほど、カードローン審査に落ちる理由について説明する際に詳しくお話するのですが、できるだけ良く見せようと申込内容に虚偽の情報を入力してもバレてしまいます。

その理由は、銀行や消費者金融が審査を行う際、信用情報機関に記録されている申込者の信用情報などに照会して、申込内容が一致するかどうか確認するからです。

カードローンの審査基準って何?

銀行や消費者金融など、カードローン商品を取り扱っている金融機関では、それぞれカードローンの審査基準を設けています。しかしながら、その審査基準は非公開なのです。

非公開と言っても、ある程度予測を立てることは可能で『ここが大事だろうな』というポイントを知ることはできます。そしてそのヒントは、申込内容に隠されています。

  • 生年月日
  • 勤務先情報
  • 雇用形態
  • 年収
  • 勤続年数
  • 他社借入情報

これは、カードローン申込項目の一部です。こういった情報が審査の基準になっているとも言えます。もちろん項目はこれだけではありません。

さまざまな情報から、申込者が信用に足る人物か、返済能力はあるかといったことを判断し、審査通過にするか落とすかを決めていくのです。

カードローン審査に落ちる原因を考えてみよう

驚いた表情の女性

先ほど、申込項目をいくつか挙げましたね。この項目が審査基準になっている可能性が高いわけですが、この項目を元に審査に落ちる原因を考えてみたいと思います。

  • 生年月日
  • 勤務先情報
  • 雇用形態
  • 年収
  • 勤続年数
  • 他社借入情報

生年月日

カードローンは、金融機関によって年齢制限が設けられており、20歳以上でないと審査申込することができません。

例えば、18歳の人が生年月日を偽って申込したとしても、本人確認書類を提出した時などにバレてしまうことになります。

そもそもカードローンは、申込者の信用性を元に融資するかどうかを判断しますので、申込段階で嘘を吐いてしまうと、その時点で審査落ちする可能性は高まります。

勤務先情報

カードローンは、基本的に『安定継続収入がある方』でないと審査に申込できません。収入があるかどうかを確認するために、勤務先情報の入力が求められます。

利用する金融機関によっては、業種や職種だけでなく会社名や勤務先住所、入社年月、社員数といった情報の提出も必要になります。

当然、安定性の高い業種・職種の方が点数は良くなります。また入社年月は長いほど良く、社員数も多いほど良いです。(=中小企業より大企業・上場企業の方が評価は良い)

また会社名などを偽って記入するのも厳禁です。カードローン審査の過程で勤務先に在籍確認の電話連絡がありますので、本当にその会社で働いているかどうかすぐにわかります。

雇用形態

雇用形態も審査に影響することがあります。

  • 正社員
  • 契約社員
  • 派遣社員
  • アルバイト・パート
  • 学生(アルバイト・パート)
  • 公務員
  • 個人事業主
  • 法人経営者(取締役以上)

このように雇用形態には、いくつか種類がありますね。やはりパート・アルバイトと比較すると正社員の方が収入の金額や安定性が高いと判断されるので、評価が良くなります。

年収

年収は、もちろん多ければ多いほど良いです。だからと言って、収入が少なくても安定継続して得ていれば、審査に通過する可能性は大いにあります。

年収に関しては、どちらかというと利用限度額に影響します。消費者金融は、総量規制によって年収の3分の1までしか借入できません。年収に応じて利用限度額が決まるのです。

ちなみに銀行カードローンは以前まで総量規制対象外でしたが、現在は自主規制を行なっています。

そのため、銀行カードローンも消費者金融と同様、年収に応じて利用限度額が決定される形となっているところがほとんどです。

勤続年数

勤続年数に関しては、やはり長ければ長いほど良いです。職を転々としている人は、安定性に欠けると判断されます。

つまり金融機関からすれば、『融資してもすぐに仕事を辞めて返済できなくなるのでは?』と思うわけですね。

最低でも1年以上、できれば3年以上は、同じ会社に勤め続けている方が審査に通りやすくなると言えるでしょう。

他社借入情報

カードローンの審査においては、他社借入情報も重要視されます。すでに他社からの借入がある場合、多重債務となるので金融機関は、貸付するのを警戒します。

また信用情報機関に照会して、過去の借入状況なんかも確認します。そこで延滞履歴や事故履歴が残っていれば、審査に通過する可能性は非常に低くなります。

カードローン審査は一発で通過するのが理想

ターゲットを狙う男性

みなさんの中には、『カードローンの審査に落ちてもまた違うところに申込すればいいや』と考えている人もいるかもしれません。

しかし信用情報機関には、カードローンに申込した時点で記録が残ります。審査に落ちたこともわかりますので、何度も審査落ちを繰り返してしまうと不利になってしまいます。

また短期間に複数のカードローンの申込をするのも『申込ブラック』になってしまうため、よくありません。できることなら、一発勝負で審査通過するのが理想というわけですね。

先ほど紹介したカードローン審査に落ちる理由を参考にして、不利となるポイントがあればできる限り改善するよう努めましょう。

また審査に申込する際、気をつけるポイントを大まかにまとめてみました。

  • 申込内容に嘘を記入しない
  • 利用限度額は必要最低限の金額を希望する

申込内容に嘘を記入しない

これに関しては、これまでお話した通りです。申込時にできるだけ良く見せようと嘘の情報を記入しても、信用情報機関に照会された時などにバレてしまいます。

信用がないと判断されてしまうと、当然のことながら審査に通過する可能性は著しく下がってしまいますので気をつけましょう。

また記入ミスなども、しないに越したことはありません。入力する際は、間違いがないかしっかりと確認することを忘れずに。

利用限度額は必要最低限の金額を希望する

カードローンの審査申込をする際に、利用限度額の希望額を入力する項目があります。ここで多めに希望してしまうと、審査に影響することがあるので注意が必要です。

『たくさんお金を借りられた方が良い』と思って、利用限度額を多めに希望してしまうと、金融機関側が『きちんと返済計画を立てていない』と判断することがあります。

自分の年収を考慮しつつ、返済できる範囲で必要最低限必要な金額を希望するようにしましょう。

契約後、きちんと延滞することなく返済していれば、利用限度額の増額もできます。まずは、無理のない範囲で借入してみて、それから増額が必要かを判断するといいでしょう。

目的によって消費者金融か銀行カードローンか決める

案内する女性

カードローンを取り扱っている金融機関の代表格としては、消費者金融銀行カードローンがあります。

それぞれ個人向け融資という点では同じですが、サービス内容に少しずつ違いがあります。自分の目的に合わせて、どちらを利用するべきか判断しましょう。
→(銀行・消費者金融業者で借り入れするなら審査のポイントを知れ

今日中に借りたい!即日融資を希望するなら消費者金融

人によって、カードローンを利用する時の目的やニーズが異なると思います。その中でも多いのが、即日融資を希望する人です。

今日中に借りたい、今すぐ借りたいという人は、消費者金融がおすすめです。消費者金融は、即日審査・即日融資に対応しているところが多いからです。

もちろん申込する時間帯や審査状況によっては、審査回答が翌営業日になることもあるため、申込のタイミングには注意しましょう。
→(即日融資でカードローンを利用するには何時までに申込すればいい?

消費者金融はちょっと怖いという人も、プロミスアコムアイフルSMBCモビットといった大手消費者金融であれば、信用度も高く安心して利用できると思います。

消費者金融のメリットとしては、以下のようなものが挙げられます。

  • 即日審査・即日融資に対応
  • 無利息サービスがある
  • ATMや無人契約機が充実

一方で、銀行カードローンと比較すると金利が高いといったデメリットもありますので、何を重視するかがカードローン選びのポイントになります。

当サイトおすすめの消費者金融

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お得に借りたい!低金利を希望するなら銀行カードローン

中には、できるだけお得にカードローンを利用したいという人もいるかと思います。お得さを重視するのであれば、注目するべきはやはり『金利』ではないでしょうか。

銀行カードローンの良いところは、消費者金融と比較すると低金利だという点です。消費者金融の上限金利の相場が18.0%とすると、銀行カードローンの相場は15.0%です。

短期間しか利用しないつもりであれば、無利息サービスのある消費者金融がお得かもしれませんが、継続利用を検討しているのであれば銀行カードローンが良いでしょう。

ちなみに銀行カードローンにも無利息サービスが利用できるところもあります。例えば、ジャパンネット銀行カードローンがそうです。

銀行カードローンのメリットとしては、以下のようなものが挙げられます。

  • 消費者金融と比較すると低金利
  • 銀行なので安心して利用できる
  • 高額融資対応のところが多い

一方で銀行カードローンは、審査が厳しく審査結果の回答が出るのに数日かかります。そのため、即日融資を希望する人には、おすすめできません。

当サイトおすすめの銀行カードローン

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【まとめ】カードローン審査は落ちる原因を知り一発通過を目指す

親指を立てる男性

カードローンの審査に通過できるか心配な人は、まず審査に落ちる人の特徴や原因を知るところから始めましょう。

審査に落ちる原因に当てはまるものがあれば、できる限り改善することで審査通過の可能性は高まります。

もちろん中には、今すぐ改善できないようなものもあると思います。その場合は、簡易診断などを試してみてください。

これは、自分が借入可能かどうかを簡単にチェックすることができるツールです。基本的にほとんどの金融機関の公式サイトに設置されています。

低金利で借りたいのか即日融資を受けたいのかなど、自分の目的やニーズに合わせて、利用する金融機関を見つけましょう。

申込内容や自分の信用情報を確認することも忘れずに!

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